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ポピュラー音楽(ジャズ、ラテン、フュージョン他)で活躍しているトロンボーン奏者をアルファベット順に紹介しています。参加アルバムのジャケット画像をクリックするとそのアルバムのレビューページに飛びます。



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Ram Aska [ラム・アスカ:1985年〜]

神奈川県出身。ガールズ・ホーン・ロックバンド「Pistol Valve」のトロンボーン奏者で、作曲やホーンアレンジ等も担当しています。

<参加アルバム>
RATATATTAT!/Pistol Valve



Randall Aldcroft [ランダル・アルドクロフト]

カナダ・オンタリオ州トロント生まれ。トロント・シンフォニーのトロンボーン奏者として活躍後、カリフォルニアに移住。

<参加アルバム>
Have Yourself A Merry Little Christmas/The Hollywood Trombones



Randy Purcell [ランディ・パーセル]

メイナード・ファーガソン、グレン・ミラーのバンドの伝説的リード奏者でありソロ奏者でもあります。ピッツバーグの音楽シーンで最も素晴らしいトロンボニストと呼ばれています。

<参加アルバム>
Chamelon/Maynard Ferguson



Raul De Souza [ラウル・ジ・スーザ/ハウル・ヂ・ソウザ:1934年〜] HP

ブラジル・リオデジャネイロ生まれ。国際的な活躍をしているヴァルブ&スライド・トロンボーン奏者で、実はトロンボーンの他にサックスやパーカッション等も演奏するマルチプレイヤーでもあります。Raulzinho(ラウルジーニョ/ハウルジーニョ)というアーティスト名を用いていた時期もあり、アントニオ・カルロス・ジョビン、フローラ・プリン、小野リサ等と共演しています。

<参加アルバム>
Colors/Raul De Souza A Vontade Mesmo/Raul De Souza Everyday, Everynight/Flora Purim エスペランサ/小野リサ



Ray Anderson [レイ・アンダーソン:1952年〜]

アメリカ・イリノイ州シカゴ生まれ。とにかく他に類を見ないテクニック、スモーキーでハスキーな音色、凄まじいばかりのハイトーン、そしてユーモアがあり、他のトロンボーン奏者とは全く違う異彩を放つ特異な存在。バップなどが好きな方には全くおすすめ出来ませんし、私的にはそれほど好きな奏者ではないんですが、間違いなくジャズトロンボーンを語るにはかかせないトッププレイヤーの1人です。カーラ・ブレイやチャーリー・ヘイデンなど個性派との共演が有名でしょうか。ジャンル的にはフリーからニューオリンズまで何でもこなしますがどのジャンルの演奏でもそのジャンルに留まることはなく自分の個性を全面に出すタイプです。

<参加アルバム>
Super Trombone/Super Trombone Take Five/Super Trombone David Murray Quintet/David Murray



Ray Sims [レイ・シムズ]

テナーサックス奏者ズート・シムズとは兄弟で共演する他、スウィング系ビッグバンド等で活躍しています。

<参加アルバム>
Swing Easy & Song for Young Lovers/Frank Sinatra



Regan Wickman [リーガン・ウィックマン]

ノーステキサス大学でジャズ、カリフォルニア州立大学でクラッシックを学び、卒業後はカリフォルニアを中心に、ジャズ・パシフィック・オーケストラ、ジミー・ドーシー・オーケストラ等のビッグバンドからクラッシックオーケストラ、スタジオ、ミュージカルまで幅広く活躍。アメリカだけではなく、アジア方面での活動も活発です。

<参加アルバム>
Reunion/Charles Rutherford's Jazz Pacific Orchestra



Rick Culver [リック・カルバー]

