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  格安コピー印刷 Q&A       ↑ 上に戻る
Q1) 「格安コピー印刷」って、ほんとうに安いの?

A1)格安コピー印刷は、中小枚数を得意としています。
   5千枚〜1万枚前後の枚数なら格安コピー印刷の方が安いでしょう。
   2〜3万枚以上の大量印刷は、格安コピー印刷には不向きです。
   
   少ない枚数なら、「格安コピー印刷」がオススメです。
   しかも、「送料無料・平均当日か翌日発送・安心の後払・純正インク仕様」で、
   この価格、もちろん税込!です!
   
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Q2) 「格安コピー印刷」の原稿は 自分で作るの?

A2) はい、原稿は誰にでも簡単に作れます。
   プリントゴッコをご存知ですか? 格安コピー印刷も原理は一緒です。
   「手描き」でも「切り貼り」でも「パソコン」でも何でもOK!
   コピーできるものなら、なんでも印刷できます。
   「手描き」の原稿が作れるのでしたら、最高です!
   
   白黒の原稿なら、それでOK!
   「薄す浸透性のインキのため、ベタ塗り内の「小さな字・細い字」
   (白抜き文字)は塗り潰される恐れがありますのでご注意ください。
   
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Q3) 「格安コピー印刷」って、ツルツルしたチラシ?

A3) いいえ、違います。
   ツルツルしたチラシは、コート紙と呼ばれオフセット印刷機でなければ印刷できません。
   コピー印刷は、孔版印刷とよばれる簡易印刷方法でコピー用紙に印刷します。
   
   コピー印刷の色数は1つ。単色です。
   紙質は、コピー用紙(上質紙、またはPPCと呼ぶ)です。
   身近では、不動産やショップ、公共機関のチラシとして使われています。
   
   見分ける方法は、チラシの印字部分を水でこすってみてください。
   にじむのは、コピー印刷。 にじまないのは、オフセットです。
   
   オフセット印刷は、データ作成・製版・印刷までの準備が大変で、
   その準備だけで?万円かかってしまいます。
   ですので、少ない枚数の印刷だったら、コピー印刷が最適なのです。
   
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Q4) 「格安コピー印刷」のチラシって 効果あるの?

A4) うーん、難しい質問ですね。(^_^;)
   結論から言えば、「コピー印刷」でも十分だと思います。
   欲を言えば、フルカラーで綺麗なチラシを作りたいですよね。
   
   フルカラーでチラシをつくるには…
   @オフセット印刷をする。でも、準備や版だけで…万円。じゃぁ、
   Aコンビニでカラーコピーをする。一枚50円かかります。じゃぁ、
   B自宅のインクジェットで印刷。一枚20〜30円程のコストがかかります。
   
   トータルコストを考え、できることから無理せずにやりましょう。
   日経、読売、朝日新聞本紙面の広告を見てください。
   上場の大手各社が「白黒の広告」で頑張っているのです。
   単色カラーだったら十分のはずです。
   大切なのは、「見せ方」と「中身」なのです。
   
   ちなみに、
   「きれいなカラーのチラシでも、コピー印刷でも、反響は変わらなかった。」
   といった、お客様からの生の声も、たくさん届いています。
   
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Q5) インクは どの色がおすすめ?

A5)ズバリ、チラシの内容次第でしょう。
   
   ・「激安セール」「開店や閉店セール」など、強烈に訴えたい場合は「ブライトレッド」。
   ・それより少し「落ち着いた雰囲気」で訴えるには「ミディアムブルー」。
   ・「上品な雰囲気」で訴えるには「ティールグリーン」。
   ・じっくり「読ませたい」内容であれば「ブラック」でしょう。
   ・新色の「ブラウン」は、自然派の商品のPR、また秋に最適です。
   





  こんな方に、おすすめ!       ↑ 上に戻る

こんな方に、おすすめ!

   ・ 500枚〜1万枚といった「少ない枚数の印刷」をご希望の方
   ・ 自分で原稿を作る、または、作りたいという方
   ・ 安ければ、簡単なチラシでも構わないという方
   ・ できるだけ、お金を節約したい方
   → このような方には、コピー印刷を おすすめします。

こんな方には、おすすめできません!

