高知競馬場
2005.01.20.更新
住所
高知県高知市長浜宮田2000
コース
左回りダート1100b・直線200b
行き方
バス停「南はりまや橋」から高岡行きのバスに乗り約20分「競馬場北口」で降りて、そこから徒歩10分
うまい食べ物
鯨カツ 100円・焼そば 350円(その場で焼いてくれます)
高知龍馬空港から連絡バスに乗り約35分、バス停「はりまや橋」で降りて観光しましょう。
建築当時そのまんまの高知城、はりまや橋。商店街のアーケードをくぐり抜けると珊瑚の装飾品が売ってます。
歩いてお腹が空いたら「ひろめ市場」で新鮮な海鮮丼を食べると、すでに満足状態。
はりまや橋の近所のバス停「南はりまや橋」から高岡行きのバスに約20分乗り「競馬場北口」で降ります。
少しサビてますが稼動しているバス停なので安心してください。
バス停から高知競馬場の看板が見えるので、その方向へ約10分歩くと競馬場に到着します。
100円払って競馬場に入場すると、ハルウララのグッズ売り場があります。
売り場に入ると、いきなり厩舎があってハルウララが出迎えてくれて驚きます。
完成度の高いハリボテですが売り物ではありませんでした。
近代的な子供用の遊び場がありました。これもハルウララ効果なのだろうか。
やってるやってる、わくわくするね。競馬日和だね。直線200bと言っても長いね。
さっそくパドックで馬を見る。
少し競馬をかじった人なら競馬新聞を見る前にパドックで一番よく見える馬を探してみよう。
ほとんど競馬新聞上の本命や対抗になっています。今回は見た目だけで馬券を買ってみた。
さっそく馬券をゲットした・・・(馬連210円いきなり取り損!)しかし手応えはつかんだ。
昼飯は鯨カツと思っていたが品切れ。しかたなく焼そばを頼んだ。
その場で焼いてくれて(客が少なかったからかも?)むせるほどの濃いソースの風味とアツアツで美味しかった。
冬は寒い野外の客席にはテーブルごとにストーブが炎を上げていました。お客さんへの愛情を感じました。
毎回毎回、スタートが目の前で見られるよ。迫力満点!
3コーナーを周って直線に入ってからの叩き合い。
中央とは違って4コーナーあたりから肉眼で自分の買った馬を確認できる。
そりゃもうゴール前まで長い間興奮できます。ただ、その馬を買っていればの話ですけど・・・
競馬で疲れた肉体や精神は高知の美しい風景が癒してくれます。
桂浜は月の名所ということで、夜、はりまや橋から自転車で1時間かけて行ってみた(危険なのでやめましょう)
打ち寄せる波の音と月明かりの白波、美しい月であった。人は誰もいない。寂しかった。闘犬センターからの遠吠え恐かった。
仕切りなおし明るい桂浜の日の出を見よう!早朝はバスが無いため、はりまや橋からタクシーで出かけた(往復5000円)
誰もいない桂浜で坂本龍馬さんと話しました。
「パドックで一番よく見えた馬から流す買い方がよい。心はいつもハルウララぜよ!」