Hitman Music Land

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このサイトの管理人Hitmanの雑記帳です。ライブ演奏や鑑賞の記録を中心に音楽関係の話を不定期に書いています。コメント等がございましたらぜひ掲示板までお願いします。

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 2016.12.10 池袋Hoteyes

高円寺の音楽教室のビッグバンド「OTOlab Big Band」と東京経済大学「Swing Echoes Orchestra」のジョイントライブ「XYZ!!!」の出演です。私は、どちらのバンドにも参加していないのですが、合同バンドのステージにお誘い頂き、参加することになりました。久しぶりのリハなし本番です(^-^;;

合同バンドはプロアマ混成のメンバーで、プログラムは、サミー・ネスティコ、トム・クービス、ゴードン・グッドウィンという名ビッグバンドのナンバーが揃っていて、良い意味でやりごたえがありました。今回一番のお気に入りの楽曲は断然「Second Chances」です。こういう3拍子系の曲(この曲は6/4拍子ですが)って、何かこう内面からジワジワと高揚していくのが、たまらないんですよね。ただ、残念ながら、こういう曲をやろうっていうバンドってなかなか無い気が・・・。

打ち上げではプロの方のお話をいろいろ聞けて勉強になったし、とにかく楽しいライブでした。2016年はちょっと早めですが、年内のライブはこれで終了。来年もいろいろチャレンジしていきたいと思います。

<演奏曲目>
Hard Sock Dance, God Rest Ye Merry Trombones, Lisette, Backrow Politics, Second Chances, Deck The Halls

 2016.12.4 緑公会堂

横浜市緑区で活動しているアマチュアビッグバンド「横浜ビッグバンド」主催の「2016緑・芸術祭 横浜ビッグバンドとジャズを楽しもう!」というイベントに賛助出演してきました。こちらのバンドは今回初めてになります。

第一部は、ビッグバンドの単独ステージです。1曲目はビッグバンドの難曲で知られる「Time Check」でスタート。バンドの技量のキャパをはるかに超えていると思ってましたが、結局、途中で崩壊・・・聴きに来てくれたお客様には申し訳ない気持ちでいっぱいですm(__)m。私のテンションはダダ下がりでしたが、何とか気持ちを切り替え、グレン・ミラーやリンカーン・センターの楽曲を集中してきっちりと演奏しました。

第二部は、公募によるオーディションを合格したアマチュアボーカリストと、オーディションの審査員でもあるボーカリスト「おぬきのりこ」さんとの歌ものステージです。個人的な山場は何と言っても「A Night In Tunisia」です。このバンドのオリジナルアレンジなんですが、超有名なベースラインのフレーズがバストロにも書かれていて、それもAメロのパターンは、ソロバックでもずっと吹き続けで、これはかなり大変でした。。

第三部は、熱帯JAZZ楽団でお馴染みのサックス奏者「藤陵雅裕」さんをゲストに加えたラテンステージ。ゲスト演奏はさすがのクオリティで素晴らしかったです。オリジナルの「Irreplaceable Days」最高でした。熱帯JAZZ楽団の「Spain」は初めてやりましたが、中路さんのアレンジが素晴らしく、面白かったです。アンコールは、コーラスをたくさん入れての豪華編成でマライヤ・キャリー版の「Santa Claus Is Coming To Town」で終了。がっつり吹きまくった1日でした。

<演奏曲目>
[1] Time Check, American Patrol, A String Of Pearls, Cherokee, Things Ain't What They Used To Be, Caravan
[2] It Might As Well Be Spring, This Masquerade, Orange Colored Sky, Fly Me To The Moon, Alfie, A Night In Tunisia
[3] Manteca, Mambo No.5, Spain, September, お祭りマンボ, Irreplaceable Days, Why Not
[Encore] Santa Claus Is Coming To Town

 2016.11.27 藤沢 新堀ライブ館 楽友ホール

初開催のジャズイベント「第一回 藤沢ジャズフェスティバル」に出演してきました。出演バンドは「Big Wave Orchestra」「YCB Jazz Orchestra」「Fujisawa Swing Jazz Society」の3バンドで、私は1バンド目の賛助出演となります。どこのバンドもお馴染みの方々ばかりなので、ゆる〜く楽しんできました。

さて演奏ですが、今回は1バンドあたりの持ち時間が少なく、また、ヘビーな曲がなかったので、個人的にはとっても吹き足りませんでした(笑)。バンド全体としてはまずまずの演奏だったと思いますが、さすがにカウント・ベイシーにこだわりのあるYCBさんの前で「In A Mellow Tone」はキビしかったかも・・・私自身もいくつかのバンドでこの曲を演奏していますが、こうするべき、というイメージが強くて、いろいろな意味で合わせるのが大変でした(^-^;;

自分の出番が終わってからは、対バンの皆さんの演奏をロビーで聞きつつ、飲み開始(爆)。ジャズイベントってこういう時間が楽しいんですよねーって私だけか(^-^;;

<演奏曲目>
My Cherie Amour, One Note Samba, マンボメドレー, In A Mellow Tone

 2016.11.6 新宿 Live Freak

2日連続の新宿三丁目でのライブになります。しかも前日にライブやったお店の隣のライブハウス!こんなのは初めてですね。前日夜と当日午前にリハがなければ宿泊しても良かったんですが(笑)。この日はパンダコスのパーティバンド「G.G.B」のライブです。こちらのバンドのサポートに初めて入ったのが、ちょうど1年前になります。今年はレコーディングにも参加したし、いろいろと貴重な体験をさせてもらってます。

今回はホーンセクションは、トランペットとバストロンボーンの2管でした。ホーンセクションをやる時は、いわゆるビッグバンドのバストロンボーンの吹き方とは、息のスピードとか、圧のかけ方とかを変えて吹いている(と思っている)んですが、実はここ数週間、ハイノートが絶不調でして、この日もかなり力づくの演奏になってしまい、その結果、吹き方を全くコントロールできず、中音域の音の出も不調に・・・しかし、本当のワナは他のところに待っていました。こちらのバンドではいつもベルに付けるタイプのピックアップマイクを使っているんですが、何度も何度もコードやシールドがいろんなところに絡みまくって、動けないし、演奏に集中できない。思いっきり盛り上がったライブだけにとても残念。次回は工夫します。ぐすん。。

