Hitman Music Land

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このサイトの管理人Hitmanの雑記帳です。ライブ演奏や鑑賞の記録を中心に音楽関係の話を不定期に書いています。

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 2019.12.30 横須賀Kent倶楽部 [演奏]

バンド関係の忘年会の3次会です。入店した際にはトロンボーンとピアノのデュオ演奏をしていたんですが、たまたま楽器を持っていたので、誘われて、そのままシットイン(笑)。このノリの良さはさすが横須賀ですね!ゆるゆるな感じでしたが、スタンダード曲を何曲か吹かせて頂きました。これが2019年の吹き納め。演奏後も他のお客さんと音楽の話で盛り上がって楽しかったです。その後、電車はもちろんないので、朝まで4次会でした(^-^;;

 2019.12.28 関内メグスタ [演奏]

昨年に引き続き、関内メグスタの年末ビッグバンドセッションに参加してきました。今年はジャズ曲だけではなく、昭和歌謡の譜面もたっぷりで、昭和歌謡セッションと言っても差し支えない内容でした(笑)。この日は昼間に千葉方面でたっぷりとジャズ系のトロンボーンアンサンブルで遊んでいたので、サウンドはさすがに疲弊してかも知れませんが、懐かしの名曲を楽しく演奏させて頂きました。

<演奏曲目>
Splanky, Hay Burner, Take The A Train, 襟裳岬, 巨人の星, 川の流れのように, ブルーライトヨコハマ, また逢う日まで, etc

 2019.12.14 横浜サムズアップ [演奏]

今月2回目のサムズアップでの演奏は、今回初めてトラで参加となるビッグバンド「横濱ベイサイド倶楽部」の単独ライブになります。こちらのバンドメンバーである友達のトロンボーン奏者からのお声がけでしたが、秋冬の演奏活動が繁忙すぎて、リハ1回のみでの本番となってしまい、これだけの曲数をさらうのが大変でしたが(^-^;;

さて本番演奏ですが、ステージの暗がりの中、譜面が見づらくて思いっきり音を読み間違えてしまった箇所は若干あったものの(失礼しましたm(__)m)、まずまず好調だったと思います。ただ、録音を聴くと、バストロだけマイクのりが良すぎるかも・・・他のステージで専用マイクなしのホール演奏の録音を聞くと、もっと音量を出した方がバランスいいかなーと思っていたんですが、今回みたいにバストロにマイク1本ある環境だとなんかうるさい(T_T)。リハと同じ感じで吹いているつもりなんですが、ここらへんは研究の余地がありますね。全体的にもっと丁寧に軽く吹こうと思った次第です。。

<演奏曲目>
[1] Orange Sherbet, It's Oh So Nice, Hard Sock Dance, Bari Bari Good, It's Only A Paper Moon, Chega De Saudade(No More Blues), From A Distance, The Jazz Police
[2] Nutville, Chim Chim Cheree, Alice In Wonderland, Hello Dolly!, Midnight Sun Never Sets, Orange Colored Sky, I've Got You Under My Skin, Sir Duke
[Encore] Route 66, ママがサンタにキスをした

 2019.12.7 多摩区総合庁舎〜向ヶ丘遊園masa2sets [演奏]

新百合ヶ丘方面で活動しているビッグバンド「ニューリリィアンサンブル」の賛助で、川崎市多摩区のイベント「たま音楽祭」に出演してきました。3年連続3回目の出演になります。朝9:00には向ヶ丘遊園駅に到着して、会場近くのカラオケボックス(=会員になっているけど、たま音楽祭の時にしか使わないお店、笑)で、ウォームアップ+曲練習をしてから会場入りしました。

本番は短い時間ではありましたが、ボブ・ミンツァーの大曲「Computer」が最後というのもなかなか辛いものが・・・前回のニューリリィの本番ではこの曲が1曲目で、それはそれで大変だったものの、最後よりは最初の方がマシだったという、まあ、よくある結果に(苦笑)。ともあれ、大きなホールで楽しく演奏させて頂きました。

<演奏曲目>
This Way, When Your Smiling, Santa Claus Is Comin' To Town, Quintessence, Computer

出番が終わった後は「たま音楽祭」に出演していた友達のバンドを聴きに行き、会場近くにあるお気に入りのクラフトビール屋さんに行き、音楽祭のフィナーレでも演奏し、ニューリリィの打ち上げに参加した後で、友達が向ヶ丘遊園でジャムセッションしているという情報を聞きつけ、合流。お店が「masa2sets」という何とも楽しげな名前で、駅のすぐそばで1Fがバーコーナー、2Fがライブスペースという作りになっていました。今まで気付かなかったなぁ。ホストバンドが洗足学園のジャズコースの学生さんで上手だったし、ここでもたくさん吹かせて頂きました。この日は朝から晩まで向ヶ丘遊園で14時間も楽しませて頂きました(^-^)。

 2019.12.1 横浜サムズアップ [演奏]

レギュラー参加しているビッグバンド、TUTB(東京ユニオントリビュートバンド)の2ndライブです。昨年の1stライブと同様、当日はスタジオリハ+お店でのサウンドチェックでガッツリ吹き込んでからの本番演奏となります。今回はお客様の約3割の方がお友達という、何ともホームな環境でして、ライブをガンガン盛り上げて下さいました!たいへん感謝しております。

