第1話  アナザーワールドその1 スレ回りしてるケロッピ
おはようございます。

少し思い出しましたので、お話します。
一番最初に体験したのは、かなり前もう30年程前・・・歳がバレてしまいますが。
私が、5歳だったと思います。恐怖と体験と言うより不思議な体験でした。

私はよく一人で遊んでいました。その日お昼頃だったと思います、空は真っ青な
青空、私は家の近所を走り回っていました、そして迷子になりました。

家の近所で迷子になるなんて、私が当時住んでいた所は家々が密集していましたが
迷子になるほど入り組んでいるわけでもなく、ましてや遊びなれている集落です。

迷子になるのも初めてでした。ほんとに家の近くです、そんなに遠くに行ってません。
私は、どこかの家と家の隙間を覗き込みました 
その家の隙間には
溝っこ(水路、幅約、35cm)が向こう側まで続いていました。

なぜかそこは暗く、あのあおい空も見えません 私はなぜかその隙間に入ることに
しました。 

第2話 アナザーワールドその2 スレ回りしてるケロッピ
溝っこに落ちないよう(けっこう深かったような・・・)家の壁に手をつけ、
足は隣の家側のどちら側も少ししか足の踏み場が無いので、
溝っこは腹の下です。
身体が斜めの状態で(説明しにくい・・・)そうやって向こう側へと行きました。

溝っ子を見ながらどんどん奥へといき、ふと横を見ると出口が見えてきました。
明るい日が差しています。「やった」と思い出口へえっさえっさと急ぎました。

やっとその隙間を抜ける事が出来、ちょっと広い道路に出ました。
今考えるとおかしい、その時はそんな事気づかなかったんですが、なぜかその道路
に出たときは夕方でした。

道路に出たのはいいのですが、そこはまったく知らない見たことも無い風景が
広がっていました。 家の近くなのは間違いない、迷子なのは確かなんですが
いやいや、そんなことよりこんな風景は・・・それはなんと言ったらいいのか

変な建物や(なんと言ったらいいのやら)塔みたいな変な物宇宙船のようなもの
その宇宙船に赤い夕日の光が照り返してなんともいえない風景でした。
驚きよりも完全に迷子になってしまった事への不安で、私は思いっきり泣き出し
ました。

遠くになにやら人がいましたが、行く気が無いなぜならその人は人の形をした
ロボットでした。簡単なつくりをした骨組みだけの・・・。

泣きじゃくっていると、そのへんな建物(家?)から、女の子が二人出てきました。
人間でした、同じ服(白いワンピース)で同じ顔どうやら双子のようでした。
そして二人同時に「どうしたの?迷子?」と私に聞きましたが、私はパニックで
何もしゃべれずただ泣いていました。

「何処から来たの?」とまた二人同時に聞いてきましたが、やはり私は、ぐおーっ
と泣いて自分でも泣きを止められません。
「ここは違うから、早く帰ったほうがいいよ」「何処から入ってきたのか思い出して」
と言いその双子の女の子は変な建物に戻っていきました。

その双子の女の子が戻ったとたんに、私は泣き止みました。
見放された!と勝手に思い込んで家までつれて帰ってよみたいな気持ちでした。


第3話  アナザーワールドその3 スレ回りしてるケロッピ
それからの事は、あまり覚えてません。たしかまた溝っこのある隙間を通って
帰ったような記憶がありますが・・・。

どうやって家まで帰ったのか気が付くとまたあの青空でした。

私が方向音痴になったのはそれからです。

夢だったのか、狸にでもばかされたのか、今となっては分かりません。

それから、またあの溝っこのある家の隙間を捜しましたが、とうとうみつかりません
でした。
この出来事を最近思い出し、親父に聞いてみました。

「あの変に双子の女の子が住んでなかった。」親父「ああ、いたよ」
私が思っていたのと違う答えが帰ってきました。

「えっ・・・で?」
親父「で・・・って、お前なんで知ってんだ?
お前が生まれる前にあそこの人たちは引っ越したと思うぞ居なくなったからな」

「え?だって・・・」それ以上はききませんでした。

そこには私の家はもうありませんが、帰ったときたまに通ります、やっぱり今でも
家々は密集して立ち並んでいますが、あきらかに昔とは違います。

あの体験で方向音痴になりましたが、いろんな物が見えるようになりました。

私が見たものは何だったのか、アナザーワールドでいいんでしょうか?
あるとしたら、そんな世界があって迷い込んだのか、あの双子の女の子は・・・
親父が言ってた女の子なのか。

