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これ以降は 院長のコラムへ
h18.5.26 かくれ糖尿病(5.25 nhkクローズアップ現代より)
かくれ糖尿病(定期健診では異常なし)になり易い人
太っている人 ペットボトル(糖入り)で良く飲む人
運動が少ない
食事の内容に気を使っていない(欧米の食事に近い)
20歳の時より体重が増えた人
予防法(これを続ければ糖尿病に移行しない 実験による)
毎日30分歩く(1番良い)
体重を5%減らす
動物性脂肪を減らす
食物繊維を多くとる
h18.5.2 口腔内カメラの画像保存
コンピュータを換えて、どうやら、画像の取り込みが出来るようになりました。
しばらくは、従来のシステムとの併用となります。
h18.4.12 安全に入浴するためのポイント(h18.9.11 朝日beより)
1.湯温は42度ぐらいまでにする。
2.脱衣場や浴室が寒くならないように工夫する。
3.食事直後や深夜に入浴しない。
4.心肺の慢性病や高血圧症を持つ人は、みぞおちぐらいまでの浅め(半身浴)にする。
5.入浴後は十分に水分を補給する。(500mlがめやす)
h18.3.17 花粉症対策のツボ(h18.1.24 朝日朝刊より)
1.飛散情報を確認して外出
2.発症の経験がなく、花粉症か風邪か見分けがつかない場合、目のかゆみや水っぽい鼻水が2週間以上続くようなら、花粉症を疑って医師の診断を受けたほうがよい。
3、マスクの内部にひと工夫
あてガーゼを入れ、すきまを減らすと花粉除去率向上(92%になった例あり)
「鼻枕」で花粉除去率99%に
「鼻枕」=脱脂綿を1cm×5cmに切り、やわらかくほぐす。それを芯にして、幅5cm,縦15cmほどに切ったガーゼをくるくる巻く。こうした円柱形のもの。 それを鼻の穴の下にぴっちりあてがい、ガーゼをあて、マスクをかける。
ガーゼをふわっと巻くのがコツ。 マスクをつけるたびに、鼻枕だけでも換えるとより効果的という。
h18.3.7 三谷小が歯科保健優良校に
私が歯科の校医を務める、三谷小が、h18.2.16に、東京都の歯科保健優良校として、東京都学校保健医会から表彰状を頂いたそうです。
三谷小は、虫歯が少なく、学校活動が盛んな所が評価されたのでしょう。 私が作った口腔衛生指導用のプリント2枚
が、少しは役立ったかもしれません。
h18.3.3 ゆる体操について(h17.9.6朝日新聞 お手軽体操より)
私がやってみて、腰痛がほぼ無くなったので、紹介します。
以前は、午後になると、腰痛用サポーター(3枚あり)をしても、
辛かったことがあります。今は使いません。
1、仰向けに寝て全身の力を抜く。ヒザを立て腰を床に押し付けながら、左右にモゾモゾ動かす「腰モゾモゾ体操」
2、そのまま足を組んで、その足を振り子のように揺する「すねプラプラ体操」
3、左のヒザ小僧を右のふくらはぎに乗せ、気持ちよい所を探して、縦にゆっくり動かす「ひざゴソゴソ体操」反対も
その他、立ちながらできる体操やイスに座ったままできるのもある。
いずれも、つぶやきながら、脱力状態で体をゆらすだけで良い。
普段、無意識に力を入れている体の力をゆるめることで気持ちよくなれるという。
64歳男性 20代よりの腰痛和らぐ。
階段の上り下りが楽になる。
正座が出来る様になる。などの声あり。
参加者は小学生より80代まで幅広い。
できることからスタート、頑張らず思いつめない。
http://undoukagakusoukenco.jp
h18.3.2 フッ素口腔洗口法(h17.12.12NHKご近所の底力より)
フッ素入り歯磨き剤で歯磨き後、ゆすがず、25cc(コップ底より1cm)の水で10秒強くゆすぎ、吐き出す。
10分そのままで、ゆすがない。
出来ないときは、キシリトールガムをかんでもよい。
本式は、フッ素ジェルを使って行う。上記は、簡便法として紹介しました。
当院には、フッ素ジェル、フッ素入り歯磨き剤、キシリトールガムを用意してあります。
h18.3.1 インフルエンザの新常識(nhk試してガッテンより)
入江歯科ニュース06.2.14号より
1.38℃以下のインフルエンザもある。
高齢の方、抵抗力の弱い方などである。2、3日で落ち着かなければ、カゼではないことも。
2、タミフル(特効薬)はすぐ解熱するが、治ったわけではない。
タミフルは、細動破壊をブロックして、ウィールスの広がりを食い止めるだけ。
解熱後も、2,3日は、ウィールスは生きているので、家族のためにもマスクをしましょう。
3、くしゃみの飛距離は、2m位だが、気化しているので、密閉した部屋の場合、9時間、ウィールスは生きている。
換気をよくする。人ごみに長くいない。マスクの着用(治りかけの人も)。手洗い、うがいの励行。
4、感染力を10分の1にする方法
歯周病菌の中の酵素の1つが、インフルエンザウィールスの分裂、増殖を促進することがわかった。
歯の清掃、うがいによる口の中の清掃と保湿
唾液の促進(砂糖抜きの飴、ガム、するめなど)
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