Hitman Music Land

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ポピュラー音楽(ジャズ、ラテン、フュージョン他)で活躍しているトロンボーン奏者をアルファベット順に紹介しています。参加アルバムのジャケット画像をクリックするとそのアルバムのレビューページに飛びます。



 A

Aaron Johnson [アーロン・ジョンソン]

ニューヨークを中心に活動しているテナートロンボーン、バストロンボーン、テューバ奏者。ミンガス・ビッグバンド、リンカーン・センター・ジャズ・オーケストラ、カウント・ベイシーオーケストラ、デューク・エリントンオーケストラ等、名立たるビッグバンドで活躍しています。

<参加アルバム>
Rhythm Within/Steve Turre



Aaron Moats [アーロン・モーツ]

アメリカ空軍バンド「Airmen Of Note」のトロンボーン奏者。

<参加アルバム>
People & Places/Ryan Haines Big Band



Adrian Drover [アドリアン・ドローヴァー]

イギリス・グレイターロンドン州ロンドン生まれ。メイナード・ファーガソンのイギリス滞在時のバンドに参加し、演奏&アレンジを提供。その後はフリーランスのバストロンボーン奏者として活躍し、カイ・ウィンディング、ジグス・ウィグハム、アービー・グリーン等のトロンボーン界のビッグネームと共演する他、作編曲家としてアメリカの著名なビッグバンドやBBC関係のバンド等に数多くの楽曲を提供しています。

<参加アルバム>
M.F. Horn 2 & The Ballad Style Of Maynard Ferguson/Maynard Ferguson



Adrian Hallowell [アドリアン・ハロウェル]

イギリス・ロンドンで活躍するフリーランスのバストロンボーン奏者。エドワーズのバストロンボーンを使用しています。

<参加アルバム>
Upswing!/The Pete Cater Big Band A View From The Hill/National Youth Jazz Orchestra Absolute Trombone II/Michael Davis



Adrian Lane [アドリアン・レーン:1963年〜]

イギリス・クリーブランド州ソルトバーン・バイ・ザ・シー生まれ。ギルド・ホール音楽院を卒業し、スタジオやビッグバンド等で活躍。

<参加アルバム>
Upswing!/The Pete Cater Big Band



Adrian Mears [アドリアン・メアース:1969年〜] HP

オーストラリア生まれ。リードトロンボーン兼ソリストとしてボブ・ブルックマイヤーやマッコイ・タイナーのビッグバンドに参加。オーストラリアの最優秀トロンボニストにも選ばれている実力者で、1991年からはドイツに移り、ジャズとクラッシックの両分野で活躍。後進の指導にも熱心に取り組んでいます。

<参加アルバム>
Different Moods/Trombonefire



Ake Persson [オキ・ペルソン:1932年〜1975年]

スウェーデン、ドイツを中心にヨーロッパ・ジャズ界で活躍したトロンボーン奏者。

<参加アルバム>
Q Live In Paris Circa 1960/The Quincy Jones Big Band



Akili Jamal Mshauri Haynes [アキリ・ジャマール・ムシャウリ・ハインズ]

ニューヨークで活躍するトロンボーン奏者。リンカーン・センター・ジャズ・オーケストラ、ミンガス・ビッグバンド等に参加。

<参加アルバム>
Blues & Politics/Mingus Big Band Rhythm Within/Steve Turre



Akira Mizuno [水野彰:1963年〜]

愛知県生まれ。名古屋芸術大学音楽学部器楽科でユーフォニウムを専攻。バストロンボーン、チューバ奏者としてC.U.G.ジャズオーケストラに参加しています。

<参加アルバム>
Going On The Road/C.U.G. Jazz Orchestra



Akira Watanabe [渡辺亮:1965年〜]

森寿男&ブルーコーツオーケストラのバストロンボーン奏者。

<参加アルバム>
Jitta with Friends/平緒千香子



Al Grey [アル・グレイ:1925年〜2000年]

アメリカ・バージニア州アルディー生まれ。カウント・ベイシー楽団の黄金期を支えたトロンボーンの名手で、他にもベニー・カーター、ライオネル・ハンプトン、ディジー・ガレスピー等のビッグバンドで活躍。タンギングのはっきりした大胆で豪快なプレイが特徴で、プランジャーミュートの使い手としても広く知られています。ビッグバンドだけではなく、コンボでも活躍していて、特にJ.J.ジョンソンと録音したトロンボーン・デュオのアルバムでは、J.J.に負けないようなテクニックと持ち前の元気の良い演奏を聴くことが出来ます。

