じゅんぺの語りの館 
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  禁煙+α日記 - 2000年5月 -3-  

2000/5/21(Sun)〜禁煙1年347日目〜

 今日は雨は止んでいたものの、あんまりスッキリしない天気でしたね。来週は晴れないもんですかね〜

 ところで、今夜は久しぶりにちょこっと「あるある大事典」を観ました。まあ、ここでいろいろ言っても仕方がないので…とりあえず、香りの思い出を。な〜んて、大したことはないんですけどね。

 私の実家は『故郷のお部屋』を見て頂ければわかりますが、海の近くでした。そのせいか、海の香りをかぐと落ち着くというか、小さいころを思い出すんですよね。
 まあ、こっちに住んでいて、海の香りを嗅ぐ機会なんてそうそうないわけで、実のところ実家に戻った時ぐらいしか、海を眺めることすらできないんですよね。
 それにしても、海の香りはいろんな事を思い出させますね。

 実家から海岸までは数百メートルの距離でしたから、静まりかえった夜には波の音が聞こえたり、船の汽笛の音、はたまた台風の時など、荒れる海の音などが聞こえたり、台風が過ぎ去った翌日などは潮の香りが漂ったことなど。
 また、小学校は実家の裏、さらに中学校の裏は浜辺ということもあり、その時々の思い出が蘇りますね。浜辺での飯盒炊飯やマラソン大会、はたまた部活の時間中、浜でサッカーをやってたことなど…

 そんな訳で、海を眺めに今度の週末にどっか行こうかな〜なんて思ったりして。といっても、やっぱりいつもの浜辺だろうけど。

 【本日の通勤音楽/図書:休日の為、なし】


2000/5/22(Mon)〜禁煙1年348日目〜

 ゲストブックへのカキコにある塩崎さんからのリクエストにお応えして、禁煙のメリット、デメリットについて熱く語ってみましょう。って、あんまり熱すぎるのもなんかな(^_^;)

 ・禁煙のメリット
 食事が美味しく感じられるようになりましたね。、それまで美味しく感じていたものは、さらに美味しく。また、港町に住んでいながら海産物(特に青魚)が苦手だったのですが少しは食べれるようになりましたね。あっこれは関係ないですかね(^_^;)
 さらに朝起きた時、口の中がスッキリしていること。寝る前に吸わなければいいんでしょうけど、吸うばっかりに起きた時は、どうもイガイガっぽいというか。まあ、今となっては思い出すこともできませんけどね。

 あとは、歯磨きの時、気持ち悪くならなくなった。指先がタバコ臭くなくなった。部屋のカーテンや壁など汚れにくくなった。ってところですかね。
 お金が貯まるのではという質問も受けましたが、タバコ代はジュースやお菓子代に変わっているような気がしますし、生活用品やそれこそ車のパーツ代に消えていくので、貯まったという感じはないですね。

 ・禁煙のデメリット
 タバコの煙がとっても臭く感じること。これは喫煙していた時にもあったんですが、一層、臭く感じますね。特に歩きながら喫煙している人のタバコの煙は滅茶苦茶、嫌いです。歩いていることもあって、座っていたりする時よりは、息を多く吸うからなんでしょうね。たぶん…
 パチンコ屋に長く居れなくなった。これも、タバコのにおいが厭になったせいなんですけど、これっていい事かもしれませんね。(^_^;)

 お酒が弱くなった。要は飲み休みがなくなっちゃったんですよね。だから、口寂しくなると飲んじゃうので、短時間で酔うようになっちゃったんです。まあ、安上がりでいいかな。

 思いつくのはこんなところなんですけど、説得力というか禁煙する気になりますかね。
 まあ、どちらにしても自分自身の強い意志にかかってますから、禁煙を試みる方には頑張って下さいぐらいしか言えないですね。でも、禁煙ができると、如何なる困難にも立ち向かっていけるというか、我慢強くなったような気がしますよ。

