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e−┃集┃客┃ノ┃ウ┃ハ┃ウ┃★┃通┃信┃ 2003.06.13
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■ 「タイトル」は具体的に!
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◆ 抽象的ではダメ
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チラシを見ると、よく「激安!」とか、「セール!」とか、
大きく書いてある。 これでは、ダメだ。
なぜ、ダメなのだろう?
消費者の立場で考えてもらいたい。
消費者は、忙しい。
特に朝は、時間をかけずに、得するチラシだけを探している。
つまり、ズバリ得する情報が目に飛び込まなければダメなのだ。
どのチラシでも、「激安!、セール!」は当たり前なのである。
何が激安なのか? 何のセールなのか?
値引率は何%なのか? それは他店より安いか?
そこまで消費者は考えている。
タイトルは具体的に、これが鉄則だ。
◆ 真似できないタイトル
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では、どういうタイトルが良いのだろう?
即効性があり お奨めなのは、他店に真似できないタイトルだ。
「一点にしぼる」
そうすれば、他店に真似できないタイトルがつけられる。
例えば、「全商品50円均一」
こんなタイトルをつけたら、お客さんは殺到するが、店はつぶれてしまう。
では、「玉子1パック50円均一」
これだったら、どうだろう。
一人1パック限定、先着○×名限りとか、タイムセールとかすれば、多少の損で済む。
他店にも真似できないはずだ。
このとき、他の商品を買わせる工夫を怠ってはならない。
会員カードを作ってもらってもよい。
消費者は賢い。
目玉商品だけ買って「さようなら」では、さみしすぎる。
「ギブアンドテイク」、これが商売の鉄則だ。
◆ おもしろいタイトル
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真似できないタイトルにも、いろいろある。
他店では扱わない商品をタイトル化したり、
他店ではやらないサービスをタイトル化したり…
また、面白いタイトルもいい。
ブックオフの「お売りください」は、その典型だ。
従来、古物商のタイトルは、こうだった。
「高価買取」「現金買取」…
それらを、「お売りください」とした。
すると、今まで予想もしなかった客層が来るようになったという。
タイトルとは、実に不思議なものだ。
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