相模川

座間の田圃にツルシギオグロシギが12羽の群れでやってきた。休耕田で一心不乱に採餌している。カルガモの9羽の群れが同じ休耕田に居るが、まるで無視している。 2004/9/12
2004/6/27 川のそばの高い鉄塔の真ん中くらいがお気に入りみたいで、河原を見張っている。時折急降下して獲物を捕らえようとしている。
セッカがいつもの場所で元気にあっちこっち飛び回りながら元気に囀っている。ふと直ぐそばに止まった。白いものを咥えているが雛の糞と思われる。このそばで営巣しているのだろう。写真を撮らして貰ってから直ぐに立ち去った。 2004/5/8
2004/5/8 普通のウズラとは違う。インターネットで調べたら北米原産のコリンウズラというらしい。「ウスラのロバート」の主人公はこのコリンウズラだそうだ。
今年も座間にタゲリがやってきた。去年は11月に来たのに今年は年末ギリギリでやってきた。全部で8羽いる。 2003/12/28

2003/6/1 社家の田圃にアマサギがやってきた。全部で14羽。田植えが始まっており、耕運機の後を附いて餌を取る。まだ冬羽が1羽いるのに、婚姻色になっているのが2羽いた。

上の写真右側が冬羽、左側が夏羽

下の写真が婚姻色

権現山の水場にはジョウビタキのメスしか来ないので、オスが縄張りを張っている海老名河畔公園で狙う。しかし、なかなか近くへ来てくれない。代わりにモズのオスが近くまで来てくれた。獲物のシジュウカラやスズメを狙っているので人間など気にならない様子。 2002/12/15
2002/8/24 曇っており涼しいので座間の新田宿へ。休耕田でタマシギが番でいる。恥ずかしがって(?)なかなか姿を見せない。夕方暗くなってきてやっと少しだけ姿を見せた。きれいなメス。他にはセッカ、ダイサギ、コサギなど。
恒例の鮎祭り花火大会。ただでさえ暑いのに何十万人も花火見物客が集まり、自宅マンション周辺は灼熱と化す。野鳥達はどこに避難しているのか。 2002/8/3
2002/6/30 コアジサシの営巣を見に行った帰りにゴイサギ発見。
梅雨空でまだ午後4時なのに薄暗い。ササゴイがやってきた。今年は鮎の遡上が戦後最大で、あちこちでピンピン跳ねている。ササゴイは簡単に何度も獲物を仕留める。コアジサシもホバリングダイブを繰り返し獲物を次々と採っては雛の元に運んでいく。 2002/6/23
2002/6/2 相模大堰の中州で休息するコアジサシ
カルガモの親子。子鴨は全部で8羽いた。何羽生き残れるのか? 2002/5/12
2002/5/12 セッカ。好きな止まり場所が決まっていて、ひとしきり飛び囀り疲れると必ずここに止まる。写真に撮ってじっくり見て、実は可愛い鳥である事を発見した。
     
     

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