Hitman Music Land

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このサイトの管理人Hitmanの雑記帳です。ライブ演奏や鑑賞の記録を中心に音楽関係の話を不定期に書いています。

2018|201720162015201420132012201120102009200820072006200520042003200220012000

 2018.12.2 神奈川公会堂 [演奏]

横浜で活動するビッグバンド「かなっくジャズ・オーケストラ」の賛助で、神奈川公会堂の主催する「ジャズinかながわ」に出演してきました。こちらのイベントに参加するのは初めてだったのですが、過去に賛助で参加したことのあるバンドやお友達が参加しているバンドばっかりだったので、ちっともそんな気がしませんでした(笑)

さて本番演奏ですが、特筆すべきは、ステージ上のモニタースピーカーからのウッドベースの音の返しが絶妙。また、ドラムが一段上になっていて、変に音が回ったりせず、これだけ演奏しやすいステージはなかなかないと思います。出音がどうだったかは分かりませんが(笑)、リズム隊のビートをキャッチするのに必死にならずに自然に聞き取れる環境というのは、本当にやりやすいです。楽器のセッティングは前日の本番と同じで、この日も好調でした。このままセッティングが決まると良いのですが。

<演奏曲目>
Fascinating Rhythm, Orange Sherbert, Quintessence, On The Sunny Side Of The Street, 第三の男, Winter Wonderland

 2018.12.1 多摩区総合庁舎 [演奏]

新百合ヶ丘で活動するビッグバンド「ニューリリィアンサンブル」の賛助で、川崎市多摩区のイベント「たま音楽祭」に出演してきました。こちらのバンドは、ビッグバンド編成ではありますが、人数制限がないので、今回もサックスセクションが大盛況でした!何人くらいいたんだろ。それに比べて、トロンボーンセクションは3人で、私(バストロンボーン)ともう一人(リードトロンボーン)は賛助という即席セクションでしたが、頑張って演奏してきました。

本番演奏は、上記のセクションバランスであるため、全体的に音量は大きめにして、迫力のある演奏を心がけていました。リードの方の演奏が本当に素晴らしくて、リズム、ハーモニー、表現など、合わせるのが楽しかったし、気持ち良く演奏できました。楽器のセッティングは、Michael Rath R-9N(Lead Pipe: 9B)、マウスピースはJK01CL+エッジエフェクターを使用。この組み合わせは、夏の「湘南の熱風」の時のセッティングと同じでしたが、その時に感じた違和感もなく、何かとってもしっくりきました。いろいろな場所やバンドで試したいところです。

<演奏曲目>
Nobody's Perfect, Brush Taps, Who Can I Turn To?, For Lena and Lennie, Big Swing Face

 2018.11.23 横浜サムズアップ [演奏]

TUTB(東京ユニオントリビュートバンド)のファーストライブです。曲目はもちろん「高橋達也と東京ユニオン」が演奏していた楽曲、レコーディングした楽曲のみ。当日は午前中からスタジオリハ、会場入りしてからも全曲通しリハとガッツリ吹き込み、本番に臨みました。

本番演奏ですが、リハやパート練習で合わせた表現や音量を確実に演奏することに集中し、全体に無理に大きな音を出そうとせず、美しいハーモニー作りを意識していました。自分の音と周りの音がモニターしづらい環境ではありましたが、それでもキレイにハモった時はしっかり響くんですよね。ホント気持ち良い瞬間がたくさんありました。気持ちが良いのはアンサンブルだけではなく、各人のソロも素晴らしくて感動的でした。まるで夢の中にいるよう。個人的な趣味で言うと「Polka Dots And Moonbeams」の島圭二さんのトランペットソロは身悶えして聴いていました(^-^)。

楽器のセッティングは、前回同様、Michael Rath R-9N(Lead Pipe: 9)、マウスピースはJK01BL+エッジエフェクターを使用。前回の感想と同じく、レバーを2つ引いた時の低音が弱いですね。ただ、低音重視のセッティングだと、中高音がモヤっとしがちなのが気に入らなくて、いつも堂々巡りしてます。まあ、その堂々巡りも楽しんでいる訳ですが(^-^;;

<演奏曲目>
[1] Tokyo Union Theme, Dancin' Is Makin' Love, Well You Needn't, Speed Ball
[2] I'm Getting Sentimental Over You, Polka Dots And Moonbeams, Pretty Girls, 大都会PartV Theme A
[3] Caravan, I Love Lucy, Splanky, Tokyo Union Theme
[Encore] Take The "A" Train, Night Train, Tokyo Union Theme

 2018.11.17 江東区あすなろ作業所 [演奏]

作編曲家の内山有希夫さん率いる下町ポップス楽団「もんなかもんじゃオーケストラ」で、地域のお祭りイベントの演奏をしてきました。こちらのイベントで演奏するのは2回目ですが、控室も会場も前回と同じだったので、勝手知ったる感じでやりやすかったです。

演奏曲は過去の定期コンサートで演奏していた曲がほとんどになります。今回初めてやる曲は「ゴジラvsウルトラマン」で、最初は交互にそれぞれの曲が出てきて、最後には両方の曲が混ざり合って演奏するというとても楽しいアレンジでした(^-^)。楽器は、Michael Rath R-9N(Lead Pipe: 9)、マウスピースはJK01BLにエッジエフェクターを装着。低音(具体的にはペダルBbの一音上のC音)のパワフルな表現は思うように出来なかったものの、全体のバランスは良かったと思います。やっぱりパイプは9番かなぁ。とりあえず、秋の本番ラッシュが終わるまではこのセッティングでいこうと思います。