さて今回のライブ本番の目玉ですが、何と言っても、2ndセットから元東京ユニオンのバストロンボーン奏者の岩瀬富美夫さんに演奏に加わって頂き、ダブルバストロで演奏したことですね。緊張は全くしませんでしたが(笑)、隣から聴こえて来る低音の振動の何とも心地よいこと!プレイも人柄もとても素敵な方でした。終盤の「Begin The Begin」では、曲の最後でバストロのみがアカペラで吹いて、そのままエンディングになるんですが、当日の打ち合わせで2バースで演奏させて頂くことになり、テンション上がりました。アドリブではないですが、ジャズらしくて楽しかったなぁ。ちなみに岩瀬さんはこの曲、40年ぶりに吹いたって言ってました(^o^)。

そういえば最近楽器のセッティングを書いていませんでしたが、ずっとMichael Rath R-9N(リードパイプ9B)、マウスピースJK01CL+Galaxエッジエフェクターを使用しています。エッジエフェクターの重量がもう少し軽くてもいいかなとは前々から思っていますが、バストロ用はラインナップが少ないんですよね。私見では、エッジエフェクターを付けると、特に中音から高音にかけての音のぼやっとした成分が消えるイメージで、賛否はいろいろあるようですが・・・私はその音の響きが好きで使っています(^-^;;

<演奏曲目>
[1] Tokyo Union Theme, Take The "A" Train, Well You Needn't, As Time Gose By
[2] Three O’Clock in The Morning, Sister Sadie, Polka Dots And Moonbeams, I'm Getting Sentimental Over You, Pretty Girls
[3] Speed Ball, The Spirit Of St.Frederick, Begin The Begin, Tokyo Union Theme
[Encore] Blues Back Stage, Tokyo Union Theme

 2019.11.24 赤坂ビーフラット [演奏]

都内で活動しているビッグバンド「Four Counts Orchestra」の単独ライブに賛助出演してきました。こちらのバンドは初めての参加となります。今回は共通の友達からのお声がけだったので、バンドメンバーを誰一人知らない状況からのスタートで、ドキドキしていたんですが、すぐに暖かく迎え入れて頂いて、本当に良かったです(^-^)。ライブ会場は久しぶりの赤坂ビーフラット。1年半ぶりくらいなんですが、全然そんな感じしないですね。ライブ当日は一番乗りして、ゆっくりウォームアップできました。

ライブの演奏プログラムは、1部がカウント・ベイシー特集、2部がリチャード・ロジャース特集というこだわりの選曲。ほぼほぼ初めて吹く譜面ばかりでしたが、カラオケ屋さんで曲の練習をしまくったおかげか、大きなミスはなかったと思います。ただ、これだけの曲数だと、後半は耐久力的に大変でしたけどね。トロンボーンセクションとして良かったのは「Falling In Love With Love」で、小粋なスウィングの雰囲気とハモリがキレイにハマっていたと思います。それにしても改めて気付かされたのが、リチャード・ロジャースの作曲の幅広さ。今回演奏した曲でも、彼の作曲だと知らなかった有名曲ばかりです。あと、演奏ではありませんが、MCがたいへん面白かったのが、印象的でした(笑)

<演奏曲目>
[1] The Lady Is A Tramp, Easy Money, Ja-Da, Whirly-Bird, ’S Wonderful, Feeling Good, That Warm Feeling, Strike Up The Band
[2] Manhattan, Shall We Dance?, My Romance, The Sweetest Sounds, This Can’t Be Love, My Funny Valentine, Falling In Love With Love, Edelweiss, My Favorite Things
[Encore] Corner Pocket, One O’Clock Jump

 2019.11.16 江東区第二あすなろ作業所 [演奏]

下町ポップス楽団「もんなかもんじゃオーケストラ」のサポートで、地域のお祭りイベントの演奏をしてきました。毎年恒例のイベントで出演するのは3回目になります。コンサートの時と比べるとバンドメンバーの人数がやや少なめでしたが、例年通りの盛況ぶりでした。

本番演奏ですが、今回はトロンボーンが3人ということで、実は、3番パートの譜面と4番パートの譜面を2つ並べて、場面によって、あっちを吹いたり、こっちを吹いたりと、見えないところで、忙しいことをしてました。事前に計画していた通りに、間違えずに演奏出来て良かった。もちろんベルトーンはちゃんと2人分吹きましたよ(笑)。トロンボーンセクション全体として、新曲「Pink Panther」のユニゾンもうまくいったし、伴奏のハーモニーもよくハモったし、終始、気持ち良く演奏出来ました!

<演奏曲目>
Baby Elephant Walk, Pink Panther, 胸の振り子, 東京ブギウギ, 花, 上を向いて歩こう, Old Friends, G線上のアリア

 2019.11.4 川崎市民プラザ [演奏]

新百合ヶ丘方面で活動しているビッグバンドのワークショップ「ニューリリィアンサンブル」のサポートで、川崎市の広範囲で開催されるジャズイベント「かわさきジャズ」に出演してきました。会場は川崎市民プラザの屋内広場です。4月にも同じ会場で演奏したんですが、いつの間にか屋内の喫煙所が閉鎖されてました・・時代の流れですかねぇ。

さて本番演奏ですが、1曲目からボブ・ミンツァーの「Computer」という超重量級のナンバーでスタート。ニューリリィはサックスセクションが2列で10人以上という珍しいバランスなので、ブラスセクションとしては、基本、音量大きめで吹いているんですが、この曲のイントロ部分は特に低音をガツンと出すところなので、音がひっくり返らないギリギリの最大音量で冷静に吹くことを心がけて演奏しました。結果、現在の自分の技量で演奏できる最大限のパフォーマンスで演奏出来たかと・・まあ、勘違いかも知れませんが(笑)、2曲目以降も安定して吹けたと思いますし、全体に好調だったのは、きっとこの3連休で楽器を吹きまくっていたおかげですね。

