第31話  誰の手 アメジスト
お久しぶりです
昨夜、10年弱音信不通の友人の夢を見ました
朝から妙な気持ちで、その友人の事を思い返してみました
彼女の話で印象的な話を綴ってみます

まだ彼女が小学生だった当時、二つ上の姉と同じ部屋で寝ていたそうです
その夜はなかなか寝付けずに、ウトウトとしかけたとき金縛りにあったのですが
初めての事で、思わずびっくりして目を開けると目の前に般若のような、閻魔様 のような
恐ろしい形相をした顔がグルグルと周っていたそうです
彼女は必死に動こうとしましたが、当然叶わずなんとかもがいているうちに、
右手で隣に寝ていた姉の手を掴んだそうです
安心した彼女はそのまま寝てしまったそうです
しかし、朝おきると姉はなんと自分の左に寝ていたそうです
夜中に必死に右手で掴んだ手は一体誰の手だったのか・・・夢だったのでしょうか
第32話  友達の霊体験 トモ
はじめまして(^∀^)
私は霊体験をした事はないのですが、とても疑問に思っている事
があります。それは「死んだらどこに行くのか」です。
それは死んだ人にしか分からないですよね。
私は地獄、天国、三途の川などどれもあると思っています。
あと、死んだら自由にさまよえるなら、それはそれでうらやましいなぁと・・・。

あ、あと友達の霊体験なんですが、
友達が寝ていたときに「コンコン」と窓を叩く音が聞こえて
「○○ちゃ〜ん○○ちゃ〜ん」と聞こえたみたいです。
そして、カーテンをあけたら死んだイトコのおばあちゃんがいたそうです。
しかも、2階の窓なんです。
友達は怖くてカーテンをすぐ閉めたみたいですけどねw
私の祖父母が亡くなって挨拶?にきてくれたら、すごく
ウレシイけど、ビックリしてしまうかも・・・。

第33話 金縛り 首を上げると キングギドラ
はじめまして、こんばんわ。たいした話ではないんですが、
昨日、寝ていたら いきなり金縛りにあいました。
金縛りは一週間に一度くらいのペースであっているので
あまり、気にしなかったんですが、昨日は少し違い、自分の心臓の音が大きく聞こえてきました。
「これはマジでヤバイ!!死ぬ!」と思い、なんとか心を鎮めようと試みたのですが、
時間を増すごとに、心臓の音は大きくなっていきました。
どうしようと思っているうちに、すっと、金縛りは消えていきました。
それと同時に、 心臓の音も消えていきました。
ホッとして、起き上がろうと、首を上げると
僕の左手のあたりに、小さな女の子が座っていました。
そこから、記憶がなく気づいたら朝でした。
心臓の音はマジで今まで聞いたことのないぐらいの
とてつもない大きさだったので死を覚悟せずにはいられませんでした。
第34話 自宅の怪奇(?)現象。その@ 深見琴砂
こんばんは身留苦さん。レスありがとうございます。
あの時そのまま目をあけていたら本当にどうなっていたんでしょう?できることなら二度と体験したくないですね・・・。

今日は私の家でたびたび起こることについて二つカキコします。
私の家は父の仕事上転勤族なので、現在の祖父の家に入るまでに3つの家に住んだことがあります。
でも、最初と今住んでいる家は出た(時々現在進行形)んです。アレが・・・

最初に住んでいた家は、S県K市の田舎でした。
少し離れた所には川が流れていて、裏は幼稚園の畑といったとくに変わったところはなかったんです。
そこには6歳まで住んでいたのですが、この家の一番奥の部屋で眠っていた母が金縛りにあったんです。
聞いたところによると、家族全員が寝静まった真夜中に足音が聞こえ始めると動けなくなったそうです。
ソレは台所で何度か冷蔵庫を開け閉めする音を立ててからペタペタとやってきて、
閉まっている襖を開けずに真っ直ぐ直進して母の身体を縦に真っ直ぐ歩いて出て行くのですが、
またまた閉まっている窓(雨戸も)から抜けて出て行くそうで。

これはあとから教えてもらったんですが、あそこは昔プールで、そのまた昔はお墓だったそうです。
(なんかどこかでよく聞く怪談のオチみたいですね。)
でも私がその部屋で寝ていたときは何も起きなかったと思うんですけどね・・・?