 【本日の通勤音楽:Quiet Life/竹内 まりや】
 【本日の通勤図書:月と10セント/北 杜夫】


2000/5/23(Tue)〜禁煙1年349日目〜

 2度目のギックリ腰から一ヶ月以上経ちました。再発した時は、この世の地獄のような痛みでしたが、というか男性は痛みというものにすこぶる弱いわけで、もう腰を取り替えたいぐらいでしたね。
 今となってはその時の痛みはないものの、未だに長時間座った後はズキッとした痛みが走りますね。特に電車で座った後など…やっぱり、オフィスで座っている時よりも姿勢が悪くなるんですかね。
 にも関わらず、最近は立っていようという気力はないんですよね。かと言って、座って寝ているかというと、ココ2日は眠れないんですよね。

 というのも、昨日今日と通勤音楽に邦楽をチョイスしてしまったため、どうしても聞き流すことができず、頭の中で唄ってしまうんですよね。やはり、通気音楽には洋楽が良いんですかね。
 そんな由で、久しぶりに読み物を取り出したりして…で、読み出すとこれまた止まらなくなって、気づくと終点海老名だったりするわけです。
 でも、今日は最近の寝不足も手伝ってか流石に眠くて、大和を過ぎた辺りで睡魔に襲われ眠りに落ちたものの、どうしても極力姿勢を正しくしていないという意識があるせいか爆睡できず、と〜っても中途半端で眠くて眠くて。

 そんな訳で、駅からの帰り道「もう、帰ったらすぐ寝てるぞ〜」とフラフラしつつ、またボケボケしながら歩いてきました。で、日記のネタを考える余裕というか気力もなく、一応はどうしようかと悩みつつ、とりあえずお風呂に入ったのでありました。
 そしたら、やっと目が覚め日記を書いた次第であります。って、もう0時を過ぎてるっちゅ〜に(-_-メ)…だから、寝不足になるんだ。

 明日は通院もあることだし、さっさと寝よう〜なんてことを考えてますが、いろいろ調べ物があって…というか、愛車パーツの値段調査ぐらいなんですけどね。エアフィルターとか、レカロシートとか、FRPボンネットとか…
 お〜っと、気づいたらもうすぐ1時…今日もやっぱり寝不足だ(^_^;)

 【本日の通勤音楽:Atomic Heart/Mr.Children】
 【本日の通勤図書:月と10セント/北 杜夫】


2000/5/24(Tue)〜禁煙1年350日目〜

 かくして、今日も相変わらず寝不足なわけで、全く学習能力がないですね(^_^;)
 スッキリしない目覚めでありながらも、なんとか顔を洗って、歯を磨いて、コンタクトして…そんなことをしているうちに、やっと目が覚めました。というか毎朝の行動なんですけどね。
 で、これもいつものことなんですけど、せっかく目が覚めたにも関わらず、小田急に乗った途端、睡魔が訪れ、相鉄に乗り換えるときは、空いている席を血眼になって探し、あるいは一本電車を見送り、是が非でも寝ていこうとするのであります。

 …が、今日は何を思ったか、発車寸前の電車に乗ってしまい、というか、どこか空いているだろうという期待を込めてたんですけどけどね。でも、案の定、どこも空いておらず、立ったまま横浜へ向かうのでありました。
 しかしながら、ちょっとした期待を持って乗ること事態が、おかしいというか、どういう心境の変化なのか…私にもわからないです。
 まあ、今日は通院の日なので、早く帰らなきゃというか早く帰れるんで、ちょっとは気が楽だったんでしょうね。どう気が楽なのか、これまた私にはわかりませんが…

 そんな訳で、音楽を楽しみつつ、さらに読書を楽しみつつ出勤したのでありました。
 音楽を聴きながら本なんて読めるの?ってお思いでしょうが、バックミュージックというか、ある意味、電車や電車内の騒音を消し去る役目になっているような気がするんですよね。
 さらに聴いている音楽が洋楽だから本も読めるわけで、これが、邦楽だと昨日も書いたんですが頭の中で唄ってしまって、座れたとしても寝ることも出来ないんですよね。
 まあ、寝るなら騒音も関係ないじゃん!!てなことも思うんですけどね。

