
トップページ>ジャズトロンボーン奏者
ポピュラー音楽(ジャズ、ラテン、フュージョン他)で活躍しているトロンボーン奏者をアルファベット順に紹介しています。参加アルバムのジャケット画像をクリックするとそのアルバムのレビューページに飛びます。
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Wakaba Kawai [河合わかば:1960年〜] HP
米米クラブのホーンセクション「Big Horns Bee」のトロンボーン奏者として有名。自身のリーダーバンドやビッグバンド等でも活躍しています。
<参加アルバム>
Wayne Andre [ウェイン・アンドレ:1931年〜2003年]
優れた作編曲家兼トロンボーンプレイヤーです。ウッディ・ハーマン、ベニー・グッドマン楽団、クラーク・テリービッグバンドからサド・ジョーンズ−メル・ルイスオーケストラ、ミンガスビッグバンド、ジャコ・パストリアスバンドまで様々なバンドで彼の演奏を聴くことが出来ます。
<参加アルバム>
Wayne Henderson [ウェイン・ヘンダーソン:1939年〜]
アメリカ・テキサス州ヒューストン生まれ。クロスオーバーのハシリとなったバンド「クルセイダーズ(十字軍)」のトロンボーン奏者としてあまりに有名な人物です。クルセイダーズでの活動以外にもジャズのリーダーアルバムを録音しており、そこでも彼らしいパンチの効いたハードトーンでソウルフルな演奏を聴くことが出来ます。
<参加アルバム>
Wendell Kelly [ウェンデル・ケリー:1963年〜]
アメリカ・カリフォルニア州オレンジ生まれ。レイ・チャールズ、ナタリー・コール、ホイットニー・ヒューストン等の人気アーティストと共演。また、テレビや映画音楽の作編曲でも活躍しています。
<参加アルバム>
Will Bradley [ウィル・ブラッドリー:1912年〜1989年]
アメリカ・ニュージャージー州ニュートン生まれ。自己のリーダービッグバンドで活躍したスウィングスタイルのトロンボーン奏者。
William Cepeda [ウィリアム・セペダ] HP
トロンボーン奏者であり、またパーカッション奏者でもあります。ボストンのバークリー音楽大学を卒業後、ラテンパーカッション奏者としてミュージシャンとしての活動を始めます。彼がトロンボーン奏者としての活動を始めるのは、ディジー・ガレスピーのユナイテット・ネーション・オーケストラに参加してからになります。その後はラテンアーティストとして多方面で活躍。パキート・デリベラ、スライド・ハンプトン、ティト・プエンテらと共演しています。
<参加アルバム>
Willie Colon [ウィリー・コローン:1950年〜] HP
アメリカ・ニューヨーク州ブロンクス生まれのプエルトリコ人2世。現代のラテンジャズに大きな影響を与えたサルサのパイオニアの一人で、豪快でパワフルな演奏が特徴です。12歳でトランペットを始め、2年後にトロンボーンにスイッチし、10代でデビューアルバムをリリース。その後も、サルサの名門ファニア・レーベルに多くの録音を残しています。
<参加アルバム>
Willie Dennis [ウィリー・デニス:1926年〜1965年]
アメリカ・ペンシルバニア州フィラデルフィア生まれ。私が彼の演奏を初めて聴いたのはチャールス・ミンガスのアルバムでトロンボーンはジミー・ネッパーと半々で録音。デニスは若くして亡くなっているので知名度ではネッパーの方が上ですが実力では負けていません。プレイ・スタイルはネッパーに似ているかも。彼は他にもJ.J.ジョンソン、カイ・ウィンディング、ベニー・グリーンら一流トロンボーン奏者と共演したり、ベニー・グッドマンやウッディ・ハーマンのビッグバンドでも活躍しています。
<参加アルバム>
Wycliffe Gordon [ワイクリフ・ゴードン:1967年〜] HP
アメリカ・ジョージア州ウェインズボロー生まれ。ウィントン・マルサリス率いるリンカーン・センター・ジャズ・オーケストラのトロンボーン奏者として有名です。そもそもゴードンとマルサリスの関係は古く、彼が大学生の頃に彼の演奏を聴いたマルサリスにバンドに誘われています。すぐにセプテット入りしツアーやレコーディングに帯同。90年代の中頃からは自分のリーダーアルバムも録音しています。私が聴いた印象ではストレートでパワフル、ファンキーなプレイをする感じがします。
<参加アルバム>
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