じゅんぺの語りの館 
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  禁煙+α日記 - 1999年12月 -3-  

1999/12/21 〜禁煙1年195日目〜

 今朝の電車で、前に立っている人が読んでいる雑誌がちらっと見えました。「EFFECT」という文字が見え、どうやら楽器の雑誌のようでした。肩越しの覗いていると、(って、こういうの嫌われるんですよね)さらに、「Billy Sheehan」の写真もあってギターの雑誌かな〜とさらに見ていると、どうやらベースの雑誌のようでした。

 ベースといえば、私のそれは悲しいかな部屋の飾りになりつつありますが、それでも、たま〜にお掃除したり、弦を弾いたりしています。
 でも、ベースを一人で弾いてるのって寂しいんですよね。ドラムやギターと合わせることで、その存在価値がわかるようなもので、というかなくてはならない楽器なんですけど、それでも、やっぱり…
 今思えば、なんで楽器を?なんでベースを?と思うのですが、学生時代の先輩や寮の同室者の影響があったからだと思います。といっても、音楽を聴くのはスキでしたが、音楽の成績が10段階で6だった私が演奏だなんて…今思うと不思議です。
 この辺の経緯やバンド活動(と呼べるかどうか)については、「バンドマンだったころ」にて語っておりますので、そちらをご覧下さい。
 そんなこんなで、久しぶりにベースを思い出してしまい、アンプでも買っちゃおうかな〜なんてことを考えている今日この頃です。

 さてさて、年末のスケジュールにもあったように今日はネット関連の忘年会が某所というか、横浜なんですけど…であり、参加してまいりました。
 ちょっとした都合で、この時の模様を公開できるかどうかわからないですが、できるようであれば告知いたします。というか、内内用の報告書を前々から依頼されており、すでに下書きはできあがっています。
 帰りの電車の中でいろいろ構想を練っていて、家に着いたとたんすらすらっと書けてしまいました。でも、またもや思い出し笑いをしながら考えていたので周り人に怪しまれたんじゃないかな〜

 ちょっと触りの部分を…今回は大半が恋愛相談室になってしまい、私としては激励やアドバイスを頂き、とても楽しかったです。でも、かなり強気な発言もしてしまいた(^_^;)そんな事を、MEJAの切ない歌声を聞きながら歩いてたら、ちょっとさみしくなってしまいました(;_;)


1999/12/22 〜禁煙1年196日目〜

 先週に引き続きバスケに行って参りました。今年のやり収めですから、なんとしてもということで、いつもより早く行こうと思っていたら、そうは問屋がおろさないようで仕事ではまってしまい、結局いつも通りの時間でした。まぁ、行けなくなるよりはいいんですけどね。
 しかし、年末がもうそこまでって感じですから、集まった人数はいつもより少なかったですね。みなさん、仕事に忘年会にとお忙しいご様子。私も昨日の忘年会が無事に?終了したこともあって、今日も参加できたものの、終電までとか、寝ずに会社に行ったなんてことがあったら、わかんなかったですもんね。

 そんなこともあり、練習が始まるのが遅く、ここぞとばかりにシュート練習をしまくりました。今まで結構サボってしまってたんで、シュートフォームなど体が忘れ始めていました。それでも、練習が始まる頃には体も温まり、だい〜ぶ、感覚は戻ってきました。
 今日の参加人数は8人であったため、終わり30分はオールコートの4対4をやったのですが、今日はわりと動けましたね。走れたし、ジャンプもできたし、シュートもなかなかだったような…(自分なりにね!)これからも、こうであればいいのにな〜

 で、帰りは恒例の晩酌でして、せっかくシェイプアップしてもここで元の木阿弥、いやそれ以上になってしまうんですが、やっぱり練習後のビールは冬場といえどもやめられません!
 そんなこんなで、今日も終電でした。しかも、友人とコウさんを引き連れて…
 で、自宅に戻り、早速、2次会。語りも絶好調でお題はやっぱり恋愛でした(;_;)それでも、バスケの疲れもあり、3時半ごろにはあえなく終了。コウさんはすでに眠ってましたが…

 いや〜久しぶりに、『語りの館』らしくなりましたね。お〜っと、早く寝なきゃ!明日は、車を9時に納車せにゃ〜ならんのですからな〜って、起きれるのか!?


