第11話 山奥  神楽
先日、山奥に住む友人の御先祖様に呼ばれました。
私の後ろに立ち、ウウウ・・・と声を上げて何かを伝えようとしてました。
そのとき霊能者さんも居たのですがどうやら私に頼っているようなので霊能者さんと私と妻の3人で行きました。
友人の家は山奥にありその場所は勿論、途中の道も嫌な感じがするようなところです。
正直言って心霊スポットのようだと思ってました。

車を走らせて登って行くとお地蔵さんがありその裏の小川に塩を撒きました。
そこはお地蔵さんを頼って色々なものが集まっているようです。
暫く先に行くと橋を境に水を塞き止めている場所がありました。
水が全然流れていない方にはたくさんの子供たちがいたのでそこにも塩を撒きました。
私にはわかりませんでしたが霊能者さんが言うには凄く喜んでくれたようです。
そしてさらに奥へ進み友人の家の前をゆっくり通り過ぎたら霊能者さんがハッキリ見えたと言いました。
4人の男性のうち3人が家を護り1人が物置に隠れているけど邪魔をしているようです。
その4人は全て友人の御先祖様のようでした。
家の目の前で塩を撒くのもアレなのでちょっと上のところの川で名前を呼びながら塩を撒きました。
私には何も見えませんでしたがビリビリと感じるものはありました。
きっと友人の御先祖様も喜んでくれたと思います。

清めることは浄霊とかと意味が違うので解決にはなりませんが少しでも安らいでくれればいいなぁと思っています。
次の日霊能者さんは1週間くらい寝込み、妻も2日間起きられない状態でした。
私はちょっとフラフラするくらいで特に何も・・・鈍感?(^^ゞ
友人に起こっている事をどうやって伝えるのかという難題はありますが真剣に話せば聞いてくれるかなって思っています。
近いうちにまた行ってきます。

第12話 4次元時空理論 ななろう
僕が知っている話しで、4次元時空理論と言うのがあります。
簡単に話すと、3次元的に全く共通の空間に、
別の周波数のエーテルの空間が存在している。
というものです。それは、同じ空間に違う惑星の周波数などが存在しており、
二つは3次元だとまったく、見ることも、触れる事も出来ない。
しかし、何らかの事で(強い磁場など)周波数があわさると、
同じ場所で、ちがう所(違う惑星)へ行けると言う仮説です。

3次元的に見ると、ほかの惑星などは、はるか、遠くのほうだと考えてしまいます。
でも四次元的に考えると、宇宙は小さく折りたたまれた、
立方体なのだそうです。
その立方体の中で、普段は交わることなく、生命は、生活しているのだそうです。
こう考えると、よりわかりやすいかもしれません。
ラジオやテレビなどは、周波数をあわせないかぎり、音など、
声など聞こえてきません。で、ある周波数で聞いている、番組を、
チャンネルを変えるというのでしょうか、そうすると、また違った、
番組が、聞こえたり見えてきます。
簡単に説明するとこのような事なのですが。

このようなことから、憶測すると、
スレ回りしてるケロッピさんは、当時なんらかしらの、力を受け、
惑星間をいどうしたのではないのでしょうか??
そして、知的生命体に遭遇した。^^
なーーんて。

でもこの説は実際、仮説ですから、本当だったら、面白いのでは??
と思い書かせて頂いたまでですのでご了承下さい。

第13話 カモメのジョナサンその1 スレ回りしてるケロッピ
このお話は、ネタと思われてもしょうがない程笑ってしまうお話です。
それ程ネタっぽいですが、私の心に残っている忘れようが無いお話です。

それは、身留苦さんに題にして頂いた「アナザーワールド」を体験した
頃より3年後ぐらいから始まります。

と言うよりその体験をしたのは5歳ぐらいなんですが、思い出したのが
体験した、3年後です。

思い出したとき、その当時マイブームで「カモメのジョナサン」という
クイズ本をしきりに読んでいました。
その時「あ、あれはカモメのジョナサンだったのか」などと思い出したのです。

それは、私が5歳か6歳の頃です。私には2歳離れた兄が居ます。
その兄と兄の友人3人の5人で近所の田んぼのあぜ道を練り歩いて
いました。
田んぼはまだ田植えの前でのっぱら状態、その田んぼを見ながら歩いていると、
白い物が草の陰でちらちらと見えてきました。
なんだろうと良く見ると白い大きな鳥が横たわっていました。

「あっでっかい鳥が死んでる!」と兄の友人が大きな声で叫び私たちは
田んぼに入って鳥に近づいて行きました。

「何ていう鳥だ?」と誰かが言うと誰も知らないようで、もちろん
私も見たことも無い大きな鳥でした。

もっと観察しようと近づいてみると・・・皆一斉に「あっ!!!」と
声をあげました。

なんとその鳥の顔には(笑わないで〜)眼鏡が掛かっていたのです。
(本当です笑わないでください。)それもその鳥にフィットした・・・
模様ではなく、本当にもっとよく見ようと顔を近づけると、江戸時代
に使われていたような、耳にかける所がヒモになっていました。