<演奏曲目>
Computer, The Bare Necessities, C Jam Blues, Who Can I Turn To?, Watermelon Man

 2019.11.2 神奈川大学 横浜キャンパス〜リドレ横須賀 [演奏]

この日は久しぶりのトリプルヘッダーでした。当初、ダブルヘッダーの予定だったんですが、午前中の「修善寺バンド」の出演時間が早まったおかげで、午後一の「Marmalade Jam」のステージにも出演できることになりました。移動時間が1時間しかなかったのでタクシー等を駆使してギリギリというところでしたが(^-^;;

[1] 修善寺バンド@神奈川大学 横浜キャンパス
そんな訳で、まずは神奈川大学カレッヂサウンズオーケストラのOBバンド「修善寺バンド」のステージからスタート。学園祭での演奏で、会場は大学の大教室です。暗幕で暗くしていて、ムーディな照明を当てていて、学園祭らしいどこか懐かしい雰囲気でした。個人的な演奏としては概ね良かったんですが、今回の本番で追加された曲「Love For Sale」の後半で、中高音域で音を張り続けた後の低音フレーズで音がうまく出せず、表現も音程も破綻m(__)m。まあ、録音を聴いても、音がきちんと出ていなかった分、バンド全体への影響はあまりなかったようですが、こういうところこそしっかり吹きたいものです。

[2] Marmalade Jam@リドレ横須賀
さて1つ目のステージが終わった後は、大急ぎで横須賀に移動して、会場入り。楽器を準備し、衣装チェンジ(Yシャツ脱ぐだけ)したところで、すぐに「Marmalade Jam」の本番開始。無事、大好きな一曲目の「Butterfly」から演奏出来ました。ホント間に合って良かったです。会場は屋外で、陽気は良かったのですが、私の座っている場所は道路側ということで、意外に風があって、譜面台の足をずっと踏みながら演奏してました。それにしても、さすが、横須賀のお客様は音楽慣れしているというか、音楽を楽しむ術を知っているというか、終始ステージを盛り上げて下さり、我々も楽しく演奏させて頂きました。

[3] 修善寺バンド@リドレ横須賀
さて2つ目のステージが終わってからは、そのままカラオケボックスに直行して、前述の1ステージ目で失敗した箇所を中心に練習・調整してから、再び「修善寺バンド」のメンバーと合流。いよいよ最終ステージです。カラオケボックスでの調整が功を奏したおかげか、変に破綻した箇所はなく、全体に1ステージ目よりはクオリティを上げられたと思いますが、頭の中で表現しようと思ったイメージ通りにとはなかなかいかないものですね。根本的な技量として、バストロンボーンのくせして低音が弱いので(笑)、このところ、奏法や練習方法などいろいろ工夫しているところです。引き続き、励んでいきたいと思います。

<演奏曲目:修善寺バンド>
大追跡のテーマ, Second Chance, Back To The Apple, Love For Sale, On Purple Porpoise Parkway

<演奏曲目:Marmalade Jam>
Butterfly, Can't Give You Anything, Begin The Beguine, Autumn Leaves, ルパン三世のテーマ'78, 真珠の首飾り, Days Of Wine And Roses, Can’t Take My Eyes Off You, September

 2019.10.22 リビエラ逗子マリーナ [演奏]

横須賀で活動するビッグバンド「Marmalade Jam」の賛助で「湘南シーサイドセッション ワンナイトカクテルパーティー」というイベントに出演して来ました。こちらのイベントに参加するのは、2年ぶり3回目になりますが、会場が逗子に変わってからは初参加です。逗子マリーナに行ったのは今回が初めてになりますが、小坪から細い道を抜けていった先にこんなに大きなリゾート施設があるとはびっくりしました。

こちらのイベントではいつも開会直後に1ステージ、閉会直前に1ステージで演奏していますが、いつもながらお客様のテンションは最初と最後ではまるで違う。2セット目はお酒も入っているし(演者もお酒入ってます、笑)、ベリーダンサーさんとのコラボなんかもあり、なかなか体験できないようなものすごい盛り上がりを見せました。そんな中、リズム隊中心の小編成で演奏したサンバアレンジの「Sweet Memories」ではアドリブソロも1コーラス取らせて頂きました。緊張はしなかったけど、歌謡曲の進行でソロ取るのはなかなか難しいですね(^-^;; また来年の開催を楽しみにしています。

<演奏曲目>
[1] Sir Duke, 真珠の首飾り, Autumn Leaves, Days Of Wine And Roses, Twilight In Upper West
[2] ルパン三世のテーマ'78, Can’t Take My Eyes Off You, Sweet Memories, Butterfly, 火の玉ジャイブ, September(Encore)

 2019.10.20 野毛うっふ [演奏]

この日は昼間はビッグバンドのリハをやり、その後バンドのメンバーと飲みに行き、さらにその後、ホームグラウンド(!?)の野毛まで戻ってきて、サックスの奥野裕太さんリーダーのライブを聴きに行きました。出演メンバーは、奥野裕太さん(as) 清水方代さん(vo) 太田希さん(g) 菊池雅之さん(p) 日向克典さん(b)です。お店に着いたのが、最終の3セット目になりますが、お誘い頂いて、3曲ほど飛び入りで演奏させて頂きました。吹き抜けの高い天井の空間にドラムレスのリズム隊の醸し出すサウンドが何とも心地良かったです。ボーカルのMayちゃんと一緒に演奏するのも久しぶりでした。私自身も楽しかったし、ライブを聴きに来ていたお客様にも喜んで頂けたようで良かったです(^-^)。

