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この春
バーブレスフック普及協会
という非営利団体が発足した。
知り合いが発足に尽力していた関係でわたしも少々関わることになったのだが、
その名の通りバーブレス(BL)フックを釣りジャンルを越えて普及させようというものだ。
言い出しっぺは平井魚葉氏。ビギナーからベテランまで100%C&R、
100%バーブレスフックの使用が徹底されているあの釣り・・、そう、へらぶな釣りのエキスパートなのだ。
わたしはこれがちょっと気に入った。
フライフィッシングの世界ではBLフックの使用が叫ばれているが、どうしてもフライマンだけで固まりがちで、
理想優先のラジカルな意見になりやすい。
この会はフライ、へら、ルアーなど釣趣を楽しむ性格の強い釣りだけでなく、
釣穫を目的とした海釣りなどでもBLフックの使用の可能性を探ろうというものです。
魚のため、その他鳥などの野生生物のため、加えて釣り人の安全のために。
*
バーブレスフックは本当にばれやすいのか?
掛かりがいいので釣果がのびるという人もいるがそれは本当なのか?
できうる限り数字としてのデータを積み上げていこうとしているところです。
*
設立趣意書・会員募集
*
第一回実験会の報告
(テキストデータでなくってごめんなさい)
たったこれだけのデータで結論づけることはできませんが今回はBLフックの方がどの釣り方でも
10%ばれにくいという都合のいい結果が出ました。
小菅川のC&R区間の魚はスレていて反応が早く
掛かりのいいフックの方が有利だったのかもしれません。
●
第2回実験会の模様
2000/11/18
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