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e−┃集┃客┃ノ┃ウ┃ハ┃ウ┃★┃通┃信┃ 2003.07.04
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■ 折込代をケチる方法
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◆ 部数は、1割減らせ
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過去の「集客ノウハウ」にも書いたが、
通常、新聞販売店の表示部数は、実際に配布される部数より、
少しだけ多めに書かれている。
では、どのくらい?
各新聞販売店によって違うが、一般的に「1割弱」と言われている。
これ以上は言えないが、賢い読者なら、
「じゃぁ、1割 削って折り込もう!」となるだろう。
◆ 朝日・読売を狙え
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よく「日本経済新聞」は、
折込チラシが少ないから狙い目という人がいる。
本当だろうか?
まあ、チラシの内容にもよるが、一般の商品・サービスならお奨めしない。
なぜだろう? よく考えてもらいたい。
「日本経済新聞」は誰が読むだろうか?
サラリーマンである父親だ。
父親は「日本経済新聞」を持って出勤し、電車の中で読む。
だから、チラシは邪魔となる。
入っていれば捨ててから、持っていく。
「日本経済新聞」を購読する家庭は、一般的に
読売・朝日などの一般紙と重複して購読している。
チラシは、「読売・朝日」だけで十分なのである。
「読売・朝日」でなく、有力な地方紙も効果があると言われる。
◆ 地元の折込業者を利用する
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よく、朝日・読売の「新聞専売所」に直接持っていったほうが、
折込業者に頼むより安く上がると思い込んでいる人がいる。
残念だが、それは間違いだ。
地元を探すと、折込業者が必ず存在する。
お客さんのチラシを無料で回収して、各新聞専売所に仕分けする
ことを仕事とする業者である。
「無料で持っていってくれて、しかも、折込料金が安い?」
そんな都合の良い話があるのか?と疑いたくなるが、
本当なのである。
一般的に、配布する量と実績によって、折込料金が決まる。
沢山まいていれば、当然それだけ安くしてもらえる。
少しだけなら、安くしてもらえない。
しかし、少量でも、ある程度の実績を積めば多少は安くしてくれる。
また、実績ある会社から紹介してもらえれば、かなり安くしてくれる。
自分で「新聞専売所」に運ぶ手間と時間、
折込業者が無料で回収してくれ、それによって省ける手間と時間、
賢い読者なら容易に選択できよう。
●折込業者を探すなら…
タウンページの「広告代理業(折込)」を見てみよう。
太い字で書いてある業者は、有力である証拠だ。
2〜3社で、相見積をとってみよう。
<お知らせ>────────────────────────
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納期・申込書が、変更されています。
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