第35話 自宅の怪奇(?)現象。そのA 深見琴砂
今住んでいる家の話です。
私は一度だけ、夜中に目覚めたら目の前に見知らぬ人の顔(輪郭)が口を開けていたことがありました。
あれは驚きました!!一体どちら様だったんでしょうか?
他にもラップ音や悪戯と思えるようなことがいくつか。

最近は回数が減ってきているのであまり気にかけていないのですが、
事も平穏が一番だとひしひしと感じずにはいられません。

第36話 黒い影 桐子
どうもご無沙汰しています、桐子です。

一昨日に黒い影が動くのを見ました、仏間(6畳部屋)の入り口付近です。
影?なのか猫なのかどっちかは判りませんでしたが、部屋に入る様を見て、「今のは
?黒猫?影?人?」と混濁しています。同じことが仏間で頻繁に起こるのですが、
輝く仏像がフワフワと縦横無尽に走り回ります。目の錯覚かと思っています、自分ではです。仏間で寝起きしているのが悪いのか?と思う私。

では。
第37話 気配 マリィ
久々にやってきました。お久し振りです。最近テストがあったのです。珍しく400点いきましたよ。

ところで近頃やたら気配を感じます。誰かは分かりません。
というか、1人でいるとき部屋のすみっこから感じるのです。
一番嫌なのは、いつもお風呂場で、決まったところから視線を感じることです。
心霊系は好きなくせに怖がりなので、びくびくしております。
どうにかしたいです。

第38話 祖父の夢 等悪

初めまして。等悪(ラーク)といいます。
心霊は怖いけど好きです。
今来たばかりなのでHPはよく見てません。

心霊現象みたいなのを体験しました。
去年祖父が亡くなりました。
そして今年に入って祖父がでる夢を何回か見ました。
そのうちのひとつは、おもちゃ屋の前のベンチの上に、祖父が横になっているという夢です。
僕は祖父をゆすって起こしました。すると祖父は起き上がり、笑顔でこちらを見ました。
その後、一緒におもちゃ屋に入りました。そして中の様子を見た後、おもちゃ屋から出たところで夢から覚めました。

これは祖父の霊が見せた夢だったのでしょうか。とても気になります。(乱文すいません)

第39話 山の霊 長野
私はこの前、奇妙な体験をしました。

私は登山が趣味なので、毎週のように山に登るのです。
この日は犬と一緒に「砂山」と呼ばれる山に登ってたんです
帰る頃には、辺りは真っ暗で、私は懐中電灯を照らしながら急いで下山していました。

そして、山の中腹のベンチがある所で、なにか林の中から音がしたのです。
それは、すずの音でした。
私は気持ち悪くなって急いで山を下ってたんです。
でもどんだけ歩いても、鈴の音は止まないのです。
私は気にしないようにしながら
走るように山道を歩いていました。
そして、やっと山の入り口の看板が見えてきて
「やっと帰れる〜」と思っていました。
そして、山道を駆けるように走っていると、犬が吠え出して、
林のなかの笹の音に混じって、女の人の話し声がザワザワと聞こえてきたのです。
幻聴かも知れませんが、確かにすずの音と女の人の声が聞こえたのです
私はこの出来事から、1人で山に登ることができなくなりました。
やっぱり山には霊は多いのでしょうか?
第40話 愛犬の夢 諏屍火
うちの犬の話です。怖くないですが(笑)。

2004年1月11日、ついさっきまで水を欲しがっていた我が家の愛犬が亡くなった。
家族との別れはこれで三回目・・・。
祖父母の飼い犬、曾祖母、そして愛犬・・・。
大きく腫れてしまった腹がとても痛々しく、目を開けたまま、苦しそうに舌を出したまま、倒れていた。
あまりに見っとも無い姿だから、涙も出ず、ただぼーっと白い身体を見詰めていた。

阿呆で間抜けでバカで大型犬の血を引いてるくせにチビだった我が家の可愛い愛犬。
その最後を涙すら流さず見てるなんて、なんて無責任な飼主だろう・・・。
私のほうが阿呆で間抜けでバカじゃないの。

「明日には火葬場行こうか。まだ正月やし、●●市まで行かなあかんな〜」

そういって愛犬は埋葬された。お墓も作ってもらった。
(この幸せ者。)

なのに墓参りにいって無い・・・。うわ〜まさに無責任な鬼畜飼主!
早く行きたいのに親が連れってくれない!!
とか言ってるうちに愛犬、夢に登場。
私の元によって来てワンワン言って足に飛びついてくる。
思わず夢の中の私は頭を撫でてやった。

「遊びに来い」とか、「寂しい」とかって言ってるのかな・・・。
成仏できないのかな・・・。

これから墓参り行ってきます。