<演奏曲目>
子象の行進, エーデルワイス〜私のお気に入り, ゴジラvsウルトラマン, Top Of The World(トップ・オブ・ザ・ワールド), Those Good Old Dreams(遠い想い出), Sing(シング), 花, 月の沙漠

 2018.11.11 野毛Junk [演奏]

<JOB(Junkお客様バンド)>
大橋信幸(g) 清水方代(vo) 加藤由美子(fl) 八巻智和(ts) 須永潤(btb) 野口隼人(p) 山岸昇(b) 藤井知義(ds) 福井早苗(per)

野毛Junkの常連さんの中で楽器をやっているメンバーで結成されたJOB(Junkお客様バンド)のライブです。いつもはお店のイベントの余興で2曲くらい演奏させていただいていたのですが、半年くらい前にライブが決定し、リハを重ねて、この日を迎えました。このメンバーが集まったこと、野毛Junkでライブが出来ること、本当に素敵なご縁だと思います。

ライブ本番は、演奏の出来はともかく、何よりも楽しんで演奏できたし、お客様にもその楽しさが伝わったようなのが、嬉しかったです。あらためて、野毛Junkは、マスターやママ、スタッフさん、お客様、そして出演者が一つになって楽しい空間と時間を作り出す素晴らしいお店だと感じました。

個人的な振り返りとしては、耐久力的にキツかったですね。全体的に普段より音域が高いので、マウスピースはカップが浅めのJK01CLを使用しましたが、意外に吹きっぱなしの曲もあったりして、大変でした。思い切ってリードパイプも細めにした方が良かったかな(今回は9BNを使用)。本当は一つのセッティングで何でも吹けたらいいなと思っていましたが、最近では難しいとも思っています。マウスピースはともかく、利便性からせめてリードパイプは固定化したいところです。

<演奏曲目>
[1] Sir Duke, Close To You, It Could Happen To You, You Can't Hurry Love, Shiny Stockings, September, 卒業写真
[2] Cute, Cocktail Blue, Just The Two Of Us, Sweet Memories, 向い風, Beat It, プレイバックPart2, ミ・アモーレ

 2018.11.3 横須賀ドブ板通り [演奏]

横須賀のジャズイベント「横須賀トモダチジャズ」に出演してきました。バンドは地元横須賀のビッグバンド「Marmalade Jam」で、会場は9月の本番と同じドブ板通りのイベント広場です。過去にここの会場で演奏した時と違っていたのは、ステージがきちんと一段高くなっていたこと。それに衣装が貸し出しで初めてのスカジャン着用!何かいろいろ至れり尽くせり(^-^)。そうそう、私たちの演奏の1時間前に某有名政治家さんのスピーチがあって、その時には結構な雨が降っていたのですが、バンド演奏が始まる時にはすっかり止んでました。いつもながらこのバンドの屋外演奏の好天率は見事です(^-^)。

本番演奏ですが、最初の2曲はダンスのグループがステージ前で踊るという企画。こういうコラボは、演奏もダンスも相乗効果で盛り上がりますよね。その他の曲でも踊っている方が何人かいてとても良い雰囲気でした。個人的な備忘録としては、楽器のセッティングは前回と同じ。ミストーンも少ないし、高音も(ビッグバンドの標準的なバストロの音域なら)それなりに出るし、低音の響きと迫力も良いけど・・ちょっと荒々しいかなぁ・・不自然な気も・・。楽器のセッティングについては、久々に悩みまくっています。とりあえず次の本番はコンボで、低音はほぼ不要なので、JK系にしようと思います。

<演奏曲目>
Butterfly, Begin The Beguine, Love, Days Of Wine And Roses, 赤いスイートピー, ルパン三世のテーマ'78, When You Wish Upon A Star

 2018.10.28 高円寺駅南口広場 [演奏]

高円寺フェス2018〜秋の大文化祭〜に出演してきました。バンドは地元高円寺にある音楽教室のビッグバンド「OTOlab Big Band」になります。相変わらず東京の地理がよく分かっていないのですが、高円寺って中野の隣だったんですね。もっと遠いのかと思ってた(笑)。高円寺に降りたのは初めてですが、商店街に活気があって、楽しげな街でした。

本番演奏はアンコールを含めて7曲でしたが、1曲1曲が短めだったので、ホントあっという間でした。クール&ザ・ギャングの名曲「Jungle Boogie」ではソロも取らせて頂きました。こういうファンキーなチューン大好きです(^-^)。楽器は、Michael Rath R-9N(Lead Pipe: 9BN)+AR Resonance(Tops: BVL、Backbores: 2L 72)を使用。このマウスピースに合うリードパイプを探っている最中ですが、手持ちの3本(9,9B,9BN)の中では、総合的に9BNが良かったかな。これからもいろいろ試してみます。

演奏後は散々打ち上がった後に「OTOlab」に移動して、バンドメンバーでセッション開始。音楽漬け(お酒漬け?)の楽しい一日でした!