<演奏曲目>
Road, Let's Party!, カリスマ☆ファンク, Together, Funky Night Feaver!, Let It Be

 2016.11.5 新宿ピットイン

横浜で活動しているアマチュアビッグバンド「Yokohama Y's Orchestra」のライブに賛助出演してきました。何気に新宿ピットインで演奏するのは初めてになります。コンパクトなステージながら、決して狭くはなく、ビッグバンドにちょうど良いサイズですね。この日はお店のすぐ隣のリハーサルスタジオを控室として利用していたので、音出しもゆっくり出来たし、何かとても贅沢な環境でした。いつもは控室なんて、せいぜい荷物を置く位ですからね。

演奏曲目は、先月の定期リサイタルで演奏した曲からのピックアップでしたが、もともと難易度の高い曲ばかりだった上、曲間も短めということで、精神的にも体力的にもかなりハードなステージとなりました。実はステージの後半に差し掛かった時には、喉が変にカラカラの状態だったんですが、集中力を切らさず、キッチリ吹き切れたと思います。最後にアンコールとして、対バンの「YBC Bigband」と合同で演奏した「The Chicken」なんですが、乾燥のあまり喉の奥の方が張り付いちゃって、ソロの時に、息は苦しいは、音が出ないは・・・昔はこんなことなかったんですが、単に風邪気味だったのか、それとも加齢が原因でしょうか(苦笑)

<演奏曲目>
I've Never Been In Love Before, Life In The Bubble, 500 Miles High, Bone Boyage, The Cannonball Run, God Rest Ye Merry Gentlemen, The Chicken

 2016.10.30 コロロ学舎

アマチュアビッグバンド「山のびっくりバンド」の賛助で、社会福祉法人「コロロ学舎」のお祭りで演奏してきました。場所が東京都西多摩郡ということで、JR青梅線の小作駅集合。駅からさらにお迎えのバスに乗って現場到着。うーん、職場より遠い現場は久しぶりでした(^-^;;

さて、今回はお得意のベイシーものは封印して、ジャズに詳しくない人でも知っている有名曲を演奏。演奏会場は体育館のような建物で、もちろんPAとかはないので、演奏中はバランスとかさっぱり分かりませんでしたが、プレイバックを聴くと、まずまずの感じでした。個人的に良かった曲はアンコールでやったルパン3世のテーマですね。過去何度もビッグバンドや吹奏楽で吹いている曲ですが、ここまで格好良く演奏できるアマチュアバンドがあるんだ!とこっそり感動してました。

<演奏曲目>
In The Mood, Take The A Train, 明日があるさ, When You Wish Upon A Star, Tie A Yellow Ribbon Round The Ole Oak Tree, Lupin The V '80

 2016.10.29 川崎ルフロンシンデレラステップス前

新百合ケ丘で活動しているビッグバンド「ニューリリィアンサンブル」の賛助で、川崎のジャズイベント「かわさきジャズ」に初出演してきました。会場は川崎駅そばのルフロンの1階吹き抜けの会場で、昔、仕事でルフロンの裏側のビルで働いていたこともあるので、まさかここで演奏することになるとは。川崎の街は再開発で随分と変わりましたが、ルフロンは相変わらずで、懐かしかったです。

さて今回はリハなしの一発本番・・・というかこちらのバンドのリハって日曜日の午後が多いので、なかなかスケジュール合わないんですが、ライブの度にお誘い頂き恐縮です。過去に他のバンドを含めて演奏したことがない譜面は「Spain」だけでしたが、原曲のイメージと同じストレートなアレンジ(キーはフラット系でしたが)だったので、特に戸惑いはありませんでした。ただ、あのリズムの難しいユニゾンがトロンボーンにも書かれていて、そこだけちょっと大変でした(^-^;;

終演後は打ち上げまで時間があったので、他の会場の演奏を聴きに行きましたが、ラゾーナ側の屋内会場がとても分かりづらい場所にありました。一人で行ってたら絶対迷っていただろうなぁ。

<演奏曲目>
Switch In Time, When Your Smiling, Spain, I Remember Clifford, The Jazz Police

 2016.10.22 関内Kamome

横浜で活動している「Yokohama Y's Orchestra」の第11回定期ライブに賛助出演してきました。こちらのバンドは以前から知っていてライブを聴きに行ったり、ビッグバンドセッションに参加したこともありますが、きちんとした形で出演するのは今回が初めてになります。出演のきっかけとしては、行きつけの野毛Junkで飲んでいる時にバンマスに依頼されたわけですが(爆)

演奏曲目は、難易度の高いチャート揃いでボリューム感満載。第1部も第2部も1曲目がトロンボーンフィーチャーものというのには驚きましたが、やりごたえがありました。トランペットセクションがガンガン鳴らしていたので、こちらも全体に音量大きめで気持ちよく吹いてました。後から聞いた話ですが、バストロンボーンをやっているお客様が何人かいらっしゃっていて、低音がよく鳴っていて、好評だったということでした。やりすぎてなければ良いのですが(^-^;; そうそう今回のステージで、ボーカルの斉田佳子さんと初共演させて頂いたのですが、素晴らしい歌声でした。ビッグバンドの定番曲の一つである「Shiny Stockings」、トゥーツ・シールマンスの名曲「Bluesette」、共にオリジナルアレンジで、ボーカルとバンドの一体感が感じられ、とても良いステージだったと思います(^-^)。

<演奏曲目>
[1] I've Never Been In Love Before, Cute, Life In The Bubble, The Chicken
[2] Bone Voyage, The Cannonball Run, 500 Miles High, Shiny Stockings, Bluesette, God Rest Ye Merry Gentlemen
[Encore] There Is No Greater Love, Mercy Mercy Mercy

