逝け の アイドル30年史 80年代

 

1980年

松田聖子 に関しては歌唱力、ルックス共に文句のつけようがないし

岩崎良美 も並の年なら最優秀クラスでしょう

この2人をとられてしまうと苦しいけど この年はまだまだいる

沢田聖子 (キャンパススケッチ)

ブリブリのアイドル路線です。たぶん松田聖子がブレイクしたんで
その後 路線変更したんだろうけど、フォーク系の路線で成功したのは
太田裕美と沢田聖子くらいじゃないかな、横山みゆき は成功したとはいえないし
岡真由美(のちの小林幸子)も全く売れなかったし

男性では 田原俊彦 (哀愁でいと) がひとり勝ちだったな

 

1981年

近藤真彦 (スニーカーぶるーす) は文句のつけようがないね。
3曲目の ブルージーンズメモリー も良かった。
伊藤つかさ (少女人形) もいいけれど

松本伊代 (センチメンタルジャーニー)

を忘れちゃいかんでしょ

 

1982年

三田寛子 (駈けてきた処女) は井上陽水の作曲

中森明菜 (スローモーション)

は衝撃的だったですね。他に

 小泉今日子(私の16才)

男性では シブがき隊 (NAINAI16)

マニアックなとこで 渡辺徹 (約束)

ほかにも  石川秀美  つちやかおり  川田あつ子  などもいたし
大豊作の年でした


1983年

不作といわれるけど

桑田靖子 (脱・プラトニック)

は歌唱力抜群でしたよ男性では 

チェッカーズ (ギザギザハートの子守唄)

 

1984年

わらべ(もしも明日が) は年間1位だから文句なし。
なんで女性3人組アイドルの売上記録に認められないの?
プッチモニ、キャンディーズと並んで数少ないミリオントリオだと思うけど
*注 このときの わらべ は6人いたらしい


70年代に 初恋のメロディー デビューしながら
自動車事故にあい 10年いじょうたってカムバックした

小林麻美(雨音はショパンの調べ)

現在は演歌に転向した  

長山洋子(春は SA-RASA-RA)はフィンランドの曲でデビュー

 

1985年

斉藤由貴(卒業)が印象深いけど

工藤夕貴(野生時代)もパワフルだった 

中山美穂( C )

 橋本美加子(メロウ・シーズン)

 若林加奈(PIRA★星物語)

松本典子(春色のエアメール) 

中原香織(銀河鉄道の夜) 

南野陽子(恥ずかしすぎて)

 村田恵里(オペラグラスの中でだけ)

浅香唯(夏少女)

 本田美奈子(殺意のバカンス)

井森美幸(瞳の誓い)

 予感(森田まゆみ) 

男性では 少年隊 (仮面舞踏会)

 

1986年

西村知美(夢色メッセージ)

 島田奈美 勇直子 江戸真樹 水谷麻里 浅倉亜季

山本理沙(恋する素敵)

 森川美穂(教室)

  
など大豊作だがユーミンの曲でデビューした  

メロンのためいき(山瀬まみ)


1987年

85年以降 うまい人は結構出てくるのだが ヒットチャートは
超ヘタクソな素人軍団に占領される時代が続く
ハード面でも レコードからCDへの転換がすすみ
この30年で最もレコードの売れない年になってしまった
やがて アイドル氷河期 とよばれる 90年代前半をむかえるが
87年から89年にかけては 最後の花火というか 数だけは多い
そのなかには上手く育てばTOPアイドルになれる素材も多かったのだが
なにせ 歌番組はないし レコードは売れないわで
一般の人にしらせる手段がないのである
その結果 アイドルに詳しい=オタク という偏見まで生まれ
さんざんイヤな思いをすることになる。

この年はじつは大豊作で今日まで生き残ってる人が多いよ

酒井法子(男の子になりたい)2月5日

後藤久美子(teardrop)3月18日

立花理佐(疑問)4月1日

伊藤美紀(小娘ハートブレイク)5月21日

石田ひかり(エメラルドの砂)5月21日

森高千里(NEW SEASON)5月25日

守谷香(予告編)5月27日

渡瀬麻紀(パールモンド・Kiss)6月2日

真弓倫子(片想いグラフィティ)6月6日

伊藤智恵理(パラダイウオーカー)6月11日

仁藤優子(おこりんぼの人魚)6月17日

小沢なつき(追いかけて夏)6月21日

時の河を越えて(うしろ髪ひかれ隊)

ここだけの話ーオフレコー(畠田理恵)3月3日

太陽のアラベスク(秋山絵美)6月21日

ウィルユーリメンバー(中里あき子)

野性の風(今井美樹

白田あゆみ(恋しくて)9月23日

禁断のテレパシー(工藤静香)8月31日

八木さおり(瞳で片想い)86年10月21日

牧野アンナ(Love Song 探して)86年12月21日

ジレンマ(中村由真)1月1日

 

まだまだいっぱいいるけど やっぱり

光GENJI (STAR LIGHT) 8月19日 でしょう

 

1988年

小川範子 (涙をたばねて)

 は文句なし。(絶好球を打たれてしまった)

Wink(シュガーベイビーラブ 愛が止まらない 淋しい熱帯魚)も・・・

 
この年は昭和天皇の病状悪化で年末の賞レースがほとんどおこなわれていないので
記憶がほとんどないです。

1989年

CoCo (EQUALロマンス) 

河田純子(輝きの描写)

 山口弘美(つよがり) 

宮沢りえ(ドリームラッシュ)…

やっぱ 田村英里子(ロコモーション・ドリーム) 3月15日 でしょう。

歌唱力では抜けた存在だったんですが、巨乳アイドルは歌手としては大成しにくいですね。ほかにも

深津絵里 川越美和 千葉美加 松下里美 井上昌己 ・・いろいろいるけど

佐藤忍 (ちょっとだけMy Love)   は名曲だったし

島崎和歌子  増田未亜  細川直美  などは覚えている人も多いはず。

そして  里中茶美  (弟はダパンプの・・・・) も歌唱力があったし

山中すみか  や  中山忍  は非凡なルックスだったし、

うまく育てればスーパーアイドルやbigartistになる素材はおおかったと思う。

 

アイドルではないが  X、 ドリカム、ユニコーンなどがデビューしたのもこの年

  •  
というわけで 書いてきましたが 人間の記憶には限界があります。

忘れとるぞ とか まちがっとるぞ という場合は

圭示板 

までおしらせください

80年代後半がやけに詳しいのは FM三重の FMヤングスタジジオを
録音して聞いていたり、アイドル雑誌?のシュガー を読んでいた影響だと思う