 2019.9.22 赤坂区民センター [演奏]

都内で活動している吹奏楽団「赤坂ウインドオーケストラ」の賛助で「音楽と落語の玉手箱」というイベントに出演してきました。トロンボーンの団員の方が急遽出演できなくなったということで、こちらのバンドの指揮者の方(若い頃にビッグバンドで一緒に吹いていた方)から連絡を頂き、久々に吹奏楽の演奏をすることになりました。

さて吹奏楽ということで、前日のリハに行った際に、とりあえずアタックと音の終わり方の処理には気を付けようと頭では思っていたものの、体はすぐにはついて行かないものですね(^-^;; それに音色的にも音量的にも鳴らし過ぎてたみたいです。本番では、ソフトトーンで音量を出し過ぎないことを心がけ、まずまずバンドのサウンドに合わせられたかなと思います。個人的に大変だったのは、天野正道さんの「GR」で、何気に後半のハーモニーがすごく凝っていて、バストロンボーンのパート難しかったです。聴くのと吹くのとは大違いですね。でも本当に素敵な曲でした!

<演奏曲目>
ARSENAL, 楽器紹介, Jesu Joy Of Man's Desiring, ど演歌えきすぷれす, サウス・ランパート・ストリート・パレード, 「GR」よりシンフォニック・セレクション, 天国と地獄(Encore)

 2019.9.16 神奈川大学 セレストホール [演奏]

神奈川大学「カレッヂサウンズオーケストラ」OBコンサートに、同校のOBバンド「修善寺バンド」のサポートで出演してきました。会場は学校の施設なので、講堂のようなものを想像していたんですが、立派なホールだったので驚きました。演奏はOBだけではなく、現役さんのステージやビッグバンドセッションなどもあり、ゆったりと和気あいあいとしたムードでした。

演奏プログラムはなかなかハードで、特に後半の畳み掛けがすごい。3曲目の「Back To The Apple」はプランジャーミュートを使うところで6とか7ポジションが多いので、楽器を支えるだけで大変だったし、次の「On Purple Porpoise Parkway」は最後の最後にバストロンボーンが単独で動くところがあって、技術的にも難しいのですが、耐久的に厳しく(中間部からずっと吹きっぱなしなので、ある程度は抑えては吹いていたんですが)、最後の「Ya Gotta Try...Harder」のトロンボーンパートのソロまわしの時にはすっかり疲れ果てて余裕のない状態でした(^-^;; こちらのバンドでは11月に同プログラムでのステージがあるので、少しでもクオリティを上げるよう頑張ります。

<演奏曲目>
大追跡のテーマ, Second Chance, Back To The Apple, On Purple Porpoise Parkway, Ya Gotta Try...Harder

 2019.9.15 佐倉 織戸公園 [演奏]

千葉県佐倉市で開催された「JR佐倉駅前ジャズフェスティバル」に、アカペラトロンボーングループ「ジャズトロンボーンアンサンブル千葉支部」で出演してきました。こちらのグループは不定期に千葉県でアンサンブルセッションをやっている団体で、数年前から参加させて頂いておりますが、本番演奏に参加するのは初めてになります。ステージはトラックの荷台でマイク付きで5人並ぶと手狭な感じでしたが、天気が良くて気持ちの良い会場でした。

さて本番演奏ですが、アカペラアンサンブルということでバストロンボーンパートはひたすら吹きっぱなし。耐久力の勝負と言っても過言ではなかったのですが、3曲目の「Lupin The 3rd '78」の途中で左手がつるというハプニングが・・・その後、左手をかばいながら吹いていたんですが、楽器がうまく支えられず、4曲目の「Sir Duke」ではバスパートが単独で動くところ(レバー両方使うところ)が完全に落ちてしまいましたm(__)m。楽器を支えるための補助具は以前から色々検討していて、今の楽器に合うものとなると、Rathの純正品くらいなんですが、ちょっとゴツすぎて趣味じゃないんですよね。YAMAHAのストラップでも試してみようかなぁ。

<演奏曲目>
Danny Boy, Li'l Darlin, Lupin The 3rd '78, Sir Duke, 学園天国(Encore)

 2019.9.7 吉川美南駅前広場 [演奏]

サドメルに関連した曲のみを演奏するというコダワリのあるビッグバンド「東京ジャズオーケストラ」のサポートで、埼玉県吉川市で開催されたジャズイベント「Yoshikawa Jazz Night」に参加してきました。埼玉県の地理に疎いもので、吉川市がどこらへんにあるのかよく分からなかったのですが・・・やっぱり横浜からは遠かったです(^-^;; さて、こちらのイベントですが、昔のジャズフェスを彷彿とさせる立派なステージで驚きました。集客も終始大盛況でした。

さて本番演奏ですが、大きい会場ということもあり、久しぶりに1人1本マイク付き。後で録音を聴いたところ、バストロンボーンの音がかなりでかい!マイク乗りが良かったのか、PAさんが低音好きだったのか・・・。個人的な一番の反省は「Low Down」のイントロが終わった後で、トロンボーンセクションがハーモニーでメロディ演奏するところがあるんですが、最初の1回目はノリがかなり遅れてしまったところですね。ステージのバストロ側は、リズム隊の音が聴こえづらい環境ではありましたが、バストロの出音がでかいので悪目立ちしてました(T_T)。それに音をクッキリ出そうと意識しすぎて、スラー表現が全然なってない。低音のスラーのフレーズは以前からの課題ですが、もっと自然に吹けるようにならなければ。反省しきりの一夜でした。

