東京競馬場

2003.03.30.更新

住所 東京都府中市日吉町1-1
行き方

京王線「府中競馬正門前駅」から徒歩1分

JR武蔵野線「府中本町駅」から徒歩10分

うまい食べ物

府中競馬正門前駅、降りてすぐ黄色の店の牛丼(閉店)

内馬場で売ってる揚げたてフライドチキン

府中本町駅の立ち食いソバ屋「小竹林」の各種ソバ

(汁は普通だがソバが絶品!)

コース

左回り:芝2072m(直線500m)ダート1878m(直線467m)

国内最大の規模を誇り、芝コースは仮柵によってA1(2072m)、A2(2091m)、B(2116m)、C(2154m)の4つのコースに使い分けられます。長い直線にはゴール手前400m付近から約200mで2.3m上がる長い坂があります。

歴史 東京競馬場は昭和8年に建設されました。当時、東京市の東京競馬倶楽部は目黒に競馬場をもっていましたが地主が住宅地にすると申し出たためにオーストラリアのウォーウィック競馬場を手本として新競馬場を府中町に作りました。

 

京王線「府中競馬正門前駅」から徒歩1分で競馬場に到着します。

JR「府中本町駅」からも雨が降っていても屋根付きの高架通路を通って行けます。

「府中競馬正門前駅」から急な下り坂になっています。行きはよいよい帰りは足が重い?

その坂道の上のほうに黄色い店があります。値段は高いが、ここで食うとよく当たる気がする。

現在はJRAカードでGTの指定席は予約抽選になったが

それまではGT前日に指定席の整理券をもらうために徹夜で並んだ。

早朝、整理券を指定席券と交換したあと、この店で食うあったかい定食は最高だった。

 

スタンド前でファンファーレと共に盛り上がる大歓声の渦の中で観戦。

じっくり予想のんびり観戦したい人はゴール前のA指定席がおすすめです。

 

GT時のパドックは混み合います。目当ての馬を最前列で見たい人は前レースから待ちます。

想いが伝われば馬も脚を止めてカメラにポーズをとってくれます(エアグルーヴ)

内馬場や4コーナの芝生エリアはパドックが遠いけれど、ゴロゴロしながら観戦できます。

特に内馬場は広くなってゴールもちゃんと見えます。デート&家族サービスの時は内馬場です。

内馬場にも馬券売場や多くの飲食店があります。

フライドチキンは火を使うことから屋外のこの店で作られスタンドの方へ運ばれているようです。

いつも揚げたてアツアツのフライドチキンと生ビールを買って芝生の上で観戦は極上の幸せ。

少しだけ東京競馬場の四季を紹介します。

府中の住民の初詣は大国魂神社。府中駅と競馬場の中間くらいに位置しています。

願わくば大吉のおみくじを引いてから競馬場に初勝負に出かけたいですね。

2月にはダートのGT「フェブラリーS」が開催されます。

 

春は競馬の開催が無い日でも競馬場内の日本庭園が3月下旬〜4月中旬まで一般開放されます。

満開の桜並木の上で「ジェージェー」と鳴いているのは「カケス」という鳥。

ごま塩頭で黒と白の翼の一部が青いです。他の鳥の鳴きまねもうまいらしい。

桜が散って青葉でいっぱいになる頃から「NHKマイルカップ」「オークス」

「日本ダービー」「安田記念」と春のGTが連続します。

 

夏は8月の下旬に「FUCHU SUMMER FESTIVAL」が開催されます。

お昼はアイドルなどの野外ライヴやアニメのキャラクターショーなどのイベントがあります。

この日だけは小さな子供から大人まで浴衣姿で競馬場に遊びに来ます。

 

夜は府中の直線500mの上空を全てを使って大花火大会があります。

なお、花火はスタンド2階以上からだと屋根がじゃまで上のほうが見えないので注意しましょう。

そして、夏の終わりを惜しむ暇もなく秋のGT「天皇賞(秋)」「ジャパンカップ」

「ジャパンカップダート」が開催され多くの名馬達が府中のターフを駆け抜けて行きます。