 2016.10.16 野毛Junk

この日は行きつけのジャズバー「野毛Junk」の9周年パーティということで、今回もJOB(ジャンクお客様バンド)で2曲ほど演奏させて頂きました。1曲目は定番の「A Night In Tunisia」ですが、この曲のAメロのソロってやっぱり難しい。何というか、内向きに閉じていくような感じがするんですよね。私は性格はともかくとして、演奏は外向きに広げていきたいタイプでして、ボツった候補曲の「Nica's Dream」の方がしっくりくるんですが、一般的にはそっちの方が難しいらしいです(笑)。2曲目はボーカルのMayちゃんが加わって、松田聖子の「Sweet Memories」を演奏。こちらは実に20年以上ぶりに演奏したんですが、名曲は色褪せませんね。昭和歌謡は楽しい!

<演奏曲目>
A Night In Tunisia, Sweet Memories

 2016.10.1 新宿サムデイ

明治大学(生田キャンパス)のOBが中心になって活動しているアマチュアビッグバンド「山のびっくりバンド」の賛助演奏です。この日のライブイベントは、1部が現役の「New Wave Jazz Orchestra」のジュニアバンドのステージ、2部に「山のびっくりバンド」、3部にレギュラーバンドの演奏という3部編成になります。自分が年を食っただけの話かも知れませんが、ステージ衣装を揃えている現役さんを見ると、中高生にしか見えませんね(笑)

演奏曲目は「山のびっくりバンド」と言えば、もちろん全てカウント・ベイシーのナンバー。ここのバンドのベイシーものの演奏は「こうやりたい」という意思が感じられて、すごい刺激受けます。短い時間のステージだったのであっという間でしたが、とても充実した時間でした。個人的には1曲目の「Jackson Country Jubilee」が一番の山場で、トロンボーンパートはユニゾンが多いのですが、曲の後半の転調でハイCまで出てくるんですよね。辛うじて出たけど、あまり戦力にはなってなかった気が(^-^;;

<演奏曲目>
Jackson Country Jubilee, Untitled, Scoot, The Queen Bee, Left Hand Funk, In A Mellow Tone

 2016.9.25 成瀬Crop

<4Possibility>
白神敬太, 西島泰介, 深谷政巳, ヒットマン須永(tb) 白井法子(p) 柴田英孝(b) 山本おさむ(ds)

フロントがトロンボーン4本のジャズコンボ「4Possibility」のライブです。こちらのバンドは今年に入ってから活動再開ということで、私も7年ぶりで参加し、少しずつリハをやっていたんですが、急遽ライブが決定!残念ながら、レギュラーメンバーが1名出れなかったので、トラに西島さんと入れてのライブとなりました。会場はJR横浜線成瀬駅から徒歩6分の「Live&Diner Crop」というお店で、1階・2階が吹き抜けの面白い構造。ステージは1階にあり、今回は客席は1階(35席)のみとして、2階は控室として使いました。普通のライブだと出演者は居場所がないのが相場ですが、今回はゆっくり出来て良かったです。

さて今回の演奏曲目ですが、全て7年前のライブでやったことのある曲・・・とは言え、個人練習で吹くだけでも難しい曲ばかりで、どれ一つ取っても気を抜けないステージでした。今回はホントに反省点満載。いくつかピックアップすると、まずは「スラー表現が全く出来ていない」ことが挙げられます。音が並んでいる時の発音や音程に自信がないせいもありますが、録音を聴くと無駄にタンギングしていて、雰囲気が台無し。意識してスラーの練習に励みたいと思います。次に「音量バランスの欠如」があって、こちらは普段から注意しているのですが、音量の幅が強・弱しかなく、アンサンブルのバランスが悪かったり、音域によって音量というか、音のテンションや音色が違いすぎたり、とにかく下手すぎ。他にも細かいことはいろいろあるので、要改善ですね。良かったのはソロでしょうか。基本、私のソロは行き当たりばったりの感覚的なソロなんですが(苦笑)、今回はまずまずだったと思います。まあ、結果的にそうなっただけで、安定性がないのが残念なところですが(^-^;; 次回のライブの時にはもう少しはマシなプレイが出来るよう頑張りたいと思います。

<演奏曲目>
Blues For Bones, Corcovado, Starting Now, Nuts Cracker, The Mood, You Don't Know What Love Is

 2016.9.22 関内7th Avenue

パンダコスのパーティバンド「G.G.B」のライブです。会場入りしたのは昼間なんですが、土砂降りの雨が降っていて、横浜スタジアムの試合も中止という状況で、衣装の白ズボンを濡らさないように移動するのが大変でした(苦笑)。でもサウンドチェックが終わって、外に出るとすっかり雨が止んでいたので、まずは一安心ということで、本番までの空き時間は久しぶりに中華街に繰り出して、美味しいものを食べて(呑んで)きました(^-^)。

さてそんなこんなで本番演奏。前回のライブではちょこちょこミスがあったので、今回はとにかくキッチリと吹こうと思って、本番に臨みました。結果、やや抑え気味だったかもしれませんが、変なミスもなく、全体の出来としてはまずまずだったと思います。もっとガツンと吹いて、このくらい出来れば良いのですが、何というか、バストロンボーンでホンセク系やるのは(もちろん私の力量不足ではありますが)コンディションの波が激しいなと感じています。ハイノートの当たり具合とか、音のテンションの張り具合とか、ダメな日はとことんダメだったりします。ホント困ったものです(T_T)。

<演奏曲目>
Toybox, Let's Party!, 聖者達の行進, ストーキングライフ, Good Morning, Together, Road, Funky Night Feaver!, Let It Be

