第41話  心霊スポットに行った先生 おかピー
今日は春休みにヒマぶっこいて馬鹿友達と
心霊スポットに行ってきた先生の体験談を…

私の住んでいる青森県。
杉沢村や恐山ではなくちょっとマイナーな心霊スポットに
隣のクラスの副担の先生が友達といってきたそうです。
(ちなみに青森空港のほうの某滝らしい)
先生のバカ友達(おそらくその人も先生)と
たまたま霊感バリバリの女友達も同行。

もちろん夜中。
みんなで車を降りてひやひやしながら探検。
しばらくは何ともなく歩いていたそうです。
そしたら女友達が
「なんかヤバイのがきてるよぉ!」
「早く逃げんべ!(現地語)」
先生と友達は全く鈍感らしくなにも
感じないそうですがとりあえず車に乗って帰る事に。

女友達が運転席。友達は助手席。先生は後ろの席に。
前のシートに手を掛けて半ごしで前の二人を見ていたそうです。
すると突然女友達が
女「…連れてきちゃった…」
友「…え?」
女「後ろの席に…」
先「いや、俺座ってんじゃん」
女「そうじゃなくて」
先「なに?なんかあるの?」

女「あんた半ごしで腰ういてるでしょ?その下に座ってるの」

とりあえず道路のど真ん中で車を止めて車から離れ
その女友達が「でていったみたい」と言うまで一時間
寒空の下で凍えていたそうです。

先生、痛キャラ(笑)

第42話 伊勢上トンネルの恐怖 ?
よーし書くか!
俺が体験した中で一番怖かった話

俺が中二の時の話
俺は仲が良かったいとことドライブをすることになった。
そして旧伊勢上トンネル(めちゃくちゃ有名な心霊スポット)に行く事にしました。
で向ってる途中にやっぱり怖くなったので、やめようと言いました。
いとこはいいよって言いました。
帰る道を行ってたら小さいくて細い道に出ました。
その道は山奥で車が一台やっと通れるぐらいの道でした。
道の脇にはびっしりとお地蔵さんみたいなのが並んでいました。
やっと道を抜けたら...その先には苔がびっしりついたトンネルがありました。
そのトンネルには伊勢上トンネルと書いてありました。
俺はどうしても通りたくなかったので、違う道から帰ってと言うと
この道しかないと言われました。
しばらく車をおりて煙草を吸っていたら
森の奥から「うぅ〜」と言ううめき声みたいなのが聞こえました
直ぐに車に乗りました
そして伊勢上トンネルに入りました
そしていとこが「カメラでトンネルとって」と言いました
俺は嫌だったけどしぶしぶ撮りました
そしてカメラのフラッシュが光った時
後ろの席に白い着物を着た黒いぼさぼさの髪をした女の人が
俺のことをにらんでました
俺はずっと固まって声がでませんでした
そして家に帰ってきました
何日かした日俺の家の階段をその女の人が降りているのを見ました。
俺は女の人の幽霊を連れてきてしまった
でも最近は見ません

第43話 一本道 稲川来多楼
奥山君(仮)と一緒にいて不思議な体験をしたのは
多分、この時が初めてでしょう。


中学生のことでしたか・・・
親に許しを得て、夜何人かで近くの滝までマラソンに出かけた時の事です。
昼間はよく遊びに行ってたんで、道も場所もしっかり覚えてる。だから親も許したんでしょうね。

夜の道を友達だけで歩くなんてことは、
好奇心だらけの子供心にとってスリルを楽しむ一つのイベントでもありました。
というわけで、マラソンといっても気がつくとふざけながらの遠足。
懐中電灯を持ちながら外灯もない一本道を進んでゆく。
急にでかい声をはりあげて友達おどかしたりして・・・・

いよいよ滝の近くまで来たときですよ。
ま、滝に行くにはちょっとした橋があるんですが
その橋あたりまで来たら、奥山君(懐中電灯持たずに)先頭に出てどんどん進んでくんですよね。
私、懐中電灯持ってましたから危ないと思って前にでようとしたんです。

消えた!?

奥山君が私の視界から消えたんです。後のやつらも驚きましてね。
瞬間、「ドボンッ」
目の前に道がないんです!その先は高さ2メートルくらいですか、
ちょっとしたガケで川になってました。結構流れが速かったですね。
奥山君そこに落ちちゃったんですよ。みんなパニックです。
とにかくみんなで奥山君助けまして、彼全身びしゅぬれ。
言ったんですよ『あぶね〜事すんなよ』
んで、彼いいました。『いや、道があったんだよ。だから安心して・・・』
こうも言ってました。『引き上げてもらう時に、誰かに背中おもいっきり押されたんだよな』
確かに彼を引き上げる時、軽かったんですよね。


『背中押してくれたのって、
 前に亡くなった家のばあちゃんだったような気がするんだよな』
これ後になって奥山君に聞きました。

それと滝には地蔵があります。
第44話 合宿で見た Jenny
この間合宿に行ったとき、窓ガラスに映った後輩と私の間に
白い服を着た女が映っていて、コッチを見て笑ってました。
その合宿が終わった後、もう一人の後輩にその話を話すと、
白い服の女、としか言ってないのに「その人って髪の毛が
ボサボサしてて肩ぐらいまでのきれいな人でしょ?あの人
白いワンピース着てたなぁ・・・」と特徴を全部言い当ててし
まいました。それにその後輩が目撃したところというのは
私がガラスに映った女を目撃した窓からちょうど見える所
だったんです。ソレを聞いたとき寒気がしました。
関係あるかは分かりませんが、合宿から帰ってから私の部屋
にある時計が必ず6時ちょっと前になると止まってしまうように
なりました。友人に相談したら「取り憑かれたんじゃない?」
と真面目に言われてすっごく怖いです・・・・

