今年のGWに初めて山中湖でノジコを見たが、囀りは聞けなかったので5/4に仙石原を探したが会えなかった。今日は小雨模様ながら再度の挑戦で、美しい囀りを堪能できた。高い木の枝がお気に入りのソングポストで曇り空がバックとなり写真は駄目。次回はなんとかもう少しましな写真にしたい。
     
  仙石原はとにかくキジが多い。本日目撃しただけで3番。あちこちでオスが鳴き、ディスプレイしている。オスとメスを同時に目撃した時、メスはさっと隠れるが、オスはしばらくじっとしてゆっくり隠れていく。その時はこの写真のような低く身構えたポーズを取ることが多い。メスが逃げる隙を作るためにオスがわざとおとりになっているような気がする。気のせいだろうか?

 

  乙女峠から丸岳のルートは人も少なく、コルリがよく囀っている。残念ながら、藪の中のごちゃごちゃしたところで囀るので写真はかなり難しい。再度挑戦してみるか。しかし年とともに登りがきつくなってきているので意欲が沸くか?
 
  仙石原の東急別荘地周辺はキジの密度が濃い。しかも人に慣れているのか近くまで寄っても逃げない。歩いていたら番がびっくりして飛び出したが、メスはさっと消えたが、オスがこちらを警戒しながらもそろりそろり近づいてきて、囀りと羽をバタバタさせるディスプレイを見せてくれる。
     
  乙女峠を少し降りたところではミソザザイが力強い囀りをたっぷり聞かせてくれた。但し、こいつも障害物だらけの薄暗いところが大好きで写真は難しい。

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