もはや、私の興味はその眼鏡に移っていました。(笑)
第14話 カモメのジョナサンその2 スレ回りしてるケロッピ
つづきです。

私は、その鳥の眼鏡に手を伸ばし取ろうとしました。
すると、兄の友人が「取るな!!」とものすごく大きな声で私に
怒鳴ったのです。
びっくりした私は、硬直状態に・・・
そして、もう一人の兄の友人がどこかから板切れを拾ってきてその上に
鳥を乗せ兄とその友人でどこかへ運んでいきました。

私は先に家に帰りました。しばらくして兄も帰ってきたのでさっきの
鳥の話をしました・・・
私「さっきの鳥さん眼鏡かけてたよね」
兄「うん、掛けてたな」
私「鳥さん何処へ連れてったん?」
兄「山に埋めた」
私「・・・眼鏡は?」
兄「取る分けないやろ気持ち悪い」

少し残念だった私ですが取らなくて良かったと何でか今思います。
クイズ本に出てくるカモメのジョナサンが、眼鏡を掛けているわけじゃ
無いのですが、カモメのジョナサンが本当に居ると思っていたので
あの鳥と重ね合わせた幼い私でした。

あの眼鏡を掛けた鳥はなんだったのでしょうかね・・・。
誰かのいたずらでしょうか?


第15話 拍手 鼻巻
あれは私が中1か中2のときでした。
私は鍵っ子だったので、いつも家に1人でいました。
祖母が生きていたころは1人ではなかったのですが、その話の時にはもう亡くなっていたかと思います。
あるとき、ふっと寒気がしたんです。
1人でいることには慣れてるはずだったのですが、
何かを思い出したのか、突然恐くなってしまったんです(何を思い出したのかも覚えてません汗)。
その気分を拡大するかのごとく、
絶対落ちるはずのないみやげもの(父がそういうのを飾るのが好きなもので)が
ガッタンと派手な音をたてて落ちるし。
この気分を打破すべく、ピアノを弾いて気を紛らわせようと思い、
ピアノのふたをあけ、いざ弾こうと椅子に座った瞬間・・・

「パチパチパチ!」と拍手の音が足元から聞こえてきたのです。

それまでにも床が鳴ることはたしかにありました。
私もその当時から「ラップ現象」と「ただ単に床が鳴る」ことがあることも知っていました。
でも!
その時の床はあきらかに「拍手」の音程とリズムでした。
もう恐怖がマックスになった私はピアノを弾かずに近所の友達に
「恐いねん!なんでもえぇからはよきてぇ〜〜〜」と半泣きで電話をかけたことを覚えています。
友達が来てからはラップ現象も消えましたけどね。
当時は「絶対自分の気のせい、気にしない気にしない」と思いこんで記憶を心の深くに封印したつもりだったのですが、
こないだ思いだしてみて「あ、やっぱあれって霊現象だったんだ」と気付きました。
あきらかに悪戯してやろうという意思が感じ取れましたから。
ま、むこうにすればおもしろいほど恐がっていいカモだったのかも知れませんね(苦笑)。

実は最近車の中に塩をおいてます。
と、いうのもぼちぼち土筆取りの時期ですよね。
主人がそういうの好きで山の中に入る機会が増えそうなんです。
今までなーんにも気にしてなかったのですが、
あちらの世界の存在を知ってしまった限りはもう無防備ではなんかいけないなぁ〜というか・・・
どうも山の中に入るたびにかなり体が疲労するもので
「もしかして?」と思って用意することにしました(こういう時見えないのは不便なのか便利なのか・・・)。
先日、塩の存在を知った主人に「こういう宗教的なことは嫌い」と言われてしまったのですが、
宗教的な意味合いではなくてただ単に必要性があるような気がする、と言ったら
「稲垣◎郎のあの変な番組見てるからそんな気がすんねんっ」とぶつぶつ言いながらもちゃんと車に戻してるあたり・・・実は気付いてるけど認めたくないだけなんちゃうの?とも思ったり(笑)。

第16話 金縛り 3人のおにーさん 鼻巻
他にも金縛りの最中3人のおにーさんが見えた話も思いだしました(これは見えない私にはかなり珍しい話ですw)。
金縛りの最中は自分でも目を閉じてるのがわかっているので、たいてい真っ暗闇のことが多いのですが、
その時は何故か部屋の入り口が開いてるのが見えたんですよ。
見えた、というより頭の中のイメージでしょうね。
で、そこに3人のおにーさんがいて、出て行こうとしている最中だったんです。
前の2人は暗くてよく見えなかったのですが、うしろのおにーさんは黄色いTシャツを着ていました。
そしてふと後ろを振り向いて私が見ているのに気がつくと、何か言おうとしたんです。
でも、前の2人がさっさと歩いていくので仕方なく不満げに追いかけていきました(笑)。
私の記憶の中では「見えた」のはこれだけです(まだあるかも知れませんが・・・)。
第17話 同伴者 御支度人
さっそくお気に入りに入れて毎日昼夜問わず見させていただいてます。 
霊感はほとんど無いに等しいんじゃないかな〜。
「お姿」といえるものは未だに拝見してませんが、
いつお会いしてもおかしくない職場(葬儀会場)でお仕事してます!
今日も御支度してきました。(何の仕度やねん?うふふ) 