 2016.9.3 横須賀ドブ板通り

横須賀のビックバンド「Marmalade Jam」の賛助で、横須賀のジャズイベント「ヨコスカ トモダチJAZZ」に初出演してきました。会場はドブ板通りの真ん中らへんにあるイベント広場です。トップバッターだったので、ゆっくりセッティングが出来て良かったし、天候も心地よく、お客さんも道路まで溢れるほど来てくれて、快適に演奏出来ました。

演奏曲目ですが、限られた時間内にたくさんの有名曲を詰め込んだため、MCが短めで、しかも休みの少ない譜面ばかりだったので、なかなか吹きごたえがありました。特に熱帯ジャズ楽団のアレンジは、基本ずっと音を張って吹いているので、耐久力がモノを言いますね。楽器はいつもの Michael Rath R-9N、マウスピースは Griego GP6 を使用。このセッティングだと、私の吹き方では、中音〜高音が(倍音豊かとも言えますが)ボヤっとしがちなので、もう少しテナートロンボーン寄りの輪郭のある音が吹きたいところです。

<演奏曲目>
The 20th Century Fox Fanfare, American Patrol, New York New York, Can't Give You Anything, Misty, Under The Sea, Begin The Beguine, When You Wish Upon A Star, September, かもめが翔んだ日

 2016.8.28 新宿 Live Freak [演奏]

最近、サポートで参加しているスカ・ファンク・ロック系のバンド「G.G.B」のレコ発ライブ「パンダーズ杯」です。CDタイトルが「パンダーズハイ」なので、それにかけたイベント名になっています。ちなみにレコーディングにも数曲参加させて頂いております。これってメジャーデビューってことか!?

そんなわけで、ライブでは新CDに収録されている曲を何と全曲+αと言うことで、ギリギリの体力勝負でした。特に「Road」「 Funky Night Feaver!」「Together」の畳み掛けはすごかった。最後の方は高音が出ない出ない(T_T)。私にとっての新曲「聖者達の行進」では、一部、音を半音間違えて吹いちゃったし、アンコールでやった「Let It Be」はまだ自前の譜面の出来が悪く、要修正です。次回はリベンジせねば。

終演後はCDを購入して頂いたお客様にひたすらサインをしていましたが、サインとかやったことがないので勝手が分からず、ただ「hitman!」とだけ書いてました。サインの練習をする気はないけど(笑)、デザインくらい考えておこうかなぁ。

<演奏曲目>
Toybox, Let's Party!, 聖者達の行進, ストーキングライフ, Good Morning, 聴かせてよ, Road, Funky Night Feaver!, Together, Let It Be

 2016.8.27 池袋Hoteyes [演奏]

高円寺の音楽教室のビッグバンド「OTOlab Big Band」と大東文化大学JAZZ研究会「Off Color Band」のジョイントライブ「X-Day!」の出演です。私は、このイベントのために結成された「Professional Special Band」と言うプロアマ混成のバンドにお誘い頂き、参加することになりました。

プログラムは、フィル・コリンズとサミー・ネスティコのマニアックなチャートで、なかなかハードでしたが、シンプルでノリの良い派手な曲が多く、楽しい選曲だったと思います。ラストの「That't All」(カウント・ベイシーじゃないフィル・コリンズのヤツ)では、長尺のソロまで頂きまして、いつものようにいい加減なソロを吹き散らかしてきました(笑)。とりあえず、演奏後に「プロの方ですか?」と聞かれたので、それなりの演奏だったんだろう・・・と、思いたい(^-^;;

<演奏曲目>
Sussudio, Time Stream, Lisette, Swingin' On The Orient Express, Milestones, Hold On My Heart, That't All

 2016.8.14 本郷台あーすぷらざ プラザホール [演奏]

お盆と言えば、このジャズイベント「湘南の熱風」です。私がレギュラー参加しているビッグバンド「ボギーペースオーケストラ」で出演してきました。今年は出演バンドが2バンドということで、例年と比べると随分コンパクトになりましたが、逆にダラッとせず、お客様にとっても聴きやすいコンサートだったんじゃないかと思います。

さてボギーの本番ですが、今回は久しぶりにソロをやりました。曲は「Fat Mamma's Revenge」で、バンマス作成のマイナスワン音源で練習して来たんですが、本番では・・・いやーとにかく緊張した(^-^;; 前からそうなんですが、ホールでのフロント演奏って、過剰に緊張するんですよね。まあ、プレイバックを聴く限りは破綻はしてなかったからヨシとするか(笑)

フィナーレでは「藤沢スイングジャズソサエティ」との合同演奏。1曲目にライアン・ヘインズの「Thicker Than Water」をやったんですが、これが2つのビッグバンドのために書かれた楽曲で、ステージ上が藤沢さん、客席の一番前にボギーが陣取っての演奏です。なかなか出来ない体験でしたね。全体の構成がつかめなかったので、ひたすら自分の譜面に集中してましたが、難易度高かった〜。

<演奏曲目>
BPO:Black Orpheus, Who Can I Turn To, Fat Mamma's Revenge, I'm Getting Sentimental Over You, The Cannonball Run, Someone to Watch Over Me, Sing Sang Sung
Finale:Thicker Than Water, Sussudio

 2016.8.11 調布GINZ [演奏]

うわー、ギンズに行ったのって何年ぶりだろう。調布駅前とか近隣の道路とすっかりキレイになっちゃってビックリ。お店に入ってようやく懐かしさを感じました(笑)。今回はライブではなく、ビッグバンド形式のセッション。その名も「ファーガソンパーティー第二弾!」ということで、メイナード・ファーガソンのチャートを片っ端から吹きまくってきました。トロンボーンの参加者はちょうど4人だったので、入れ替えなしという何とも楽しい状況(!?)でしたが、響き渡るハイノートのサウンドを支えるべく、フルボリュームで頑張りました。ここのお店はステージが客席よりも低い位置にあって、ステージから見ると目の前が壁なので、自分の音がモニターしやすく、やりやすいですね。終盤の「Macather Park」ではソロまでまわして頂き、とても充実した時間を過ごせました(^-^)。

