ホワイトニングとはお薬を歯の内部まで作用させて「科学的」に歯の色を本来の色よりも白くするすることを
目的としています。
ホワイトニングにはその方法によって、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングに別けられます。
○ホームホワイトニング
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○オフィスホワイトニング
歯科医院でより高濃度のお薬を用いて行う方法です。
それぞれメリットとデメリットがありますので詳しくは歯科医院でお尋ねください。
また、メラニン色素の沈着による歯ぐきの黒ずみも患者さんによってはきれいにすることができます。
詳しくは歯科医にお尋ねください。
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| 図1 | 図2 |

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| クイックジェット | |

はじめに
「患者さんにもっと現在の歯科の良いことも問題点もよく知っていただき、より良い歯科医との関係を築いていただきたい。」という思いでこのページを作っています。
いこの歯科クリニック
伊古野 良一
写真の掲載について
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| 複雑に枝分かれしている歯の根っこの先端部 中川寛一 他現代の根管治療の診断学 クインテッセンス別冊、1999 |
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| 当院での治療例 |
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(写真をクリックすると拡大してごらんになれるものがございます。)
インプラントとは、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、そこに人工の歯を装着することで、天然歯とほぼ同等の状態を回復することができる治療法です。
今までは歯を失うと両脇の歯を削ってBr(固定式のいわゆる差し歯)や取り外し式の入れ歯を入れていました。
しかし今までの治療法では残っている歯を削ったり、歯の負担が増大し、しかも、入れ歯では見た目や装着感、機能回復に問題があることが少なくありませんでした。
| 当院の治療例 1 |
・ もっと自然に会話や食事を楽しみたい。
・ 若々しい口元と健康な歯を取り戻したい。
・ 入れ歯の不快感、不便さから開放されたい。
そのようなお悩みを解消するために、入れ歯にかわる新しい治療法として開発されたのがインプラントです。近年の歯科医学の進歩により歯周病で顎の骨が減ってしまったところにも骨を再生させてインプラントを入れることも可能になりました。
インプラントを行うには外科的な手術が必要です。全身的な健康状態を含め、精密な検査を行う必要があります。また、インプラントだけでなく総合的な治療が必要な場合があります。
*健康保険は適応されませんが、医療費控除の対象となります。
| 当院の治療例 2 |
>>>インプラントとは 株式会社GC 歯とお口の健康情報
>>>インプラント治療の御案内 株式会社インプラント・イノベイションズ・ジャパン
>>>よくある質問にお答えします。
>>>治療メニューへ戻ります
医療分野でのレーザーといえば、皮膚科や眼科の治療に用いられておりますが、
レーザーには、切開の他に「鎮痛」、「殺菌」、「消毒」、「止血」、「消炎」、「治癒の促進」などさまざまな効果があることがわかっています。
人体に対して安全であることは手術で使われていることからも実証されています。
歯科の分野でも
・ 歯周病の治療
・ 色素沈着の除去
・ 切開手術
・ 口内炎の治療
・ 虫歯の治療と予防
・ 知覚過敏症の治療
などに用いられております。
当院に設置した炭酸ガスレーザーにより、これらの治療が症例によってはより簡単で、効果的ににできるようになりました。特に歯周病やインプラントの手術の後の傷の治りの早さには目を見張るものがあります。
※現時点で健康保険での給付外となっております。
磁石義歯(磁性アタッチメント義歯)とは部分入れ歯の1種です。
残っている自分の歯やインプラントに磁石と相性のいい金属を、入れ歯のほうに超小型磁石を取り付け、磁力によりガタつきのないぴったりとフィットする入れ歯です。
(残念ながら保険がききません)
さらに詳しくは>>>>愛知製鋼株式会社 マグフィットオンライン
パンフレット1
パンフレット2
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近年、芸能人だけでなく、一般の方も口元の見た目が社会生活を送る上で,たいへん重要になってきています。そして、それぞれの方の考える、「見た目の美しさ」というものは 人それぞれで、個人の健康観、社会的環境によって異なります。
とかく審美歯科治療というと、白いかぶせ物やホワイトニングをイメージしがちですが、我々はそれぞれの患者さんの「健康美」を患者さんとともに創造していきたいと考えております。
審美歯科治療は近年特に進歩している分野で、様々な治療法,使用するマテリアルが開発されています。御自分の審美観にあった治療法を選択しましょう。
例えば、前歯が少し出ている方がいたとします。その歯そのものはむし歯がなくきれいであれば、個性的で魅力的と考える方もいらっしゃると思います。一方気になって治療を希望される方もいらっしゃいます。
その治療法も、時間をかけて矯正治療を行う方法や、削ってセラミックをかぶせる方法やいろいろ考えられます。それぞれの治療法のメリット・デメリットをよく理解して、御自分の価値観に合った治療法を選びましょう。
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| 健康であること、自然であることが美しいと考えています。 |
近年の医療の進歩は目覚しいものがあります。その中のひとつに「再生療法」があります。皆様もテレビなどでお聞きになったことがあるのではないでしょうか。
歯科治療の分野でもエムドゲイン、GTR膜など新しいマテリアルが紹介され、再生療法が可能になりました。また、レーザーを照射することで再生がより多く起こることがわかってきました。
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| クインテッセンス出版 ニコ2007年4月号 | 当院での治療例 |
しかしながら歯科の分野における再生療法は現時点では決して100%成功する魔法の薬や方法ではありません。
症例によっては、昔なら助からなかった歯を助けることができるようになったのは事実であり、今後更なる進歩が期待される分野です。残念ながら健康保険の適応外の治療法です。
当院においてもインプラントや歯周病の治療に再生療法を応用いたしております。詳しくは歯科医師やスタッフにお尋ねください。
歯周病とは、「歯に付着した細菌」や「かみ合わせ」によって炎症が起こり、歯の周囲の歯ぐきや顎の骨といった、歯を支える組織が破壊されていく病気です。
>>>Q17:歯周病は治りますか?へ
すでに歯周病にかかっているのであれば、まず一度歯科医院で歯周病の検査をして、治療を「キチッ」としてっもらうことです。
治療は歯や歯茎のクリーニングはもちろんですが、「かみ合わせの治療」や
あっていない修復物(治療してかぶせたり詰めたもの)のやり直しなど総合的に行う必要があります。
歯周病の治療をした上で、再び再発や悪化しないよう御自身の毎日のメインテナンスと定期的にPMTCなどのクリーニングを行い、汚れをつけないことが大切です。
歯周病は 早期発見できればむし歯と違って改善することが可能です。歯周病が進行する前に検診と御自分に最適な予防プログラムを作成してもらいましょう。
すでに歯周病になっている方はもちろん、まだ歯周病にかかっていない方も、予防から基本的治療、専門治療、メンテナンスまで一貫して歯科医院でケアしてゆくことをおススメします。