
トップページ>ジャズトロンボーン奏者
ポピュラー音楽(ジャズ、ラテン、フュージョン他)で活躍しているトロンボーン奏者をアルファベット順に紹介しています。参加アルバムのジャケット画像をクリックするとそのアルバムのレビューページに飛びます。
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Sam Burtis [サム・バーティス]
ニューヨークを中心に活躍しているフリーランスのプレイヤーで、テナートロンボーン、バストロンボーン、テューバ、作編曲、指揮まで幅広く活躍しています。バディ・リッチ、ウッディ・ハーマン、ミンガス・ビッグンド等の有名なジャズ・ビッグバンドに参加している他、ラテンジャズにも精通しています。
<参加アルバム>
Sammie Williams [サミー・ウィリアムス] HP
ビッグ・サムの通称で呼ばれるニューリンズの巨漢トロンボーン奏者。2000年頃よりダーティー・ダズン・ブラス・バンドに参加し、現在は自己のファンクバンド、ビッグ・サムズ・ファンキー・ネイション等で活躍しています。大音圧かつハイテンションの芯の太いサウンドが非常に特徴的。
<参加アルバム>
Sandro Comini [サンドロ・コミーニ] HP
イタリア・ミランドラ生まれ。父親もミュージシャンであり、イタリアのミランドラ音楽学校を卒業後、アメリカのバークリー音楽学校へ留学し、トロンボーンとアレンジを学ぶ。帰国後はイタリアのビッグバンドのファーストコールトロンボニストとなり、様々なジャンルで活躍しています。
<参加アルバム>
Sarah Morrow [サラ・モロウ]
女性のトロンボーン奏者で日本でも「Newport Jazz Festival in 斑尾 2002」に自己のクインテットで参加していたので知っている方も少なくはないでしょう。彼女は日本だけでなく世界中をツアーしており特にヨーロッパで高い評価を得ています。レイ・チャールズのバンドにとっては初めての女性管楽器奏者であり、フレッド・ウェズリーらとファンクをやったり、デヴィッド・マーレイとツアーしたり、最近ではリーダーアルバムも続々とリリースしたりと大活躍。有名管楽器メーカーGetzen/Edwardsの2002〜2003年のセールスキャンペーンでも著名なアーティストとして紹介されています。
<参加アルバム>
Satoshi Kawano [河野聡:1967年〜]
茨城生まれ。東京ディズニーランドバンドに在籍後フリーとなり、現在、ミュージカルを中心にジャンルを問わず多方面で活躍しています。
<参加アルバム>
Satoshi Sano [佐野聡:1966年〜] HP
東京生まれ。トロンボーンの他にもフリューゲルホーンやフルートなども演奏するマルチプレイヤーです。繊細で美しいトロンボーンの音は絶品。ジャズにファンクに様々なジャンルのバンドで活躍しています。
<参加アルバム>
Scott Whitfield [スコット・ホワイトフィールド:1963年〜] HP
トロンボーン奏者であり、ボーカリスト、作編曲家。自身のジャズオーケストラでの活動の他、秋吉敏子、ジョニー・グリフィン等、数多くの有名ビッグバンドのライブやレコーディングで活躍。コンボではナット・アダレイのバンドに参加しています。バック・トロンボーンのクリニシャンでもあります。
Shigeharu Mukai [向井滋春:1949年〜] HP
名古屋生まれ。「Swing Journal」誌の人気投票トロンボーン部門で1975年より現在まで首位を独占している人気プレイヤーです。私が初めて向井さんのプレイを聴いたのはテレビのジャズ番組なんですがそれを見て今まで持っていたトロンボーンの概念が変わりました。あの感動的な演奏を聴いていなければ今頃ジャズをやっていなかったかも知れません。プレイスタイルは独自のものを持っており、その特徴のあるフレージングは「向井節」と言われています。とにかく常に全力で音楽に取り組んでいる姿が素晴らしいです。
<参加アルバム>
Shinji Koga [古賀慎治:1963年〜]
佐賀生まれ。東京芸術大学卒業後、フリーランサーとして活動後、新日本フィルハーモニー交響楽団に入団。現在は、東京都交響楽団、東京メトロポリタン・トロンボーンカルテット、4 Bone Lines等で活躍しています。
