
トップページ>ジャズトロンボーン奏者
ポピュラー音楽(ジャズ、ラテン、フュージョン他)で活躍しているトロンボーン奏者をアルファベット順に紹介しています。参加アルバムのジャケット画像をクリックするとそのアルバムのレビューページに飛びます。
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Carl Fontana [カール・フォンタナ:1928年〜2003年]
アメリカ・ルイジアナ州モンロー生まれ。父親がサキソフォン奏者で最初はその父親のバンドで演奏活動を開始。その後ウッディ・ハーマンのバンドに参加した頃から飛躍し、ライオネル・ハンプトンやスタン・ケントンなどのバンドで活躍。高度なテクニックの持ち主でアーシーな音色に流暢なフレージングが特徴。知名度のわりにCD化されている音源が少ないのが残念。
<参加アルバム>
Charles Joseph [チャールス・ジョセフ]
ニューオリンズで活躍するダーティー・ダズン・ブラス・バンドの初代トロンボーン奏者。
<参加アルバム>
Charles Small [チャールス・スモール]
ニューヨークで活躍するトロンボーン奏者。デヴィッド・テイラーとデュエットしたりと、いろいろと興味深い演奏活動をしています。
<参加アルバム>
Charles Vernon [チャールス・ヴァーノン] HP
シカゴ交響楽団のバストロンボーン奏者としてクラッシック界ではかなり有名な存在です。たまたま入手したアルバムでジャズを演奏しているのを聴きましたがなかなかよい感じです。基礎吹奏能力が抜群なのは言うまでもありません。
<参加アルバム>
Charlie Loper [チャーリー・ローパー]
アメリカ・ジョージア州アトランタ生まれ。学生のうちからバディ・モロウ楽団でプレイし、卒業後はグレン・ミラー楽団、ジミー・ドーシー楽団で活躍。その後も様々なメジャービッグバンドに参加し、またスタジオやマイケル・ジャクソン、アース・ウィンド・アンド・ファイヤーなどで数多くの録音を残しています。
<参加アルバム>
Charlie Morillas [チャーリー・モリラス]
ハリウッドや南カリフォルニアを中心にジャズ、ミュージカル、スタジオなど大変に忙しい活動しているミュージシャン。東京ディズニーランドでも演奏した事があるようです。トム・クービス、ゴードン・グッドウィン、ビル・ホルマン等のビッグバンドに参加しています。
<参加アルバム>
Chauncey Welsch [チャンシー・ウェルシュ]
ハリウッドで活躍するトロンボニスト。ベニー・グッドマン、ボブ・フローレンス、ウェス・モンゴメリー等のバンドで数多くの録音を残しています。
<参加アルバム>
Chuck Hughes [チャック・ヒューズ]
トム・クービスのビッグバンドをはじめ、ジャズやロック等、幅広い分野で活躍しているトロンボーン奏者です。
<参加アルバム>
Clark Gayton [クラーク・ゲイトン]
トロンボーン&テューバ奏者。ジャズ、レゲエ、教会音楽、ビッグバンド、オーケストラと様々な分野で活躍しています。
<参加アルバム>
Clifton Anderson [クリフトン・アンダーソン:1957年〜] HP
アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク生まれ。ソニー・ロリンズの甥であり20代の頃から現在までロリンズのグループに在籍。ロリンズの来日コンサート時には一緒に来るのでライブで彼のプレイを生で聴いた人も多いはずです。日本でのロリンズのコンサートはホールで行われているので彼の音はかなり柔らかく聴こえてしまうのが残念ではありますが止めどもなく出てくるフレーズは印象的です。実際に私が見に行ったロリンズのコンサートが後日TV放送していたのを見たんですがこっちの方がホールの残響がない分スッキリしてて楽しめました。いずれにしても音響のしっかりしたジャズのライブハウスで聴きたいところですね。
<参加アルバム>
Colin Hill [コリン・ヒル]
スタジオミュージシャンとして数多くの映画音楽を録音しています。
<参加アルバム>
Conrad Herwig [コンラッド・ハーウィグ:1959年〜] HP
アメリカ・オクラホマ州生まれ。知性的なトロンボーンプレイと言うのは彼の演奏のような事を言うのでしょう。完成されたテクニック、理論的で計算された音使い・フレーズをベースに自己のスタイルを確立しているように思えます。音色は明るめでやや細く軽い感じで特徴的で、その音色も彼の都会的なプレイを引き立たせているように思えます。彼は80年代からプロとして、クラーク・テリー、バディ・リッチ、メル・ルイス等の名だたるビッグバンドで活躍し、90年代辺りからは次々とリーダーアルバムをリリース。今後の活躍が楽しみなトロンボーン奏者です。
<参加アルバム>
Corey Henry [コーレイ・ヘンリー]
ニューオリンズのトロンボーン奏者。リバース・ブラス・バンド等で活躍しています。
<参加アルバム>
Corey Wicks [コーレイ・ウィックス]
ジャズ・パシフィック・オーケストラのトロンボーン奏者。
<参加アルバム>
Corrina [コリーナ:1986年〜]
神奈川県出身。ガールズ・ホーン・ロックバンド「Pistol Valve」のトランペット奏者。初期のアルバムではバルブトロンボーンを担当。
<参加アルバム>
Craig Gosnell [クレイグ・ゴスネル]
バリー・マニロウ等のバンドで活躍しているテナー&バストロンボーン奏者。ゴードン・グッドウィンやウェイン・バージェロンのアルバムにも参加しています。
<参加アルバム>
Craig Harris [クレイグ・ハリス:1954年〜] HP
アメリカ・ニューヨーク州ヘムステッド生まれ。セシル・テイラー、チャーリー・ヘイデンのバンドやサン・ラに参加し、フリー・アヴァンギャルド系での活動が有名。
<参加アルバム>
Craig Klein [クレイグ・クライン]
ニューオリンズで最も人気のあるトロンボニスト。ハリー・コニック・ジュニア、リロイ・ジョーンズのバンドを筆頭に様々なバンドでライブやレコーディングに大活躍。近年ではボナラマや自己のリーダーアルバムを立て続けにリリースしています。ファンクでもトラディショナルでもその時々に応じて最適なプレイスタイルで演奏できる多様性がある実力者です。
<参加アルバム>
Craig Ware [クレイグ・ウェア]
アメリカ・イリノイ州シカゴ生まれ。バストロンボーン奏者、チューバ奏者。ハリウッド・ボウル・オーケストラ、バリー・マニロウ、ラルフ・カーマイケル・ビッグ・バンド、ゴードン・グッドウィンズ・ビッグ・ファット・バンド等で彼のプレイを聴くことができます。非常に堅実かつ安定感のある演奏が素晴らしいプレイヤーです。
<参加アルバム>
Curtis Fuller [カーティス・フラー:1934年〜]
アメリカ・ミシガン州デトロイト生まれ。J.J.Jonnsonと並ぶジャズトロンボーンの人気プレイヤーで、そのプレイスタイルはJ.J.とよく比較されます。太くかすれたようなハスキーな音色と中低音域を生かしたプレイが特徴で、とても味わい深い。アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズのメンバーとして有名ですが、私は50年代ブルーノート作品で聴けるイキの良いサウンドの方が好みですね。
<参加アルバム>
Curtis Hasselbring [カーティス・ハッセルブリング]
イーザー・オーケストラ、藤井郷子オーケストラのトロンボーン奏者。
<参加アルバム>
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