第45話 祖母の夢 エウメニデス
自分の祖母は霊感が強くて、
いろいろな話を子供のときに聞いてきましたが、
その中でも、かなり印象の深かった話がありますので、
書き込ませてもらいます。
(旧掲示板の時にも、どこかのスレに書き込んだ覚えがあるので、
もしかしたら聞いたときがある話かもしれません)

自分が小学校の中学年の時あたりの話だったと思うのですが、
祖母がこんな夢を見たと自分に言ってきたんです。

大勢の人が並んでいる列に、夢の中で祖母は並んでいたそうです。
そして、列はどんどん前へ進んでいき、
やがて、祖母の前に跳び箱のようなものが見えたそうです。
前に並んでいる人たちは、みんなその跳び箱のようなものを
ぴょんぴょんと飛び越えていくんですけど、
なぜか祖母だけは飛び越えることができなかったそうです。
そして、がんばって飛び越えようとしているところを、
祖母は祖父に起こされました。
祖父は祖母がうなされていたと言っていました。

これはかなり印象深かった話です。
もし、あの跳び箱の向こうに行っていたら、
祖母は、あの世に逝っていたのかもしれません。

他にもいろいろ話を聞いたんですけど、
思い出したら書きますね。

第46話 寝起きの不思議  深見琴砂 -
お久しぶりです。一学期が始まり、しばらくパソコンに触れられなかった深見です。今日は百物語を読んでいて思い出したお話を少々したいと思います。以前カキコしたように自宅での不思議現象は減ってきているのですが、時々奇妙な終わり方をする夢があるんです。中でも印象が強かったのが、自分の腕を取り替えようとする夢で、その中で私はなぜか右腕を骨折しているんです。皮膚から飛び出てはいなかったものの、なかなかギリギリな歪みっぷりでそこは赤黒いというより紫黒く変色していました。(私の夢は色も五感もあるみたいです。)びりびりとした痺れと波打つような鈍痛に顔を顰める自分の左手には、何やら冷凍食品の袋?みたいなものが握られていて、どうやら私の本当の腕が入っていたみたいです。(つまり折れていたのはスペアの腕)残念ながら取り替えようと誰か知らない友人らしき人にメスを入れてもらった瞬間に目が覚めてしまい、続きを気にしながらその日は学校へ行きました。で、起きたら右腕が有り得ないくらいに痺れていて・・・ちょっと怖かったです。

余談ですが、これを打ち始めた時後ろから「おい。」と言う声がした気がします。びっくりするからやめてほしいなぁ・・・

第47話 @女の子の・・・@ 無記名
ある日の夜二階で寝ていたゎたし・・・突然「フフフフ・・・」と言う声が
でも振り返ってもだれもぃないし・・・怖くなった私は、布団にもぐりこみ目をつぶりましたそれでも女の子の声は消えませんでした
だんだん近ずいてくるような・・・そんなことをしているうちに女の子の声ゎきえ朝になっていました・・・私はこんな恐怖体験をしました・・・

第48話 会社にいるもの 落武者
うちン会社に何か居るごたっとよ。
誰かが部屋に入ってくる音・気配のすっとやが、
見ると誰も居らんし、扉も閉まっとる。
壁や天井のドンドン音のすっことも在るてたい。
深夜2時前後が多からしかとばってんが、
儂は夜勤したこと無かけん実体験な無か。
何か居る気配はすっけん、誰か居らすとだろたい。

第49話 背中に居るのは誰だ! 桐子
背中(ど真ん中、肩甲骨付近から胃に通り抜けるのが判りました)から胸へ通り抜け出る、または宿り木のように停泊しつづける霊が判りました。
女性の霊(生き霊ではなく、極く普通の霊体となって夜な夜な苦しめる霊とわざわざ
見に来ては停泊しづつけていた男性の生き霊(この男性はかなり霊的には強く、人を落とし入れる時にやってきます)が判るようになりました・・・すごく、背中の真ん中が痛くて起き上がれないことがしばしばあったことです。もう一人の霊体は、日々
こんなことを夢で話します「不幸になりますように・・・」とお告げのように話に来ていました。二人とも実際に生きてらっしゃることと、女性のほうがやたらと怖いです、とことん私に病気や家の者と喧嘩をさせようとします。(特に母と些細な喧嘩
や、言葉の行き違いでその女性は見てニッコリと微笑んでました)
女性の強い思いってこんなにも怖いですね・・・現実に起こるのですから。
第50話 生霊憑き まだらき
なんか昨日か一昨日辺りから生霊っぽいのが憑いています
背中のヘルニア痛のような痛みが出ないので
通常の霊ではないのは確かです

PCをしていて神経的な疲れの為にディスプレイを見ていて
クラクラしたりしますが
ある一定の条件、あるものを検索中など(何を探している時は忘れました)
にクラクラとめまいがしたり、睡眠不足っぽい気だるさがあったり
感覚的にリアルな夢をみたり
私の自分に憑いた生霊を判定する方法は
睡眠中に相手の(生霊)の顔を見る事ができる
覚醒中(起きている時)にニオイ(香水の香りや体臭、口臭)を
嗅ぎ取る事ができる(霊を見る能力を無くして10数年、しかし
霊の持つニオイを嗅ぎ取れる私の鼻って何?)
と言った感じなのですが、顔も見る事ができない上に
ニオイも無い、気配も無い(気の残留は少しある)
現象的には生霊憑きなのだが・・・
これって念なのかなあ・・・