ジョッシュの思いつきごよみ

季節折々。ながら思いついたことを少々。。。

ヨーロッパの六月は
天候に恵まれ
結婚式のシーズンなのです
結婚をつかさどる
女神の月でもあることから
この月の花嫁は幸せになれると
言い伝えられています。
その慣わしが
そのまま日本に伝わり
梅雨の季節にもかかわらず
結婚式を挙げる人は
少なくないそうです。

ジューンブライド

どおりで
梅雨らしくない
爽やかな響きだと思った♪
既に立夏も過ぎ
五月も半ばに入りました
浅草では三社祭りの最終日
きっと大勢の人で
盛り上がっていることでしょう。
かなり以前
ぶらりと浅草寺に行った時
境内裏に半纏姿の旦那衆が大勢集まって
入念に何かの練習をしていました。
遠目では、皆背中しか見えなかったけれど
あれはきっと祭りの準備のための
予行演習だったんだな。。。
裏三社祭り? うふふ
偶然出くわした珍しい出来事。
滅多にお目にかかれない光景に
何か得した気分になったのを
思い出しました。
なんだか春めいてきました。
二月の下旬なのですが
ここ二三日
三月の陽気だそうです。
昨日、関東地方に春一番が吹いて
この時期は三寒四温
そこで今日はまた真冬の寒さに逆戻り
いま外は冷たい春一番(二番?)が
吹き荒れています。
早く暖かい日が続くと良いな
春とくれば、梅に鶯。
春の代名詞?
早々に湯島天神に行ってみたくなりました。

「大寒」
一月の二十日頃から
二月四日の立春までの間のこと。
今年は暖冬かと思っていたのに
東京でも雪景色
銀世界にはならぬとも
芯から冷える今日この頃
今が一年で最も寒い時期なのですね。
でも
もうすぐ立春なのです
どうりで夕暮れが遅くなったはず
寒さの向こう側で
季節は着実に動き出しているのですね。
「初詣」
新しい年の始まり
いつもの八幡様への初参りは
古いお札と破魔矢を
納めに行く恒例行事。
露店の並ぶ参道は人、人、人で
溢れかえるのだけれど
射的や輪投げ、綿飴屋に目をやりながら
そんなそぞろ歩きも良いもんだね。
参拝で手を合わす
今年も無事に過ごせますように。
「年末年始」
十二月の二十九日〜正月三が日のこと。
今日は三十日の日曜日
年末に家でのんびり出来るのは本当に珍しい
ゆっくりお茶でも入れようか。
午後ふと思いつき、ふらりと外に出た
いつもの日曜日とは
ちょっと違った街の賑わい。
年末の気忙しい雰囲気に浸りながら
何気なくこの一年を振り返る。
そんな時間の流れる中に
過ぎ行く年を実感しているのです。
「クリスマス」
十二月二十五日はキリストの誕生日
子供の頃は一日中レコード聞いてた
今でもジングルベルや
街のイルミネーションに心躍らせる
いくつになっても楽しいクリスマス
煙突のあるレンガの家に住みたいと思ってた
クリスマスイブに雪降ったら素敵だな
ホワイトクリスマス
過去一回だけあったかな?
最高のクリスマスプレゼントだったよ♪

十二月の十七〜十九日に
浅草寺境内で開かれる「羽子板市」
浅草の風物詩として有名です。
羽子板市の起源は「邪気を跳ね返す板」として
女の子の成長を願う風習からきています。
日が落ちて寒さひとしおの浅草寺
境内には沢山の店が並んで。
華やかで艶やか
そんな羽子板達を眺めていると
寒さも忘れてしまいます。
古くは
歳末の「歳の市」で売られていた羽子板
いつのまにか、師走なのですねえ。

「十三夜」
中秋の名月十五夜と並ぶ
日本古来のお月見。
今年は十月の二十三日が
その日にあたります。
完全な満月ではないのだけれど
それがまた良い。
「十三夜」
なにかロマンを感じる言葉だとは
思いませんか?

八月八日は立秋ですね。
もう送るご挨拶は残暑お見舞いです。
でもまだ夏真っ盛りなのに。
そういえば今朝こおろぎが鳴いてたな。
自然は正直?
秋は密かに近づいているのですね。

連日の猛暑お変りありませんか。
暑中お見舞い申し上げます
仕事場に向かう途中日差しを避け
木立の小径を歩いていたとき
一匹の蝉が私の右袖に止まりました。
ふと蝉の顔を見やると、なんだか「夏ですよ」
と挨拶しているように見えて心が和みました。
仕事を終えて帰り道、小径に注ぐせみ時雨
あの蝉は、まだ一生懸命仕事中なんだろうな。

花火大会の時季ですね。
来週は「隅田川花火大会」があります。
また沢山の人で賑わうことでしょう。
夏休み、縁側での花火遊び。
残るのはいつも線香花火でした。
パチパチ弾けてあっけ無く水の中。
それでも落ちるな落ちるなって
いつの間にか夢中になってたりして。
最後の一本が無くなると母の声。
「今日はおしまい、もう寝なさい」

もうすぐお盆ですね。
先日、お世話になっている親戚が
新盆なので盆提灯を送りました。
十三日は迎え火。
迎え火って最近してないな。
実家にいないとなかなか出来ません。
今年も無理そうだな。
送り火も、たぶん。

四万六千日
(しまんろくせんにち)
七月九日か十日に参拝すると、
四万六千日お参りをしたのと
同じご利益があるとされます。
この時は浅草寺の境内いっぱいに
縁日やほおずきの市がたちます。
電燈に照らされた幾鉢ものほおずきの海。
ほおずきを鳴らしたことはありますか。
子供のころ行った四万六千日は
楽しくて今も忘れられません。

今週の土曜日は七夕ですね。
一年に一度
おり姫星とひこ星が
会うことを許された特別な日。
笹飾り、子供の頃良く作ったなあ。
何をお願いしたかもう覚えてはいないけれど
子供心に空を見上げ
星の神秘を感じたものです。
今も懐かしい思い出。
今年は天の川見られるかな。

七月に入り
やっと梅雨らしい陽気になりました。
予報では、関東地方は
この先一週間晴れマーク無しです。
でも、もう少しで
梅雨も折り返しのような気がします。
早く雷が鳴らないかな。
だってそれが梅雨明けの合図だから。


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