<参加アルバム>
Snap Your Fingers/Al Grey Dizzy Atmosphere/Lee Morgan Things Are Getting Better All The Time/J.J.Johnson & Al Grey Night Train - Revisited/Al Grey - Jimmy Forest Quintet And Her Bones/Melba Liston Point of View/Robert Trowers Fab/Al Grey Basie/Count Basie And His Orchestra



Al Kay / Alastair Kay [アル・ケイ/アラステア・ケイ] HP

ジャズとクラッシック両方で活躍するトロンボーン奏者で、作編曲やクリニシャンとしても有名です。エラ・フィッツジェラルド、ロブ・マッコーネル、ダイアナ・クラール、アレサ・フランクリン、ポール・アンカ、バディ・リッチ、ネルソン・リドル、フランク・シナトラ等、過去に共演した有名ミュージシャンは数知れず。もちろんスタジオ、クラッシック・オーケストラ、アンサンブルでも活躍しています。ヤマハのトロンボーンの開発に協力しており、海外では同社から彼のシグニチャ・マウスピースが発売されているようです。

<参加アルバム>
Big Band Christmas/Rob McConnell And The Boss Brass



Alan Johnson [アラン・ジョンソン]

アメリカ西海岸で活躍するトロンボーン奏者。ベニー・カーター、カウント・ベイシー、J.J.ジョンソン、マイルス・デイビス等のバンドで活躍。

<参加アルバム>
Have Yourself A Merry Little Christmas/The Hollywood Trombones



Alan Kaplan [アラン・カプラン] HP

バディ・リッチのビッグバンドで史上最も若い(当時19歳)リードトロンボーンプレイヤー。それ以後も、ハリー・ジェームスやライオネル・ハンプトンなど一流のビッグバンドで演奏し、スタジオでもロサンゼルスのトップ・トロンボニストとして大活躍。

<参加アルバム>
Stick It/Buddy Rich My Duke/阿川泰子 & Big Band All My Concertos/Tommy Pederson And The L.A. Terrible Tempered Trombones Inferno!/Louie Bellson Big Band Have Yourself A Merry Little Christmas/The Hollywood Trombones Portrait/Paul Cacia



Alan Ralph [アラン・ラルフ]

ジェリー・マリガン、クインシー・ジョーンズ、ジョージ・ベンソン等のバンドで活躍したバストロンボーン奏者。

<参加アルバム>
Goodies/J.J.Johnson



Albert Mangelsdorff [アルバート・マンゲルスドルフ:1928年〜2005年] HP

ドイツ・フランクフルト生まれ。一人で多くの音程を同時に出す重音奏法を駆使するのが特徴的でアバンギャルド、フリー系のプレイヤーと言われていますが、決してそれだけではありません。優れたインプロビゼーションプレイヤーと言った方がいいでしょう。ジャコ・パストリアスと組んだトリオのライブ盤「Trilogue Live!」は有名。

<参加アルバム>
Trilogue - Live!/Albert Mangelsdorff



Alex Henderson [アレックス・ヘンダーソン]

ブライアン・セッツァーオーケストラやポンチョ・サンチェスのバンドで活躍したトロンボーン奏者。

<参加アルバム>
Live/Big Bad Voodoo Daddy



Alex Iles [アレックス・イレス]

アメリカ・カリフォルニア州パサデナ生まれ。ジャズ、クラッシック、スタジオ、ミュージカルと幅広いジャンル、またアルトトロンボーンからバストロンボーン、ユーフォニウム、テューバまでこなす名手です。ジャズ関連だけでもウッディ・ハーマン、メイナード・ファーガソン、ボブ・フローレンス、ゴードン・グッドウィン、トム・クービスなどアメリカ西海岸で活躍しているバンドには軒並み参加して大活躍しています。

<参加アルバム>
Fast Cars & Fascinating Women/Tom Kubis Swingin' for the Fences/Gordon Goodwin's Big Phat Band Maynard Ferguson Presents/Tom Garling XXL/Gordon Goodwin's Big Phat Band Trombania/The National Slide Quartet You Call This a Living?/Wayne Bergeron Menza Lines/Don Menza Big Band The Phat Pack/Gordon Goodwin's Big Phat Band All My Concertos/Tommy Pederson And The L.A. Terrible Tempered Trombones Act Your Age /Gordon Goodwin's Big Phat Band A Jazz Musician's Christmas/The Tom Kubis Big Band Plays Well With Others/Wayne Bergeron Absolute Trombone II/Michael Davis



Allen Hermann [アレン・ハーマン]