<参加アルバム>
Shizue Hirano [平野志津江]
<参加アルバム>
Si Zentner [サイ・ゼントナー:1919年〜2000年]
アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク生まれ。ハリー・ジェイムス、ジミー・ドーシーらの楽団に参加後、自身のリーダービッグバンドで活躍しています。
Slide Hampton [スライド・ハンプトン:1932年〜] HP
アメリカ・ペンシルバニア州ジャネット生まれ。優れた編曲者としても有名な左利きのトロンボーン奏者。スライドとはもちろん本名ではありませんがその異名の通り彼の左手のスライドさばきはとにかく滑らかでビデオ等で見れば驚くかもしれません。50年代にライオネル・ハンプトンやメイナード・ファーガソンのバンドで活躍後、60年代には自己のオクテットを結成。メンバーはフレディー・ハバードやジョージ・コールマンなどそうそうたる顔ぶれで録音を残しています。現在もバリバリの現役でプレイにアレンジにレコーディングに精力的な活動をしています。
<参加アルバム>
Sonny Ausman [ソニー・オースマン]
ロサンゼルス・フィルハーモニー・オーケストラのトロンボーン奏者。
<参加アルバム>
Steve Armour [スティーブ・アーマー]
アメリカ・ニューヨークを中心に活躍しているトロンボーン奏者。バークリー等の有名音楽学校でトロンボーンを教える他、ブロードウェイのピットオーケストラで演奏しています。
<参加アルバム>
Steve Davis [スティーブ・デイビス:1967年〜] HP
アメリカ・マサチューセッツ州ウォーセスター生まれ。大学でアルト・サックス奏者のジャッキー・マクリーンに師事したのが縁となってドラム奏者のアート・ブレイキーに紹介され、最晩年のジャズ・メッセンジャーズに参加。その後、ハードバップ三管バンド「One For All」で有名になり、ピアニストのチック・コリアのバンドに参加する他、自身のリーダーアルバムを次々とリリースしています。太い音色とストレートな表現が特徴で、曲のメロディを吹かせても余計なフェイクはほとんど入れたりしません。著名なジャズのトロンボーン奏者は圧倒的なテクニックを持っていたり、異常とも思えるほどの個性を持っている人が多いんですが、彼のプレイは(少々地味な面もありますが)堅実であり、良い意味でオーソドックスです。
<参加アルバム>
Steve Holtman [スティーブ・ホルトマン]
ロサンゼルスで活躍するトロンボニスト。アース・ウィンド・アンド・ファイヤーやマンハッタン・トランスファー等のレコーディングに参加しています。
<参加アルバム>
Steve Suter [スティーブ・スーター]
生粋のニューオリンズトロンボニスト。ボナラマやニューオリンズジャズオーケストラなどで活躍しています。
<参加アルバム>
Steve Turre [スティーブ・トゥーレ:1948年〜] HP
アメリカ・ネブラスカ州オマハ生まれ。私が初めて彼のプレイを聴いたのはディジー・ガレスピーのユナイテット・ネイション・オーケストラになりますが巨体に怪しい風貌(特にヒゲが印象的)でトロンボーンを吹いていました。ソロは巨体に似合わずクールな印象があります。彼がこれまで共演してきたミュージシャンは非常に幅広く、ローランド・カーク、サンタナ、レイ・チャールズ、アート・ブレイキー、サド・ジョーンズ、メル・ルイスなどすごいキャリアを持っています。彼はシェル(ほら貝)吹きとしても有名でそれはカークの影響だと言われています。
<参加アルバム>
Sumio Okada [岡田澄雄:1947年〜]
京都生まれ。ニューハードのバストロンボーン奏者で年季の入った渋いプレイを聴かせてくれます。日本ジャズトロンボーン界の聖地とも言うべきジャズ喫茶「さくらんぼ」のオーナーでもあります。
<参加アルバム>
Susan Chumley [スーザン・チャムリー]
アメリカ空軍バンド「Airmen Of Note」のトロンボーン奏者。
<参加アルバム>
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