アメリカ陸軍のバンド「ジャズ・アンバサダーズ」の創立メンバーの一人で、1960年代後半〜1970年代前半にはグレンミラー、ウッディ・ハーマン、バディ・リッチ等のバンドに参加。その後、ロサンゼルスに移ってからは、ビル・ホルマンやボブ・フローレンス等のバンドに参加する他、スタジオや教育、ジャズ/クラッシックの作曲家として幅広い活動をしています。

<参加アルバム>
I'm Old Fashioned/Rick Culver Trio



Rick Lillard [リック・リラード]

伝説のアメリカ空軍ジャズアンサンブルAirmen of Noteの一員です。現在はフリーランスとしてプレイしています。

<参加アルバム>
Bone Voyage/Airmen of Note



Rick Simerly [リック・シマーリー] HP

トミー・ドーシーのバンドで活躍したトロンボーン奏者であり、コーン社(楽器メーカー)のトロンボーンのためのクリニシャンでもあります。テネシーのミリガン大学では様々な音楽コースやジャズアンサンブルの指導等も行なっています。ルーファス・リード、ジョン・ファディス、ジョー・ウイルダー、エリック・アレクサンダーらをはじめとする数多くの著名なミュージシャンと共演しています。

<参加アルバム>
Obscurity/Rick Simerly



Rick Trolsen [リック・トロルセン]

バークリー音楽大学卒業後、アメリカ海軍バンドで演奏し、その後もフリーランスとしてニューオリンズのトラディショナルジャズからビッグバンド、スタジオまで多彩な活躍をしています。

<参加アルバム>
Live At The Old Point/Bonerama Bringing It Home/Bonerama



Rich Bullock / Richard Bullock [リッチ・ブロック:1954年〜] HP

アメリカ・アーカンソー州マグノリア生まれ。ロサンゼルスで活躍するバストロンボーン奏者。ドン・エリス、ビル・ワトラス、トム・クービスなどの有名ビッグバンドやスタジオで活躍しています。パワフルかつ着実な演奏ぶりが素晴らしく、トム・クービスのビッグバンド・アルバム「A Jazz Musician's Christmas」では彼を大々的にフューチャーした曲が聴けます。

<参加アルバム>
Space Available/Bill Watrous Fast Cars & Fascinating Women/Tom Kubis You Call This a Living?/Wayne Bergeron A Time For Love/Bill Watrous A Jazz Musician's Christmas/The Tom Kubis Big Band Portrait/Paul Cacia



Richard Edwards [リチャード・エドワーズ]

イギリス・ロンドンを中心に活動するトロンボニスト。クラッシックからジャズのビッグバンドまで幅広く活躍しています。有名なブラスアンサンブル「ロンドンブラス」のメンバーでもあります。

<参加アルバム>
Bone Structure/Bone Structure



Richard Nelson [リチャード・ネルソン]

アル・ハートのバンド等で活躍のトロンボーン奏者。知名度は低いですが、素晴らしい歌心と高度なテクニックの持ち主です。

<参加アルバム>
At The Mardi Gras/Al Hirt



Rob McConnell [ロブ・マッコーネル:1935〜2010年]

カナダ・オンタリオ州ロンドン生まれ。ボブ・ブルックマイヤーと並ぶヴァルブトロンボーンの使い手であり、コンポーザー/アレンジャーとしても有名です。彼の音楽活動でよく知られているのは、自身のリーダービッグバンド「ボス・ブラス」で、何と30枚以上のアルバムをリリース。その他にも1970年代から非常に多くの録音を残していて、ビッグバンドからコンボ、スタジオと様々なジャンルで活躍しています。

<参加アルバム>
Big Band Christmas/Rob McConnell And The Boss Brass



Robert Trowers [ロバート・トロワーズ]

カウント・ベイシーオーケストラ、リンカーン・センター・ジャズ・オーケストラ、カーネギー・ホール・ジャズ・バンド等で活躍。NCセントラル大学ではジャズの学習プログラムの講師を担当しています。