<演奏曲目>
A Little Blues Please, Summer Time, On Green Dolphin Street, Misty, Jungle Boogie, Loose Change, A Few Good Men

 2018.10.20 保土ヶ谷公園 [演奏]

横浜市保土ヶ谷区で開催された「ほどがや区民まつり」のステージイベントに「かなっくジャズ・オーケストラ」で出演してきました。こちらのお祭りは初めてだったのですが、こんなに規模の大きなイベントだったとは知らなかったです。バーベキューのつもりで飲みに行きたいくらい。演奏中に漂ってくる海鮮焼きの美味そうな香りったら・・・演奏に集中出来ません(爆)

本番演奏は運動場に設置された高さのあるステージで、管楽器にマイクは付いてないもののメインスピーカーとモニタスピーカーもしっかりあり、ステージ自体の広さもそれほどないことから、意外に演奏しやすい環境でした。曲目はジャズプロで演奏した曲(-1曲)でしたが、前回より手応えがあった気がします。楽器のセッティングは前回からパイプだけ9Bから9に変更。この演奏プログラムではなかなか良いセッティングだと思います。本当は1つの組み合わせで自分の出したいサウンドを全て網羅出来ればいいのですが、悩みは尽きません。

<演奏曲目>
Little Brown Jug, Theme From New York New York, Star Dust, On The Sunny Side Of The Street, 第三の男

 2018.10.7 笠間芸術の森公園 野外ステージ [演奏]

昨年に引き続き、茨城県笠間市のジャズイベント「笠間ビッグバンドピクニック」に出演してきました。バンドは「Light Heart Sound Orchestra」です。昨年は現場直行だったのですが、今年は会場に行く前に「那珂湊おさかな市場」に寄って朝食。こっちがメインという噂も(笑)。2件ほどハシゴして、どちらも大満足の味だったんですが、1件目に行った回転すし屋は本当に素晴らしかった。亡妻を連れてきたらすごく喜んだだろうなぁと思いながら、美味を堪能していました。朝食後は1時間ほどで会場に移動し、演奏開始です。

さて本番ですが、相変わらずこのバンドはイケイケの重量級プログラム揃いの上、今回はさらに時間いっぱい曲を詰め込みました。個人的に失敗したのは「Runaway Hormones」の5/4拍子のところで1拍飛び出してしまった点・・・アドレナリンが出まくって抑制が効かなかったかなぁ。どんな時でもどこかで冷静さを保たなければ。楽器のセッティングは前回と基本的には同じですが、マウスピースJK01BLにエッジエフェクターを装着。このバンドで要求されるパワー感はそれなりに出たと思いますが、流石に最後の方では唇のスタミナが保ちませんでした。。

<演奏曲目>
Don't Stop 'Till You Get Enough, Rocky II.. Knockout!, Star Trek, "Omage" To Bud Shank, Runaway Hormones, Got The Spirit, Shaft, Gonna Fly Now

 2018.10.6 クイーンズサークル [演奏]

3年ぶりに地元横浜のジャズイベント「横濱ジャズプロムナード」で演奏してきました。バンドは、神奈川区民文化センターかなっくホールを拠点としたビッグバンド「かなっくジャズ・オーケストラ」で、こちらのバンドは今回が初出演になります。リハが平日の横浜市内だったので、職場から遠く、何とか2回ほど参加したものの都合2時間くらいでしょうか。

本番演奏ですが、こちらの会場はPAがないもののドラムが聴こえていたので困ったことにはなりませんでしたが、全体のバランスはさっぱり分からず。他のバンドを聴いていた感じではトロンボーンセクションの音は沈みがちだったので、くっきりと吹こうとしてましたがどうだったかな。楽器はMichael Rath R-9N(Lead Pipe: 9B)+JK01BLで、ちょっとマウスピースを変えてみました。慣れもあると思いますが、小音量での中高音のユニゾンでテナートロンボーンとのブレンドがもう一歩なのと、中低音のA〜Cくらいの音がやや裏返りやすくコントロールが難しいかったのが惜しいところでしょうか。

<演奏曲目>
Fascinating Rhythm, Little Brown Jug, Theme From New York New York, Star Dust, On The Sunny Side Of The Street, 第三の男

 2018.9.22 新宿サムデイ [演奏]

アマチュアビッグバンド「山のびっくりバンド」のトラで、明治大学「New Wave Jazz Orchestra」の定期ライブに出演してきました。こちらのイベントは2年ぶりの参加ですが、その時と同様、第1部はジュニアバンドのステージ、第2部は「山のびっくりバンド」のステージ、第3部はレギュラーバンドのステージになります。それにしても現役さんの部員数の多さはすごかった。ビッグバンドジャズもこんなに若者に受け入れられているんですね。

さて本番演奏ですが、今回もカウント・ベイシーやバディ・リッチの世界を堪能しつつも、珍しくマット・キャッティンガフの「Explosion」がプログラムに入っていたんですが、やっぱり燃えますねー。録音を聴いたところ、少々危ういところがあったことは否めませんが(苦笑)、本番前に新宿のカラオケボックスでトロンボーンのパート練習をしたおかげか、何とか最後まで完走。やっぱり難しい曲でした。

<演奏曲目>
Down For Double, Freckle Face, Ya Gotta Try, Love For Sale, Explosion, April In Paris

 2018.9.16 横須賀ドブ板通り [演奏]

