Hitman Music Land

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このサイトの管理人Hitmanの雑記帳です。ライブ演奏や鑑賞の記録を中心に音楽関係の話を不定期に書いています。コメント等がございましたらぜひ掲示板までお願いします。

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 2017.12.16 関内メグスタ

横浜で活動している3つのビッグバンドによる対バンライブ「横濱スリービッグバンドジョイントライブ」に「東京ユニオントリビュートバンド」で出演してきました。こちらのバンドは結成してまだ半年くらいで、1989年に惜しくも解散した日本の超有名ビッグバンド「東京ユニオン」のチャートのみを演奏するビッグバンドになります。

本番演奏ですが、流石に数回のリハだけで本番ということで、危なっかしいところはいくつもありましたが、まあ、止まらずに最後までいけたのでヨシとするか(^-^;; 最後の「Take The "A" Train」では急遽アドリブソロを吹いたんですが、ホール演奏で前に出て吹くのと違って、変な孤独感がなく、リズム隊の音に包まれて、コンボ感覚で楽しめました。ビッグバンドのソロでここまで自然に吹けたのは初めてかも。演奏するのも、鑑賞するのも、ホールよりライブハウスの方が好きだな〜と再確認した2017年最後の本番でした。

<演奏曲目>
Dancin' Is Makin' Love, I Love Lucy, Polka Dots And Moonbeams, Caravan, I'm Gettin' Sentimental Over You, Speed Ball, Take The "A" Train

 2017.12.9 多摩区総合庁舎

新百合ケ丘で活動しているビッグバンド「ニューリリィアンサンブル」の賛助で、川崎市多摩区のイベント「たま音楽祭」に出演してきました。こちらのイベントは初めてですが、思ったよりずっと規模が大きくて、大きな庁舎内の複数の場所にステージがあり、ノンジャンルで色々な演奏をしていました。私はその中のメインステージ「多摩市民館大ホール」での演奏になります。

実はここ2週間ばかり楽器が全く吹けておらず、朝に会場近くのカラオケボックスで音出し・・・うーん、全然音が出ない(T_T)。ここまで出なかったのは初めてです。最初はチューニングBbもまともにロングトーン出来ないレベルで、曲練は一切せず、1時間みっちりと基礎練習してました。その甲斐あってか、本番演奏は何とかご迷惑のかからない程度の演奏は出来たと思いますが、表現が薄かったと思います。もっとマメに練習しなくては。。

<演奏曲目>
The Bare Necessities, Beautiful Flower, Who Can I Turn To, Brush Taps, Quintessence, Spain

 2017.11.19 関内メグスタ

<4Possibility>
白神敬太, 西島泰介, 深谷政巳, ヒットマン須永(tb) 白井法子(p) 柴田英孝(b) 山本おさむ(ds)

ヴォーカルを中心としたコンボバンド「Le Grage Bleu」と4トロンボーンアンサンブルグループ「4Possibility」の対バンライブになります。久々にお客様が少ないライブとなりましたが、対バンでやっていると、ステージからはそこそこ入っているように見えるんですよね(^-^;;

さて本番演奏ですが、今回は一部メンバーの入れ替えがあったり、台風でリハが流れたりと、色々あったので、セットリストは昨年の秋にやったライブと同じになります。それならやり慣れているから簡単に出来るだろうと思われるかも知れませんが、それは全くの逆で一生かかってもまともに吹けるようにはならないのではと思える難曲揃いなんですよね。。その中でも、リズム隊がお休みのアカペラ曲「Starting Now」は半端なく難しく、低音がかすって音にならなかったり、スラーがたどたどしかったり、音程が微妙だったり、息が足りなかったり、音量の変化が少なかったり・・・悪い点はいくらでも書けるんですが、イメージする演奏が全く出来ていません(T_T)。その他の曲はリズム隊がいるおかげで助かっているところです。個人スキルの底上げをしなくてはなりませんね。

<演奏曲目>
Blues For Bones, Corcovado, Starting Now, Nuts Cracker, The Mood, You Don't Know What Love Is, It's All Right With Me

 2017.11.18 江東区第二あすなろ作業所

江東区で活動しているポップス楽団「もんなかもんじゃオーケストラ」の賛助で「第17回ビバ!!第二あすなろ祭り〜地域と手をつなごう〜」というイベントで演奏してきました。この日も錦糸町駅前のカラオケボックスで音出ししてから現場入り。昔からしっかり音出しをしないとさっぱり吹けないタイプなんですよね。