 【本日の通勤音楽:FUN-TASTIC/FUN FACTORY】
 【本日の通勤図書:月と10セント/北 杜夫】


2000/5/25(Wed)〜禁煙1年351日目〜

 約1ヶ月におよんだ「月と10セント/北 杜夫」(通勤図書)も、やっと読み終わりました。いやぁ長かった。まあ、通勤の合間に読んでいたということもあるんですが、1ヶ月というのは掛かり過ぎですね。

 実際、1968年のNASA施設見学を含めた漫遊と1969年のアポロ11取材とを併せた旅行記ということもあり、かなりの長編で、読み応えありでした。
 北さんが実際に見たアポロ11のサターンロケット発射シーンは、それこそ、ポルノグラフィティの「アポロ」のように私がまだ生まれる前の出来事でありながらも、その迫力をヒシヒシ感じました。

 北さんの著書は何冊か読んだのですが、いつもながらユーモアあふれる作品で、それでいてシリアスだったり、ホント面白いです。
 北さんの著書との出会いは、ちょうど中学生になった頃だったと思います。
 今では考えられないのですが、覚えたての英語に興味が湧き、何を思ったのか英語版の小説を訳してみようなんてことを思いついたんですよ。
 辞書とノートを片手に一生懸命訳そうとしたんですが、覚えたてというか「This is a pen.」のレベルでしたから文法が全然わからず、さすがに無理でした。ノートも一行ぐらいしか書かれていなかったような…
 でも、そのまま諦めるのも…てな訳で、通常(日本語)版を購入したんですが、それが、北さんの『船乗りクプクプの冒険』(1962)だったんです。それ以来、ちょこちょこっと北さんの作品を読むようになったわけです。

 とあるページによると、北さんの著書はもう88作品になるということで、「おやじ、端から全部」てな具合に読みまくろうかな〜なんてことを考えてます。

 みなさん、お薦めの本とか著者とかありますか?

 【本日の通勤音楽:FUN-TASTIC/FUN FACTORY】
 【本日の通勤図書:月と10セント/北 杜夫】


2000/5/26(Fri)〜禁煙1年352日目〜

 最近、ゲストブックが禁煙ネタで盛り上がっております。この『館』を開設した約2年前にも、ちょこっと盛り上がった(?)ものですが、当時は励ましが多かったですね。
 しかし、今日のように日記を毎日つけていたわけでもなかったので、日が経つにつれて応援もアクセスも段段と…その後、「愛車のお部屋」を追加したところ、様々な方と交流できるようになり、これがメインになりつつ、さらに趣味と化してきました。

 しかしながら、知る人ぞ知る『BLUE DEVILS 集いの館』の管理人の紹介ということで始めた「館長の部屋」を盛り上げようと、なかばネタとしてはじめた禁煙…これが『館』の前進なわけで、禁煙を疎かにするわけにイカンのです。
 というか、禁煙は続けていますが、禁煙ネタのページがないってところが…

 昨今のゲストブックでは禁煙のアドバイス(になるかどうかわかりませんが)をする側になったり、励ましたり、さらに自分は実際どうやって禁煙したんだろうなんてことを思い起こしたり、なんだか嬉しい限りですね。
 まあ、禁煙に限らず、Web上でいろんな情報を交換できるというは、作成者にとってはとっても嬉しいことなんですよね。

 そんな訳で、情報満載のWebサイトを目指し、といってもこれ以上幅を広げると大変なんで、現状の禁煙、愛車、音楽、故郷情報などをより充実にしていく所存でございますので、今後ともヨロシクです。

 話は変わって、昨日の日記の「お薦めの本とか著者とかありますか?」という問いかけに、いくつか情報を頂きました。ありがとうございました。
 作品として「プラハの春」や著者として「西原理恵子さん」「花村萬月さん」を紹介して頂きました。
 「プラハの春」に関しては「元日本人外交官による、ベルリン崩壊後の恋愛小説のような感じ」ということで、今の私ではのめり込んでしまう事必至ですね。未来日記にのめり込んでしまうほどなんですから。
 西原理恵子さん、花村萬月さんに関しては…全く初めてのお名前で、Webで検索したところ、公式サイトやファンサイトなどがあり大まかなジャンルをしることができました。
 西原さんは、麻雀やパチンコ関連、花村さんはミステリ小説…てな印象を受けたのですが、ホントのところどうなんでしょう。

