Hitman Music Land

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このサイトの管理人Hitmanの雑記帳です。ライブ演奏や鑑賞の記録を中心に音楽関係の話を不定期に書いています。コメント等がございましたらぜひ掲示板までお願いします。

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 2018.4.15 野毛Junk [演奏]

野毛Junk恒例「お花見の宴」で、今回もJOB(ジャンクお客様バンド)で2曲ほど演奏させて頂きました。1曲目はアート・ブレイキーの演奏で超有名なジャズ曲「Moanin'」で、バンド編成は4管(フルート、バストロンボーン、テナーサックス2本)+4リズムのオクテット編成。お客様もよくご存知の曲なので、テーマが始まったところで歓声が上がりました(^-^)。この曲を吹くのって、少なくともコンボでは、学生以来じゃないかなぁ。これだけ有名なのにジャムセッションでやった覚えないし。2曲目はボーカルのMayちゃんと加え、季節柄ということで荒井由実の「卒業写真」を演奏。こちらもお客様大合唱だったし、素晴らしい盛り上がりでした!

<演奏曲目>
Moanin', 卒業写真

 2018.4.1 柴崎さくらんぼ [演奏]

<4Possibility>
白神敬太, 西島泰介, 深谷政巳, ヒットマン須永(tb) 白井法子(p) 柴田英孝(b) 山本おさむ(ds)

トロンボーンの殿堂「さくらんぼ」で開催された「トロンボーン・アンサンブル・セッション@さくらんぼVOLA」というイベントに参加してきました。平たく言うと、ジャズ・ポピュラー系のトロンボーン・アンサンブルの譜面の初見大会ですが、バンドとして、私の参加している「4Possibility」と「トロンボン・ボラチョス」のミニステージもあり、大いに盛り上がりました。

イベントの最初は「4Possibility」の演奏からスタート。いやー、変な緊張をしてしまったせいか、一曲目の「Blues For Bones」で音が出ないのなんの。特にアドリブソロの時に頭の中で歌っているフレーズがうまく音にならず、アタフタしてました(T_T)。私は音出ししないと全然音が出ないタイプなので、地元(横浜)のカラオケ屋さんで音出しをしてから、柴崎に移動したんですが、時間が空き過ぎてリセットされちゃったかなぁ。

その後は、終演までひたすらトロンボーンサウンドを満喫。笑いあり、感動ありの素晴らしいイベントでした。これでお店が近かったら最高なんですが(^-^;;

<演奏曲目>
4Possibility:Blues For Bones, Tea For Two, Corcovado
Jam Session:Just Friends, Take The A Train
Ensemble Session(中編成):Body And Soul, め組のひと, 桃色吐息, 他
Ensemble Session(大編成):It Don't Mean A Thing, El Camino Real

 2018.3.18 寺フェス2018春の陣 [演奏]

町田にある祥雲寺というお寺で定期的に催されるイベントで、お寺体験から各種セミナー、様々な出店(生ビールもあり!!)、マッサージ、ギャラリー、そしてバンド演奏と内容は多岐にわたります。バンド演奏一つとっても、ファンク、ジャズからロックまでジャンル問わずでした。ステージは屋内でとても広い集会所のようなところで畳敷き!こんな落ち着いた空間なのに、電気楽器とかガンガン鳴らしてて何とも不思議な感じでした。

さて私は2つのバンドで演奏。1バンド目は「横濱スイングインパルス」というビッグバンドです。こちらのバンドは過去にライブを聴きに行ったり、対バンをしたり、とても馴染みのあるバンドですが、今回が初トラ。演奏曲はインスト3曲、ボーカル3曲で有名曲が多く、聴きやすいプログラムだったと思います。そういえばビッグバンドでボーカルのバックをやるのって、いつぶりだろう。なかなかやる機会が少ないんですが、基本、歌もの好きなんですよね〜。テンションが上がって、音が大きくなり過ぎないよう注意して演奏してました(笑)

<演奏曲目:横濱スイングインパルス>
Big Swing Face, When You're Smiling, Lover Come Back To Me, One Note Samba, What A Diff'rence A Day Made, 上を向いて歩こう