1999/12/23 〜禁煙1年197日目〜

 昨日の今日なのに、って正確には今日の今日…なんのこっちゃ?え〜っと、明け方3時半頃寝たにも関わらず、8時過ぎに起床しました。遊びや私用の場合は、ちゃんと起きれてしまうようです(^_^;)

 9時に整備工場に着けばいいので、とりあえず身支度と明け方までの宴会の片づけをしました。早く起きたことで、なんとなく気分がよく、冷た〜い洗い物もなんなくこなせました。
 その後、車のウォッシャー液を補充するすべく外へ出ました。かなり冷え込んでいて吐く息も白く、「さむ〜」とつぶやきつつトボトボと車の方へ向かいました。で、車をみてびっくり!
 窓もボンネットも屋根も、真っ白に凍りついているではありませんか。多少日が当たりつつあったので、霜が降りても融けているだろうと思ったのですが甘かったようです。
 で、エンジンをかけリアデフォッガーやエアコンのSWをいれて解凍を試みました。ウォッシャー液を補充したあと、しばらく待ってみたのですが、さすがにリア以外はなかなか融ける様子も無かったので、水を汲んできてぶっ掛けてしまいました。

 そんなこんなで、ちょうど良い時間になりそろそろ出ようかと、車に乗り込み水温計をみるとまだ50℃を過ぎた程度でした。やっぱり冬場はなかなか温まらないですね。
 で、水温の上がり具合をみて、整備工場に向かい愛車を引き渡してきました。9時ピッタリでした。で、そこからトボトボと徒歩で帰宅したあと、まだ友人やコウさんが寝ている中、洗濯やWebのチェックをしていると整備工場から電話が入りました。
 なにか壊れている部品でもあったのかなと話を聞いてみると
 「整備が行き届いていて問題ないです。ただ、ミッションオイルは換えた方がいいですね。」とのことでした。整備が行き届いているだなんて、私にとってはうれしい言葉ですね。といってもまめにエンジンオイルを換えているだけなんですけどね。
 確かに、いまのところ気に掛かるところも無かったですし…しいて言えば、そろそろタイヤやブレーキパッドを交換しようかなと思ってはいるんですけどね。
 それにしても、もし前回の車検の時に担当して頂いた方が、今回も担当だとしたら、きっとビックリしてるだろうな〜
 だって、2年前はド・ノマールだったし、部品交換も結構あったぐらいの車だったのに、いつの間にか、自称『なんちゃって爆音走り屋』仕様になっているんですから(^_^;)
 今回もポリマー加工をお願いしたので、あがりは25日になってしまうのですが、これからも大事に乗っていこうと思いました。


1999/12/24 〜禁煙1年198日目〜

 世間はクリスマス・イブだというのに、私はこの寒空の中、身も心も凍えないよう小さくなりながら家路を急いだ。すれ違うカップルや周りのイルミネーションが目に入るたびになにかこみ上げてくるものを感じる。

 1ヶ月前には想像し得なかったことが、今現実となって私に襲い掛かる。
 このような関係になっていなくても、イブは一緒に過ごすことは不可能であることは、以前からわかっていた。でも、心の中に存在するのとしないとでは、これほどにも違うのかということを思い知らされた。

 あの人の心の中に私がいなくても、私の心の中には未だに存在するはずで、今以上に寂しくなるのはわかっていたけれど、思い出してみることにした。
 でも、なぜか、なぜだろう。いくら思い出そうとしても、一生懸命思い出そうとしてもあの人の顔も、声も、体もなにも思い出せない。そんな自分に、思わず涙がでそうになる。
 確かに、この1ヶ月間、忘れることに努めていた。ひたすら忘れようとした。でも、そんなの無理だと思っていた。3年半持ちつづけていた気持ちを、わずか1ヶ月でなくしてしまうなんて…

 家に着くと、一通の手紙がポストに入っていた。一瞬目を疑ったが、たしかにあの人からの手紙である。
 終わりを告げる手紙であった。
 しばらく、呆然としてしまう自分を感じた。でも、放心状態にあるものの、なぜか一粒の涙さえ流れてこない。
 たしかにこの1ヶ月、あの人を忘れることと、終わることへの心積もりはしてきた。そのためなのだろうか…自分の気持ちがわからない。好きなのか嫌いなのか。これでよかったんだと思う自分もいる。

 でも、どこかに自分の気持ちを押し殺しているような気もする。いや、これは今始まったことではない、付き合い始めてからずっとだったと思う。相手を思うばかりにいつの間にか自分を抑えてきたような気がする。
 それゆえに争いごとがほとんどなかった。そう、争いごとを避けていたわけではないのだ。そんな事を思い始めたら涙があとからあとから溢れ出してきた。
 でも、ここまで来たのなら、今の自分を押しとうそうではないか。
 そう、笑顔で別れるように…