本番会場は、建物2階のキレイに飾りつけられた部屋でした。楽曲はほとんどが前回のコンサートで演奏した曲だったので、まずまずきっちりと演奏できたと思います。会場がコンパクトだったせいか、ベースの音がモニターしやすく、こっそりバストロとのユニゾン部分を楽しんでいました(^-^)。また、リードトランペットの渡邊治彦さんの音もよく聴こえ、イイ感じで合わせられて、気持ち良かったです♪

<演奏曲目>
リカルドサントスメドレー(春が来た〜五木の子守唄〜夕やけ小やけ), 花, ブンガワンソロ, 主よ人の望みの喜びよ, チャイコフスキーの舟歌, 鳥の歌, モルダウ, 子象の行進

 2017.11.12 横須賀セントラルホテル [演奏]

先週に引き続き、横須賀のビックバンド「Marmalade Jam」の賛助で「ヨコスカ・カクテルパーティー」というイベントで演奏してきました。このイベントで演奏するのは2回目ですが、入場者は200名以上だったようで、相変わらずの盛り上がりを見せていました。

演奏は前回同様、パーティーの最初と最後の2ステージになります。オープニングナンバーの「In The Mood」を演奏した後、何と、衆議院議員の小泉進次郎さんのスピーチがありました(驚)。そして、3曲ほど演奏し、1ステージ終了。次のステージまで2時間くらいあるのでもちろん飲酒開始です(笑)。カクテルって普段あまり飲まないんですが、美味しかった〜。2ステージ目はこれまた前回同様ベリーダンサーとのコラボで最後まで大盛り上がりでした。今回はリードパイプを9BNにしてみました。吹奏感は悪くないけど、音色はちょっと目指す方向と違うかな。

<演奏曲目>
[1] In The Mood, Under The Sea, 海の見える街, Got To Be Real
[2] Fantasy, Can't Take My Eyes Off You, Paradise Has No Border, September

 2017.11.5 横須賀ヤンガー・ザン・イエスタデイ [演奏]

横須賀のジャズイベント「横須賀トモダチジャズ」に出演してきました。会場は元映画館を改装したライブハウス「ヤンガー・ザン・イエスタデイ(YTY)」で、こちらのステージに上がるのは実に15年ぶりになります。懐かしさを通り越して、あんまり覚えてなかった(笑)。今回は4つのビッグバンドによる対バンで、私は2バンドでの出演になります。

1バンド目は「Marmalade Jam」のステージです。3曲目の東京スカパラダイスオーケストラとさかなクンのコラボで有名になったノリノリのナンバー「Paradise Has No Border」では、アドリブソロを吹かせて頂きました。楽器をがっつり鳴らして、派手めに吹いたんですが、対バンの方に褒められたので、きっとうまくいったのでしょう(笑)。ステージ後半には、ボーカルの武石由起子さんも加わって、大いに盛り上がりました。

<Marmalade Jam:演奏曲目>
In The Mood, Under The Sea, Paradise Has No Border, September, Candy, Travessia, When You Wish Upon A Star

2バンド目は「Bogey Pace Orchestra」のステージです。楽器の話になりますが、最近はMichael Rath R-9N、マウスピースJK01ALを使っていますが、今回はリードパイプをいつも使っていた9よりオープンなタイプの9Bにしました。太い響きが狙いだったんですが、音の輪郭がモワッとするし、レスポンスがイマイチ。特に「Morphose」の繊細なハーモニーとニュアンスがテナートロンボーンとうまくマッチせず、違和感がありました。マウスピースとの相性もあるんでしょうけど、ちょっと思っていたのと違うかな。

<BPO:演奏曲目>
Morphose, Who Can I Turn To, The Windmills Of Your Mind, Lifelong Friends, I Thought About You, Absoludicrous

 2017.10.21 川崎ルフロンシンデレラステップス前 [演奏]

川崎のジャズイベント「かわさきジャズ」に「ニューリリィアンサンブル」の賛助で、出演してきました。こちらのバンドのステージに上がるのは1年前のこのイベントぶりで、昨年も同じ場所で演奏したんですが、会場では十分な音出しが出来なかったので、集合時間前にカラオケボックスで音出ししてから本番に臨みました。