懐かしい故郷とともに私の心に残っています。

長々とスイマセンでした。そして、乱文、誤字などいっぱいありますことお詫び
します。

ご意見を頂ければ幸いです。
それではまた、書かせていただきます。


第4話 白い服を着た女性 精神
ではちょっと私の体験を
コレは霊のシワザなのかはわからないのですがでは、
コレは私が小学2年の頃の話です。
ある晩にお使いの帰りに自宅のドアにさし掛かった時、急に寒気がしてちょっと振り向いてみたら。
白い服を着た女性が庭を歩いていたんです、(お客さんかな?)と瞬きをしたら次の瞬間その人はいなくなっていました。
私は怖くて急いで家の中に入りました。
そして私はトイレに入り用をたして出て行こうとしたときトイレの窓は開けていたんですが。
その窓の向こうにさっきの女の人がいたんです。
一瞬目をそむけておそるおそるもう一度見るといなくなっていたんです。
それでその瞬間激しいめまいと頭痛が襲いました。
ですがなんとトイレを出るとすっかりそれがなくなったのです。
アレは霊の仕業だったのでしょうか。
ただその女の人が消えたとたん何故かヤバイ!と思ってしまったのです。
いまだによくわかりません

第5話 修学旅行で起きた怪異(沖縄) Yo
恐怖体験ですか。僕は霊感無いと思うんですけどそういう体験はあります

中学校の修学旅行で沖縄へ行ったときのことです。
1日目の夜でしたか。
4人部屋で2人はベッド、2人は和室で布団で寝ていました
僕はベットで寝てたんですけど
夜2時ごろです。
うっとり半寝していたんですが部屋の入ってすぐにある
ユニットバス(トイレ付き)でトイレの水洗を流す音が「ざーーっ」
と聞こえたような気がして目が覚めたんです。起きるとトイレの電気も
無論部屋の電気もついてなく。なぜかトイレの入り口は空きっ放しでした
僕は何か嫌な予感がしたので隣のベットにこちらも半寝ていた
友人Kを起こして「おい、今誰かトイレ行った?」と聞いたら
「えー、俺は行ってない」と言いました。和室で寝ていた2人も
熟睡していて(いびきをかいていた)行った気配はありませんでした
(翌日聞くと誰も行ってなかったらしい)
隣に寝ていた友人Kは音は聞こえなかったと言ってたので
自分の勘違いだと思いそのままねろうとしたんですけど怖くて
寝れませんでした。
しばらくすると入り口のドアがゆっくり開いたんです
決まりで鍵は閉めてはいけないと言う事だったんで先生の見回りかと思ったんですけど
ドアは開いてるのにもかかわらず廊下には夜でも照明は付いているんですが(翌日確認した)
この部屋へはその廊下の光が漏れてこないんです。
ぎーーっとゆっくり開いて怖くて固まっていたんですがそのまましていても
ドアの閉まる音がしないのでおそるおそる入り口を覗いて見ると
ドアはしまっていました。けど確かにドアは開きました。
怖いのでベットに入ると気づくともう朝でした。
(翌日和室で寝ていた友人Yもドアは開いたが光は漏れなかったよね。と言っていました)
霊は見えなかったんですがこれってなんなんでしょうか。。


