第81話 占い師 kon
以前私が合宿に行ったとき、とある先輩の知り合いの占い師が
私に対し「合宿2日目に足を怪我するから塩を持っていけ」と助言をし、
そして後日それが的中したという話を憶えていらっしゃいますでしょうか?
先日、例の先輩が私に、再びその占い師の方からの警告を伝えてくれました。
先輩曰く「またお前に凶兆が出ているそうだ。お腹を壊すかもしれないってさ」
それを聞き、私は驚愕しました。何故なら、その前日の夕方から夜にかけて
私は原因の良く分からない下痢にずっと悩まされていたからです。(次の日には治りましたが)
一度ならず二度までもこうピタリと当てられてしまうとは、占いと言うものも
決して馬鹿にはできないものだなぁ、と考えた日でした。
第82話 蜘蛛の糸 kon
この間、寝る間にトイレにいったのですが(どうも汚い話ばかりですいません:滝汗)
用を済ませて立ち上がったところ、突然目の前に黒い小さなものがポトリと落ちてきました。
何だろーなーと思ってよく見ると、それはなんと体長5センチくらいの蜘蛛!
しかも、黒と黄色のまだら模様と言う、見るからにヤバそう代物です(苦笑)。
「山とか公園とかならともかく、なんでこんな所にこんな蜘蛛が!?」などと
ちょっとパニくりながらも、それでも意外と冷静だったのか、私はその蜘蛛を紙で包み、
そのままトイレに流してしまいました(苦笑)。
しかし、無事(?)流れ終わって一息ついていると、どうも手に何か違和感を感じます。
そこで、目を凝らしてよく見ると、なんと私の手や足などに蜘蛛の糸が
絡み付いているのです! 一瞬、水蜘蛛(川辺などに住み、釣り人の足などに
糸を巻き付けて引きずり込むとされた妖怪)の話などが脳裏に浮かび、
いやな汗が出ました。
第83話 後日談 戒斗
こんにちは、この前、卒業式の出来事を書き込んだ数日後のことなんですが、夜すこし体調をくずし、薬を飲んで寝ようとしたのですが、なかなか寝付けずしばらく布団に潜っていると、突然胸のあたりが苦しくなってきました、薬飲んだのにおかしいな?と思っていたら、どんどんくるしくなり、とても嫌な気配がしました、なんていうか、すぐ近くになにか危険なものがいるような…そこで「九字切り」を試してみました、するとスッと苦しい感じが抜け、嫌な気配も消えました…体調が悪くてそう思っただけなんでしょうか?それとも、なにか本当にいたのでしょうか?;;
第84話 レントゲン写真の心霊写真  まだらき
先日、ビートた●しの本怖家庭の医学で圧迫骨折の女性の
レントゲン写真に「顔」が写り込んでいたのに気が付きました
その後に私は、かなりキツイ腹痛でお腹が膨れ上がりおまけに頭痛で寝込みました
まだ少しお腹が痛い
おかげで2日間、お風呂に入れていません(>_<)

第85話 背中に居るのは誰だ! 桐子
背中(ど真ん中、肩甲骨付近から胃に通り抜けるのが判りました)から胸へ通り抜け出る、または宿り木のように停泊しつづける霊が判りました。
女性の霊(生き霊ではなく、極く普通の霊体となって夜な夜な苦しめる霊とわざわざ
見に来ては停泊しづつけていた男性の生き霊(この男性はかなり霊的には強く、人を落とし入れる時にやってきます)が判るようになりました・・・すごく、背中の真ん中が痛くて起き上がれないことがしばしばあったことです。もう一人の霊体は、日々
こんなことを夢で話します「不幸になりますように・・・」とお告げのように話に来ていました。二人とも実際に生きてらっしゃることと、女性のほうがやたらと怖いです、とことん私に病気や家の者と喧嘩をさせようとします。(特に母と些細な喧嘩
や、言葉の行き違いでその女性は見てニッコリと微笑んでました)
女性の強い思いってこんなにも怖いですね・・・現実に起こるのですから

では。

第86話 ただの夢ならいいんですが・・ マダム
いつも鼻巻さん・でもきんさん・神楽さんの能力に羨望の眼差しを向けています。そんなお三方に相談があります。私の知人に、結婚して程なく両親を相次いで亡くされ、3年前ご主人にも事故で先立たれた人がいます。姉御肌でとてもいい人なのですが、相次ぐ不幸に「なんで私だけ?私も死にたい・・」と自暴自棄の日々を送っておられました。先日、その彼女には「23歳(なぜか断定)の女の霊と、古い時代の霊が2体・計3体の霊が憑いている」という内容のカラー且つリアルな夢を見ました。女の霊はS字の靄状態で彼女の全身にかかるように、古い霊は下半身(足元)にはっきりと生首状態で憑いていました。目が覚めたとき、「あ〜・・だからか・・」と思いました。とはいうものの、これは夢の話であり、素人判断です。本当に全くただの夢かもしれません。どなたか、この夢の意味の分かる方・何か感じられる方がいらっしゃいましたら、教えてください。私にできることが何かあるでしょうか?お願いします。
第87話 ご先祖様 鼻巻
ひさびさに鑑定したら80%になってました。だからというわけじゃないでしょうが、
「これ終わったらはぃ次っ」状態です(苦笑)