今回もリハなしの一発本番でしたが、5曲のうち3曲は過去にこちらのバンドで演奏したことがあったし、残り2曲も構成がシンプルで変な引っ掛けもなかったので特に問題なし。それにしてもこの日は、今年一番と言ってもいいほど絶好調でした。イメージした演奏がストレスなく吹ける状況は楽しいですよね。以前と比べて、楽器を吹く時間が減っているということもありますが、最近、好不調の波が激しいんですよね。困ったものだ。

<演奏曲目>
Switch In Time, When Your Smiling, Oye Como Va, Lover Man, Marguarite

 2017.10.8 笠間芸術の森公園 野外ステージ [演奏]

茨城県笠間市のジャズイベント「笠間ビッグバンドピクニック」に「Light Heart Sound Orchestra」の賛助で出演してきました。こちらのイベントは初出演ということで、まず、笠間ってどこ?ってとこから始まりましたが、当日はバンドメンバーの自動車に同乗させて頂き、無事、現場に辿り着くことが出来ました。着いてみれば、かなり広い自然豊かな公園の中に、立派な屋外ステージとそれを見下ろす観客席があって、その設備の充実ぶりがすごかったです。

さて本番ですが、個人的にのっけから大失敗・・・バストロンボーンの位置からドラムのカウントが聞き取り辛くて、ダブルカウントであることを認識できず、頭の音を1小節に思いっきり吹いちゃいました・・・もちろんすぐに気付いて音止めたけど、がっつり凹みました(T_T)。まあ、目立ったミスはそれくらいだったんですが、逆に慎重すぎる演奏になっていたかも知れません。そんな反省しきりの演奏でしたが、バンド全体としては客ウケがものすごく良くって、大いに盛り上がりました。LHSOみたいなイケイケなバンドはなかなかないですからね。

<演奏曲目>
Don't Stop 'Til You Get Enough, Gospel John, Sunrise Lady, John Brown's Other Body, You Can Have Me Anytime, Macarthur Park, Dancing Men

 2017.10.1 野毛Junk [演奏]

行きつけのジャズバー「野毛Junk」の10周年パーティです。今回もJOB(ジャンクお客様バンド)で余興の演奏をさせて頂きました。バンド編成は、フルートとバストロンボーンの2管+5リズム+1ボーカルです。まずは映画音楽の「Mission Impossible」をインストで演奏。曲の進行がちょっとだけ難しかったせいか、なかなかの緊張感でしたが、無事完走(笑)。2曲目はボーカルのMayちゃんを加え、中森明菜の「ミ・アモーレ」を演奏。こちらは以前もこのバンドで演奏したことがあったんですが、まあ、細かいことは忘れてますよね(^-^;; この曲は、個人的には松岡直也さんのバンドの演奏の方が印象が強いんですが、ノリが良くって、何度やっても楽しいです。

<演奏曲目>
Mission Impossible, ミ・アモーレ

 2017.9.24 成瀬Crop [演奏]

<4Possibility+1>
深谷政巳, 麻植敬靖, 中村啓一, ヒットマン須永(tb) 大嶋俊一(Cajon)

4つのアンサンブル団体による合同ライブ「Colorful Brass Hour 5th」に出演してきました。最初は、普通に4Possibilityに声がかかったのですが、メンバーの都合が付かなかったため、ゆる〜い曲だけを演奏するメンバーを集め、数回の練習・・・というか、選曲音出し大会をして、本番を迎えた次第です。

そして採用された曲目は下記の通り、昭和歌謡が半分以上になります(笑)。こういうアンサンブルでは、バストロンボーンのパートはほぼベースラインになっていることが多く、テンポキープが結構辛いものなんですが、今回はパーカッションが入っていたので、吹くことに集中できて、ホント助かりました。というのも、小さめの音量で低音を当てるのが、うまくいかなくて(T_T)。それと、やっぱりマウスピースがJK01ALだと音が細いかなぁ。悩むなぁ。。

<演奏曲目>
Slicky Slide Swing, Girl From Ipanema, 少年時代, Sweet Memories, ウイスキーがお好きでしょ, ブルーライト・ヨコハマ

 2017.9.16 戸塚区民文化センター「さくらプラザ」 [演奏]

大編成トロンボーンアンサンブル「Mr.Bones」の20周年記念コンサートに出演してきました。ボーンズの演奏会に出演するのは4年ぶりになります。今回は、総勢トロンボーン24名+パーカッション1名で、クラッシック音楽から懐かし系のポピュラー音楽まで幅広いプログラムの演奏会でした。

