じゅんぺの語りの館 
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  2003年7月  

あぁ、ゲンナリ…号 7月6日発行

 今週も相変わらずゲンナリな始まり。気温も生温いし…。そんな私に正に泣きっ面にはち、ふんだりけったり、弱り目にたたり目…って、それほど酷いもんじゃないんですけど(^_^;)、とはいえグッタリ気分な私には十分ウンザリな出来事でした。

 終電間際の東海道線と京浜東北線が人身事故で停車。横須賀線はかろうじて動いていたものの二線が止まっているとなれば乗れるはずもありません。とは言え、乗らないわけにもいかないのでホームに降り立ったんですけど、と言うか、ホームに降りることすら困難でした。で、やっとホームに入って来た車両をみてゲッソリ。乗車率200%ぐらいだったでしょうか。もう、諦めざるを終えませんでした。そう思ったのは私だけじゃなかったようですけどね。

 でも、このままじゃ帰れないわけで、週末ならともかく…で、とりあえず、いつまでも止まっているわけもないだろと仕方なく東海道のホームに降りたのですが、すでに立ちは確定。またもやゲンナリしながら、空いてる車両は無いかと探したのですが…探せばあるもんです。と言ってもグリーン車ですけどね。どうしようか…と迷う暇もなく切符買ってました。いつ出発できるかわからないし、気分的にも体力的にもグッタリですからいいっすよね。
 結局、70分遅れで出発。あぁ、ついてないよな。それにしても、グリーン車って乗り心地いいですね。癖になりそう。

 そんなこんなで、なんとか横浜に着いたものの、すでに25時を過ぎておりました。となれば、相鉄線の終電なんてあるはずもなくタクシーは必至。グリーン車に乗っちゃったし、節約のため!と駅前では乗らず大通りまで距離を稼いで見たんですけど…これがいけなかった(-_-;)

 うまそうなラーメン屋さんが目に入っちゃったのです(^_^;)…テンション下がりまくりの私には、その欲求を抑える自制心も働かず、吸い込まれるように「横浜家」へ。夜中と言うのに美味しく頂いちゃいました。と言うか、通常の健康診断でまたもや中性脂肪多し!と診断されたばかりなのに…

 そんなわけで、「グリーン車+ラーメン+タクシー」とわずか2時間足らずで4,000円もの出費をしてしまって…翌朝、それを思い出していまい、さらにゲンナリしてしまいました。


バーチャル世代号 7月13日発行

 梅雨明け間近!…と言うか、今年は例年より梅雨の期間が長いような気がするんですが…と思いきや、昨年も7月20日ごろだったようです(^_^;)…あと、一週間の辛抱かな。とは言え、それ以降は暑〜い日がまってるんですよね。
 体育館で汗まみれになりながらバスケを楽しんでいるぐらいですから休日に蒸し暑かったりするのは我慢できるんですが、平日はオフィスの中にいるので暑さを体感することはないものの、通勤時は人込みの蒸し暑さも相まって余計に暑く感じるんですよね。
 まあ、今年もお盆休みは無さそうだし、「夏」なんて関係ないんですけどね(-_-;)

 そんな相変わらずな日々を過ごしている私でございますが、最近の事件に考えさせられるものがあるなあと思う今日この頃であります。てなわけで、久々に語りモードに突入!

 最近の事件とは「長崎男児誘拐殺人事件」中学一年の少年のよる犯行と聞き驚きを隠せません。とは言え、青少年犯罪が増えているだけに昔ほど驚きではないのも事実。
 このような世の中になってしまった背景はいろいろ考えられると思いますが、その一つとしてテレビゲーム(なんとも古臭い言い方)が挙げられるのではなかろうかと思うんですよね。特に格闘物やシューティング物。最近のゲームは厭にリアルですからね。