1999/12/25 〜禁煙1年199日目〜

 またもや、昨日の日記は壊れモードに入ってしまいましたね。でも、あ〜いった、内容の方がみなさんはお好きなんですなんでしょうか。だって、日記へのアクセス数がいつもの3倍以上ですからね(^_^;)

 さてさて、今日は昨日の「終わりを告げる」手紙への返事に頭を悩ましていました。別になんとか思い留まってもらおうなんてことは考えていません。
 ただ、この1ヶ月どれだけ悩んだか苦しんだかをわかってもらいたく、そう、どれだけあなたのことが好きだったかを知っていて欲しかったのです。そして、別れを決断したことも…
 あの人も思い悩んだのだとは思います。でも、どれほどのものかは想像もつきません。振る方の気持ちは私にはわかりませんから。今まで振られてばかりいましたし…

 でも、思うに振られる方が楽なような気がするのは気のせいでしょうか。確かに思いっきり凹みます。その反面、そんな時は自分のことだけ考えていればいいような気がします。
 振るときって私の中では相手のその後のことまで考えてしまうのではと思うのです。そうなった時の労力というもは計り知れないもので、それであれば、自分の中の相手に対する気持ちを思い起こし、結局別れに辿り着かないんです。でも、そうするとズルズルといってしまいそうな気もしますね。
 やっぱり、どこかで常に自分の気持ちを押し殺しているんでしょうか。だとしても、自分がそれに気づかなければいいのだと思います。今までもそうであったように…というか本当に冷めた時ってそれすらも思い浮かばないのかな。今のあの人ように…

 ああ、だんだん壊れ始めてきてしまいました(+_+)
 で、なんとか返事は書き終えましたよ。でも、夜に書いた手紙ほど恐ろしいものはありません。自分の感情がもろに出てしまいますからね。
 ラブレターなんか書いた日には、翌朝読んだりすると、もうよくこんなフレーズは思いつくな〜とか、よくこんな恥ずかしいこと書けるな〜なんて思うこと大有りです。
 こんな状態になる時に書いた返事ですから、明日読み返すと自分が書いたものではないと思うのではないでしょうか。自己嫌悪に陥りそうな気もします。でも、今の時点では、そうは思わないんですけどね。

 ただ、自分の正直な気持ちを全部さらけだして書けるような気がするし、それで相手を傷つけても、それはそれでいいのではないでしょうか。何を言っても別れるのであれば、別に綺麗事を言う必要はないんですから…昨日とはだいぶ気持ちが変わってきている自分がここにいますね。
 この1ヶ月わりと冷静にいられたような気がするんですけど、いざ別れるとなると、なんだかすごく居たたまれない自分がいて、これってどういう気持ちなんだろうな〜
 それにしても好きな人に対していろいろ考えることは、これほどまでに大変なことであり、でもそれをこなしてしまうなんて、恋愛のパワーってすごいものなんですね。
 というか、この日記を明日そのまま更新できるのだろうか。


1999/12/26 〜禁煙1年200日目〜

 昨夜書いた手紙(下書き)を読んでみました。とんでもないことを書いているんではないかと思っていましたが、驚くほど冷静な文章でしたね。
 ただ、自分はわかっても相手に伝わるかどうか疑問なところがあったので、しばらく考えていました。
 文章で書くほうが、口では言えないことも書き綴ることはできますが、前後の文章によっては全く脈絡もない文章になってしまったり、一番伝えたいところが隠れてしまったりと難しいところもあります。

 日記についても、つらつらと書き綴る傾向がありますから、要点が伝わってないのではと思うことがあります。まあ、どちらも多少の装飾で目立たせることはできるんですけどね。
 で、結局小さめの便箋に私の熱い思いを書き綴ってみたら、なんと6枚にもなってしまい、かなり読み応えのあるものになってしまいました(^_^;)って、笑い事じゃないんですけど…
 さらに、その清書を読み返してみると、字が汚い…私の字ってこんなだったかな〜と思うぐらい汚い…確かに初めの方は書き初めという事もあり、また強かな気持ちを書き綴っていたのでそれなりに丁寧な字でした。
 でも、後半は自分の意見をほとんど書きなぐっていましたので、見るに耐えない字になってしまいました。確かにこうなることは初めから予想はしており、ワープロで書こうかとも考えましたが、汚い字になっても自分の気持ちを伝えるには直筆のほうがいいだろうと考えてはいたのですが、いざ書いてみると…