さて私の出番は第二部からで、大編成曲のみの参加です。個人的な山場は「スター・トレックのテーマ」ですね。途中に長尺のアドリブソロがあって、私が吹いたんですが、面倒なキーだったのはともかくとして、ソロの後半でバッキングがたくさん入ってきたあたりで、客席に音が届いていたのだろうか。それなりにブローしてましたが、バストロンボーンの柔らかな音色ですしね(^-^;; それにしても、こういった団体って、上の方のパートまで太管テナーバスの楽器が多くて、音がぶっといのなんの。どう考えても、私よりバストロっぽい音してます(笑)

<演奏曲目(私の参加曲のみ)>
交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき・序奏」
スター・トレックのテーマ
スター・ウォーズよりメインタイトル&エンドタイトル
交響詩「フィンランディア」
北国の春(アンコール)
ラデッキー行進曲(アンコール)

 2017.9.3 江東区古石場文化センター [演奏]

作編曲家の内山有希夫さん率いる下町ポップス楽団「もんなかもんじゃオーケストラ」の「21世紀の16thコンサート」にサポート出演してきました。こちらの楽団にのるのは2度目になりますが、今回は定期演奏会ということで曲数が多く、やりがいがありました。

第一部はアジアの抒情と題したステージ。懐かしい曲のオンパレードですが、後半にはモンゴル出身の歌手、フフーバダムハンダーさんが加わり、素晴らしい歌声を聴かせてくれました!って完全にお客さん目線ですが(笑)。第二部はクラッシック音楽のアレンジ特集。山場はトロンボーンパートがフィーチャーされたモルダウですかね。コンサートの後半ということもあって、それなりに疲労していましたが、何とかやりきりました。この日、朝、調子が悪く、マウスピースのバジングすらうまく出来なかったんですが、マウスピースの左右の位置を中心ではなく、ほんの少しだけ左にずらしたら、急に吹けるようになりました。いろんな要素があって、たまたまそういう状態だったんだと思いますが、備忘録として書いておきます。

<演奏曲目>
1st STAGE:特集・アジアの抒情
春が来た〜五木の子守歌〜夕焼け小焼け(ホリデー・イン・ジャパン メドレー)
花〜ブンガワンソロ(メドレー)
モンゴル、素晴らしき大地の風よ
母へ
ハナミズキ
花は咲く
私はモンゴル人

2nd STAGE:特集・もんおけクラッシック
水上の音楽(ヘンデル)
主よ人の望みの喜びよ(バッハ)
2つのパバーヌ(フォーレ、ラベル)
ヴォカリーズ(ラフマニノフ)
舟歌(チャイコフスキー)
モルダウ(スメタナ)
鳥の歌(カザルス)
アダジオ ト短調(アルビノーニ)
ビューティ・アンド・アニマル【ending】

 2017.8.11 本郷台あーすぷらざ プラザホール〜野毛Junk [演奏]

真夏のジャズイベント「湘南の熱風」も回数を重ね、遂に第10回となりました。私は「ボギーペースオーケストラ」での出演になります。今回は、レギュラー参加の「藤沢スイングジャズソサエティ」の他、東京からやって来た「Red Brass Jazz Orchestra」「G2 Band」の4バンドでの対バンライブでした。馴染みのバンド揃いで、右を向いても、左を向いても、お友達だらけ(笑)

さてボギーの演奏ですが、全体的には良かったと思いますが、珍しく危うかったところが数箇所あり、なかなかのヒヤヒヤものでした(^-^;; 今回は「Bone Talk」「Desafinado」でソロがあったんですが、まあ、無難な感じだったと思います。前にも書いたかも知れませんが、こういうホール演奏で、フロントに出てソロを取るのが、ホント苦手。バンドとの距離感があって、孤独感が半端ないと思っているのは私だけでしょうか。楽器はMichael Rath R-9N、リードパイプ9、マウスピースJK01ALを使用。他の対バンのバストロンボーンに比べて、かなりコンパクトなサウンドで、いわゆるバストロらしさは薄いかも知れませんが、その分、反応とキレの良さが秀でています。結局、どんなサウンドを目指すかがポイントだと思いますが、悩みどころですねー。

<演奏曲目:BPO>
Morphose, Hospital Blues, The Windmills Of Your Mind, Bone Talk, Lifelong Friends, Desafinado, Absoludicrous