横須賀市が主催する「ヨコスカ街なかミュージック」に地元のビッグバンド「Marmalade Jam」で出演してきました。このイベントは今回がキックオフということで、今後いろいろな形で展開していくんでしょうね。さて、この日は天候が不安で、最初こそほんの少し雨が降ったものの、途中からはすっかり良いお天気・・・むしろ暑いくらいで汗だくでした(^-^;;

本番演奏ですが、今回演奏した中で特筆すべきは木村カエラの「Butterfly」のビッグバンドアレンジで、原曲の良さを生かした上に、さり気ない部分がすごく凝っていて、和声もキレイ、吹いていて気持ちが良かったです。個人的な演奏としては、前々から苦手としている「Under The Sea」のアドリブソロがしょぼかったのが残念。どうもこの曲のアドリブフレーズがうまくイメージ出来ないんですよね(T_T)。楽器のセッティングは、前回同様、Michael Rath R-9N(Lead Pipe: 9)+AR Resonance(Tops: BVL、Backbores: 2L 72)を使用。音程の癖はだいたい掴んだものの、音がうまく当たらなかったり、音色のコントロールが出来なかったり、苦戦中です。パイプのセッティングはじっくり試したいところですが、秋は演奏活動が忙しいので、ひとまず先送りかな。

<演奏曲目>
[1] American Patrol, New York New York, Can't Take My Eyes Off You, Under The Sea, Paradise Has No Border, 赤いスイートピー, September
[2] Begin The Beguine, Days Of Wine And Roses, Dancing Queen, It's Magic, Under The Sea, Butterfly, Can't Take My Eyes Off You

 2018.9.2 江東区古石場文化センター [演奏]

昨年に引き続き、作編曲家の内山有希夫さん率いる下町ポップス楽団「もんなかもんじゃオーケストラ」の「21世紀の17thコンサート」にサポート出演してきました。こちらの楽団は、よくビッグバンドですか?と聞かれるのですが、そうではありません。唯一無二のバンドなので説明が難しいですね。参考までに今回の出演メンバーの楽器を挙げると、ヴァイオリン、チェロ、アコーディオン、ハーモニカ、二胡、リコーダー、フルート、クラリネット、オーボエ、ファゴット、アルトサックス、トランペット、トロンボーン、フレンチホルン、バリトン、ギター、ピアノ、ベース、ドラムス、パーカッションです。イメージ湧きましたでしょうか(笑)

さて今回のプログラムは第1部がワルツ特集、第2部がカーペンターズ特集とこれでもかというほど有名な曲ばかり。トロンボーン的にそれほどハードな曲はなかったのですが、各楽器がとても効果的に使われている編曲(全て内山さんのオリジナルアレンジ)なので、ハーモニーや音量のバランスにはとても気を使いました。出音のバランスは正直よく分からないのですが、セクション全体としてまずまずだったと思います。

今回の楽器のセッティングは、Michael Rath R-9N に先日入手したマウスピース AR Resonance(Tops: BVL、Backbores: 2L 72)を使用。リードパイプは9か9Bで迷ったのですが、今回は9を使いました。現在のイメージだと9Bだとビックリするくらい低音と音量が出るけど、小音量のコントロールが難しく、高音がキツいという低音爆烈系(笑)。9にするとグッと全体のバランスが良くなりますが、9Bと比較してしまうと、良くも悪くも個性がなくなってしまう印象です。リードパイプを変えただけでこれだけ劇的な変化があるのでベストなセッティングを試行錯誤してみようと思います。

<演奏曲目>
1st STAGE:特集・"Waltz in Wonderland"〜ワルツの国へようこそ〜
チムチムチェリー(opening)
シャレード
ジェルソミーナのテーマ("道")
ロメオとジュリエット
パリのめぐり逢い
白い恋人たち
ムーンリバー
エーデルワイス
私のお気に入り
アメイジンググレイス
月の砂漠
ラストワルツ
ウインナワルツメドレー

2nd STAGE:"私のカレン、再び。"〜カーペンターズ特集〜
Yesterday Once More(イエスタデイ・ワンス・モア)
Top Of The World(トップ・オブ・ザ・ワールド)
Close To You(遥かなる影)
Rainy Days and Mondays(雨の日と月曜日は)
Those Good Old Dreams(遠い想い出)
This Masquerade(マスカレード)
Superstar(スーパースター)
Sing(シング)

 2018.8.26 野毛Junk [演奏]

この日は2つのビッグバンドのリハーサルをハシゴした後、野毛に移動。清水方代 Birthday Liveの2セット目の途中に到着しました。出演は「めいちゃんと"愉快な仲魔たち"」清水方代さん(vo) 深田悟さん(tb) 兼永陽一郎さん(g)です。満員のお客さんのほとんどが知人友人という面白い状況で、大いに盛り上がってました。私も1曲だけ吹かせてもらいましたが、お祝いで演奏するのは、幸せな気持ちになりますね。もちろんライブ後はゆるゆると宴会です。帰りはタクシーを使う予定でしたが、満月がキレイだったので、のんびりお散歩して帰宅しました。

<演奏曲目>
The Gift(Recado Bossa Nova)

 2018.8.12 本郷台あーすぷらざ プラザホール [演奏]

真夏のジャズイベント「湘南の熱風」です。今回の出演バンドは出演順に「G2 Band」「Red Brass Jazz Orchestra」「姐さんず」「藤沢スイングジャズソサエティ」、そして私の参加している「ボギーペースオーケストラ」の5バンドになります。今回、ボギーはトリだったので、朝9:00前に会場入りして、本番は夕方というよくあるパターンでしたが、お客様にご挨拶したり、対バンの演奏を聞いたりして、不思議とあっという間でした。