 私たちの世代はファミコンブームの先駆けでしたから、中学生の頃は、ゲームに嵌っている友人も居ました。とは言え、それまで外で遊ぶことが多かっただけに、長い時間家の中に居ることは無理でしたけどね。
 その後、ゲーム機は進化し続けゲームの内容もリアルになってきました。やはり、人気があったのは格闘もの。実際にはできる筈のない技を繰り出し敵を倒す。なんとも爽快な気分になったことを覚えています。とは言え、あくまでバーチャルな世界。また、敵を倒したことに快感を覚えるのではなくクリアすることに快感を得ていたような気がします。
 また、喧嘩に弱かったり、いじめられっこ(友人曰く、からかい易いタイプだったとか)の私でしたし、体罰と言うほど大げさなものではないものの、悪いことをすれば普通に叩かれたり殴られていた時代ですから「痛み」も知っていました。「限度」も知っていました。
 現実を知っていながらゲームを楽しんでいた…そんな世代でしたから仮想と現実が混同することはなかったんですよね。

 が、しかし、このところの青少年犯罪を見る限りでは彼らは現実を知らずしてゲームの世界にのめりこんでいる様な世代ではなかろうかと…ゲームの世界では自分だろうが敵だろうが「リセット」してしまえば元通りになります。故に危害を加えた際に相手が感じる「痛み」がわからずに…現実の世界では「リセット」は効かないんですよね。

 ゲームが悪い、彼らが悪い…と言うわけではなく、やはり、このような世の中を作ってしまった、そして何のフォローもしてこなかった私たち世代を含めた大人たちの所為であると思うんですよね。仮想世界を欲したのも作り上げたのも私たち大人。それを与えられたのが彼らでありますから、この尻拭いは私たちがせねばならないんですよね。とは言うものの、実際、どうすれば良いものか…


ハイテンション?号 7月21日発行

 最近、忙しさが増して毎晩終電になりがちでグッタリでありますが、週末はゆっくり休めることが唯一の救いでしょうか。この週末もしっかり3連休です(^o^)/
 とは言うものの、何の予定もなく寂しい限りです(-_-;)…一応、最終日にバスケが。と言うか、最終日にバスケと言うのも、ちょっときついものがありますね。翌日に疲労が出ることは必至ですからね。
 別に技術向上を目指しているわけではなく、日ごろの運動不足、体力維持のためにやっている…と言ったよう理由はないんですが、手っ取り早く言えば、楽しいんですよね。バスケが!こんなことを言ったら当時の顧問や監督に怒られてしまうかもしれませんが、社会人になってからのほうが楽しいんですよね。まあ、そうでなきゃ続いてないですけどね。
 そんなこんなで、また、日ごろのストレス発散にもなっているようで、ついつい力が入って、手を抜けば良いんでしょうけど、年甲斐もなく頑張ってしまうものでして、翌日にどっと…まあ、怪我をしない程度に頑張ります。って、すでにあちこちガタガタなんですけどね(^_^;)

 そんなバスケを楽しむ私にとってのバイブルと言えば「スラムダンク」でしょうか!バスケの漫画は色々ありますが、何度読んでもツイツイ読み耽ってしまうんですよね。このところ、ふと思い出し毎晩少しずつ読んでいたんですがこの連休で読みきりました!で、いつもと変わらず「バスケ頑張ろう!」と思うのでありました。
 バスケを通した友情物のストーリーではなくバスケを通したバスケ漫画。うまく言えませんが…って、一言で語るなんて野暮かな。それに今更語るほどのことじゃないですよね。
 明日のバスケもはりきって参りましょう!

 実のところ、この連休、全く予定がなかったわけじゃないんですよ。友人と映画を観に行く予定があったんです。でも、先方の都合が悪くなってしまって。で、先週末、ひとり寂しく映画を観に行ってきたんですが…って、なんか話が繋がってませんが、いつものことですからご容赦を<(_ _)>
 カップルだらけの中、「THE MATRIX RELOADED」を鑑賞して参りました!
 いやぁ〜前作同様、一度観ただけじゃわからないですね。前作のときなんて劇場で2回観ちゃいましたからね。それでも、わからなくてDVD買っちゃいましたし(^_^;)
 とは言え、格闘シーンは迫力があり楽しめました。とは言え、ちょっと物足りない感じがしたのは否めませんね。前作はネオがMATRIXと言うのもを知っていく過程や成長していく過程が描かれていて、「次はどうなるんだろう」とワクワクしながら観ていたような気がします。確かに格闘物にある次の展開に対してのワクワク感はあったんですけどね。なんかちょっと違うような気がしましたね。
 それにしても、濃厚なシーンが多すぎやしませんか…隣に居た小学生が引きまくってましたからね。
 そうは言っても、もう一度劇場で観ておきたい作品ですね。