さて、本番演奏が終わった後は、会場と同じ建物内にあるレストランで打ち上げてから、野毛Junkに移動。この日のライブは「めいちゃんと"愉快な仲魔たち"」という企画で、ちょうど2セット目に間に合い、清水方代さん(vo) 深田悟さん(tb) 兼永陽一郎さん(g) 今井慎一郎さん(p)というプロメンバーに混ざって楽しく演奏させて頂きました♪

<演奏曲目>
Summer Samba, Love, Smile

 2017.7.29 吉田町Jone's Cafe [演奏]

久しぶりにジャムセッションに行って来ました。セッションホストがドラムの友達だったので、行ってみようという気になったんですが、いやー、順番で呼ばれて、前に出て、やる曲を伝えて・・・このスタイルってやっぱり落ち着かないです(笑)

この日なんですが、実は、先日楽器の調整をしてから、今まで使っていたマウスピースではうまく楽器とマッチしないような気がして、午前中に蒲田ジョイブラスに行って、色々マウスピースを試した結果、JK 01ALを購入。その後、カラオケ屋で、音程や吹奏感をチェックしてからのジャムセッションとなります。1曲目あたりは久しぶりのセッションということで妙に緊張してしまいましたが、後半はリラックスして演奏できたと思います。ボーカルさんと一緒にやった曲、格好良かったなぁ。曲名忘れてしまいましたが(^-^;;

<演奏曲目>
Tenor Madness, All The Things You Are, Isn't She Lovely, Oleo, Route 66, etc

 2017.7.23 ホテルアソシア豊橋 [演奏]

豊橋で活動しているビッグバンド「Super Swing Jazz Orchestra」主催の「SSJO Super Live '17」に行って来ました。今回はバンド遠征ではなく、単独参戦でして、最後の合同ステージで吹かせてもらいました。こちらのイベントは2年ぶりになりますが、相変わらずの集客力で素晴らしい盛り上がりでした。出演バンドの見事なパフォーマンスを堪能しつつ、三河方面の方々との旧交を温め、至福のひとときを過ごして来ました。また機会があればお伺いしたいと思います。

<演奏曲目>
ルパン三世のテーマ, 聖者の行進

 2017.7.9 関内メグスタ [演奏]

<Comfortable Stuff>
向後克規, 高橋朋史, 北野里美, 渡辺亮(tb)

<4Possibility>
白神敬太, 麻植敬靖, 深谷政巳, ヒットマン須永(tb) 白井法子(p) 柴田英孝(b) 山本おさむ(ds)

2組のトロンボーンアンサンブルグループによるライブです。 今回は対バンがプロのグループと言うことで私自身とても楽しみにしていました。お客様もトロンボーンの方を中心に(笑)たくさんご来場頂き、ほぼ満員の状態で大いに盛り上がりました!

さて先発は「4Possibility」のステージです。初お披露目の曲は、マイケル・デイビスの名盤「Absolute Trombone II」に収録されているアレンジによる「You Must Believe In Spring」と、フレッド・ウェズリーのオリジナル曲「For The Elders」です。後者の曲はかなり昔から聞いていた大好きな曲で、ソロも吹かせてもらいました。こういうファンキーなナンバーって、聴いてても、吹いてても、心が踊ります。まあ、案の定、ブローしすぎて、残りの3曲はバテバテだった訳ですが(苦笑)。今回は調整に出していた楽器が無事戻ってきて、Michael Rath R-9N で演奏。あー、ホント間に合って良かった。自前とは言え、不慣れな楽器でこのバンドの難易度の高い譜面を吹くのはかなりキビしいものがあるので(^-^;;

そして2セット目はお待ちかねの「Comfortable Stuff」のステージ。緻密で美しいアンサンブルと各人の名人芸にうっとり。自分たちのアンサンブルの雑さに凹みまくりでしたが、素晴らしいパフォーマンスでした !

<演奏曲目>
Blues For Bones, You Must Believe In Spring, Nuts Cracker, Starting Now, For The Elders, The Mood, Corcovado, You Don't Know What Love Is

 2017.7.2 南青山マンダラ [演奏]

MMO Festival 「みんなフェスタ」に出演してきました。バンドは東京都大田区を中心に活動している「Light Heart Sound Orchestra」になります。前回このイベントに出演したのは、別のバンド(ボギー)だったんのですが、もう3年前になるんですよね。お店の様子も変わらず、何かほんのちょっと前の出来事だったんじゃないかと錯覚していました。あ、それは年齢のせいかも(^-^;;