 ミステリ小説は夜トイレにいけなくなっちゃうかもしれませんが、麻雀、パチンコ関連は大変興味深いので、一度読んでみようと思っています。

 【本日の通勤音楽:FUN-TASTIC/FUN FACTORY】
 【本日の通勤図書:CARBOY 6月号】って、図書なのかな〜(^_^;)


2000/5/27(Sat)〜禁煙1年353日目〜

 今夜のゴールデン洋画劇場では「就職戦線異常なし」が放映されてました。今となっては、現在の就職難から考えると少々掛け離れてしまいますね。私が就職した8年前と比べても…
 それでも、「やりたい事を探すのではなく、やれる事を探す」といった言葉が多少なりともわかってしまうのは、ちょっぴり寂しかったですね。

 私が就職した年はバブルの最後の最後のホント最後で、ギリギリセーフでなんとか、希望の業種に就く事ができました。でも、希望の仕事には就けませんでした。
 それでも、その時は「やりたい事が、自分に合うとは限らない」と考えました。当時、それまでお世話になった母校の教授にも、そんなことを話した覚えがあります。まあ、ある意味、贅沢な悩みなんでしょうけど。
 でも、やってみないことには合わないかどうかわからないわけで、やっぱり不満が募っていくわけでして。自分にも会社にも…だからといって、今の仕事をこなしていくしかない訳で…
 今の生活を変えるのは、やっぱり恐いんですよね。情けないことに…

 なんていいながらも、最近はやっとやりたい分野に移れそうな感じで、また先輩にその分野の講座を開いて頂き勉強させてもらっているお陰で、最近はやる気が漲ってるんですけどね。う〜ん、頑張らなきゃ!!
 ということで、就職活動をしている方、やれる仕事より、やっぱりやりたい事を探し、それを実現できるように頑張ってください。って、大変でしょうけど…

 話は変わって、J1の1stステージが終了しましたね。横浜Fマリノス5年ぶりの優勝おめでとうございます。というか、「F」マリノスとしては初優勝ですね。
 我が清水エスパルスは3位に終わってしまいましたが、得失点では及ばなかったものの勝率だけでいうと同率なんですよね。まあ、これは4位の柏レイソルにも言えるんですけど。ホント90分以内の勝利は大事ですな〜
 てなわけで、2ndステージ期待してますぞ。って、応援行かなきゃね(^_^;)

 そうそう、サッカーといえば…ハッサン2世杯の代表メンバーに同級生の大岩 剛氏がエントリーしていて、うれしい限りです。ただ、同い年ということで、同級生といってるわけではないですよ。まあ、中学が一緒で体育の授業などで一緒にサッカーをやった…ぐらいのつながりでしかないんですけど。
 とにかく、頑張って欲しいものです。

 【本日の通勤音楽/図書:休日の為、なし】


2000/5/28(Sun)〜禁煙1年354日目〜

 日曜日にしては珍しく10時前に起きました。しかしながら、外は雨…のはずが曇りでしたね。でも、なんだか湿気ぼったく布団は干せないし。なんだか洗濯する気すら失せてしまって。とはいえ、やらないわけにはいかないわけでして。う〜む、独り身の辛いところです。まあ、独り身じゃなくても洗濯はしないわけにはいかないですよね。
 それでも、2回目の洗濯が終わるころには、やっと晴れ間も見えてきて気分も晴れてきました。あ、2回もってお思いでしょうが、そんなに貯めてませんよ。週2回はやってますし、ただ下着類とジーンズ類を分けているんでね。って、別にそんな事はどうでもいいですね。
 ということで、足拭きマットを洗うべく3回目の洗濯に移ったのでありました。