ボギーの本番ですが、過去にやった曲をいくつか持ち出したせいかも知れませんが、私がファンとして客席側で聴いていた頃のボギーらしいプログラムだと感じました。もちろん大好きな曲ばかりなので、演奏していても楽しかったです。個人的に惜しかったのは「Secret Love」の前奏部分の中音のE音がなぜかハマらなかったこと(泣)。それ以外は録音を聴いても良かったと思ったので、ホント残念でした。さて今回は楽器のセッティングをガラッと変え、Michael Rath R-9N(リードパイプ9B)、マウスピースJK01CL+Galaxエッジエフェクターを使用。マウスピースJK01CLはスロートが細く、息を吹き込んだ時の反発が強かったので、リードパイプを大きめの9Bに変更。また、エッジエフェクターを装着することで息の通り抜け感をアップした次第です。結果的には悪くはないですが、どこか不自然な印象もあります。また色々試して見ようと思います。

<演奏曲目>
Secret Love, Moonlight Serenade, Diva, Fly Me To The Moon, Georgia On My Mind, Samba Ti Kaye, Minha Festa, Gonna My Way(Encore), Deedles' Blues(Finale)

 2018.7.21 納涼夏まつり [演奏]

東京都世田谷区にある認知症グループホーム「語らいの家」の納涼夏まつりで演奏してきました。会場は、ホームの近くにある大道北記念公園という住宅地の中にある公園(もちろん屋外)です。日中はかなりの猛暑だったのですが、演奏時間の夕方にはそれなりに落ち着いて助かりました。バンドは「東京ジャズオーケストラ」というビッグバンドで、今回が初参加になります。サドメルに関連した曲のみを演奏するというコダワリのあるバンドでした。

本番演奏では全体的にはきっちり吹けていたと思いますが、「Dolphin Dance」の低音のキメが思ったように吹けなかったのが残念。まあ、個人練習の段階で難易度が高かった箇所なので、実力が発揮出来なかったという訳ではないんですが、確実に吹けるようになりたいですね。イベントの都合で1曲カットになってしまいましたが、サドメルの音楽をたっぷりと堪能しました。そうそう、備忘録ですが、譜面台ライトは必須アイテムですね。終演後は千歳烏山のジャズ・バー「J-mood」でゆっくりくつろいでから帰宅しました!

<演奏曲目>
Low Down, Quietude, Dolphin Dance, First Love Song, Ceora, Skylark, All Of Me

 2018.7.14 横須賀ヤンガー・ザン・イエスタデイ [演奏]

横須賀を中心に活動しているビックバンド「Marmalade Jam」の6周年記念ライブに出演して来ました。ゲストにボーカルの武石由起さんを迎えた単独ライブです。ベースのレギュラーメンバーの方がライブに出られないということで、そのトラが磯部英貴さんっていうのも面白かった。ラテン曲で一番ハジけていたのは、間違いなく磯部さんです(笑)

今回のライブですが、第一部は「Trajectory」が印象深かったです。作曲者はロバート・カーナウ。今回のライブで唯一有名な曲ではなく、私も知らない曲だったのですが、ソロトロンボーンをフィーチャーした曲で、リズムチェンジとか盛り上がっていく感じがすごく格好良かったです。第二部は「It's Magic」が懐かしかった。この曲を演奏したのは、学生以来ですが、その時はインストだったので、ボーカル入りでやったのは今回が初めてでとても楽しめました。

さて散々悩んでいた楽器のセッティングですが、今回は、Michael Rath R-9N(リードパイプ9)、マウスピースWillie's hitmandor(内径は大きめでカップは浅め)を使用しました。JK01ALと比べれば、重量があって、抵抗感は増えましたが、どうしても反応は鈍くなりますね。まあ、JKの反応が良すぎたわけですが、それより気になるのは高音です。ピッチが上がり過ぎで、倍音が少なく、何よりキツい。うーん、悩みは尽きませんね。

<演奏曲目>
[1] The 20th Century Fox Fanfare, Begin The Beguine, Sir Duke, New York New York, Days Of Wine And Roses, Candy(vocal), Lover Come Back To Me(vocal), Love, Trajectory
[2] オリーブの首飾り, Can't Take My Eyes Off You, Love Theme From "The Godfather", 花の首飾り(vocal), It's Magic(vocal), Fantasy, ルパン三世のテーマ'78
[Encore] September

 2018.6.24 カルッツかわさき [演奏]

横浜楽友協会吹奏楽団の第40回記念定期演奏会に賛助出演してきました。今回も知らない曲ばかり(笑)。メインの幻想交響曲は、名前だけは知っていた曲で、ハープは2人いるし、ファゴットは4人いるし、ティンパニは4人で叩いているし、なんか強烈な曲でした。会場の「カルッツかわさき」は2017年10月にオープンした新しいホールで演奏するのは今回は初めてになります。音響のこととかよく分からないのですが、特に吹きづらいとかはなかったかな。