 自分で言うのもなんですが、今週はちょっぴりハイテンションな一週間だったような気がします。別に何があったわけじゃないんですけど、まあ、仕事がある程度、自分のペースで目標通りできたことや、毎晩の漫画鑑賞の所為でしょうか?
 でも、よくよく考えてみると、やっぱり愛車の復活が一番でしょうね。何もなかったようなことを言っておきながら、しっかりと理由があるじゃん(^_^;)
 復活と言っても、そう大したことじゃないんですけど、マフラーの調子が悪くて…と言うか、ヒビ割れしてしまって変な金属音はするし、排気音が大きくなるし、週末のドライブが楽しめなくなってたんですよね。で、やっと部品が届いて復活して気持ちよく運転できるようになって、しかも、先日、某オークションで落札したDVDナビに交換して、より一層ドライブが楽しくなったわけです。
 まあ、愛車に限ったことじゃないんでしょうけど、愛用しているものが故障してしまったり、体調を崩したり怪我をしたりすると、とってもブルーな気持ちになってしまいますが、それが直って、または治ったりすれば晴れ晴れとするもんですよね。
 悪い時があれば良い時もあるわけでして…良い時の有り難味を忘れなければ毎日楽しいんでしょうね、きっと!


GoodTimingなんだけど…号 7月27日発行

 なかなか梅雨が明けてくれなくて、ほとほとウンザリですね。まあ、涼しいと言うより肌寒いだけに、あのムシムシがないのが唯一の救いでしょうか。とは言え、さっさと明けてもらいたいですね。夏が来る前に秋が来ちゃうよ(-_-;)
 と言うのもあるんですが、最近、ふと気付いたことがあったんですけど…ここ2ヶ月くらい古傷を含む左肩、左の踵が朝夕に痛むんですよね。で、よくよく振り返ってみると、なんと梅雨入りしてからなんですよね。冬になると古傷が痛み出す傾向にあるんですが、梅雨にまで…あぁ、ホント早く梅雨明けして!

 そんな一週間でしたが、週末には学生時代の友人と飲み交わし(!?)、また、中学時代の友人と「ぶらり六本木ツアー」に出掛けたりと、日ごろのストレス発散も兼ねて大いに楽しんで参りました。
 飲み会については多くを語ることは控えておきますが、どんなに飲んでも朝まで語り明かせたのはいつごろまでだったのだろう…と思い耽ってしまうのでありました。早々と布団に入ってしまって、すみませんでしたm(_ _)m>友人各位

 「ぶらり六本木ツアー」についても多くを語ることは控えておきますが、偶には外に出るのも良いもんだなぁと感じましたね。別に週末は家に閉じこもっているわけではないんですが、余程の用事がない限り行動範囲はかなり狭いですからね。
 六本木ヒルズ
 今回のツアーの目的は映画鑑賞でもあったんですけど、こんなこともあるんだなぁ〜と思うことがありました。
 鑑賞した映画は『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』だったんですけど、先日、この作品に協賛している企業のメールマガジンで「鑑賞券プレゼント」があったんです。
 で、特に意識して応募したわけじゃないんですけど、宝くじなんて全く当たらないし、他のメールマガジンの懸賞にもことごとくはずれる私なんですけど、さらに昨日のカレスト座間でのイベントで回りはカップルやら親子連れの中、ちょっぴり侘しく感じながらもひとりで参加したビンゴ大会でトリプルリーチまでいったのにゲッツ!…いや、ビンゴできない私なんですけど…

 当たっちゃったんです!

 しかも、それだけじゃなく、チケットが届いたのが昨日。まさにグッドタイミング!一日でも遅れれば無駄に成りかねなかったんです。まあ、実際はそんなことはないんでしょうけどね(^_^;)
 こんなこともあるんだなぁ…とシミジミとしてしまうわけですが、とある方面ではことごとくタイミングを逃し、幸せ…いや、チャンスを逃し続けている私とって、とうとうチャンスの波が訪れたのかも!と思うものの、すぐにまた波がひいてしまうのではないのかと思ったりもして…はぁぁ(_ _)

 ホント、早く梅雨明けしてくんないかなぁ…


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