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ポピュラー音楽(ジャズ、ラテン、フュージョン他)で活躍しているトロンボーン奏者をアルファベット順に紹介しています。参加アルバムのジャケット画像をクリックするとそのアルバムのレビューページに飛びます。
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Dan Barrett [ダン・バレット:1955年〜]
アメリカ・カリフォルニア州パサディナ生まれ。ディキシーランド、スウィング系のトロンボーン奏者。高校でトロンボーンを始め、カリフォルニアで有名なディキシーランド・ジャズ・バンドであるサウス・フリスコ・ジャズ・バンド、ゴールデン・イーグル・ジャズ・バンドに参加。その後、活動の場をニューヨークに移し、自らのリーダーバンドで活躍する他、ベニー・グッドマンやバック・クレイトンのビッグバンドでもプレイしています。
<参加アルバム>
Dan Gottshall [ダン・ゴットシャル] HP
アメリカ・メリーランド州ボルティモア出身。この地で、ゲーリー・トーマスやデニス・チェンバースなどの著名なジャズミュージシャンを育てたジャズクラブに彼もまた通いました。その後、ロスに移り、クレイトン/ハミルトンビッグバンド、WDRラジオビッグバンド等で活躍。グレッグ・オズビー、チャカ・カーンらの録音にも参加しています。
<参加アルバム>
Dan Haverstock [ダン・ハーバーストック]
フリーランスのマルチプレイヤーで、トロンボーンの他にトランペット、キーボードでも活躍しています。
<参加アルバム>
Dana Hughes [ダナ・ヒューズ]
ルイ・ベルソン、ブライアン・セッツァー等のビッグバンドで活躍するトロンボーン奏者。
<参加アルバム>
Dana Teboe [ダナ・テボ]
アメリカ・南フロリダ出身のトロンボーン奏者で、非常に多くのレコーディングやツアーサポート、ブロードウェイのショーで活躍。バネッサ・ウィリアムス、エルトン・ジョン、ボビー・コールドウェル、プリンス、バリー・マニロウ、ポール・アンカ、チャック・マンジョーネ等のビッグネームと共演する他、クラッシック・オーケストラでも演奏しています。
<参加アルバム>
Daniel Riley [ダニエル・ライリー:1952年〜]
アメリカ・ペンシルバニア州生まれ。大学卒業後、グレン・ミラー楽団に参加して、来日。同バンド退団後に岩崎敏信と共にジャズトロンボーンアンサンブルグループ「ブルー・トロンボーンズ」を結成し、現在も日本で活躍しています。
<参加アルバム>
Dante Luciani [ダンテ・ルチアーニ]
ウッディー・ハーマン、メイナード・ファーガソンのバンドでリード奏者およびソリストとして活躍。フランク・シナトラ、サミー・デイビス・ジュニア、ナタリー・コール、ボブ・ミンツァー、パキート・デリベラらと共演。
<参加アルバム>
Dave Bargeron [デイブ・バージェロン:1942年〜] HP
アメリカ・マサチューセッツ州アソール生まれ。ジャンルを問わず様々なバンドのツアーや録音などをしている人気トロンボーン奏者。彼が参加したバンドは、ブラッド・スエット・アンド・ティアーズをはじめ、ミッシェル・カミロ、エリック・クラプトン、ビリー・ジョエル、ジャズ系ではマイルス・デイビス、ボブ・ミンツァー、ボブ・ジェームス、ギル・エヴァンスなど。ソロを聴くと程よく歌が感じられて豪快でもあり気分爽快になります。
<参加アルバム>
Dave Bowman [デイブ・バウマン]
秋吉敏子=ルー・タバキンビッグバンド、ダラスジャズオーケストラ等で活躍のトロンボーン奏者。
<参加アルバム>
Dave Panichi [デイブ・パニチ] HP
オーストラリア・ニューサウスウェールズ州シドニー生まれ。国際的な活躍をしているトロンボーン奏者で、バディ・リッチ、ボブ・ミンツァー、サラ・ヴォーン、フランク・シナトラらの著名なジャズミュージシャンのバンドから、アレサ・フランクリン、ブラッド・スウェット・アンド・ティアーズなどのバンドまで幅広い活躍を見せています。
Dave Ryan [デイブ・ライアン]
グレン・ミラー楽団やルイ・ベルソンビッグバンド等で活躍したトロンボーン奏者。ロサンゼルスでフリーランスのミュージシャンとして多くのテレビや映画のレコーディングに参加しています。
<参加アルバム>
Dave Sisk [デイブ・シスク]
アメリカ空軍バンド「Airmen Of Note」のトロンボーン奏者。
<参加アルバム>
Dave Taylor / David Taylor [デイブ・テイラー:1950年〜] HP
ニューヨーク出身。ジュリアード音楽院を卒業。世界で名の知られているジャズのバス・トロンボーン奏者と言えば、このデイブ・テイラーかジョージ・ロバーツくらいでしょう。彼の最大の魅力はその音色にあります。特徴的な分厚いダークサウンドには聴く度に痺れます。特にペダル・トーンの圧倒的な響き・音圧が素晴らしい。ミンガス・ビッグバンド、マンハッタン・ジャズ・オーケストラをはじめ一流ビッグバンドから引っ張りだこの存在であり、録音に参加しているアルバムは数えられないほど。またクラッシックの分野でもアメリカ交響楽団、ニューヨーク・フィルハーモニックなどのオーケストラでの演奏やソリストとしての活躍も行っている希有な存在です。
<参加アルバム>
Dave Wells [デイブ・ウェルス]
ウェストコーストジャズで活躍したトロンボーン、バストランペット奏者。作編曲も有名。
<参加アルバム>
David Gibson [デヴィッド・ギブソン] HP