 いろいろ考えた挙句、結局そのまま出すことにしました。宛名だけは綺麗に書いたんですけどね。
 でも、ほんと字を書かなくなると、書けなくなるものですね〜字を書くなんてことは、仕事以外にはほとんど無いわけで、しかもそれはメモ程度ですから、丁寧に書くという場が少なくなっていますね。ん〜切実な問題かもしれませんね。

 そんなことより…明日、この手紙をポストに入れた時、本当の終わりが来るんだよなぁ。


1999/12/27 〜禁煙1年201日目〜

 とうとう、返事を出してしまいました。6枚に認めた私の熱い思いを…

 ポストの前で躊躇ってしまうのではと思いましたが、あっけなく投函してしまいました。というのも、6枚ともなると、もしかして80円では足りないかもしれないと、ビル内の郵便局で重さを量って投函したので、思いに耽っている場合じゃなかったんです。後も痞えていたし…

 というか、もう気持ちもすっきりして、未練もへったくれもない感じで、自分でもびっくりするほどあさっりしています。でも、今度会ったりしたら、思いが戻ってきそうで怖いです。後片付けのためにもう一度だけは会わないといけないんで…
 まあ、始まりがあれば終わりがあるわけで、いつまでも悩んでいたってしょうがないですもんね。そんなに人の気持ちなんて持続するものではないし、というか、お互いの努力が必要なんだけど、今回はお互いに努力が足りなかったのかもしれません。
 とはいうものの、終わりがあるということは、始まりがあるわけで、新たな恋に希望をもって生きていく次第でございます。

 立ち直りが早すぎかな〜というか、実際こうなることを覚悟しはじめたのは1ヶ月前からですから、完全ではなくても立ち直っていてもおかしくないッスよね。
 とりあえず、年が明けたら新たな恋の第一歩を踏み出すぞ!
 今日はちょっと短いですが、この辺で…


1999/12/28 〜禁煙1年202日目〜

 そろそろ、家に帰ろうかな〜と、その前にメールをチェックしました。で、家のほうのアドレスもあるので、LANからモデムに接続し直して、再度チェック!すると、6通のメールが…
 家のアドレスにこんなにメールが来るなんて…せいぜい、プロバイダーぐらいしかないのにな〜と思いながら、送信者名を見てみると友人の名前が…

 実はあの手紙をもらった翌日に涙のメールを送ったんです。で、そのお返事が来ていたわけなんです。(お返事遅れて、ゴメンナサイ)
 本当は、その日にでも電話して、話を聞いてもらうかとも考えたのですが、なにせ24日、世間はクリスマス・イブですから、掛けれるわけもなく。いきなり「フラレちゃった」なんて、言われてもね…
 でも、手紙を読んだ後、凹みながらも徐にメールをチェックすると、な、なんとクリスマスカードが届いていました。すっごくうれしくて涙ものでしたね。いや実際に泣いていたかも(^_^;)

 それにしても、こういう時って、本当に友達の有り難味を感じますね。ほんと大事なしなきゃ!なんてつくづく思うのでありました。
 さらに、こうやって慰めてもらったりすると、うれしくもありまた、今まで我慢していたものが溢れ出してくるような感じで、なにか熱いものを感じました。
 小さい頃、「泣いちゃダメだよ」とか「泣いてるの?」なんて言われて、涙が止まらなくなってしまったような…そんな感じです。

 年末は友人宅で年越しを予定していますが、どうなっちゃうのかな〜


1999/12/29 〜禁煙1年203日目〜

 今朝も通勤ミュージックを何にしようかと選んでいると、ふっと、「Atomic Heart」とい文字が目に入り、懐かしいななどと思いつつ、これをチョイスしました。
 このアルバムは言わずとしれた「Mr.Children」の4thアルバムで、このころから私の中ではブレイクしたといっても過言ではないでしょう!というか、知らなかっただけですが…
 当初はよく聴いていたし、カラオケでも歌ったよな〜などと、さらに思いで深い"Innocent World"や"Cross Road"がかかるとなんだかあの頃を思い出してしまうよな…で、いつもなら爆睡モードに入る朝の相鉄でも、寝ずに聴いてました。