 で、晴れたら晴れたで、暑くて部屋の中にはいれなくなるほどで、まあ、窓を開けっ放せば風は通るんですが、やっぱり、じっとしてるとジト〜っと汗が滲んできて、3回ぐらい顔を洗ってしまうぐらい、脂ギッシュになるし。
 エアコンを点ければいいんですけど、まだまだ我慢ガマンと団扇を取り出したのでありました。

 そんなこんなで、部屋にいるより外にいたほうがと考え、昨夜から計画していた(ってほどでもないですが)オイル交換をいつものショップですることにしました。で、ついでにレカロシートやタイヤ、ブレーキラインの価格も聞いてきました。
 結局、あまりにも高すぎるので、値段を聞くだけで終わってしまい、その後は飽きもせずいつもの宮ケ瀬湖へドライブを楽しんだのでありました。

 愛川で買い物もし、ぶらぶらっと、というか、実は道に迷ったんですけど…夕方には家に戻り、いつものテレビ番組を観て、なんとなく充実に思える一日を過ごしたのでありました。
 早起きはできないものの午前中に起きて行動すると、こんなにも充実した一日を送れるなんて…相変わらず私って単純ですね(^_^;)

 【本日の通勤音楽/図書:休日の為、なし】


2000/5/29(Mon)〜禁煙1年355日目〜

 そろそろ夏かと思わせるほど外は暑く、さらに湿気も含んでいるが故にどうも蒸して仕方がない。かといって、電車の中や事務所は別世界のように涼しい。
 それを事前に予想していたかのごとく(まあ、誰でもわかることだが)今日は薄手の長袖という出で立ちで出勤したのであるが、駅に着くまでに汗をかいてしまい、電車の中は涼しいどころではない。
 これだから、中途半端な季節は困る。

 話は変わるが、きっとこの日記を読み続けて下さっている方は気づかれると思うが、私はどうも飽きっぽい。どう飽きっぽいかと言えば…
 先日も未来日記を観て中国語に興味を持ち覚えようかと思ったが、一週間も経たないうちに忘れていた。

 腰を痛めたが故に電車の中では立っている事を余儀なくされ、それ故に本を読むようになったのであるが、腰の痛みが和らぐとともに眠気に負け血眼になって空席を探してしまう昨今である。これは、思いついたように読み出し、何とか読みきったのではあるが。

 また、ここ数ヶ月は愛車をT-UPすることばかり考えていたのであるが、コストをはじき出しているうちにどうも現実的でないことに気づいたものの、オークションでD-UPパーツを見つけたばっかり、一気にD-UPへの熱が高まる始末。

 さらにさらに、髪を切る機会もなく、それならばと伸ばそうかと思ったのであるが、中途半端な長さに我慢できずとうとう散髪してしまう始末。

 …と、あまり溯りすぎると書ききれなくなる恐れがあるので程ほどにしておくが、これだけわかっていれば、治そうと努力すればいい。しかし、それを考えたことすら数日後には忘れているに違いない。全く情けない。

 今日は北氏のユーモア小説に影響され、今までと違った雰囲気を醸し出した訳だが、これも明日には元に戻っていることだろう。
 その割には禁煙や日記が続いているのは、どういったものか。私自身理解し難い。

 【本日の通勤音楽:OK!/武田 真治】
 【本日の通勤図書:あくびノオト/北 杜夫】


2000/5/30(Tue)〜禁煙1年356日目〜

 昨日の小説風の口調(?)は如何だっただろうか。とく批評もなかったから、飽きるまで続けようかと思う。まあ、明日にはどうなっているかわからないが。

 さて、本題に入ろう。
 どうやら、私は人ごみの中にいると眠くなってしまう病になってしまったらしい。否、勝手に病だと言うのも臆がましいので、習慣あるいは癖とでもしておこう。
 夕方いつものように夕飯を買出しに行くため、エレベータに乗り、地下のスーパーまで降りていったのであるが、帰宅する人が多いためか、ほぼ各階で停止し多くの人が乗り込んできた。
 駅との連絡通路がある3階に辿り着くまでにはエレベータの中はむせ返るほどの人でいっぱいになった。(これは、大袈裟すぎるが)