さて本番演奏ですが、本編はすっ飛ばして(笑)、アンコールの「トランペット吹きの休日」のトランペットセクションの演奏が超格好良かったです!個人的な演奏としては、第1部の難解な吹奏楽オリジナル曲では、ちょっとしたミスはあったものの、全体的にはまずまずの演奏が出来たと思います。コンサート直前までずっと迷っていたのはマウスピースですね。結果的には、直前にマウスピースを変えるのはやめ、Michael Rath R-9N(リードパイプ9)、マウスピースJK01ALを使用しましたが、やっぱりもう少しだけ抵抗感が欲しいです。まずは手持ちのマウスピースを再度一通り試してみたいと思います。

<演奏曲目>
ギリングハム/ウィズ・ハート・アンド・ボイス
チェザリーニ/ブルー・ホライズン
ベルリオーズ/幻想交響曲 作品14
アンダーソン/忘れられし夢(アンコール)
アンダーソン/トランペット吹きの休日(アンコール)
スーザ/星条旗よ永遠なれ(アンコール)

 2018.6.16 横須賀Mikasa Rhythm Jam [演奏]

追浜でビッグバンドのリハ後、京急で横須賀中央駅に移動して、友人がライブをやっているというお店に行ってきました。1人ではとても入りづらい何ともディープな場所にあり、お客さんは外国人が多く、入店した時には大音量でカラオケをやってて、とにかく驚きのお店でした。すぐに3セット目のステージをやるということで、そのままビールも飲めずに強制シットイン(笑)。ステージ上ではリズム隊の音がガンガン聞こえていて、管楽器にはマイクもなかったので、私も結構大きめに吹いてましたが、バランスどうだったんだろ。後半、唇がバテてましたが、何とか吹ききって、ようやくビールにありつけました(^-^)。

<演奏曲目>
Autumn Leaves, C Jam Blues, The Wine And Roses

 2018.6.9 戸部入舟 [演奏]

フルート奏者の加藤由美子さん主催の「かとゆみ会」に参加してきました。お寿司屋さんを貸し切って、セッションしながら宴会をするという何とも不思議な企画です。総勢で20人以上でしょうか。ボーカル、フルート、サックス、トロンボーン、ギター、ピアノ、ベース、ドラム、パーカッション、そして飛び入りのバイオリンまで楽器も様々で、過剰に盛り上がりました(笑)。セッションももちろん楽しかったんですが、何しろお寿司が絶品で、大満足の一夜でした。

<演奏曲目>
Take The A Train, But Not For Me, Spain, Strait No Chaser, 他

 2018.5.27 関内メグスタ [演奏]

ジャズ・トロンボーン・アンサンブルのライブ「Bones's Jazzy Harmonies Vol. 2」に参加してきました。前回の開催は2年前で、2団体の対バン形式だったんですが、今回は4団体で出演順に「Bay Side Jazz Trombone Ensemble倶楽部」「Double Edge」「4Possibility」「Tutti's Trombone」になります。プロアマ混成のアカペラアンサンブルで大いに盛り上がりました。

最初の出番は第一部「Bay Side Jazz Trombone Ensemble倶楽部」のステージです。バンドとしての一番の課題はテンポキープですかね。色々な楽器編成のアカペラのアンサンブルがありますが、その中でもトロンボーンアンサンブルってテンポが遅れていくことが多いような気がします。何故なんだろう。最後の第一部で一番盛り上がったのは「Music City」ですね。ソロ回しで、アメリカ人の飛び入りがあったんですが、これが上手いのなんのっ。強烈なプレイでした!

<演奏曲目:Bay Side Jazz Trombone Ensemble倶楽部>
Quipperies No.5, Quipperies No.6, Bill Bailey, Music City

次の出番は第三部「4Possibility」のステージです。普段はリズム隊入りでやっているこのバンドですが、今回はイベントの企画自体がアカペラで、ということだったので、カルテットでの演奏になりました。3曲がマイケル・デイビスのオリジナル、1曲がメンバーの西島さんのアレンジになります。今回のプログラムは技量的にも体力的にもキツく、最後の方ではペダルBbの半音上のB音とか全然テンポ通りのタイミングで出なかったし、以前からの課題でもある低音のレガート演奏もなかなかうまく出来ません。

<演奏曲目:4Possibility>
Starting Now, Outside Looking In, Tea For Two, August

そして各団体の演奏後に全員合奏。前回同様ステージ側と客席の末尾でお客様を挟んでの演奏でライブを終了しました。

<演奏曲目:アンコール>
When I Fall In Love

 2018.5.12 赤坂ビーフラット [演奏]

東京都大田区を中心に活動している社会人ビッグバンド「Light Heart Sound Orchestra」の定期リサイタルに出演してきました。今回はリハーサルにあまり参加出来なかったのが申し訳なかったのですが、ライブ1週間前のゴールデンウィークの西湖合宿にはフル参加して、本番に臨みました。あ、ちなみに合宿の美味しいご飯で思いっきり増加した体重は1週間で戻しました(笑)

今回も1セット目のプログラム(+アンコールも)は全てメイナード・ファーガソンのナンバーです。どれも格好良い曲ばかりで、吹いていて熱くなりますよね。そして大好きな「Maria」のディスコバージョン、以前「Zaboon」というバンドでこのバージョンをやっていたんですが、トロンボーンはお休みの曲だったので、今回一緒に演奏が出来て感無量です。2セット目はバラエティに富んだプログラムでしたが、やっぱりライトが演奏すると、良い意味でバンドの個性の方が勝っている気がします。あと、今回はギターも参加していたし、パーカッションも1名増員ということでリズム隊が充実していてとても良かった。せっかく"ビッグ"バンドなんだから、こういう方が楽しいですよね!

