第21話  初めての心霊体験 ななろう
えっと初めての心霊体験の時は、耳鳴りがしました。
でも、それ以後は、耳鳴りがする時と、なにも、ない時、
あとは、シンセサイザーの低い音で出せるような、ゆっくりと、
アップ、ダウンしているような、変な音、
あとは、人の声のようなものですね。
うーーーーんっブルブルです。
第22話 足止めされる 御支度人
私がまだ田舎にいた頃の話です
12月の暮れだったかな。夜の8時頃、K子と二人でA子の家に行こうと私は車を走らせました。
町境に入ると街灯も民家すらもほとんど無く、もちろん車も走ってません。 
上り坂にさしかかると車がエンスト(ミッション車)。 
「まだ初心者だからゴメン(笑)」って笑いながら、坂道発進!  

新車なのになんでかな?と不審に思いながら3〜4回エンストを繰り返し何とか走り出すことが出来ました。 
やっとの思いでA子宅に到着し、楽しい時間もあっという間に過ぎてしまい、帰る事にしました。
坂道を下りきった辺りで「エンスト確かこの辺だったよね〜」って道の脇に眼をやると、辺り一面がなんと墓地。。。
なるほど、よく聞く話て言いながらアクセルを踏み込みました。 
なんかおかしい、車が重い…スピードメーターが30キロしか出てないのです。 
ギアを3速に落としてみた… これでもか〜っと2〜1速まで落としても加速せず、
霊感がないせいかバックミラーにも何も見えない。
ただひたすら恐怖心にあおられながらタラタラと走り続けました。 
町境の標識が眼に入り、超えた瞬間からブォ〜!って一気に車が走り出し無事家に帰ることが出来ました。

翌朝、恐る恐る車のボディーを調べたところ、何も変わったところはありませんでしたが、不思議な体験でした。
いったい何だったんだろ・・・

第23話  スレ回りしてるケロッピ
こんにちは

今日は妹の体験談を書きました。メモ帳に書いてチェックしてコピペ
それでもよく間違う私って一体・・・。

最近の出来事です。

私は現在、親父と妹夫婦との4人で暮らしています。

去年の3月妹夫婦に長男が誕生しました。(5人になりました。)
そして、2ヶ月程経ったある夜の事です。
親父は友達のところへ遊びに行っており、妹の旦那もまだ仕事で
帰りは遅くその日は、私と妹と甥っ子の三人でした。(わんこも居ますが)

私は、自室でインターネットをしていました。
すると、妹が子供を抱いたまま私の部屋に飛び込んで来るといきなり

「ちょっと今なんか言った?」と青ざめた顔をして私に聞くのです。
「は?何も言ってないぞ」と返すと今さっきあった事を話だしました。

子供が泣き止まないので1階へ行ったり、2階へ行ったりしていたそうです。

私の部屋にも泣き声が聞こえてました。ミルクも飲んだしオムツも替えたし
眠たいそうじゃないし・・・でも泣き止まないので、私の部屋の廊下をはさんだ
斜め左の暗い部屋に入ってその部屋の窓に向かい冗談で
「泣き止まない子はこの窓から捨てちゃうぞ!」
と言うと、妹の頭の後ろで男の声が
「おいっ!」
えっ?と思った瞬間もう一度
「おいっ!」

いっぺんに鳥肌が立ち後ろを振り向かないで私の部屋に一目散。

私「冗談でもそういうこと言うからだ」
妹「だね・・・」私の後ろでわんこがキョトンとしていました。

第24話 黒いコートの男 稲川来多楼
ひさしぶりの投稿となります。

昨日ちょっとおかしな事がありましたので
ちょっと読んでみて下さい。とくにオチはありませんが。

久しぶりの休みだったので、
レンタルビデオでもと思いまして・・・深夜一時近くでしたかね。
お店入って選んでたわけですよ。
深夜ですからほとんど店内には人がいなかったすね。
だから、客が1人でもいると目立つわけです。

なんとなくアニメ映画でもみるか、っと思ってその並びに行ったんです。
すると、そこに私の行き先を邪魔するかのように、1人男が突っ立ってまして。
退いてくれないんですよ。
『ちっ、じゃまくせ〜な〜』と思って、無理矢理行こうとしたらですね、
そいつ、なんかボソボソいいながら隣の棚へと消えていったんです。
『変な奴だな』って思って、隣の棚(裏側)をヒョイってのぞいたら、いないんですよ。
あれ?って思ったんですけど、まっいっかと思いましたよ、そんときは・・・・