昨日はちょっとどう扱ったらいいのかな、という人達を呼んでしまったようです。
私の前世もしくはめっさ遠い〜遠い〜〜ご先祖が大陸と密接な関係がある為なのか、
あちらの女性2人がいらっしゃいました。
先の第一次もしくは第二次世界大戦で生活の為に時分達の子供を間引きしてしまったようで、物凄い後悔されてます。その存在感にさすがの主人もわかったのか、昨日は主人の気が「恐怖」になってました。
私はというと昨夜から右胸(心臓の反対側)がものすご痛いです。
水死した女性に憑かれた時の痛みにも似てますが、吐き気はしません。
現世の人のように言葉での障害はないとは思うのですが・・・文化も違うし、
大陸に居た頃の記憶は今の私にはないので「どうしたらいいんだろう?」って考えてます・・・
第88話 霊獣 ムーミン
大学時代の下宿暮らし時代のこと。

平屋で5室あり、建物の裏は広い神社につながった森林がありました。
下宿していた5人は当然兄弟の様に仲が良かったのです。
ドアには鍵も掛けずに帰省とかしていました。
冬休みになり、各自自分の故郷に帰省しはじめました。
自分は、家庭教師のバイトがあったのでその年は最後まで下宿に
残っていました。

そして、それが起こりました。
その夜、コタツにうつ伏せ状態で寝ていました。
深夜、誰も居なくなった下宿の台所で、ゴミ袋をゴソゴソまさぐる音がした様な気がして
目が覚めました。
半分は寝ている状態でした。

信じられないのですが、見えたのです。
壁を通してその獣の姿が。
それは大型犬くらいの大きさなのですが、四つ足動物が後ろ足だけで立ち上がった状態で、
ゴミ袋をあさっているのです。
驚愕しました。  

その獣はこちらに気づいていない様子でした。
その瞬間、そいつが壁越しにこちらを見たのです。

見た瞬間に、そいつは私の部屋のドアまで後ろ足で立ち上がった状態のままで風の様に走ってきました。
『うひゃ〜、、、』驚愕しました。

この間、数秒でしょうか。
半分は眠っている状態なのですが、意識の部分はクリアでした。
その時考えたのが、霊体であればドアを越えては入ってこないのではないかと、、、。
ところがです。 

私のドアの上には換気用の小窓があって、その窓が開いていたのです。
そいつは、上を見上げると、ためらいも無くその小窓に飛びついて
一気に上半身を私の部屋の中へ入れてきました。
その時『これは夢だ』、と冷静に考えたのです。
ところが、そいつは小窓から一気に私のうつ伏せの背中に飛び乗ってきたのです。
 『ぐふ』、本当に肺が潰れた状態になり、呼吸ができなく
なりました。
そいつは、私の背中で、とても冷静に、静かに座っている状態となりました。 

その間、私は呼吸ができず、はっきり目も覚めていました。
その時、私の中のクソ度胸が出てきて、腕立て伏せの状態から
体をひねって、そいつの正体を見てやろうと全力で起きあがろうとしました。 

体が漸くひねれる位置まで来ると、そいつはウソの様に消えました。

ただ、これだけです。
何故か恐いという気持ちはありませんでした。
むしろ、感動しました。
たぶん、夢が体を支配したのだと思っています。
背中に座ったそいつの お尻と前足2本の圧力感はしばらく残っていました。

第89話 幽体離脱 エウメニデス
これは、自分の母から聞いた話です。
自分が小学校の頃、母が40度をこえる高熱を出して入院したときがありました。
母は熱が40度も出ているのに、体の震えが止まらなく、大変だったそうです。
そして、夜。
ベットに寝ている自分を、第三者の視点から見たんだそうです。
これって、幽体離脱ですよね?
第90話 火の玉 マコ
先週の木曜日のことですが。
僕は買い物をしに 商店街に行きました。
しかし休みの店がほとんどで 商店街はしんとしていました。
そして葬儀場のそばを通ったとき
シューン
と 昼間なのに火の玉が飛んでいきました。
晴れていてしかも昼間なのになぜ と思っていましたが 気にはしませんでした。
まあ僕はしょっちゅう見るので ああ またかと言う感じでしたが。
しかし昼間見たと言うのがちょっと新鮮でしたねえ。