<演奏曲目>
Blue Birdland, Chameleon, Coconut Champagne, Crusin' For Bluesin', Dancing Nightly, Don't Let The Sun Go Down on Me, Give It One, Gospel John, Gonna Fly Now, Hey Jude, Macather Park, The Way We Were, 他

 2016.7.31 戸塚フォーラムホール [演奏]

2年ぶりに「戸塚区民吹奏楽団」の定期演奏会に賛助出演してきました。実はこのコンサートの数日前に義母が他界したと連絡があり、本番当日の午前中は葬儀に参列してきました。ちょうど葬儀の会場が、亡妻の時と同じ会場で、しかも、前日が妻の命日。5年前の事は今でも鮮明に覚えています。

まあ、そんなこんなで、午前中のリハーサルには参加できなかったわけで、心身のコンデション的にはなかなかタフな本番となりました。前半は会場の音の響きになかなか慣れずに苦戦してましたが、尻上がりに調子を上げていって・・・アンコールの時にはスタミナ切れって感じでしたが(苦笑)、プレイバックを聴いた感じではセクションのバランスも悪くなく、少しはお役に立てたかなってところですかね。妻の大好きだったニューサウンズインブラスの「私のお気に入り」も初めて吹くことができたし、今回のステージは何か不思議な巡り合わせを感じました。故人のご冥福をお祈りします。

<演奏曲目>
動物戦隊ジュオウジャー, 365日の紙飛行機, ディズニー・プリンセス・メドレー, 美中の美, ホープタウンの休日, スーパー・ヒーロー, 私のお気に入り, フライデーナイト・ファンタジー, 愛がすべて, オーメンズ・オブ・ラブ, 残酷な天使のテーゼ, 糸, ドリフ大爆笑のテーマ

 2016.7.24 神奈川県立音楽堂 [演奏]

昨年に引き続き、横浜楽友協会吹奏楽団の第38回定期演奏会に賛助出演してきました。こちらの楽団はいつもプログラムがマニアックなんですが、今回は知っている曲や構成の分かりやすい曲が多くて助かりました。と言うのも、クラッシック系の音楽やる時って、休みの小節を数えるのが結構大変なんですが、知っている曲だと数えなくていいので楽なんですよね(^-^)。

個人的な演奏は、変なミスもなく、まずまずと言ったところでしょうか。午前中のリハの時に、新世界の第一楽章で音を最後列まで響かせるように指示があったけど、本番の出来はどうだったかなぁ。これだけ大編成のバンドだと、演奏中に手応えがよく分からないんですよね(^-^;; 楽器は Michael Rath R-9N、マウスピースは Griego GP6 を使用。マウスピースは相変わらず悩んでいて、高音域の吹き易さ(今はちょっと引っかかる感じがある)やスラーのやり易さがもう少し改善出来ないものかと、いろいろ試しているんですが、結局トータルでこれに戻っています。

<演奏曲目>
スパーク/オリエント急行
ネリベル/交響的断章
ベネット/古いアメリカ舞曲による組曲
ドヴォルザーク/交響曲第9番「新世界より」
ドヴォルザーク/スラブ舞曲第3番(アンコール)
スーザ/星条旗よ永遠なれ(アンコール)

 2016.7.16 藤沢・国際新堀芸術学院本館「オーケストラスタジオ」 [演奏]

藤沢のビッグバンド「Big Wave Orchestra」で、今年も「湘南祭」で演奏してきました。3年連続になります。こちらの演奏会場では、毎年、藤沢のジャズバー「ベルーガ」が出店しているんですが、今年も格安(^-^)。到着早々、ラフロイグで喉を潤し、準備万端で演奏開始です(笑)。今回はいろいろな都合でトラが多かったのですが(私もトラですが)、中でも元BWOで現プロドラマーの某氏との久しぶりの共演はとても刺激的。パワフルで躍動感に溢れていて最高でした。3曲のみだったので、あっという間でしたが、楽しいミニライブとなりました。

<演奏曲目>
闘牛士のマンボ, The Girl from Ipanema, Switch In Time

 2016.7.2 麻生市民館 大ホール [演奏]

新百合ケ丘で活動しているビッグバンド「ニューリリィアンサンブル」で、今年も「麻生音楽祭」に出演してきました。賛助のお話を受けてから、リハには一度も出れずに本番となりましたが、馴染みのある曲ばかりだったので、まずまずきっちり演奏できたと思います。こちらのバンドは各パートの人数バランスがバラバラ(サックス:多、トランペット:普通、トロンボーン:少)なので、私は全体的に音量大きめで吹いていました。演奏後に「バンドサウンドが変わった!」「存在感がすごい!」と声をかけて頂きましたが・・・出し過ぎたかなぁ(笑)。まあ、もちろん音楽を逸脱したようなバカ吹きはしていないので、大丈夫かとは思いますが(^-^;;

<演奏曲目>
Queen Bee, Shiny Stockings, Marguarite

 2016.6.19 藤沢 新堀ライブ館 楽友ホール [演奏]

藤沢で活動しているビッグバンド「Big Wave Oechestra」のライブに賛助出演してきました。ライブのタイトルが「おひとりさまライブ」と何やら意味深な感じですが、単独ライブって意味でしょうか。ライブ前日に本番会場で最終リハがあったんですが、吹奏的な調子がイマイチだったので、この日は会場入りする前に、藤沢のカラオケ屋に行って、みっちり1時間ほどウォーミングアップ&基礎練習。カラオケ屋で練習するのは実は今回が初めてでしたが、意外と集中できる環境で良かったです。

さて本番ですが、今回のライブは曲数は多かったけど、やり慣れた曲ばかりだったし、MCが絶好調でひたすら笑えたので、何というかとても「気楽」なステージでした。個人的には、下のBb〜Bあたりの音の出がもう一歩でしたが、事前の音出しのおかげか、全般的には調子が良く、賛助の務めがきっちり果たせたかな。お客様もたくさん入って、楽しんで頂けたようですし、大成功のライブだったと思います。