そして2バンドは「ONTOMO」というバンドになります。事前にはファンクバンドと聞いていたんですが、何でもありのコピバン系で、何故か吾妻光良&スウィンギングバッパーズから始まり(笑)、インコグニート、シカゴ、タワー・オブ・パワー等、懐かし系を連発。ホーンセクションの編成は大きめで、トランペット2本、トロンボーン1本(私)、サックス3本になります。リハなし一発本番ということもあり、チョイチョイ間違えてしまいましたがm(__)m、久々のホーンセクションを堪能してきましたー。

<演奏曲目:ONTOMO>
やっぱり肉を喰おう, Always There, Saturday In The Park, 飾りじゃないのよ涙は, What Is Hip

 2018.3.3 鎌倉芸術館小ホール [演奏]

昨年は鎌倉芸術館の改装があったため中止となりましたが、今年は無事「ジャズイン鎌倉」が開催されました。私は「ボギーペースオーケストラ」での出演になります。それにしても改装された鎌倉芸術館ですが、パッと見には何が変わったのかさっぱり分かりませんでした(笑)。まあ、耐震補強とか見えない部分に手を加えたんだと思いますが(^-^;;

さてボギーのステージですが、まず最初の「Morphose」で大苦戦。バストロンボーンの位置でバンド全体のテンポ感やリズムがうまくキャッチできずに全く自信なく吹いていたのに加えて、下のF音で吹くところで、音の立ち上がりが悪く、かつ、汚い音になってしまいました(T_T)。もっと丁寧に吹くことを意識せねば。それに(録音を聴く限りは)トロンボーンセクションのバランスとしてバストロの音が通り過ぎのように感じました。そんなに音量を出しているつもりはなかったんですが、会場のお客さんにはどう聴こえていたんだろう。あとは「Moonlight Serenade」のイントロで、ペダルBbからその上のEbにいくところで音が出なかったところがありました。4月の単独ライブでも演奏する予定なのでリベンジしたいです。

楽器はMichael Rath R-9N(リードパイプ9)、マウスピースJK01ALをここしばらく使っていて、慣れもあって良く鳴ってくれますが、コントロールが結構難しいかもと思い始めています。イメージをうまく言葉に出来ないのですが、もう少し抵抗感があった方が良いのかなぁ。

<演奏曲目>
BPO:Morphose, I Thought About You, Moonlight Serenade, Lifelong Friends, Absoludicrous
Finale:Days Of Wine And Roses

 2018.1.28 野毛Junk [演奏]

行きつけのお店、野毛Junkで、JOB(ジャンクお客様バンド)+お店のスタッフさん達によるクローズドセッションが開かれました。最初、メンバーだけでワイワイやるのかなーと思っていたら、きちんとホストまで入って、いわゆる名前を呼ばれたら前に出て演奏するという普通のセッションスタイルでした。

ホストはピアニストの幡野友香さんで、最初は一人ずつ友香さんとデュオをやる流れになったんですが、なんかこういうのって緊張しますよね。名前呼ばれるまでドキドキしてました。私の選曲は「In A Sentimental Mood」でこの曲を吹いたのは久しぶりだったけど、やっぱり良い曲ですね。その後は普通の編成でいろいろ演奏していたんですが、最後の方でトロンボーンの深田悟さんがライブ帰りに寄ってくれたので一緒にセッションできました!

<演奏曲目>
In A Sentimental Mood, Wave, Just A Two Of Us, The Chicken, 他

 2018.1.8 アンジェリオン オ プラザ 東京 [演奏]

新年一発目の本番は友人の結婚式での演奏でした。場所は東京駅の近くの結婚式場でビルの中なんですが、パーティ会場だけでなく、チャペルもあって、こういう感じの式場は初めてでした。お料理もお酒も美味しく、すっかり気持ち良くなり、宴もたけなわになった頃に演奏開始です。

バンドはプロ・アマ混成のリトルビッグバンドくらいの編成で、新郎新婦も演奏に加わりました。今回、一番の難曲はやっぱり「Sobakasu」ですね。プラチナジャズのバージョンを基にしたアレンジだったんですが、イントロの低音フレーズをバストロでやるのはやっぱり無理が(笑)。でも、とっても暖かい雰囲気の中の演奏で盛りあがったと思います。末長くお幸せに。

<演奏曲目>
I Will Follow Him, You're Beautiful, Turkish March, Sobakasu



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