ニューオリンズ出身のプレイヤー。デキシーランドジャズを演奏する他に、エラ・フィッツジェラルド、トニー・ベネット、ライオネル・ハンプトン、バディー・モロウ、カール・フォンタナらと共演。

<参加アルバム>
The Jazz Trombone/Allen Hermann & Carl Fontana



Andre Hayward [アンドレ・ヘイワード:1973年〜]

アメリカ・テキサス州ヒューストン生まれ。ロイ・ハーグローブ、スライド・ハンプトン、ジョン・ルイス、ジミー・ヒースらと共演し、最近ではリンカーンセンタージャズオーケストラで活躍。2003年、セロニアス・モンク国際ジャズ・コンクールで優勝。ニューイングランド音楽学校およびニューヨーク大学の教授でもあります。

<参加アルバム>
Spirit Of The Horn/Slide Hampton And The World Of Trombones With Special Guest Bill Watrous



Andy GroBmann [アンディ・グロスマン]

ドイツのビッグバンドで活躍しているトロンボーン奏者。

<参加アルバム>
Destiny/Mark Nightingale & Rias Big Band



Andy Hutchinson [アンディ・ハッチンソン]

イギリスで活躍するトロンボーン奏者。マイケル・ラスのトロンボーン製作に携っています。

<参加アルバム>
Bone Structure/Bone Structure



Andy Martin [アンディ・マーチン:1960年〜] HP

アメリカ西海岸を中心に世界で活躍する超人気プレイヤーで、父はトランペット、兄弟もみんなプロの音楽家といういわゆる音楽一家の出身。クインシー・ジョーンズ、サミー・ネスティコ、ポンチョ・サンチェス、ゴードン・グッドウィン、そして学生時代からの仲間であるトム・クービス等のバンドに参加。ハリウッドの有名映画のサントラ録音も数多く、暖かく厚いながらもくっきりとした芯のある音色、しっかりと歌い上げながらも流暢なフィーリング、と非常にバランスの良いテクニシャンです。

<参加アルバム>
Fast Cars & Fascinating Women/Tom Kubis It's fine ... It's andy!/Andy Martin Swingin' for the Fences/Gordon Goodwin's Big Phat Band XXL/Gordon Goodwin's Big Phat Band You Call This a Living?/Wayne Bergeron The Phat Pack/Gordon Goodwin's Big Phat Band Shake Down The Stars/Vic Lewis West Coast All Stars Act Your Age /Gordon Goodwin's Big Phat Band How About You?/Andy Martin-Jan Lundgren Quartet Hi-Tech Big Band/Matt Catingub A Jazz Musician's Christmas/The Tom Kubis Big Band Plays Well With Others/Wayne Bergeron One By One/Dick Berk The Project/Andy Martin & Vic Lewis Absolute Trombone II/Michael Davis



Andy Rogers [アンディ・ロジャース]

イギリス・ウェストミッドランド州ウォルバーハンプトン生まれ。1992年にロンドンに移り、ナショナル・ユース・ジャズ・オーケストラをはじめとする様々なビッグバンドでプレイする他、ボビー・シュー、ベニー・カーター、ディジー・ガレスピーらと共演しています。

<参加アルバム>
A View From The Hill/National Youth Jazz Orchestra



Andy Waddicor [アンディ・ウォディコア]

映画音楽やポップスのレコーディング等で活躍するスタジオミュージシャン。

<参加アルバム>
Absolute Trombone II/Michael Davis



Andy Wood [アンディ・ウッド]

映画音楽やポップスのレコーディング等で活躍するスタジオミュージシャン。 ロンドンで活躍するフリーランスプレイヤー。BBCのビッグバンドからロイヤルフィルハーモニックオーケストラまで幅広く活動しています。

<参加アルバム>
Absolute Trombone II/Michael Davis



Angelo Castigliola [アンジェロ・コスティリオーレ]

アル・ハートのバンド等で活躍のトロンボーン奏者。

<参加アルバム>
At The Mardi Gras/Al Hirt



Ashley Horton [アシュレイ・ホートン]

ナショナル・ユース・ジャズ・オーケストラのトロンボーン奏者。

<参加アルバム>
A View From The Hill/National Youth Jazz Orchestra



Azusa Tohjoh [東條あづさ]

埼玉県出身。武蔵野音楽大学出身のトロンボーン奏者。楽器はアルトからバスまで、ジャンルはジャズからクラッシックまで、非常に幅広い活動を行っている実力派です。

<参加アルバム>
アニジャズ 1st note/東京ブラス・スタイル







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