<演奏曲目>
[1] Shiny Stockings, Lulluby Of Birdland, One Note Samba, 鈴懸の道, Mambo Medley, A Soundsketch
[2] ひょっこりひょうたん島, The Girl from Ipanema, Switch In Time, Ev'rybody Wants To Be A Cat, Midnight in Moscow, So This Is Love, Chega De Saudade, Spain
[Enc] Chim Chim Cheree

 2016.5.7 赤坂ビーフラット [演奏]

東京都大田区を中心に活動している社会人ビッグバンド「Light Heart Sound Orchestra」の定期リサイタルに賛助出演してきました。こちらのバンドのトラは今回が初めてなのですが、ブラスロックバンド「Zaboon」のメンバーがたくさんいるし、楽曲がメイナード・ファーガソン中心なので、とっても馴染みやすいというか、初めてのような気がしないというか(笑)。リサイタル直前の西湖合宿まで参加させて頂きました〜。

本番当日は早めに会場入りしてじっくりウォーミングアップ。楽器はMichael Rath R-9N(マウスピース:Griego GP6)を使用。少しずつ慣れてきたこの楽器ですが、この日初めて、2本のレバーを引いた時の低音のリップスラーで、バリっと鳴らすことが急にできるようになりました!まだまだ課題は多いわけですが、ちょっとずつでも進歩していることが実感できて嬉しかったです。

さて入念なサウンドチェックを終え、いよいよ本番演奏。ハードなナンバーがズラリと並んだ怒涛のプログラムでしたが、何とか最後まで集中力を切らさずに演奏できたと思います。難しかった曲は、やっぱり「But Beautiful」ですね。イントロの三連符の低音フレーズのユニゾン(バストロ、バリサク、ピアノ、ベース)がなかなか合わない。これはリハの時から苦労していましたが、本番はどう聴こえてたんだろう。あとはペダルトーンのパワー感がもっと欲しいところですね。引き続き練習しようと思います。

<演奏曲目>
[1] Dance To Your Heart, Country Road, But Beautiful, I'm Gettin' Sentimental Over You, Pagliacci, Ain't Life Grand
[2] Summertime Down South, Lullaby Of Bigfoot, Against All Odds, Emily, Santos
[Enc] Gabriel, Gonna Fly Now

 2016.4.24 関内Me Gusta [演奏]

その名も「Bones's Jazzy Harmonies Vol. 1」と題したジャズ・トロンボーン・アンサンブルのライブです。出演は、チューバ1本を加えた16人編成のプロのバンド「Tutti's Trombone」と、私が参加させて頂いている11人編成でプロアマ混成の「Bay Side Jazz Trombone Ensemble倶楽部」の2バンド。どちらもリズム隊なしのアカペラ・アンサンブルになります。

第一部は「Tutti's Trombone」のステージ。トミー・ペダーソンの楽曲を中心にしたプログラムで、私も演奏したことのある懐かしの曲が目白押しだったんですが、さすがプロのアンサンブルはすごい!バストロンボーンのソロも、渡辺亮さんの「Josephine」、比嘉一博さんの「Blue Topaz」、いずれも圧巻の演奏で、ホント感動しました。

第二部は「Bay Side Jazz Trombone Ensemble倶楽部」のステージです。こういうアカペラ・アンサンブルを人前でやるのは久しぶりだったし、プロのプレイヤーが聴いているということで、けっこう緊張気味でした。今回も楽器は、Michael Rath R-9N+Griego GP6を使用。使い始めてから1ヶ月ちょっと経ちますが、音程もまだまだだし、ダイナミクスのコントロールでちょっと息の量を増やし時に大きく出すぎたりと、まだまだ掴みきれていません。それでも、録音を聞くと、Getzen 3062AFYでは出せなかったような表現が出来ていて、自分でも驚きました。これからも練習に励みたいと思います。

第三部は再び「Tutti's Trombone」のステージ。第一部の楽曲とは全く違う路線で、アドリブ回しもふんだんに入れていて、派手で熱い演奏を聞かせてくれました。最後にアンコールとして出演者全員で「When I Fall In Love」を合奏。当然ながらステージに全員乗るわけもないので、半数は客席の一番後ろで、お客様をはさみ込む形での珍しい演奏になりました(^-^)。

<演奏曲目>
Quipperies No.1, Quipperies No.8, In A Sentimental Mood, Take The A Train, Mambo Inn, When I Fall In Love(アンコール)

 2016.4.10 都築公会堂 〜 関内7th Avenue 〜 野毛Junk [演奏]

1. 横浜市都筑区で活動するアマチュア・オーケストラ「ムジカ・パストラーレ」のカジュアルコンサート@都筑公会堂にバストロンボーンで賛助出演してきました。久しぶりのクラッシック・オーケストラですが、テーマが「世界の舞曲」ということで、親しみやすい有名曲が多く・・・と言っても、全く知らない曲もあったけど(笑)、楽しいプログラムだったと思います。今回の目玉は何と言っても、バレリーナとのコラボ!曲はドリーブの「コッペリア」だったんですが、この曲自体、大好きなんですよね。ただでさえワルツは心が踊る(笑)というのに、目の前で実際に踊っているという状況で、演奏側も客席側もヒートアップ。素晴らしい体験でした。

<演奏曲目:ムジカ・パストラーレ>
チャイコフスキー/歌劇「エフゲニー・オネーギン」より「ポロネーズ」
アルベニス/「スペイン組曲」より「セビーリャ」
レハール/ワルツ「金と銀」
レッツダンス
ジェラシー
ブラームス/ハンガリー舞曲 第5番
ヨハン・シュトラウス2世/ポルカ「クラップフェンの森で」
ドリーブ/バレエ「コッペリア」より「前奏曲」「マズルカ」「ワルツ」
ボロディン/歌劇「イーゴリ公」より「だったん人の踊り」
ドリーブ/バレエ「コッペリア」より「バリエーション」