しばらく選んでいたんですけど、他へ移動する事にしました。
移動途中、さっきの奴とすれ違ったんで『なんだ、いるじゃん』思いました。
ふと後ろ見たんです・・・・

『いない!』いないんですよ、そいつ!
で、目の前には出入り口の自動ドアがあるんですけど、出ていったわけじゃないんですよ。
出ていけばドアが開くから音がするはずなのに、しませんでしたから。
なぜか「ゾクッ」ってしました。

私そいつの姿、覚えているんですよ。
黒いコート、ダッフルコートです。
ウール100%って感じのキジで、膝までありましたね。
ズボンはジーパンでしたね。
スニーカーはいて。
ショルダーバッグを肩にかけていましたよ。
髪型はちょっと長めのストレートで、まん中で分けて後ろに流してました。
全体的に丸い、ちょっと太ってる感じですかね。そんでなんか暗〜い感じでしたね〜。
ただ、顔。
顔だけは分らないんです。全く出てこない。

結局、店内探し回りましたけど・・・いませんでした・・・。


第25話 脅える猫 御支度人
一人暮らしを始めた頃のお話です。

運良く見つけた家賃2万5千円の格安アパート。
おまけに天が我に味方したとでも言いましょうか、
隣の空室は夜逃げしたらしく、
電化製品を貰えるなどなど、ほんとついてました。
また、地域運営のリサイクルショップで
これまた格安のセミダブルベッドを即購入。

数日後だったでしょうか、
深夜12時頃、飼い猫の唸るようなよ鳴き声で目が覚め、
何事かと猫を探すと、
ベッドの下で身体の毛を逆立て唸ってました。
引きずり出すと手を着けれないくらい発狂状態で大暴れして、
ストレスのせいかと思い、外に出すと
翌日、何事も無かったように帰ってきました。
と、こんなことが頻繁に続きました。
この部屋?頂き物?それとも猫?
原因も分からないまま数ヶ月後、
老朽化ということで立ち退きになり引越し。
住居を変えてもタダでもらった生活用品を買い換えても
毛を逆立て震えながらよだれを垂らし
呪文のような鳴き声で唸り、
猫の脅えは昼夜構わずひどくなるばかりでした。
ある日、遊びに来てた友人がその状況を見るなり、
「あのベッドやばいんじゃない?
そっちの方向ばかり見てる!」

ベッドを部屋から出したと同時に猫の症状も治まり
妙な症状も一切なくなりました。
この場を借りて、
「私の妊娠出産を機に家を出て行ってしまったミーコ(雄)
助けてくれてありがとう。成仏してください。」

リサイクル商品には、くれぐれもご注意を…。


第26話 怖い体験をしました…。 mimi
ある夏の日に、友達と良く出るという心霊スポット
に行きました。
私たちは怖がりながらも面白がっていたのですが…。

少したって、友達が写真をとろうと言い出し、
山の中にある神社の横で写真を取ることにしました。
私は写真にうつってそれが心霊写真になっていたらいやだと
思い、友達をカメラにとる係りになりました。
一枚目、フラッシュをたいてとったのですが、何故かフラッシュの
光が自分に跳ね返ってきたのです。
それでもとりつずけていると、突然私の左手にクモの巣のようなものが
からみついてきました。
それからと言う物、そのクモの巣のようなものは私にまとわりついて離れることはありませんでした。
ある時金縛りにあい、髪の長い女の人にとりつかれていることが
解りました。毎日毎日、金縛りにあい両腕をひっぱられていました。
人間の手の感触がはっきりあったのでとてもこわかったです。
金縛りに会って、腕などを引っ張られるだけならよかったのですが、
一番ヒヤッっとしたのが、金縛りに遭い、あの髪の長い女が私の上に乗っかって私の左手を片手でおさえ、
右手で首をしめられました。
ほんと殺されると思いました…。
かなしばりは結局解けたけど、冷や汗で服がびっしょりになっていました。
時々今も、その例は私の前に現れます…。。。