そういえば以前スナックでバイトしてた時、
よくチーフやお客さんから「同伴ご苦労さん…」「へ?」  
そう、私 次元の違うお客様連れて出勤してたそうです。 
それ以前の問題でウチワで「お化けスナック」といわれてて 
○○現象は頻繁なわけです。 
もしかしたら酒盛りでもしてたんでしょうかね〜 
バーテンもいたらしいけど。 
その店は不況の風(?)にあおられて閉店しちゃってますが 
後で聞いたんだけど話のネタに大騒ぎしてたチーフは事故・常連さんは体調不良で入院したそうです。
失礼なことしちゃいけないってことですよね。
第18話 殺人事件のあった場所で 鼻巻
私が住んでる市で夫が妻を殺して川の上流に死体を投げるという事件が去年あったそうです。
私自身はその事件を知らなかったのですが、
ある日その上流付近を家族でドライブしていて、
突然胸がムカムカッとしたんです。
「なんじゃこりゃ?ひょっとしてなんかここあったん?」と主人に聞こうとした瞬間、
「ここからな〜ダンナが自分の嫁さんを殺してその死体を投げ込んだらしいで〜」と答えが返ってきたのには
マジでびっくりしました。
一瞬で通り過ぎたので一瞬でムカムカも消えましたが(^▽^;)

第19話 赤い・・・その1 ななろう
前の続きです。
         
あれから、さらに1年後の事なのですが、
その時はみんなで、僕もあわせ4対4で、飲み会みたいな感じで、
友達のワゴン車で女の子を迎えに行き、
それからドライブをしていました。僕は運転手では、なかったのですが、
でも、そのときの運転手は、道を知らないくせに、やたらと細い道が、
好きな奴でした。どこ行くとも、決まってないのに、
「近道近道ー」って、ほざいていました。この時少し、ワゴンが、通れなく、
苦戦していて、みんなで、
「もーーっ、細い道通るなよ」って、つっ込んだおぼえがあります。
それいがいは、至って普通の国道やら、県道をひた走っていました。
これといって気になるような事は、なにも、なかったです。
っと言うか、何もなかったと思っています。
それから2,3時間ぐらい経ってからでしょうか、お酒などを買い込み、
家に着き、みんなで仲良く、飲んでいました。
話しもはずみ、酔いも回ってきた頃、時間は深夜の2時を過ぎていました。
僕はトイレに行きたくなり、部屋を出ました。
戻ってくると、みんな静かに、していて、どうやら一人の
話しを聞いているようでした。
僕は、直感的に怖い話しだと思い、
ある女の子が、

「・・・・・いけど何かが飛んでくるのね、」

と言った瞬間、僕が、何気なく、

「もしかして、赤い感じで、顔なんじゃねぇ??」

と言ったら、女の子は、

「きゃーーーーーーーーーーあぁあぁあぁーっ」
と言って、僕自身、みんなもですが
「どーーーわぁわぁわーっ」とエレービックリしたのを憶えています。
第20話 赤い・・・その2 ななろう
っと言うのも、僕自身、
「・・・・・ちの何かが飛んでくるのね、」って話しからしか聞いてないですし、
一言話したら、叫び声ですからね・・・・
心臓止まるかと思いましたよ。
ちなみに
「丸い形の何かが飛んでくるのね、」でした。
それに、みんなには、まだ話しの途中で、赤いという表現すら、
話してなかったらしいです。
話しを聞いてみると、僕の体験した話しと似ており、
唯一違うのは、
それが、顔に火傷か、とりあえず全体的に
怪我を負っている、お侍さんが、出てきたとの事です。(僕は、着物の老婆でした。)
なんで、同じような体験なの???っとなりましたが、みんな気味悪がってしまい、
怖い話しを話すのは、やめようか??って別の話しに、
切り替わったことを憶えています。
朝方、女の子を送って、みんな帰りました。
でも、そのワゴン車のオーナー、友達が午後起きてみると、
なんと、ワゴン車の側面に、

血の色で、片手で、手のひらの跡がくっきり、残っており、しかも、
ワゴンの前から後ろまでビャーーーーーーッと引き伸ばした跡が、くっきり、残っていました。
その日のうちに、御祓いしに行きました。

ちなみに、人はひいてないですし(ひいてたら、今頃刑務所です)、車に何かが
衝突する音も聞きませんでした。ありえない体験でしたね。
まっ、この話しとは、関係なく、些細な霊体験はまだまだあるのですが・・・
この話しは、考えてみると4年越しの話しでした・・・
とりあえずこれで、この話しは、一応終わりです。
くだらない話しでしたが長々と、すいませんでした。

このほかにも、これらよりは、
たいした経験でもないのですが、
また、書かせて頂きます。
それでは、また^^