<演奏曲目>
[1] Hollywood, Maria, Bittersweet, Waltz For Nicole, Pocahantas, Latino Love Walk
[2] I Remember You, If I Didn't Have You, "Omage" To Bud Shank, Runway Hormones, The Wedding, Samba Ti Kaye
[Encore] Shaft, Gonna Fly Now

 2018.4.30 横須賀 西コミュニティセンター [演奏]

横須賀市の西地区にある西コミュニティセンターというところで演奏してきました。バンドは横須賀方面で活動しているビッグバンド「Bogey Pace Orchestra」です。朝、逗子駅に集合して、バンドメンバーの自動車に分乗して会場まで移動したんですが、山や海を見ながらの移動は完全に観光気分!もちろん日帰りではありますが、しっかりとビータの気分を味わってきました(^-^)

会場は音楽ホールではなく、講堂みたいな感じで、段の上にステージがあって、意外にも照明が充実していたのが印象的でしたが、結局暗すぎて譜面が見えず、蛍光灯も併用することに(笑)。PAはフロントのソロマイクのみで、会場の響きもステージ側からはさっぱり分からない状況でしたが、録音を聴く限り、バランスは大丈夫だったようです。トロンボーンセクションフィーチャーの「Zip-A-Dee-Doo-Dah」はマイクを使わずに場立ちでの演奏だったのですが、ソロまわしではパワー不足でした。もっと音数を減らして、ある程度ブラッシーに吹かないと、バストロのような柔らかな音色はこういう会場では特に聴き取りづらいかも知れません。楽器はいつものMichael Rath R-9N(リードパイプ9)、マウスピースJK01ALのセッティングでしたが、最近録音を聴くと(特に)中音域が太すぎるというか、芯がボヤけているかなと感じています。吹く場所にもよっては、逆に芯だけあってペラッペラに感じる時もあるんですが(謎)、もう少しパワーがあって集約したイメージで吹きたいです。

<演奏曲目>
[1] Moonlight Serenade, Let's Dance, Memories Of You, Zip-A-Dee-Doo-Dah, Diva, Someone To Watch Over Me, Morphose
[2] Moon Fantasia, I Thought About You, You'd Be So Nice To Come Home To, Georgia On My Mind, Days Of Wine And Roses, 美空ひばり大メドレー
[Encore] Tequila, Moonlight Serenade

 2018.4.15 野毛Junk [演奏]

野毛Junk恒例「お花見の宴」で、今回もJOB(ジャンクお客様バンド)で2曲ほど演奏させて頂きました。1曲目はアート・ブレイキーの演奏で超有名なジャズ曲「Moanin'」で、バンド編成は4管(フルート、バストロンボーン、テナーサックス2本)+4リズムのオクテット編成。お客様もよくご存知の曲なので、テーマが始まったところで歓声が上がりました(^-^)。この曲を吹くのって、少なくともコンボでは、学生以来じゃないかなぁ。これだけ有名なのにジャムセッションでやった覚えないし。2曲目はボーカルのMayちゃんと加え、季節柄ということで荒井由実の「卒業写真」を演奏。こちらもお客様大合唱だったし、素晴らしい盛り上がりでした!

<演奏曲目>
Moanin', 卒業写真

 2018.4.1 柴崎さくらんぼ [演奏]

<4Possibility>
白神敬太, 西島泰介, 深谷政巳, 須永潤(tb) 白井法子(p) 柴田英孝(b) 山本おさむ(ds)

トロンボーンの殿堂「さくらんぼ」で開催された「トロンボーン・アンサンブル・セッション@さくらんぼVOLA」というイベントに参加してきました。平たく言うと、ジャズ・ポピュラー系のトロンボーン・アンサンブルの譜面の初見大会ですが、バンドとして、私の参加している「4Possibility」と「トロンボン・ボラチョス」のミニステージもあり、大いに盛り上がりました。

イベントの最初は「4Possibility」の演奏からスタート。いやー、変な緊張をしてしまったせいか、一曲目の「Blues For Bones」で音が出ないのなんの。特にアドリブソロの時に頭の中で歌っているフレーズがうまく音にならず、アタフタしてました(T_T)。私は音出ししないと全然音が出ないタイプなので、地元(横浜)のカラオケ屋さんで音出しをしてから、柴崎に移動したんですが、時間が空き過ぎてリセットされちゃったかなぁ。

その後は、終演までひたすらトロンボーンサウンドを満喫。笑いあり、感動ありの素晴らしいイベントでした。これでお店が近かったら最高なんですが(^-^;;

<演奏曲目>
4Possibility:Blues For Bones, Tea For Two, Corcovado
Jam Session:Just Friends, Take The A Train
Ensemble Session(中編成):Body And Soul, め組のひと, 桃色吐息, 他
Ensemble Session(大編成):It Don't Mean A Thing, El Camino Real

 2018.3.18 寺フェス2018春の陣 [演奏]

町田にある祥雲寺というお寺で定期的に催されるイベントで、お寺体験から各種セミナー、様々な出店(生ビールもあり!!)、マッサージ、ギャラリー、そしてバンド演奏と内容は多岐にわたります。バンド演奏一つとっても、ファンク、ジャズからロックまでジャンル問わずでした。ステージは屋内でとても広い集会所のようなところで畳敷き!こんな落ち着いた空間なのに、電気楽器とかガンガン鳴らしてて何とも不思議な感じでした。