2. さて終演後はそそくさと舞台袖で楽器を片付け、ダッシュで関内7th Avenueに移動。お次はパンダのコスチュームでお馴染みのパーティバンド「G.G.B」のステージです。現場に着いてから、その日のセットリストやアレンジの変更点を教えてもらい、いざ気合を入れてステージへ・・・行ったはずなんですが、2曲目の前半までマイクが入ってなかった(号泣)。やっぱり、もっとシンプルな構造のピンマイクを買おう。さて、3曲目以降の話ですが(苦笑)、いつもながらここのライブハウスはステージ上の音の返しが絶妙。各パートの音がそれぞれ適度に聴こえていて、とってもやりやすかったです。楽器はMichael Rath R-9N+マウスピースはGriego GP6を使用。このバンドでこの楽器を使うのは初めてでした。音程・音色・表現のコントロールなど、まだまだ改善する必要があるので、ガンガン使い込んで慣れていこうと思います。

<演奏曲目:G.G.B>
Toybox, Let's Party, Together, ストーキングライフ, Good Morning, Road

3. そして終演後はやはりそそくさと楽器を片付け、野毛Junkにタクシーで移動。無事、JOB(ジャンクお客様バンド)のサウンドチェックに間に合いました。この日は、野毛Junk恒例の「お花見会」というイベントになります。サウンドチェック後はもちろん飲み会スタート(笑)。程よく酔ったところでいよいよ本日最後のステージです。今回のJOBの編成は、4管4リズム+「ミ・アモーレ」ではボーカルも加わり、9人の大編成になりました。暖かなお客様と素晴らしいメンバーのおかげで、大盛り上がりでした。また次回のステージが楽しみです。

<演奏曲目:JOB>
Sir Duke, ミ・アモーレ

 2016.3.13 横須賀セントラルホテル [演奏]

横須賀のビックバンド「Marmalade Jam」の賛助で、横須賀のバーテンダーで結成された団体「ヨコスカナイトクルーズ」が主催する「ヨコスカ・カクテルパーティー」というイベントで演奏してきました。参加店舗による「映画にちなんだカクテル」に加え、協賛企業さん提供のお酒も飲み放題という何とも豪勢で素敵なパーティーでした。演奏は最初(開宴直後)と最後(終宴直前)の2ステージ。もちろん最初のステージが終わったタイミングで飲み始めましたとも(笑)

演奏は1ステージ目はまだお客さんが飲み始めということもあり、静かな雰囲気でしたが、2ステージ目では別ステージで出演していたベリーダンサーとの共演もあり、会場はぐっとヒートアップ。やはり歌謡曲のウケは抜群!バンド演奏もノッてきて、とても楽しい演奏になりました。楽器のセッティングは昨日と同じMichael Rath R-9N+Griego GP6を使用。まだまだ全ての面で慣れが必要ですが、このマウスピースとの組み合わせだとやや抜けすぎ感もあり、これからいろいろ試して行こうと思います。

<演奏曲目>
[1] The 20th Century Fox Fanfare, When You Wish Upon A Star, Begin The Beguine, Dance To Your Heart, April In Paris
[2] Can't Give You Anything, ミ・アモーレ, Dancing Queen, セーラー服を脱がさないで, Sing Sing Sing, September

 2016.3.12 麻生市民館 大ホール [演奏]

何気に3年連続出場の「あさおサウンド&ヴィジョン」で、新百合ケ丘のビッグバンド「ニューリリィアンサンブル」の賛助演奏をしてきました。このバンドのサックスセクションは相変わらずの大人数でざっと20人以上!トランペットはマイク付きで4人!そしてトロンボーンはマイクなしで3人というハードな環境だったので、バランスを考え、強弱記号は基本ワンランクアップ想定で臨みました。今回はリハには一度も出れず、ぶっつけ本番だったので、拙いところもありましたが、まずまずお手伝いできたかなというところです。

さて楽器ですが、実は本番前日に中古楽器を購入しまして、いきなりの実戦投入でした。機種は、Michael Rath R-9N です。初めての英国楽器、初めてのニッケルベル、初めてのハグマンヴァルブと、初めてづくしですが、明るい音色でとにかくよく鳴るという印象です。マウスピースは使い慣れたGriego GP6を使用しましたが、これからどんなマウスピースがこの楽器に合うか、いろいろ試して行こうと思います。

<演奏曲目>
Hay Burner, When Your Smiling, Big Swing Face

 2016.2.27-28 鎌倉芸術館小ホール [演奏]

今年も「ジャズイン鎌倉」で演奏してきました。毎年2月にやっているので1年ぶりな訳ですが、加齢によって年々時間感覚が加速しているせいか、「あれ、また、ジャズ鎌の本番かっ」て感じです、ほんと(笑)。初日は「Bogey Pace Orchestra」、2日目は「Big Wave Oechestra」での出演になります。

今回の楽器のセッティングは、Getzen 3062AFY(バランサー着用、リードパイプ:B1)、マウスピース:Griego GP6。手持ちのリードパイプで最もタイトなB1パイプを本番で使用するのは、今回が初めてです。数週間前から試しているのですが、個人的に良いと思うのは、高音域でバストロ特有の過剰な音の太さというか響きがあまり感じられない点。すっきりした響きが好印象です。残念な点は、低音域での圧倒感かな。B2パイプと比較して、低音程は上ずりやすいけど、まあ、それは慣れとして、音の当たりもまずまず良いのですが、大音量の生音でブラッシーにガツンと低音を鳴らすのは、なかなか困難。前にも書いたけど、上の音域はテナーに近く、下の音域はバスらしいのが、私の理想です。なかなか難しいですけどね。やっぱりリードパイプはB2かな。

演奏面では、金管セクションにマイクがなく、周りの音がモニターしづらい状況だったので、その場でのアンサンブルというよりは、リハの再現に徹した演奏でした。まあ、本番演奏はそれが正しいのかも知れませんが(笑)、何かこう吹き切った感が得られないまま、あっという間に終わった2日間でした。