演奏曲目は3曲だけだったので、本番はあっと言う間に終わりましたが、良い演奏だったと思います。実は今回ここ最近ずっと使っている楽器 Michael Rath R-9N を調整に出しておりまして、この日は1年以上ぶりに Getzen 3062AFY を使用。低音域は出しやすいし、豪快に鳴るのはいいんだけど、うーん、何というか違和感がかなりありました。もちろん Rath もよく鳴るんですが、鳴り方の種類が違うというか、うまく表現できないんですが、どちらも個性の強い楽器だと思います。

<演奏曲目>
Happy Anniversary, The Sea Of Paradise, Lynx

 2017.6.18 やまと芸術文化ホール [演奏]

横浜楽友協会吹奏楽団の第39回定期演奏会に賛助出演してきました。今回のプログラムですが、アルメニアンダンス以外は全然知らない曲ばかりという状況でした。吹奏楽曲については、私は大概知らないんですが、ラフマニノフの交響的舞曲って有名なのだろうか。最初に曲目を教えてもらった時にYouTubeで音源を聴いたけど、完全に聴いたことのない曲でした。まあ、ラフマニノフは全般的に知らないんですけどね(^-^;;

さて今回は開演前にトロンボーンカルテット+ピアノで、東日本大震災のチャリティのための演奏をしました。舞台の端っこでの立奏でしたが、こういうのって妙に緊張しますね。高嶋圭子さんの編曲がとても素敵でした。さて、本編の演奏ですが、今回の演奏会で一番苦戦したのはサンタフェ物語ですかね。別にトチったりはしてませんが、トリッキーな変拍子とミュートの脱着がポイントでした(笑)。楽器はいつもの Michael Rath R-9N、マウスピースは Griego GP6 ですが、今回から楽器のリードパイプを9B→9に変更。材質は同じブラス製ですが、これだけで吹奏感と音色にかなりの違いがあります。以前との比較では抵抗感がやや増え、細かいフレーズでももきちんとキャッチして音にしてくれるような安心感がとても良いです。その分、開放的な鳴りが息を潜めた感がありますが、しばらくこれで慣れていこうと思います。

<演奏曲目>
ジョルダーニ/カロ・ミオ・ベン(開演前演奏)
ヴァン・デル・ロースト/行進曲アルセナール
グールド/サンタフェ物語
リード/アルメニアンダンス パート2
ラフマニノフ/交響的舞曲 作品45
バッハ/主よ人の望みの喜びよ(アンコール)
スーザ/星条旗よ永遠なれ(アンコール)

 2017.6.4 愛生苑祭 [演奏]

フリーランスで活躍するトロンボニスト、向後克規さん率いる大編成トロンボーンアンサンブルグループ「Tutti's Trombone」の演奏イベントに参加させて頂きました。こちらのバンドのメンバーはニューブリードやブルーコーツ等の有名ビッグバンドやスモールコンボ、ラテンバンド等で活躍するプロの方々になります。さらに、漫才のおぼん師匠もMC+トロンボーンで参加され、会場をドッカンドッカン笑わせてました!

さて本番演奏。事前に譜面は頂き、個人練習はしていたものの、直前に控室で軽くリハをして、本番を迎えるという状況で・・・足を引っ張りまくりでした(T_T)。うまく出来たところがなかった訳ではないのですが、一曲目の「Let's Bones March」は音域が低くて吹くだけで大変な上、会場の反響が激しくてリズムがうまく取れなかったし、最後の「花は咲く」では大事なところでロストしてしまったし。まあ、個人的な演奏についてはいろいろありましたが、プロの方に混じっての演奏はものすごく刺激的で、勉強になったし、なにより楽しかったです。もっと練習して、いろいろな経験を積んで、上達していきたいと思います。

<演奏曲目>
Let's Bones March, Marche de Tannhauser, Bone Structure, Rockola, 花は咲く

 2017.5.20 池袋ジャズフェスティバル2017 [演奏]

東京都江東区で活動している「もんなかもんじゃオーケストラ」の賛助で、都内でも規模の大きなジャズフェスの一つ「池袋ジャズフェスティバル」に出演してきました。こちらのバンドさんもこちらのジャズフェスも今回が初参加になります。会場は、池袋西口公園の大きな会場でした。