 その時、何処からか睡魔がそ〜っと足音も立てずに近寄ってきたのである。(足音がしたらしたで怖いもがあるが)思い起こせば、これは電車の中でもよくあることであり、それを総括すると人ごみの中で眠くなる病…否、癖があるらしい。ということになる。

 かなり強引だが、電車といえば、今朝は人身事故とやらでS鉄が著しく遅れた。いつもなら、40分程度で横浜に着くはずが1時間近くも要した。
 私としては既に朝の爆睡モードに入っていたので、遅刻しなければどんなに時間が掛かろうと知ったことではないのであるが、押し競饅頭状態の乗客にとってはいささか不機嫌そうであった。
 それにしても、この人身事故は7時半ごろ起こったそうなのであるが、それなら何故、乗車する前にアナウンスしないのだろうと不思議に思った。ちなみに私が家を出たのが7時半過ぎで、S鉄に乗り込んだのは8時であった。

 乗客確保のための策だったのかもしれないが、アナウンスがあったとしても乗るしかなかろうに…

 【本日の通勤音楽:OK!/武田 真治】
 【本日の通勤図書:あくびノオト/北 杜夫】


2000/5/31(Wed)〜禁煙1年357日目〜

 今日はすこぶる酔っ払いであるため、乱筆はどうかご容赦!!何故に酔っ払いか…まさに簡単なことで、お酒を飲んだからからである。このように、少しばかり挑発的な始まりも酔っ払いゆえにご容赦下され。

 さて、何故に飲酒をしたか。水曜日となれば、ココ最近の行動からして通院の日と決まっており、早々に仕事を切り上げ家路に就き、治療も終わり家に辿り着くのは19時過ぎ。となれば、寂しかろうが何であろうが、晩酌のひとつやふたつするのである。

 が、これはいつもの行動で、今日は違う!!まあ、威張って言うことの程ではあるまいが、久々に友人達と酒を飲み交わしたのであった。「達」といっても、私を含めて3人なのであるが。断っておくが、これは治療を済ませてからのことである。
 考えてみれば、私が厚木に来て間もないころ、彼らと自宅近くで飲み交わし、朝まで語り合った覚えがあり、このような飲み会を毎月定例で行うことも約束した覚えがある。
 しかしながら、あれから有に1年以上は経過しており、さらにナントカ会とも名をつけたような気もするが、それすら覚えていない有様である。
 まあ、彼らとは、年に数回しか会わないといったわけでもなく、毎週のバスケの度に会うほど頻繁に顔を合わせる仲であるからして、わざわざナントカ会を開く必要もないのであるが。

 かくして、仕事やら、恥ずかしながら私の日記やら、はたまた未来日記、さらに職場の後輩の教育までありとあらゆる事を語りながら酒を飲み交わし、後半はやはり恋愛話に落ち着いた。
 と言いたい所であるが、独身貴族が3分の2を占める会合で落ち着くと言う言葉は当てはまらない。そのせいか、ノリで発したのかどうか定かではないが既婚者のM氏からは「合コン」という言葉まで発せられ…と言うのは冗談で、私とA氏から「合コン」を要請したのであった。
 その場はなんとなく有耶無耶になったような気がするが、「合コン」は大いに期待している次第である。

 お〜っと、こんなことでは正に酔っ払いの日記になってしまうので、正気に戻って…

 彼らはすべて同い年で地元も一緒である。だからと言うわけではないが、少なからず価値観は似ているわけで、職種は違えども仕事に対する意気込みや、後輩に対しての育成についても考え方は似ている。
 それ故に、こうやって飲み交わし語り合えるのであると思うが、またそれ故に、多少自分の考え方と違う発言をしたとしても、それは違うと意見できたり、自分の考えを素直に改められたりすることができる。
 こういった友人はこれからもずっと大切にしたいと思うのである。

 【本日の通勤音楽:OK!/武田 真治】
 【本日の通勤図書:あくびノオト/北 杜夫】


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