<演奏曲目:1日目>
BPO:Who Can I Turn To, Someone to Watch Over Me, Zip-A-Dee-Doo-Dah, Miss Ella, Black Orpheus
Finale:Sidewinder

<演奏曲目:2日目>
BWO:Lulluby Of Birdland, The Girl from Ipanema, So This Is Love, 鈴懸の道, Spain

 2016.2.22 野毛Junk [演奏]

この日は、別にライブやセッションの日ではなく、バー営業の日だったんですが、お店の方に誘われ、楽器を持って、遊びに行ってきました。マスターのギターとバストロンボーン(私)とのデュオで適当なブルースを1曲、ボーカルのめいちゃんを加えて、スタンダードを2曲ほど演奏してきました。こういう肩のこらないセッションって、素直に楽しめて好きなんですよね。いわゆる普通にジャズのお店でやっているジャムセッションって、どうも雰囲気が苦手でして。まあ、それはともかく、大好きな歌ものも演奏できて、とても楽しいセッションだったわけですが、実は、翌日、高熱を出してぶっ倒れてました(T_T)。インフルエンザではなかったのですが、最近、体力が落ちているような気が・・・。

<演奏曲目>
Blues, L-O-V-E, Smile

 2016.2.5 下北沢 CLUB Que [演奏]

MAGUMI & THE BREATHLESSのドラマー、笠松さんのバースディイベントに、パンダコスのパーティバンド「G.G.B」のサポートで出演して来ました。久しぶりに自分のピンマイクを持って行ったのですが、まず、9ボルトの角形電池を買うのに一苦労。何店かまわってようやく買えたのですが、古い電池を外す時に、電極の凹型部分がもげてしまい、外すのが大変でした・・・強引に力ずくで外したので、壊れていないか不安だったんですが、無事に使えて良かったです。

さて本番演奏ですが、今回のホーンセクションは、トランペット、テナーサックス、バストロンボーン(私)の3管編成。トロンボーンがテナートロンボーンであれば、王道3管編成なんですけどね。バストロでホンセクをやる人って会ったことないけど、高音域はもちろん、音のテンションや音色作りがポイントだと思っています。楽器はいつものGetzen 3062AFYにバランサーを付けたもので、リードパイプはB2。次回から、よりコンパクトなB1にするか検討中。マウスピースは前回同様、大口径でカップ容量の小さいwille's hitmandorを使用。こっちは固定かな。まあ、それ以上に今回のポイントだったのは耐久力でした。ソロも3曲で吹いたし、連続でやったラスト2曲は相当バテている状態で、高音が当たらず、ヤバかったです(T_T)。そうそう、演奏とは関係ありませんが、今回トロンボーンのベルにパンダのぬいぐるみを括り付けたセッティングだったんですが、相当目立ってたみたいです(爆)

そしてイベントの最後の最後で、レピッシュのMAGUMIさん(ボーカル、トランペット)ご本人とデビューシングル「パヤパヤ」をセッション演奏。いや〜、最後まで楽しかったです。

<演奏曲目>
Toybox, カリスマ☆ファンク, Road, ストーキングライフ, Good Morning, Funky Night Fever!, Together

 2016.1.28 野毛Junk [演奏]

めいちゃんのゆるゆるライブという不思議なライブ企画に楽器を持って遊びに行ってきましたー。

1セット目は、ボーカル、ギター、バストロンボーン(私)のトリオで、駆けつけ3曲ほど演奏させて頂きました。ボーカルものは普段あまり見ないようなキーでやったりするから新鮮ですよね。それにどこでどういう伴奏を入れようかとか、やりたい放題だし(笑)、そもそも私は歌が好きなので、歌伴はどんな編成でも楽しいです。

2セット目は、カウンターでの会話の流れから昭和歌謡をみんなで歌う会へ。もちろん生伴奏です!カウンターの中で1冊の歌本をマスターとシェアしている様子は、さぞやおかしな光景だったでしょうね。やっている方はひたすら目の検査状態でしたが(笑)、ゆるゆるライブならではの面白い展開でした。

そして、3セット目になると、ご来店されたプロのトロンボーン奏者FさんとギタリストYさんが加わり、ボーカル、ギター2本、トロンボーン2本(!)という世にも変わった編成での演奏。とても充実した時間を過ごさせて頂きました。

<演奏曲目>
What A Wonderful World, Smile, L-O-V-E, その他昭和歌謡など(笑)

 2016.1.23 ショッパーズプラザ横須賀 [演奏]

横須賀で活動するビックバンド「Marmalade Jam」の賛助です。こちらのバンドは今回が初参加になります。会場は横須賀のショッパーズプラザの2Fセンタープラザステージでこちらも初めて。建物の中央の吹き抜けに常設されたステージで、たくさんのお客様に立ち寄って頂きました。

演奏曲は有名曲のオンパレードですが、アレンジが「熱帯ジャズ楽団」だったり、「東京ブラス・スタイル」だったりして、演奏する側にとっては、何気に重量級ナンバー揃い。ペース配分に気を付けつつも、楽器をガンガン鳴らして演奏してきました。後ろの音以外、さっぱりモニターできない環境で苦労はしたものの、何とか役目はこなせたかな。ソロも「When You Wish Upon A Star」「Can't Give You Anything」の2曲で吹かせて頂き、まあ、相変わらずコードにあったフレーズとか全然出来ませんが、雰囲気に合わせて、勢いで乗り切りました(苦笑)。演奏していて、楽しかったのは、やっぱりメイナード・ファーガソンの「Dance To Your Heart」ですね。曲も素敵だし、ニック・レーンのアレンジも最高です!

<演奏曲目>
ルパン三世のテーマ'78, Dance To Your Heart, Begin The Beguine, When You Wish Upon A Star, Sing Sing Sing, September, Can't Give You Anything, Dancing Queen, April In Paris



2016|2015201420132012201120102009200820072006200520042003200220012000



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