<演奏曲目>
Low Down, Quietude, Dauphin Dance, Ceora, Tow Away Zone

 2019.9.1 江東区深川江戸資料館 小劇場 [演奏]

作編曲家の内山有希夫さん率いる下町ポップス楽団「もんなかもんじゃオーケストラ」の「21世紀の18thコンサート」にサポート出演してきました。定期コンサートに出演するのは3年連続3回目になります。今回の演奏会場は、江戸時代に関する資料等を展示している人気スポットの江東区深川江戸資料館です。小劇場も和洋が合わさったような作りで、何とも情緒のあるホールでした。

1st STAGEは、歌の江河愛司さんと鼓の細谷一郎さんをゲストに迎えた江戸三部作で開幕。あまり詳しくないのですが、端唄・小唄と言うのでしょうか。表現が独特で、こういう世界もあるんだなと、新鮮かつ懐かしさも感じられるサウンドで、貴重な体験でした。それに続く、服部良一メドレーも歌もので盛り上がったし、最後の「花を謳う」シリーズはインストでしたが、曲間にナレーションを入れて、とても感動的な演出でした。

2nd STAGEは、ジャズボーカリストの金子晴美さん率いる女声ジャズコーラスグループ「ハーモニー研究会」の皆さんを迎えたステージです。有名曲が多いんですが、中でも印象的だったのは「ショパンのノクターン」ですね。日本語の歌詞がとても素敵だったし、内山さんのアレンジによって何とも心地よいサウンドに仕上がっていたと思います。バストロンボーンパートもやりがいがありましたし(^-^)。

個人的な演奏について、私が座っている位置からちょうどステージの一番反対側にいる内山さんの指揮や合図をキャッチするのに神経を使いながら、次に出てくるミュートの付け替えとか転調とかに気をまわしていたら、変に焦ってしまい、前半はミスが多かったと思いますm(__)m。昼から開場前までガッツリと当日リハがあり、長い時間、周囲にアンテナを張りまくっていたので、集中力が持続できなかったのかも知れません。。でも、全体的にはイメージした通りの音を表現できたところも多く、もんオケのアドバイザーでいつもお世話になっているトランペットの渡邊治彦さんに教わったことも、ほんの少しずつですが、身について来たと思います。

そうそう今回のコンサートで急遽サポートで参加して下さったトランペットの菊池成浩さんのプレイは流石でした。3番パートを吹かれていたので、私の真後ろです。昨今、アマチュアバンドは音量が大きすぎるという話をよく聞きますが、菊池さんの音は小音量でもしっかり鳴っていて、素晴らしくサウンドしているし、セクションのサイドで吹くっていうのはこういうことかと感じました。

<演奏曲目>
1st STAGE:特集・もんオケセレクション <日本のうた>
【江戸三部作】オープニング〜木遣り〜, 深川, 初春
【服部良一メドレー】山寺の和尚さん, 胸の振り子, 東京ブギウギ
【世界的ポップス No.1】上を向いて歩こう
【花を謳う】 花〜すべてのひとの心に花を〜, さくらほんのり, 花は咲く

2nd STAGE:ハモ研セレクション <世界のうた>
【もんオケ小旅行】ブンガワンソロ(オープニング), シャンソンメドレー(パリのお嬢さん、パリの空の下), カンツォーネメドレー(頬にかかる涙、砂に消えた涙)
【ハモ研は歌う】ダニーボーイ, ハロー・ドーリー, キャラバン, ショパンのノクターン, リベルタンゴ

Encore:
マシュケナダ, 無法松の一生, ダニーボーイ

 2019.8.18 両国駅広小路 [演奏]

毎年夏に開催されている音楽都市すみだの街おこしイベント「すみだストリートジャズフェスティバル」に出演してきました。バンドは杉並区を中心に活動しているビッグバンド「OTOlab Big Band」になります。初心者やブランクのある方が中心の社会人ビッグバンドで、2回ほどリハーサルに参加させて頂きましたが、とても丁寧な指導とサウンド作りが印象的でした。

さて、本番のステージは夏真っ盛りの屋外というかなり過酷な環境で、ブレスをした瞬間に灼熱の空気が喉を直撃するというかつて経験したことがない暑さでした。当然ながらチューニング管は過去最大の抜きっぷりで、前半は音程面で苦労しましたが、後半にはバンド全体のピッチが自然に揃ってくるという”バンドあるある”を実体験することが出来ました(笑)。全体にリラックスして演奏できたと思います。それにしても、こういうイベントのステージはあっという間ですね。ステージ終了後「吹き足らない」と思っていたんですが、打ち上げの際に、場の流れで楽器を吹くことに。それもセッションではなくソロ。完全フリーのアドリブで何分くらい吹いたかなぁ。無事、吹き足りました(^-^)。

<演奏曲目>
A Little Blues Please, On Green Dolphin Street, Cantaloupe Island, Loose Change, Sambeando, A Few Good Men

 2019.8.11 本郷台あーすぷらざ [演奏]

毎年お盆時期に開催しているイベント「湘南の熱風」に出演してきました。今年の出演バンドは出演順に「姐さんず」「Red Brass Jazz Orchestra」「ボギーペースオーケストラ」「藤沢スイングジャズソサエティ」「G2 Band」で、私はボギーでの参加になります。昨年はトリだったんですが、今年はちょうど真ん中の出番。待ち時間が分散されて、有意義に時間を使える感じでなかなか良いかも。

