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e−┃集┃客┃ノ┃ウ┃ハ┃ウ┃★┃通┃信┃    2003.04.24
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■ 「優れたチラシ」の作り方
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「作り返すことで、チラシの完成度は高まる。」


前回、このようにご説明いたしました。

「じゃぁ、どのように作り返せばいいの?」
当然、このような疑問が沸いてきますね。
その答えは、足元にあります。

毎朝、山のように折り込まれてくる新聞折込。
新聞を開けば、広告・広告・広告…
その中で、キラリと光ったチラシ&広告を集めておきます。
(好きな雑誌の中にある広告でもいいでしょう)

それが、「手本」となるのです。


◆  「まね」から始まる
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何でも、はじめは「まね」から始まります。
書道でも、演劇でも、はじめは手本をまねて学びます。
その手本は、日々刻々と変化しますので、
新聞折込や広告を見て、手本となるものを取っておく必要があるのです。


◆  「自分らしさ」を出す
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はじめは、「まね」して作ってみましょう。
まったく同じでもいいのです。
まずは、手本を「まねる」ことが大切です。

次に、「自分らしさ」を出します。

機械的で硬いイメージが嫌なら、手書きのチラシを作ってみます。
イラストがなかったら、雑誌や新聞から切り抜いて
ノリや、セロテープで貼り付けます。(そのまま印刷しても大丈夫です)

すべてをパソコンで作ろうとは思わずに、
小学生の頃を思い出して、思うようにチラシを「創作」します。
(そうそう、まさに コラージュです!)
そのほうが、かえって目を引き、好感がもたれます。


◆  「基礎」を守る
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とはいっても、チラシの「基礎」は大切です。
基礎を疎かにすると、ピアノでも、柔道でも、上達しません。

基礎とは、

 ・「メリット」をはっきり示す→ アッと思わせる
 ・「サービス内容」をはっきり示す→ 安心させ、現実感を持たせる
 ・「ゴチャゴチャ」書かない→ 見やすく、わかりやすくする
 ・「身元」をはっきり示す→ 怪しまれないようにする

といったことです。

最近、よく、携帯電話番号しかないチラシを目にします。
これは、駄目です。
お客の立場になれば、わかるでしょう。
とっても、怪しいのです。


◆  あとは、ひたすら「繰り返す」
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チラシが出来たら配ってみます。 そして、反応を見ます。
そして、また「冷静に・客観的に」チラシを見直し、
作り変え、また配ります。 そして、反応を見る…

もったいないから、めんどうだからと、そのままにしておいてはいけません。
「作り変えること」こそが、新たな力となります。
そのためには、お金をかけすぎるような無理はいけません。

少なくとも、3回は作り変えてみてください。
すると、初めのチラシは、幼稚園児のように見えてくるでしょう。
そして、1年も経てば、ほぼ完璧なチラシが出来上がります。


◆  完璧なチラシができた! さあ、どう活かそうか!?
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それは、次回のお楽しみです。



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