あ。あと、、その沖縄で撮った写真には2枚ほどこれは・・・?
というような写真があります。1つはホテルのベランダから海を撮った写真ですが
右上(空中)にチーター?猫?のような動物が透明に顔だけ映っています
2枚目はどっかの洞窟(沖縄では有名な・・忘れました1Kmくらいあるとおもいます)で
撮ったんですけど全体的に青い閃光が無造作に走っているんです
第6話 初めての金縛り アメジスト
この前も触れましたが、初めては祖父が亡くなった時です。
祖父母の家は通っていた中学のすぐ側で、四十九日法要まではお骨が祖父母の家に
あるので、毎朝登校前にお線香を上げに行っておりました。

しかし40日位たった日、寝坊をしてしまい更に部活の後すぐに塾というスケジュールで
行くことができなかったのです。
その日の深夜、丁度祖父が亡くなった時間にソレはきました。

耳鳴りと雑音、そして誰かがお腹の上に乗ってきて緩やかでいて、重い圧迫を
繰り返す。
苦しくて苦しくてもがいても動けず、叫んで助けを呼ぼうにも声がでない。
必死に「おじいちゃん、おじいちゃん」と心の中で念じていたのを覚えています。

10代の頃は頻繁でしたが(他の体験も含め)、段々少なくなり出産した後は
一度もありません。
今振り返ると、自分に何か転機がある時にソレは起こったような気がします。

他のレスも読ませて頂きましたが、幸い?な事に流星さんや他の皆様ほど
霊媒体質ではないように思います。
第7話 白い霧 No5
べつに恐怖じゃないんですけど
中学の時に、
墓石の上に白い霧みたいなのが浮いてるのみた事がある。
べつに普通の墓やし、外灯もあって、
車もとおる道だったんだけど、
そのときに限って見えるところに車が一台もいなかった。
見間違いかもしれないけどね。
ちなみに8時か9時とおもいまふ。
第8話 逃げろ 新橋
自分体験したことじゃないけど担任から聞いた話です。

ある日朝5時ごろに担任のオバサンが寝ているといきなり
死んだはずのおばあさんの声で

『逃げろー――――――!!!!』と言う声が聞えたので

慌てて家の外に逃げ出た瞬間家が崩れた。


その日はなんとあの阪神大震災が起きた日だったと言う。(恐怖か?(汗)


第9話 視線 くろ♂
あまり怖くはないのですが、昔、自分と家族が体験したことです。

寝ている部屋のとなりが木製の階段になっています。
真夜中、階段を「コトッ、コトッ」と降りる音。
人が降りる音は「ミシッ、ミシッ」なのですが…。
戸を開けて明かりをつけて見ても誰もいない。
そんなことが何回も続いたので、二階を捜索すると雛人形を発見。
迷わず焼却炉で処分したら、その音はしなくなりました。


音はしなくなったのですが、今度は視線を感じるようになりました。
階段と部屋の間の隙間から。
私は、目があってしまいました。
あまりの怖さに泣き叫びました。

次の日、二階を捜索。
いろんな怪しげなモノを発見。
大切に保管していた物もありましたが、迷わず焼却炉で処分しました。
以後、視線を感じることはなくなりました。

…他にもいろいろ体験しましたが、私達の場合はすべて「物」に関係していたようです。
そうした影響を及ぼしそうな物、特に心霊術に関係した物等は、早めに処分すべきだと教訓を得ました。

追記 見えたのは目玉だけです。暗闇で貫くような眼光を放つ血走った眼。

では。
第10話 心霊スポット温海川ダム  ロン  山形県  男性
霊感の強い友達に聞いた話なのですが、
温海町にある「温海川ダム」は相当危険だと言っていました。
霊は水場によく集まると言うのを聞いたことがありますが、
町中の霊がこの「温海川ダム」に集まってると言っていました。
夜その友達が車で通りかかったときにはダムの上に100体ぐらいの霊がいたそうです。
このダムには数々霊の出るという場所があります。
†ダムの近くにあるトンネルに出る緑色のおじさんの霊。
†ダムの手前の赤い橋にでる青年の霊。
かなり危険なので面白半分で近づかない事をお勧めします。