さて本番ですが、個人的には当日の音出し時点で吹奏的なコンディションがイマイチだったものの、本番直前までスタジオに篭って調整していたので本番はまずまずだったかな。いつもの事なんですが、特に低音のフレージング(表現やピッチ感など)が自然に吹けるまで、しばらく時間がかかるんですよね。そういえば、楽器のセッティングなんですが、ちょうど1年前と同じMichael Rath R-9N(リードパイプ9B)、マウスピースJK01CL+Galaxエッジエフェクターを使用。ちょくちょく色々な組み合わせを試しているものの、結局これに戻っています。決してバストロンボーンらしい低音が出しやすいセッティングではないと思いますが、中高音において、スッキリした倍音成分と少量の息でも音の立ち上がりが良いところが気に入っています。低音は練習ということで・・・頑張ります!

<演奏曲目>
BPO : Waltz Of The Flowers, Killing Me Softly With His Song, A Friend Indeed, Volando, For Barbara, You've Got To Have The Blues Sometime, 恋のバカンス
Finale : Soul Intro〜The Chicken

 2019.7.20 アカシア夏祭り [演奏]

新百合ケ丘のビッグバンド「ニューリリィアンサンブル」のサポートで、新ゆりグリーンタウン・アカシア街区のお祭りで演奏してきました。こちらのお祭りで演奏するのは5年ぶり2度目になります。メンバーの皆さんには毎年参加してますよね、と言われたのが何とも不思議(笑)。今回も演奏前には屋台の焼きそばを食べたり、生ビールを飲んだりと、すっかりお祭り気分でした(^-^;;

さて本番演奏。トロンボーン3本で全員サポートメンバーという即席セクションでしたが、その分、集中して演奏できたと思います。3番パートが抜けていたので、ハーモニーで1番2番パートと音域が離れる時は特に音のテンションなどに注意しながら吹いていました。4曲めの「Spain」ではソロも吹かせて頂き、まあ、いつものように勢いまかせのプレイで、良いところ、悪いところはありましたが、ほんの少しだけいつもと違うフレーズが狙って吹けたかなと思います。

<演奏曲目>
Beautiful Flower, Splanky, Fly Me To The Moon, Spain, The Jazz Police, Take The "A" Train(Encore)

 2019.6.15 メルキュールホテル横須賀 [演奏]

横須賀中央ライオンズクラブ結成50周年記念のパーティで演奏してきました。バンドは、横須賀で活動するビッグバンド「Marmalade Jam」になります。この日は大変な暴風雨で会場に行く時は大変でしたが、午後からは雨も治まり、帰りは大丈夫でした。会場は天井の高いホテルの大宴会場で、横長のセッティングでしたが、ドラムがしっかり聞こえていたので、そんなにやりづらさはありませんでした。

本番演奏は、MC少なめ+休みの少ない曲連発というなかなかハードなプログラムで、個人的に体力・集中力ともに今一歩。今思えば、当日は気付かなかったのですが、翌日から大風邪をひいてダウンしてしまいまして、コンディションが全体に不調だったと思います(T-T)。それでもお客様の反応がよく、大いに盛り上がり、鳴り止まぬアンコール・・・そして用意していないアンコール・・・と言うことで、今回のプログラムで最もハードな曲「Can't Give You Anything」をダメ押しでもう一回演奏。バンド一同、精魂尽き果てました(笑)

<演奏曲目>
Butterfly, Begin The Beguine, Days Of Wine And Roses, Love, American Patrol, Can't Give You Anything, 赤いスイートピー, Dancing Queen, In The Mood, September, Can't Give You Anything(Encore)

 2019.5.11 横須賀 西コミュニティセンター〜野毛ル・タン・ペルデュ [演奏]

昨年に引き続き、今年も横須賀市の西地区にある西コミュニティセンターさんから声をかけて頂き、ビッグバンド「Bogey Pece Orchestra」で演奏してきました。逗子駅からバンドメンバーの車に分乗して会場に移動したのですが、途中、妻が亡くなった場所である葉山ハートセンターの前を通りました。ここを通るのは、かなり久しぶりでしたが、概ね変わりなく、葉山の美しい海の眺めが眩しかったです。

さて本番演奏ですが、演奏曲目に誰もが知っているであろう有名曲を取り入れつつも、バストロンボーン的にはなかなかハードなプログラムでした。今回の個人的な目標は、昨年の日記に書いた「もう少しパワーがあって集約したイメージ」で吹くことで、上手くいったところ、いかなかったところ、いろいろありましたが、全体には自分の出したいサウンドが少しは表現できたかなというところです。今後の課題はもちろんたくさんありますが、まずは低音のピッチ感をどうにかしないと。特にペダルBbなんですが、チューナーで合わせるとだいたい高めなので、低く吹こうとしているんですが、録音を聞くと低く聞こえる・・・音感の問題だろうか、倍音の問題だろうか。悩みは尽きません。

<演奏曲目>
[1] Satin Doll, Volando, A Friend Indeed, Killing Me Softly With His Song, For Barbara, Cold Duck Time
[2] Waltz Of The Flowers, James, You've Got To Have The Blues Sometime, TV「時代劇」メドレー
[Encore] 恋のバカンス

その後、逗子に移動して打ち上げた後、時間も早かったし、飲み足らなかったので、野毛に移動。どこのお店に行こうかと思って、Facebookを探っていたら、フルートの加藤由美子さんがライブをやっているということでル・タン・ペルデュに行ってきました。お店に着いた時にはすでに3セット目が始まっているところでしたが、会場は大盛り上がりでとても楽しかったです。1曲飛び入りもさせて頂き、ありがとうございました!