第27話 連れて行く みゅう
昨年10月末に母を亡くしました。
話というのは、母が亡くなる以前の入院中のことです。

病気で入院した母を、仕事の合間や帰りにいつも見舞っていました。
ある日の夜、母の病室の夢を見ました。
母が寝ているすぐ横に、母に似た女性が立っていました。
その人は私に、この子(母のことです。)は、苦労をしすぎた、もうかわいそうなので、一緒に連れて行くと、言いました。

翌日、母にその女性の容姿、着物の色柄、雰囲気などを話しました。
母が言うには、自分の母親だと言いました。

祖母は、母が中学生の時に既に亡くなっており、私は写真も観たことがありませんでした。
写真が一枚だけあるというので、父が探しに行ったのですが、とうとう未だに見つからずじまいです。

その後、少しして母の容体は悪くなり、亡くなりました。

私は時々、身近な人が亡くなるとき、夢を見ます。
亡くなる本人だとか・・・。

実際に幽霊とかは、観たことがありませんが、耳鳴りがして、人の話し声が聞こえてきたり、金縛りになったり。。たまにあります。

第28話 娘をよろしく でもきん@まだらき
私にも似た経験があります
当時勤めていた会社の同僚のお父さん(会った事無い)が
夢の中で私に「娘をよろしくお願いします」と何度も頭を
下げると言った内容の夢を見ました
翌日同僚が急に休みました、その同僚のお父さんが急に亡くなった
と言う事だったんです

ん?今思ったんですがその同僚(女性)の兄も同じ職場だったけど
何も言ってなかったなあ・・・夢に出てきた同僚のお父さん


第29話 合宿の怪 エンジェルバスター†
部活で合宿をしていたときのこと
夜中の1時くらいに外にある自販機にジュース買いにいったんです
そんで 学校と合宿場を繋ぐ渡り廊下の 学校側の入り口のほうに黒い影がすー・・・・っと
入っていくのを見かけたんですね
慌てて寝室に戻りました(笑

んで大分時間がたってから友達にその話をしたら
昔うちの学校で女子生徒が海で溺れて死ぬって事故があったらしくて
その女子生徒の霊が夜な夜な学校にやってきて
授業を受けるために学校の中を徘徊しているんだそうな
その話聞いてめちゃ鳥肌たったの覚えております(;´Д`)
二度とあそこの合宿場に泊りたくないネ(その女子生徒の霊は合宿場に現れるんです

もしよろしければ お話ししたい次第です(へ´ω`)へ
それでは 失礼しました
第30話 幽体離脱(未遂!?) 深見琴砂
 初めまして。深見琴砂といいます。

 これは私が中3の時の話です。テストの結果を貰いに行くために、私は母と車で知り合いの先生を訪ねに行きました。

 訪ねるといっても、近所ではなく市外(昔住んでいた市)で、その日睡眠時間が足りていなかった私はついウトウトと眠気に身を任せていました。まだその時は意識があったので、時々かかる母の声に適当な返事をしながらぐったりとしていました。しかし、身体が本格的な睡眠を求めはじめたその時です。

 「「コレ(私の身体)はアタシ(俺)のモノよ(だ)!!」」
という叫びが鼓膜を叩き、ドンッと鈍い衝撃を感じました。その後、ス〜ッと自分自身が身体から離されていく感覚。目を閉じたままの状態だったので、私の視界は真っ暗なまま。うまい表現方法が思い浮かばないけれど、「私」が身体から半分くらい押し出された感じ、とでもいいましょうか。さすがにパニックに陥るまではいかなかったものの、(これって幽体離脱!?)という一瞬湧いた好奇心に瞼の力を緩めてみました。同時に急激に下がる温度と強まる浮遊感。ヤバイ、と本能的に感じた私は慌てて身体中に力を込め、(この身体は私以外の誰のものでもない!!!)と彼らを否定し、その時思いついた限りの悪口雑言の限りを浴びせ掛けました。しばらくすると体温が上昇するするのがわかり、(今だ!)と瞼を開きました。

 目が覚めたら汗が身体中から吹き出ていて、何ともいえない疲労感に襲われました。最後に「ちっ!」という舌打ちが聞こえた気がしたのですが、コレは気のせいにしておきたいです・・・(TロT)