さて私は2つのバンドで演奏。1バンド目は「横濱スイングインパルス」というビッグバンドです。こちらのバンドは過去にライブを聴きに行ったり、対バンをしたり、とても馴染みのあるバンドですが、今回が初トラ。演奏曲はインスト3曲、ボーカル3曲で有名曲が多く、聴きやすいプログラムだったと思います。そういえばビッグバンドでボーカルのバックをやるのって、いつぶりだろう。なかなかやる機会が少ないんですが、基本、歌もの好きなんですよね〜。テンションが上がって、音が大きくなり過ぎないよう注意して演奏してました(笑)

<演奏曲目:横濱スイングインパルス>
Big Swing Face, When You're Smiling, Lover Come Back To Me, One Note Samba, What A Diff'rence A Day Made, 上を向いて歩こう

そして2バンドは「ONTOMO」というバンドになります。事前にはファンクバンドと聞いていたんですが、何でもありのコピバン系で、何故か吾妻光良&スウィンギングバッパーズから始まり(笑)、インコグニート、シカゴ、タワー・オブ・パワー等、懐かし系を連発。ホーンセクションの編成は大きめで、トランペット2本、トロンボーン1本(私)、サックス3本になります。リハなし一発本番ということもあり、チョイチョイ間違えてしまいましたがm(__)m、久々のホーンセクションを堪能してきましたー。

<演奏曲目:ONTOMO>
やっぱり肉を喰おう, Always There, Saturday In The Park, 飾りじゃないのよ涙は, What Is Hip

 2018.3.3 鎌倉芸術館小ホール [演奏]

昨年は鎌倉芸術館の改装があったため中止となりましたが、今年は無事「ジャズイン鎌倉」が開催されました。私は「ボギーペースオーケストラ」での出演になります。それにしても改装された鎌倉芸術館ですが、パッと見には何が変わったのかさっぱり分かりませんでした(笑)。まあ、耐震補強とか見えない部分に手を加えたんだと思いますが(^-^;;

さてボギーのステージですが、まず最初の「Morphose」で大苦戦。バストロンボーンの位置でバンド全体のテンポ感やリズムがうまくキャッチできずに全く自信なく吹いていたのに加えて、下のF音で吹くところで、音の立ち上がりが悪く、かつ、汚い音になってしまいました(T_T)。もっと丁寧に吹くことを意識せねば。それに(録音を聴く限りは)トロンボーンセクションのバランスとしてバストロの音が通り過ぎのように感じました。そんなに音量を出しているつもりはなかったんですが、会場のお客さんにはどう聴こえていたんだろう。あとは「Moonlight Serenade」のイントロで、ペダルBbからその上のEbにいくところで音が出なかったところがありました。4月の単独ライブでも演奏する予定なのでリベンジしたいです。

楽器はMichael Rath R-9N(リードパイプ9)、マウスピースJK01ALをここしばらく使っていて、慣れもあって良く鳴ってくれますが、コントロールが結構難しいかもと思い始めています。イメージをうまく言葉に出来ないのですが、もう少し抵抗感があった方が良いのかなぁ。

<演奏曲目>
BPO:Morphose, I Thought About You, Moonlight Serenade, Lifelong Friends, Absoludicrous
Finale:Days Of Wine And Roses

 2018.1.28 野毛Junk [演奏]

行きつけのお店、野毛Junkで、JOB(ジャンクお客様バンド)+お店のスタッフさん達によるクローズドセッションが開かれました。最初、メンバーだけでワイワイやるのかなーと思っていたら、きちんとホストまで入って、いわゆる名前を呼ばれたら前に出て演奏するという普通のセッションスタイルでした。

ホストはピアニストの幡野友香さんで、最初は一人ずつ友香さんとデュオをやる流れになったんですが、なんかこういうのって緊張しますよね。名前呼ばれるまでドキドキしてました。私の選曲は「In A Sentimental Mood」でこの曲を吹いたのは久しぶりだったけど、やっぱり良い曲ですね。その後は普通の編成でいろいろ演奏していたんですが、最後の方でトロンボーンの深田悟さんがライブ帰りに寄ってくれたので一緒にセッションできました!

<演奏曲目>
In A Sentimental Mood, Wave, Just A Two Of Us, The Chicken, 他

 2018.1.8 アンジェリオン オ プラザ 東京 [演奏]

新年一発目の本番は友人の結婚式での演奏でした。場所は東京駅の近くの結婚式場でビルの中なんですが、パーティ会場だけでなく、チャペルもあって、こういう感じの式場は初めてでした。お料理もお酒も美味しく、すっかり気持ち良くなり、宴もたけなわになった頃に演奏開始です。

バンドはプロ・アマ混成のリトルビッグバンドくらいの編成で、新郎新婦も演奏に加わりました。今回、一番の難曲はやっぱり「Sobakasu」ですね。プラチナジャズのバージョンを基にしたアレンジだったんですが、イントロの低音フレーズをバストロでやるのはやっぱり無理が(笑)。でも、とっても暖かい雰囲気の中の演奏で盛りあがったと思います。末長くお幸せに。

<演奏曲目>
I Will Follow Him, You're Beautiful, Turkish March, Sobakasu



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