さてこちらのバンドですが、まず驚くのがその編成でしょうか。通常のビッグバンド編成に加え、バイオリン、チェロ、オーボエ、フルート、ブルースハープ、バリトンなど様々な楽器が加わっています。楽曲は下の演奏曲目にあるような有名な曲が中心ですが、当然、既成の譜面は使えませんから、全曲オリジナルアレンジになります。編曲はこのバンドの団長でもある作・編曲家の内山有希夫さんが担当。全体に譜面の難易度はそれほど高くなく、休みの小節も多いのですが、それだけに各セクションが出てくるところはとても効果的に使われているんですよね。クラッシックオーケストラなんかのトロンボーンの使い方に似ているかな。

本番演奏ですが、PAありの屋外ステージだったので、こういう場合はいつも通りに吹くのが基本。まあ、自分の音はモニターできたので冷静に演奏していました。まあ、そんなことはさておき、これほど大所帯のバンドなので、全員揃うのは本番のみ・・・初めて聴くパートの音に興味津々でした。バイオリン格好良かったなぁ。こういう変わった編成のバンドだとPA屋さんはかなり苦心したかと思いますが、出音の方はどうだったんだろう。ステージ側からはさっぱり分かりませんでしたが、きっと大丈夫だった・・・はず(^-^;;

<演奏曲目>
Baby Elephant Walk, 夏の日の恋, Blue Hawaii, Summer Time, Sun Flower, さらば夏の日, Fantasy

 2017.4.23 神奈川県民ホール 大ホール [演奏]

横浜市民吹奏楽団の第71回定期演奏会に賛助出演してきました。私はトランペットのエリック・ミヤシロさんがゲスト出演する第3部のみの出演です。こちらのバンドは妻が10代の頃から他界するまでずっと参加していた団体で、生前、横浜市吹とエリックさんとの共演を夢見ていたこともあり、私にとっては特別すぎるコンサートでした。

演奏曲目は、エリックさんが吹奏楽のゲスト出演をされる際によく演奏されている定番のナンバーです。エリックさん自身の演奏は、私が書くまでもなく、もちろん素晴らしいのですが、ソリストとの合わせ練習などでのお話しを聞くと、音楽を理論的に頭で考えるのではなく、感覚や心が大事であると言っていたような気がしました。曲解説のエピソードなども興味深くて勉強になったし、短時間でのポイントをおさえた指導が上手く、バンドの音がどんどんよくなっていくのを感じました。本番はあっという間でしたが、とても充実した時間でした。

最後にトロンボーンパートの人数がたくさんいる中で、わざわざ賛助で呼んで下さった横浜市吹の皆さんにあらためて感謝いたします。

<演奏曲目>
第3部:Winter Games, 翳りゆく部屋, Birdland, MacArthur Park
アンコール:風になりたい, Theme from "Rocky"

 2017.4.9 野毛Junk [演奏]

野毛Junk恒例の「お花見パーティ」に今回もJOB(ジャンクお客様バンド)で2曲ほど演奏させて頂きました。今回は管楽器メンバーの都合がつかず、人数が半減して、フルートとバストロンボーンというとっても不思議な2管編成+リズム隊は充実の5名体制で、いつものように2曲目だけボーカルが加わる編成です。1曲目はマイケル・ジャクソン、2曲目はシュープリームスというおよそジャズのお店では考えられないプログラムだったんですが・・・実は選曲の段階で私はどちらの曲も知リませんでした。YouTubeで原曲を聞いて、「You Can't Hurry Love」はサビだけ聞いたことあるかなーって感じだったんですが、「Beat It」は完全に知らない(^-^;; 本番演奏はいろいろバタバタしてましたが、途中で止まらずにエンディングまでいけたから宴会芸としてはヨシとするか(笑)

<演奏曲目>
Beat It, You Can't Hurry Love

 2017.3.19 横須賀モアーズシティ [演奏]

横須賀を中心に活動しているビックバンド「Marmalade Jam」の賛助で、「ヨコスカ・トモダチ JAZZ スプリング」というイベントに出演してきました。会場は、京浜急行の横須賀中央駅に隣接された横須賀モアーズシティの1階の通路に設置されたイベントスペース。当日はケーブルテレビの取材なんかもあって、大いに盛り上がってました。

今回の演奏曲目で、個人的に思い出深かったのが、最後に演奏したシェリル・リンの「Got To Be Real」です。学生の頃にコピーして演奏したことがあって、その時は外国人ボーカル入りのバンドのホーンセクションでしたが、今回は熱帯ジャズ楽団のインストアレンジもの。やはり名曲で、曲の格好よさが際立っていたと思います。懐かしいリフをたくさん吹くことができて、楽しかった〜。

<演奏曲目>
Can't Give You Anything, Days Of Wine And Roses, かもめが翔んだ日, 海の見える街, ルパン三世のテーマ'78, L-O-V-E, Got To Be Real

 2017.1.29 調布GINZ [演奏]

2つのビッグバンドによる対バンライブに出演して来ました。当初は1バンドのみの出演だけだったのですが、対バンのバストロンボーン奏者がまさかのインフルエンザ罹患ということで、両方のバンドに出演することになりました!