   ・ 2〜3万枚以上といった「大量の印刷」をご希望の方
   ・ 自分で原稿を作れない、または、作りたくないという方
   ・ すごく綺麗に仕上げたいので、簡単なチラシは嫌いという方
   ・ あまり、お金を節約したくない方
     → このような方は、ご近所の大きな印刷屋さんをご利用ください。

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★新規開業・開店したばかりの方へ

   ハッキリ言って、チラシに金を「かけ過ぎる」のは無駄です。
   
   ブランド戦略ならともかく、今は、そんな時代ではありません。
   プロが作った完璧なフルカラーチラシより、
   心のこもった「手作りチラシ」の方が、効果ある時代なのです。
   
   ポイントは「中身」です。見かけではありません。
   少しずつチラシをまき、いいものであれば、必ず口コミで広がります。
   無理せず、あせらず、マイペースで始めてみましょう。
   
   「よいものは認められる」
   だんだんと、そんな時代になってきたようです。
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★ショップ・会社・教室経営者の方へ

   今、いくらでチラシを印刷されていますか?
   その費用対効果は、どのくらいでしょう?
   もし、チラシに5万円かけて、3万円の粗利益しかなかったら…
   
   一度、費用対効果を調べてみてはどうでしょう?
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★起業家・アントレプレナーの方へ

   会社から独立し、頑張っておられる貴兄へ。
   「厳しい時代ですが、頑張ってください。」と言うだけでなく、
   ぜひ、コピー印刷でも、お役に立たせてください。
   
   私も、大手ゼネコン退社後、ゼロから起業した人間です。
   厳しい時代ですが、共に胸をはって頑張りましょう!
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★NPO・サークル・学生の方へ

   夢は いっぱい、でも、財布は からっぽ。
   それでも、いいじゃないですか!
   ぜひ、多くの人に知ってもらって、花を咲かせてください。
   
   手書きでも、パソコンでも、原稿さえあれば簡単に印刷できます。
   人の目を引く「チラシ」をつくる。まず、そこからスタートしましょう!!






  チラシ作成、ワンポイント       ↑ 上に戻る

★★★ 最重要ポイント@ ●チラシは自分たちで作ること!

   チラシは、自分で作っていますか?
   もし、「いいえ」だったら、すぐに自分たちで作り始めましょう。
   なぜでしょう?…
   
   どんなチラシでも、はじめは「未完成」です。
   見直して、作り直して、また見直して、作り直す。
   この繰り返しで、チラシは「完成」に近づきます。
   
   もし、他人に頼んでいたら?
   もし、商品知識も経験もない印刷屋さんに頼んでいたら??
   
   何度も作り直すのは、費用がかかると言い訳して、
   なかなか見直さないはずです。
   でも、自分達で作ったなら、何度もタダで見直せるはずです。
   
   大切なのは、センスのある人を中心に、皆で意見を出し合うことです。
   手書きのチラシは、パソコンのチラシより効果があるようです。
   社内で「イラスト上手」な人を探してみましょう!!

ポイントA ●0.3秒で、何を訴えるか?

   毎朝、大量の折込チラシが入ってきます。 主婦は、パラパラと目を通します。
   折込チラシ1枚に、どれだけ時間をかけているかわかりますか?
   なんと、0.3〜0.4秒以下といわれています。
   0.3秒です。
   パンと手を打った時間と一緒です。
   この事実をしっかり頭に叩き込まないと、後でひどい事になります。
   チラシが当たるか、当たらないかは、0.3秒にかかっているのです。
   0.3秒で何を伝えることができますか?

ポイントB ●誰もが陥る、自己満足チラシ

   自己満足、それは、一生懸命な人ほど 陥るものです。
   チラシを作りなれていない人、新規開業した人、十分に気をつけてください。
   チラシに、どれほど自分の思いを入れようが、
   お客にとっては、どうでもいいことなのです。
   思い出してください、 与えられた時間は、0.3秒しかないのです。
   「お客が一番に求めていること」はなんだろう?
   「お客の思い」を最優先にしてください。
   「自分の思い」は、二の次なのです。

ポイントC ●見やすいチラシ、見にくいチラシ

   ・見にくいチラシ − パッと見ただけで、思わず捨てたくなります。
   ・見やすいチラシ − パッと見ただけで、思わず読んでしまいます。

   とっても大きな違いですが、作っている本人は、なかなかそれに気が付きません。
   見にくいのか?、見やすいのか? それは、第三者に聞くのが一番です。
   社員やアルバイトはダメです。予備知識や先入観があるからです。
   まったく関係のない、友人や子供などに聞いてみましょう。
   「どう、見やすい?」・・・もし、「見にくい」と答えられたら、それが正解です。
   見やすいチラシを作るキーワードは、”3”です。
   認知心理学では、”3”=マジックナンバーと呼ばれています。
   まず、チラシの内容を3つのグループに絞り、その中でさらに3つのメニューに絞る。
   それを繰り返すと、とっても見やすいチラシが出来上がります。まさにマジックです。

ポイントD ●シンプル イズ ベスト

   何でもそうですが、「シンプル イズ ベスト」 です。
   チラシは、その代表のようなものです。
   お客の第一の望みは、チラシが何を訴えているかを「知りたい」。
   ただ、それだけなのです。
   ですから、0.3秒で理解できない「ゴチャゴチャチラシ」は、捨てられてしまいます。
   ギリギリまで、キャッチコピーをシェイプアップする。
   ギリギリまで、チラシの内容をシェイプアップする。
   それができれば、90%完成したといえます。
  


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