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e−┃集┃客┃ノ┃ウ┃ハ┃ウ┃★┃通┃信┃ 2003.06.26
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■ チラシを安く配ろう
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◆ 一日当り17枚、独占する新聞業界
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ある情報機関によると、
1年間、一世帯に配られる折込チラシの枚数は、6343枚。
なな なんと、毎日17枚が、家庭に配られている計算になります。
新聞折込代は、一枚3〜4円ですので、折込利益だけでも1日で60円。
1ヶ月で1800円にもなります。
おや、一ヶ月の購読料並じゃない?
そうです、新聞折込は、もうかる仕事なのです。
もうかって、もうかって、しかたがない新聞業界。
それでも、折込料金を下げようとはしません。
なぜでしょう?
それは、市場を独占しているからです。
◆ 高すぎる新聞折込
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印刷料金が1.8円なのに、新聞折込料が3.4円。
原材料費もかからず、毎日17枚も まとめて配っているのに、
折込料金は、高止まりです。
高すぎると思いませんか?
でも、しかたがありません。
競合するものが何も無く、市場を独占しているのですから。
自分で自分の首を絞めるようなマネは、誰もしないでしょ?
一番問題なのは、「高い」ということでなく、
「競合が何も無い」ということです。
新聞折込業界は、バカでかい市場です。
とっても おいしく、もうかる市場です。
しかし、ポスティング業界も、ミニコミ業界も、
指をくわえて、ただ見ているだけです。
誰も、新聞折込業界に食い入ろうとはしないのです。
◆ あまり効果のない新聞折込
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毎日17枚も入ってくる新聞折込。
だれが、一枚一枚を丁寧に見るでしょうか?
パラパラと見て、まとめてごみ箱へポイです。
事実、私もそうです。 読者もそうでしょ?
あまり効果のない新聞折込。
でも、しかたがなく新聞折込に頼ります。(ああ、なんという不合理…)
◆ チラシを安く配る研究
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しかし、新しい流れもあります。
一部の人たちは、すでに、新聞折込に見切りをつけました。
どうしたら、チラシを安く配れるか?
日夜、そればかりを考え、試行錯誤を繰り返します。
チラシを安く配れれば、宣伝広告費をガクンと下げられます。
だって、印刷費の倍以上が、折込料なのですから。
◆ 実際に、こんなことをしている
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では、一部の人たちは、実際にどうしているのでしょう?
・ある人たちは、アルバイトに配らせています。
チラシ配り専属のアルバイトです。
時給制ではありません。
成約に結びついたら、数%をバックする歩合制です。
・ある人たちは、副業としてポスティングを始めました。
自社のチラシをアルバイトに配らせ、
他社のチラシも一緒に配ってしまうという副業です。
・チラシを配るアルバイトは、多勢います。
みんな、喜んで配ってくれます。
「歩いて配って、健康にも良いし、金にもなる」
こういって、年配から、主婦、学生に至るまで、
アルバイトをしたがっています。
・ポイントは、いかに多数のチラシを集めるかです。
配る手間は一度だけ、まとめて配れば、その分もうかります。
「新聞折込の半額で配ります!」
だれかが、こんなサービスを始めたら、多くの企業が飛びつくでしょう。
でも、だれも始めません。
チャンスは、そこに眠っているのに…。
さあ、読者のみなさんも、チラシを安く配る研究を
はじめてみませんか?
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