スライド・ハンプトンの「The World Of Trombones」のメンバーとして活動を始め、そのバンドのアルバムでは彼のオリジナル曲「Maya」が取り上げられ、ハンプトンとソロをシェアしています。その後はミンガスビッグバンド等のニューヨークのビッグバンドに参加し、2003年のセロニアス・モンク・ジャズ・コンペでは二位に入賞。堅実なプレイが好印象のプレイヤーです。
<参加アルバム>
David Morgan [デヴィッド・モーガン]
アメリカ空軍ビッグバンド、エアメン・オブ・ノートのトロンボーン奏者。
<参加アルバム>
David Steinmeyer [デヴィッド・ステインマイヤー]
アメリカ空軍バンドでプレイヤー、コンダクターとして大活躍した名奏者。彼のハイノートは極めて特徴的でとにかくトロンボーンとしての音色が飛びぬけて美しい。他のプレイヤーのハイノートは音色がアーシーになったり甘くなったりハードになったりするものだが彼のハイノートは中音域のトロンボーンらしい音色がそのままオクターブ上で響き渡る印象があります。高音域であっても歌心のあるコントロールされたサウンドで既存のトロンボーンサウンドを覆すものです。
<参加アルバム>
David Stout [デヴィッド・スタウト]
アメリカ・マサチューセッツ州ケンブリッジ生まれ。トロンボーン奏者としてスージー・ハンセンのバンドで活動する他、作編曲の分野でも活躍。
<参加アルバム>
Debbie Boltinghouse [デビー・ボルティングハウス]
ロサンゼルスを中心に活動するトロンボーン奏者。
<参加アルバム>
Delfeayo Marsalis [デルフィーヨ・マルサリス:1965年〜] HP
アメリカ・ルイジアナ州ニューオリンズ生まれ。マルサリス・ファミリーの末弟でウィントンとブランフォードの弟にあたり、名門マルサリスの血統よろしくオーソドックスでそつのない演奏ぶりに好感が持てます。リーダーアルバム「MUSASHI」ではジャケット写真が羽織袴に日本刀を持っているというインパクトの強いモノで日本贔屓な面が伺えます。
<参加アルバム>
Derek Wadsworth [デレク・ワズワース:1939年〜2008年] HP
イギリス・ヨークシャー州クレックヒートン生まれ。トロンボーン奏者として、ジョージ・ハリスン、ダイアナ・ロス、トニー・ベネット、メイナード・ファーガソンと共演する他、スタジオでも大活躍。作編曲家としても、様々なTV音楽・映画音楽を手がけており、オーケストラ等の指揮者としても知られています。
<参加アルバム>
Dick Griffin [ディック・グリフィン]
ニューヨークで活躍するトロンボーンプレイヤー。カウント・ベイシー、ローランド・カーク、マイケル・ジャクソンなど幅広いジャンルのアーティストと共演。重音と循環呼吸を組み合わた特殊奏法の使い手でもあります。
Dick Hickson [ディック・ヒクソン]
グラント・グリーンのバンドで活躍したバストロンボーン奏者。
<参加アルバム>
Dick Lieb [ディック・リーブ:1930年〜]
カイ・ウィンディングのバンドのバストロンボーン奏者で渋いサウンドを聴かせてくれます。彼の作編曲は定評があり、ドク・セバリンセンのトゥナイトショーからミルウォーキーやミネソタのオーケストラまでジャンルを問わず幅広く用いられています。
<参加アルバム>
Dick Nash [ディック・ナッシュ:1928年〜]
アメリカ・マサチューセッツ州ボストン生まれ。ビッグバンドやダンスバンドで活動後、ロサンゼルスに移り、その後、非常に多くのバンドで活躍しています。
<参加アルバム>
Dick Shearer [ディック・シアラー:1940〜1997年]
スタン・ケントンのオーケストラのリードトロンボーン奏者&ミュージック・ディレクターとして活躍したアメリカのジャズトロンボーン奏者。
<参加アルバム>
Don Butterfield [ドン・バターフィールド:1923年〜2006年]
アメリカ・ワシントン州セントラリア生まれ。基本的にはテューバ奏者ですが、いくつかのアルバムでトロンボーンでの録音も残しています。ディジー・ガレスピー、フランク・シナトラ、チャールス・ミンガス、ローランド・カーク、ジミー・スミスなど名立たるジャズミュージシャンと共演。
<参加アルバム>
Don Sheehan [ドン・シーハン]
マイク・トマロ等のバンドで活躍しています。
<参加アルバム>
Don Waldrop / Donald Waldrop [ドン・ウォルドロップ/ドナルド・ウォルドロップ]
アメリカ西海岸のスタジオ・シーンで活躍したバストロンボーン/チューバ奏者。映画「ロッキー」シリーズのサントラに参加しています。
<参加アルバム>
Donald Gibson [ドナルド・ギブソン]
カリフォルニア州立ノースリッジ大学、音楽科卒。日本で活躍している素晴らしいテクニシャンで、角田健一ビッグバンド、ビッグバンジャズオーケストラ、C.U.G.ジャズオーケストラ等のグループに参加する他、日野皓正、ケイコ・リー、エリック宮城、TOKU等と共演。
<参加アルバム>
Doug Inman [ダグ・インマン]
ビル・ワトラス、サブー等のバンドで活躍しているトロンボーン奏者。
<参加アルバム>
Douglas Purviance [ダグラス・パーヴィアンス]
アメリカ・メリーランド州ボルティモア生まれ。スタン・ケントン楽団でプロとしてのキャリアをスタートし、その後はニューヨークに移り、サド・ジョーンズ/メル・ルイス・オーケストラ、ヴァンガード・ジャズ・オーケストラなどで大成功。楽器はヤマハのバストロンボーンを使用しています。
<参加アルバム>
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