函館競馬場
2002.07.14.更新
住所
北海道函館市駒場町12−2
行き方
JR函館駅から市電で20分「競馬場前駅」(280円)
うまい食べ物
函館牛乳のソフトクリーム(200円)
愛馬マイネルヴァールが函館競馬場でデビュー戦と知らせを聞き
急遽、東京から函館まで飛んだ。飛行機代が往復で4万6千円。
新馬戦で優勝すれば510万円の1/100の賞金をあてにしていた。
前日の夕方に函館市内に到着し、函館プラザホテルにチェックインした。
旅の窓口で予約すると1泊6000円が4000円になった。
「炭一番」という函館料理居酒屋に入り、料理や酒を楽しみながら競馬新聞を読んでいると
カウンター右隣のおじさんが海老の活造りをくれた。ビクンと跳ねてるのを食べた。初体験であった。
横浜から函館に一人旅10日目で昨日は登山をしたそうです。明日の予定は決めてない旅の途中。
いろんな種類の料理を注文したが食べきれず私に食べてくれと頼んだ。ラッキーであった。
さらに左隣の大阪から旅行に来た初老の夫婦は明日は函館競馬場に行くそうで話が盛り上がった。
ほろ酔い満腹でホテルに帰る途中「酒の丸善」で地酒を一本買うことにした。
この店は立飲みカウンターがあり、奥のほうから酔っ払ったママが来て地酒の説明を始めた。
ママの話を聞いているとカウンターの地元の客から一緒に飲もうと誘われた。
誘われるままに飲むことにした。枝豆と日本酒を御馳走になりながら函館の名所や競馬の話で盛り上がった。
地元のおじさん二人とママとで飲んでいたが、タケさんに連れられて、すぐ隣の「千福」という飲み屋に招待された。
全てタケさんのオゴリで地酒やホッケ、いかソーメンを御馳走になった。
特に、いかソーメンは透明で歯応えがあり、そして柔らかく美味い。
カラオケでデュエットしてメール交換もしてしまった。一晩で函館の人が大好きになりました。
翌朝は当然のごとく超二日酔い状態で青い顔でフラフラしていました。
函館駅前から市電にのり「競馬場前駅」で降ります。20分くらいで到着して280円です。
「競馬場前駅」のすぐ向こうに函館競馬場の入口があります。
とりあえず反対側にあるローソンで烏龍茶500ml買って飲み干し
店の裏の草むらで全部吐いた。固形物は消化されており無かった。体調は50%回復した。
競馬場の入口を入るとすぐにパドックがあります。
スタンドの前は全てフカフカの芝生エリアになっていてゴロゴロすると気持ち良いです。
場内のレストランで函館五目塩ラーメン(610円)を食べて二日酔いから100%回復しました。
仕上げにパドックの隣にある函館牛乳のソフトクリーム(200円)を食べた。さっぱりしていて美味しいです。
競馬場から函館山が見えます。展望台までロープウェイで行くと函館100万ドルの夜景を見られます。
内馬場にはポニー馬車、乗馬試乗会、ゴーカート、遊園地があります。
向こうに見える馬は馬車を引くポニーでゴンフルー(8歳オス)という名前です。
フランス生まれのハフリンガーという品種だそうです。
乗馬のポニーは3頭います。
栗毛がペルニー(5歳オス)日本生まれの品種はポニー
手前の白黒毛がテリー(5歳オス)アメリカ生まれの品種はミニチュアホース
奥の黒毛がブラディー(5歳オス)日本生まれの品種はファラベーラ
「競馬場前駅」から市電に函館駅方面に4駅で「五稜郭公園前駅」
五稜郭タワーから全体を見渡せるそうです。これは時間の都合で行けなかった。
「競馬場前駅」から函館空港方面に3駅で「湯の川温泉駅」
駅を降りて海のほうに10分ほど歩くと津軽海峡に出ます。
温泉だけ楽しめるホテルは湯の川海水浴場沿いにある「湯の川グランドホテル」の大浴場。
入浴料は800円。湯上りには浜辺で海風にふかれましょう。
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マイネルヴァールのデビュー観戦記はこちらへ
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