<演奏曲目>
Feel Like Making Love

 2019.5.4 武蔵野公会堂 [演奏]

毎年ゴールデンウィークに開催される音楽イベント「吉祥寺音楽祭」に出演して来ました。バンドは、全体にラテン色の強いビッグバンド「Wide Field Big Band」で、こちらのバンドに参加するのは、今回が初めてになります。前日の入念なリハーサルや本番当日もスタジオでリズム隊中心の合わせをしたりと、とても練習熱心で素敵なバンドでした。

さて今回の演奏曲目ですが、難易度の高いチャートばかりで、表現やリズムを合わせるのが大変でした。個人的には、表現面で「Why Not!」、リズム面で「Eye Of The Hurricane」がいま一歩というところでしたが、吹奏的なコンディションとしては、まずまず好調だったと思います。会場入りしてから、こちらのバンドのバンマスさんにお借りした某教則本でずっと遊んでいたのが良かったのかな。こういう教則本とか吹くと、自分の音程の悪さ(特に低音)が気になりますが(泣) 。でも、それより問題だったのは腰痛・・・先月からちょくちょく痛むのですが、ずっと痛いわけではなく、今回は本番前と本番後は全く問題なし。別に本番で緊張したということは微塵もなかったのですが、困ったものです。

<演奏曲目>
Why Not!, James, Hit The Ground Running, Hommage, Eye Of The Hurricane

 2019.4.14 野毛Junk [演奏]

<JOB(Junkお客様バンド)>
大橋信幸(g) 清水方代(vo) 加藤由美子(fl) 八巻智和(ts) 須永潤(btb) 野口隼人(p) 山岸昇(b)
スペシャルサンクス:大橋勇武(g) 国場幸孝(ds)

この日は「野毛Junk Spring Special Live」にJOBが特別参加。しかも、今回はギタリストの大橋勇武さん、ドラマーの国場幸孝さんという著名なプロミュージシャンに加わって頂くという、かなりスペシャルな一夜になりました。

開店前のリハからバンドメンバー一同大興奮だった訳ですが(笑)、本番ではさらにヒートアップ。お二人の素晴らしい演奏は何度も聴かせて頂いているんですが、ライブで聴くのと、一緒に演奏するのは大違い!当たり前のようで当たり前ではない現実がそこにありました。うまく言葉に出来ないんですが、安定感や安心感はもちろん共演しているミュージシャンに与える影響力、そしてどこまでも駆け上がってゆくテンションの高まり・・・ホント夢のような時間でした。個人的には、演奏と関係ないところで腰痛が酷くて大変でしたが(汗)、心地よい興奮に身を委ねて、技量は拙いながらも、精魂込めて演奏しました。ちょっと音デカかったかなぁ(^-^;; ありきたりの事しか書けませんが、とにかく楽しかった!それに尽きます。

<演奏曲目>
Soul Intro〜The Chicken, ミ・アモーレ

 2019.4.13 川崎市民プラザ [演奏]

誰でも参加可能なビッグバンド♪という素敵なコンセプトで活動しているビッグバンドジャズのワークショップ「ニューリリィアンサンブル」のサポート演奏です。この日は「ローグス祭り」というイベントで、会場はかなり久しぶりの川崎市民プラザの屋内広場。いろいろ思い出のある場所ですが、昔の印象と全く変わっておらず、とても懐かしかったです。

本番演奏ですが、この日は本番前に入念なウォームアップが出来たせいか、なかなか好調。やっぱり私はきっちり音出ししてからじゃないと、ちゃんと音が出ないタイプだとつくづく思います。こちらのバンドはサックスセクションがかなり多め(ホーンセクションは、1列目と2列目はサックスがびっしり、3列目がトロンボーン、4列目がトランペット)なので、バランスを取るために、いつも音量大きめに吹いています。トロンボーンセクションは全員がサポートメンバーという即席セクションではありますが、なかなか良い響きだったと思います(^-^)。

<演奏曲目>
The Queen Bee, This Way, I Remember Clifford, When Your Smiling, Marguarite

 2019.4.6 都立桜ヶ丘公園 [演奏]

<大野タカノリセプテット>
大野タカノリ(ts) 佐藤太(tp) 須永潤(tb) 白石典子(p) 馬部祐三(b) 羽原浩太(ds) 円谷耕平(per)
吉田マミ, 梅田恵(vo)

友人づてに声をかけて頂き、久しぶりのコンボ演奏をしてきました。場所は東京都多摩市にある都立桜ヶ丘公園の屋外ステージで、もちろん行くのは初めてです。当日は「さくらまつり」というイベントで、他にもビッグバンドやポップスバンドが出演していました。普段活動している地域ではないので知り合いには会わないだろうなぁと思っていたら、バッチリ遭遇。世間は狭いものですね。

バンドは3管4リズムの編成で、インスト4曲とボーカルを交えて6曲を演奏。バンドメンバーは皆さんコンボをバリバリやってそうな上手な方ばかりで、そんな中、普通の3管コンボではまず見られないバストロンボーンなんて楽器で参加させて頂き、いろいろな意味で緊張しながらも、楽しませて頂きました。しかも「Watermelon Man」ではわざわざバストロの低音を生かしたアレンジまでして用意して下さって、ホント感謝しています。個人的な課題はたくさんありますが、あらためて、どうすればアドリブが吹けるようになるのかなーと考えているところです。