先発はSTPのステージ。上記の理由により、事前リハなし+譜面は当日配布という状況でしたが、直前にコソ練して、まあ、変なミスはせずに何とかいけたと思います。こちらのバンドで演奏させて頂くのは、だいぶ久しぶりになりますが、相変わらず、圧倒的な音量感とキレのあるサウンドで、ホント素晴らしい。最後の「天・地・人・外」では、その場でソロを回されて、楽しく吹かせて頂きましたが・・・内心は次のステージの最後まで持つのだろうかとヒヤヒヤしてました(^-^;;

<演奏曲目:STP Jazz Funk Orchestra>
Jenga, Tempo I, Game Over, Sweet Girl, 天・地・人・外

そしてLHSOのステージ。こちらもハードな曲が続きます。3曲目のメイナード・ファーガソン版の「Bridge Over Troubled Water」なんですが、こちらは亡妻が大好きだった曲で、個人的に思い入れが深く、リハの時から吹いているだけでジーンとしてました。まだまだイメージ通りに吹き切れていないところがあるので、また演奏したいです。他には今回初めてだった「The Spirit Of St.Frederick」がとても好みの曲で気持ち良かったです。まあ、そんなこんなでハードなライブも何とか完走しました。

<演奏曲目:Light Heart Sound Orchestra>
Tank!, Star Trek, Summertime Down South, Bridge Over Troubled Water, M.O.T, The Spirit Of St.Frederick, Gabriel, Gonna Fly Now

ライブ後はそのままお店で打ち上げをしていたんですが、ビッグバンドでセッションをしようということになって、エキストラステージに突入。まあ、こちらは酔っ払い状態の演奏なのでなかなか大変でしたが、最後まで楽しい1日でした。

<演奏曲目:ビッグバンドセッション>
Sugar, Gonna Fly Now

 2017.1.14 本郷台あーすぷらざ プラザホール [演奏]

レギュラー参加しているビッグバンド「Bogey Pace Orchestra」の20周年記念コンサート「20th Winter」での演奏です。ボギーは最初インターネットのホームページでバンドの存在を知り、その後、演奏を聴いてファンになり、最終的にバンドメンバーになったバンドになります。メンバーの転勤とか長期出張がちょくちょくあるバンドでして、今回も数名のトラの方にお手伝い頂き、何とかコンサートを開くことが出来ました。

プログラムはここ数年の集大成という感じで、とにかくやりごたえがありました。体力面で、第一部はまだ良かったのですが、第二部の「Sing Sang Sung」「The Cannonball Run」「Horn Of Puente」というゴードン・グッドウィンもの三連発(曲間のMCなし)は、近年稀に見るハードさだったし、更に、疲労が回復する間もないまま、今回のコンサート最大の難曲「Waltz For Debby」に突入。この曲のアレンジがすごく凝っていて、私の譜面の最初のページにはTubaって書いてあって、2ページ目以降はBariton Hornって書いてある!はて、私の吹いている楽器は何でしょう(笑)

今回使用した楽器は Michael Rath R-9N ですが、特にチューニングBbのオクターブ下のBbの倍音列の音のコントロールが難しく、もう少しだけ抵抗感が欲しくて、1ヶ月ほど前からマウスパイプをそれまで使っていたブラス製のものからニッケル製のものに変えてみました。結果として、吹きやすさという意味では自分でも驚くほど良くなったのですが、プレイバックを聴くと、音量は出ていても、音が沈む感じで、響きや伸び・音質面で自分の出したい音ではないと思いました。とりあえずまたブラス製のパイプに戻しますが、またいろいろと試していこうと思います。

<演奏曲目>
[1] Mornin' Tappin Street, Who Can I Turn To, I'm Getting Sentimental Over You, Desafinado, Someone to Watch Over Me, Black Orpheus
[2] Yesterdays, Sing Sang Sung, The Cannonball Run, Horn Of Puente, Waltz For Debby, 夢うつつ
[Encore] Fat Mamma's Revenge



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