 し、しかし最後の曲に差し掛かったとき、あ、このアルバムのチョイスは間違っていたことに気づきました。
 最後の曲とは…そう"Over"だったのです。
 これは失恋の詩で、まさに私の今の心境にマッチしてしまうのです。
 失恋というだけでなく、"心変わり"、"男らしさ"など詩のひとつひとつが重なっていくのです。また、相手を想う気持ちすら重なってしまうのです。まあ、彼女の容姿だけ重ならなかったんですけどね。
 そんなことを考え、その余韻に浸っていると、またもや熱いものがこみ上げてきて…ああ、最近、涙もろいよな〜

 思い起こせば20歳の頃付き合っていた人と別れた時もダブらせていたような気がします。この時は、容姿までもいくつか重なって大変でしたね。
 でも、またもや同じ曲に心境がダブってしまうなんて、ある意味成長がないのかな〜なんてことも思ったりして…


1999/12/30 〜禁煙1年204日目〜

 昨夜は同期の忘年会で、なんとか終電前には帰ることができました。それにしても、同期の忘年会なわりにはゲストというか、後輩やら出向先の同僚やら…おかげで、十分楽しめましたが。
 しかし、相も変わらず今回も飲みすぎてしまい、やっぱり、軽い二日酔いでした。で、結局起きたのは13時でした(^_^;)

 今日は帰省せねばならないのに、しかもいろいろやることもあるのに…Web更新とか、洗濯とか、掃除とか、にしても早く帰ろうとしても、きっと渋滞してるんだろうな〜ということで、夜出発することにしました。
 で、用事もすませ、時計を見るとまだ17時でした。まだ、早いな〜、これから何しようと考えていると、ふっとあれを思い出しました。そう、行こう行こうと思っていた映画鑑賞です。

 その名は、「Joan of Arc(ジャンヌ・ダルク)」です。

 確か、開演が17時45分だったな〜と、とりあえず映画館へ向かいました。で、開演まで時間があることから、ちょこちょこっと買い物をしたり、あ、そういえばミロードに雪苺娘が売られているという情報があったんだと思い、確かめにいってみたり…
 で、10分前ぐらいに映画館に入りました。あ、雪苺娘ありましたよ。厚木にもやっと来たんですね。
 年末という事もあり、空いてましたね。

 で、映画はどうだったか…というと、一回だけじゃわからないですね。というか、監督は彼女をどういう風に描きたかったのか、神の使者なのか、それとも異端者なのか…まあ、観る側が感じ取ればいいことなのかな〜
 それでも、自分を信じる事の大切さや、信念をもって生きぬことのすばらしさと大変さを感じることができました。また、自分に正直なることがどんなに大変かということも感じました。
 そんなことを、考えながら家路に着いたのですが、今の自分は本当に正直な自分なのか、強がっていないないか、相手のことを考えすぎていないか、などと、またもや自分がわからなくなってしまって…ある意味、考えさせられる映画でした。


1999/12/31 〜禁煙1年205日目〜

 とうとう、今年も終わりですね。ということで、今年の3大ニュースでも…ベタですかね(^_^;)

・おばあちゃんの他界
 初っ端から暗い話になってしまいましたが…だいぶ前から寝たきりになっていて1月の終わりに他界しました。危篤の連絡があった時は厚木にいて、高速に乗ろうとしたとき、臨終の連絡を受けました。
 学生の頃から家を離れていたので、祖母の死というのは、なんとなく他人事のように感じてしまいましたが、やはり通夜や葬式、さらに火葬となると現実をひしひしと感じ、涙が止まりませんでした。

・職場の異動
 四月から職場が大崎に移動し、4年ぶりに電車通勤をするようになりました。しかし、1時間45分の通勤は辛いものです。
 でもそのおかげで、バスケに参加できるようになったし、終電の恐ろしさ?も経験できたし…それにしても、いつまで続くのかな〜

・ふられたこと
 みなさんも記憶に新しい?と思いますので、これについては書きません…というか、最後に後片付けのために会ってきました。思いが戻ってしまうのではという心配もありましたが、あっけなく、さよならしてしまいました。
 これで、気持ちを切り替えて新しい恋を見つけにいくことができます。

 こう考えると、なんだかあんまりいいことがなかったような気がしますね。
 ん〜明るいことも思い出してみましょう。

 Web作成に熱心に取り組み始めたり、車にはまりだしたりして、そのおかげでネットでいろんな方に知り合って、いろんな情報交換ができて、ある意味人生の幅が広がったような気がします。って、大袈裟かな(^_^;)
 まあ、いろいろあるっていうことですね。
 来年はいいことあるかな〜


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