<参加アルバム>
Point of View/Robert Trowers Synopsis/Robert Trowers



Robin Eubanks [ロビン・ユーバンクス:1955年〜] HP

アメリカ・ペンシルバニア州フィラデルフィア生まれ。ギターのケビン・ユーバンクスの実兄にあたる。1980年からNYに進出し、スライド・ハンプトンらと共演、スティービー・ワンダーのツアー参加、名門であり晩年のジャズメッセンジャーズに参加と着実にキャリアを積んでいく。その後はフュージョンに傾倒しリーダーアルバムを数多く録音。アナログとデジタルが混ざったような独自の路線を歩んでいます。

<参加アルバム>
Super Trombone/Super Trombone Absolute Trombone/Michael Davis The Brass Orchestra/J.J.Johnson Dedication/Robin Eubanks & Steve Turre Rhythm Within/Steve Turre New Friends/Fred Wesley



Roger Fox [ロジャー・フォックス]

ニュージーランドのトップトロンボニスト。自己のビッグバンドを率いてアメリカのモントレージャズフェスティバルに出演するなど非常に活発な活動をしています。明るくノリの良い元気なサウンドが特徴的。

<参加アルバム>
Something Juicy/Roger Fox



Ron Anson [ロン・アンソン]

ジム・ウィドナービッグバンドのトロンボーン奏者。

<参加アルバム>
Yesterdays & Today/Jim Widner Big Band



Roswell Rudd [ラズウェル・ラッド:1935年〜]

アメリカ・コネチカット州シャロン生まれ。フリージャズ、アヴァンギャルド系のプレイヤーとして有名なトロンボーン奏者。セシル・テイラー、アーチー・シェップ、アルバート・アイラー、ドン・チェリー、チャーリー・ヘイデンらフリー界の大物と軒並み共演しています。

<参加アルバム>
Keep Your Heart Right/Roswell Rudd Quartet



Roy Main [ロイ・メイン]

アメリカ西海岸で活躍するトロンボーン/チューバ/ユーフォニウム奏者。ハリー・ジェームス、ネルソン・リドル、ヘンリー・マンシーニ、ミシェル・ルグラン等のバンドで活躍。

<参加アルバム>
Have Yourself A Merry Little Christmas/The Hollywood Trombones



Roy Wiegand [ロイ・ウィーガンド:1936年〜] HP

アメリカ・ルイジアナ州ニューオリンズ生まれ。スタン・ケントン、ウッディ・ハーマン、アービー・グリーン等のバンドで活躍。

<参加アルバム>
Portrait/Paul Cacia



Roy Williams [ロイ・ウィリアムス:1937年〜]

イギリス・ソルフォード生まれ。アメリカやヨーロッパで活躍した国際的な評価の高いフリーランスのジャズトロンボーン奏者で、「ジャック・ティーガーデンの再来」と言われる名手です。



Russ Yoon [ラス・ユン]

ポール・ケシアのバンドで活躍のバストロンボーン奏者。

<参加アルバム>
Portrait/Paul Cacia



Ryan Haines [ライアン・ヘインズ]

アメリカ・アリゾナ州ツーソン出身。アメリカ空軍バンド「Airmen Of Note」のトロンボーン奏者であり、優れた作編家としても有名です。自身のビッグバンドのアルバム製作では、トロンボーン、アレンジ、プロデュース、ライナーノーツ、ミキシングの全てを担当しており、きっちりとまとまった爽快感のあるコンテンポラリーなサウンド作りが特徴。プレイヤーとしてもアルバムのサウンド同様、安定感と安心感のあるもので、その完成されたテクニックは見事です。

<参加アルバム>
To The Sky/Ryan Haines New Horizons/Ryan Haines Big Band People & Places/Ryan Haines Big Band



Ryo Watanabe [渡辺亮:1965年〜]

森寿男&ブルーコーツオーケストラのバストロンボーン奏者。

<参加アルバム>
Jitta with Friends/平緒千香子







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