<演奏曲目>
[インスト] Moanin', Blue Bossa, Watermelon Man, Softly As In A Morning Sunrise
[ボーカル] Orange Colored Sky, Fly Me To The Moon, Tristeza, Over The Rainbow, All The Way, Take The A Train

 2019.3.27 Artistes Yokohama [鑑賞]

<Miho Nakada The Premium Live★Last>
仲田美穂(p) 井出慎二(sax)

ライブ鑑賞記はしばらく書いていなかったのですが、記録に残しておきたいライブだったので、久しぶりに書こうと思います。

この日は、アルチスタヨコハマの最後のプレミアムライブ、仲田さんと井出さんのデュオです。サックスの井出さんは妻のサックスの先生でして、ライブもよく聴きに行っていたのですが、妻が他界してからその演奏を聴くのは初めてになります。ずっと井出さんの演奏を聴くのが怖かったと言ったら語弊があるのですが、井出さんの演奏を聴いたら、自分の中の何かが抑えられずにどうかなってしまうんじゃないかとか、余計な心配ばかりして、すっかりご無沙汰しておりました。久しぶりの井出さんの演奏ですが、その圧倒的なパフォーマンスに大感激。多彩なトーン、抜群のテクニック、そして何より情熱的でハートフルな表現は本当に素晴らしかった。各セットで井出さんのオリジナル曲を1曲ずつ演奏していたのですが、曲は覚えているものですね。胸がキュッとしてたけど、いま一緒に聴いているよね、と心の中で妻に語りかけながら聴いていました。

ライブ終了後も最後までいろいろお話をしてから、お店を出ました。電車はまだあったのですが、大岡川沿いの夜桜を愛でつつ、ゆっくりお散歩して帰宅。この日はライブに出かけてホント良かったです。

 2019.2.16-17 鎌倉芸術館小ホール [演奏]

鎌倉・湘南地域で活動するバンドが一堂に会する「ジャズイン鎌倉」に今年も出演してきました。2日間にわたって開催されるイベントで、今回は各日とも1バンドずつの出演です。

1. Bogey Pace Orchestra

ジャズ鎌初日はボギーペースオーケストラのステージです。ボギーは今までトリの演奏しかしたことがなかったのですが、今年はトップバッターの演奏ということで、会場入りから本番までの流れがいつものペースと違って、何か違和感が(笑)。さて本番演奏ですが、今回の個人的な山場は「Volando」のイントロ部分のベースとバストロのユニゾンです。朝、会場入りして、舞台設営が終わってからは、入念にウォームアップして、低音を中心にチューナーを使ってずっとロングトーンしてました。その甲斐あってか、本番は(いつもよりは)上手く出来たと思いますが、こう吹きたいというイメージをそのまま音で表現するのはなかなか難しいものです。。

<演奏曲目>
Minha Festa, Volando, Passion Express, Georgia On My Mind, Cold Duck Time

2. Big Wave Orchestra

ジャズ鎌2日目はビッグウェーブオーケストラのステージです。最初に思ったのは、前日より、周りの音がずっと聴きやすかったということ。自分の耳が会場に慣れたのか、PAの調整が充実したのかは分かりませんが、とてもやりやすかったです。さて、BWOですが、一度解散してから再結成したバンドでして、ジャズ鎌でのライブは3年ぶり。メンバーは入れ替わっていますが、BWOらしい良い演奏だったと思います。何より、聴きに来てくれたお客様がすごく喜んでくれたのが、とても印象的でした。

<演奏曲目>
My Cherie Amour, The Girl from Ipanema, Who Can I Turn To, The Jazz Police, 鈴懸の径, Home Again

個人的にこの2日間で感じたのは、やっぱり私はじっくり音出ししないと、まともに吹けないということ。楽器をケースから出して、すぐにバンバン吹ける人がホント羨ましいです。

 2019.2.2 国分寺さわやかプラザもとまち [演奏]

特定非営利法人あおぞら主催のジャズコンサートです。国分寺には初めて降り立ったのですが、とても大きな駅でビックリ。天気も良かったので、国分寺の街並みを眺めつつ、会場までのんびり徒歩で移動。会場は高齢者複合施設の多目的ホールで、出演バンドは「東京ジャズオーケストラ」にボーカルの奥井奈緒子さんが加わり、大盛況のコンサートになりました。

曲はサドメルのチャートを中心にやりごたえのある曲が満載で、何より集中力と耐久力が大事でした。譜面的には、跳躍が多くてなかなか大変だった訳ですが、跳躍した時の低音での音の出だしを安定してキッチリ吹ければ・・・と思いました。第一部の「All Of Me」ではソロも吹かせて頂きましたが、細かいフレーズで音がきちんとツボにハマッていないところがあったし、低音の音程や表現もイマイチ。もっと一音一音大事に吹かなくては。楽器は、Michael Rath R-9N(Lead Pipe: 9B)、マウスピースはJK01CL+エッジエフェクターを使用。結局、吹奏的な課題は低音にあって、もっと低音がバーンと出しやすい深いマウスピースの方が良いかなと悩んだりもしますが、そうすると中高音の倍音が出すぎるケースが多くて、個人的に苦手なんですよね。悩みは尽きません。

<演奏曲目>
[1] Take The A Train, Ceora, Dauphin Dance, All Of Me, I Just Found Out About Love(vo), Travlin' Light(vo)
[2] Low Down, Let It Snow, Quietude, Skylark, Dearly Be Loved, Every Day I Have A Blues(vo), Stardust(vo)
[Encore] Bye Bye Blackbird(vo), Let It Snow



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