阪神競馬場

2002.03.02.更新

住所 兵庫県宝塚市駒の町1-1
行き方 阪急電鉄今津線「仁川駅」から徒歩5分
うまい食べ物

神戸ドーナツ(1個100円)

プレーン・チョコレート・生クリームワッフルと3種類ある。

 

「仁川駅」へ向かう阪急電車の中は競馬新聞を読む人達の熱気でいっぱいです。

駅の改札を出るとすぐ阪神競馬場への入口が見えます。

 

競馬場に入るとセントウルガーデンがあります。

いろいろな噴水がたくさんあり見ているだけでしばらく楽しめます。

馬券で負けても、ここで癒してもらえそうです。

スタンドの西側には幾重にも連なる山塊の六甲山系が見えます。

西の須磨鉢伏山から東の宝塚まで全行程56km。名前のある山だけで14の連山です。

その六甲山に向かって馬はゴールを目指します。

 

平成3年に近代的な競馬場に全面改装されたが阪神大震災でパドックやスタンドが破壊された。

そんな事があったとは信じられないくらい美しい競馬場でした。

パドックでは警備員さんが「フラッシュ撮影禁止」のボードを持って恐い顔してます。

 

内馬場は人が極端に少なかった。ガラーンとした奥に「馬場体験コーナー」がポツン。

子供が芝・ダート・ウッドチップの調教を体験していました。

 

他の競馬場より近くでレースの馬を見ることが出来ます。

左の写真は内馬場から、右は4コーナーから撮影しました。

  

ゴール前は人がいっぱいだけど、コースとの間がすっきりとしていて馬がよく見えます。

最終レースが終わって外に出るとバイクの爆音がすごかった。

競馬場から帰るスクーターの大群を見ることができます。