じゅんぺの語りの館 
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  2003年9月  

秋近し…号 9月7日発行

 先週の駐車場での日焼け跡が未だに消えず、微妙なきもちのが拭い切れない今日この頃です。肩の辺りだけだし(-_-;)…やっぱり、新陳代謝の低下が原因なんでしょうか。それならそれで全身日焼けしたいものです。でも、シミができるのは厭だなあ。

 さて、先週行く予定だった映画…この週末に行って参りました。
 今回は「英雄 -HERO-」
 全体的に観るとスケールの大きさや鮮やかな色使いに圧倒されてしまいました。内容的には歴史物だからなのか、映画の構成の所為でしょうか…なかなか難しいものがありましたね。それでも、最後の最後で映画のタイトル「英雄」に結びついたような気がしました。
 感動、涙ポロリ…と言ったものではなかったものの、人生観に対して感心させられる点がいくつかありましたね。とは言え、それを感じられるのがクライマックスに近づいてからでしたので、ちょっと物足りないような気がしました。

 それにしても、今年は映画を観る頻度が高いなあ…流石に年少時代に観た映画までは覚えてませんが、小学生のころ「南極物語」を観た後は社会人になるまで映画館に足を運んでませんでしたからね。
 それ以降に観た映画と言えば「MATRIX」「ジャンヌ・ダルク」「WHAT LIES BENEATH」「MATRIX RELOADED」「踊る大捜査線THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ! 」そして「英雄 -HIRO-」…何年生きてるねん!って感じですね。まあ、テレビやビデオではよく観てますけどね。
 それこそ、デートで行っててもおかしくないのになぁ…と思ったのですが、とある漫画が原因だったのでは、なんてことを思い出しちゃいました。

 その漫画とは「電影少女」
 そのひとこまに「せっかく2人でいるのに、映画館で2時間も黙っているのはもったいないよ」…なんて場面があったんですけど、そういう風に考えるんだぁ…なんて思っちゃったんですよね。今思えば、そう言う「考え方」もあると捕らえなくてはいけなかったんですよね。女の子にモテタクテ仕方がなかった学生時代に読み耽っていた漫画のひとつだっただけに、ひとつひとつの言葉に敏感になっていたんでしょうね。
 まあ、付き合った人が映画好きではなかったと言うのもあるんでしょうけど、なんとも情けないようなほろ苦い青春の1ページですね。
 でも、そう考えると漫画の影響って侮れないですよね。まあ、未だにバスケに関してはスラムダンクがバイブルなんですけどね(^_^;)

 それにしても、もう秋?かと思えば、残暑と言うより猛暑な日があったりと変な陽気が続きますよね。と言うか、今年はあまりセミの声を聞いてないような気がします。気がついたら鈴虫の声…夏の終わりを感じさせるツクツクボウシは何処に行っちゃったんでしょう。
 そんな話を職場の先輩と話してたんですけど結論として来年大変だよね…と言うのも、今年出てこなかったセミたちが来年出てくるとすれば、例年の2倍近くになんるんではなかろうか。もしかしたら異常発生?なんてことになり、早々と来年の夏を心配に思うのでありました(^_^;)

 そんな激しい(?)夏だったわけですが、私個人的にも、なかなか激しいものがあったような気がします。まあ、それがなんなのか一部の人しか知らないんですけど…とりあえず、気持ちの整理ができた!と友人に報告したものの、そのあと、すごく切ない気持ちでいっぱいになってしまいました。初めからわかっていたことなのに…


まだ夏ですか…号 9月14日発行

 もう夏は終わったんじゃないの(-_-;)…と叫びたいほど暑苦しい日々が続きますなぁ。って、叫ぶのも厭な…と言うより、そんな気力なんてありゃしません(^_^;)
 その割には、バスケの練習に参加したり、刺さるような日差しの中、車いじりに励み、一層タンクトップの日焼け跡に磨きをかけたり。結局、気の持ちようなんですね。きっと。

 とは言え、あまり暑すぎると集中力が欠けてしまうのは否めないところ。オフィス内は寒いぐらいの冷房が効いていますから心配はないものの、やっぱり、熱気でムンムンの体育館でのバスケは集中力を欠いてしまい危険極まりないです。
 だからでしょうか、チームメイトが大怪我!即、救急車を呼び病院へと搬送したのですが…と言っても、大事には至らず、治療後は自分で車を運転して帰るほどでした。精神的には多少ダメージはあったようですけど。

 で、初めて救急車と言うものに乗り込んだんですけど…自分ごとでなかったのが幸いだったですね。と言うか、テレビでは、あっ(・o・)と言う間に救出する様が映し出されており、それをイメージしていたのですが、なんとも違う印象を受けてしまいました。落ち着いているように見えるのですが、段取りが悪かったり病院へ向かうのが遅かったり…怪我の状態、緊急度にもよるのかもしれませんが、怪我をした本人からしてみれば大きいも小さいもないのになぁ…と思ってしまいました。ちょっとガックリ(-_-;)

 そうそう、久しぶりに前の職場からの飲み仲間との宴会が開催されました。約1年ぶり!みなさん、お変わりなく元気で…しかも、最近、連絡すらも取り合っていなかったにも関わらず、他愛もない話で大盛り上がりでございました。お酒はあんまり入ってなかったんですけどね。
 と言うか、久々に贅沢な料理三昧でございました。いつも、安〜いお店で飲んでいるだけに、もう涙ものでしたね(^^)安いお店も美味しく頂けていることは確かなんですが、偶にはこんな飲み会も良いですよね。

 さらに…遅ればせながら夏休みを頂いております。再来週以降は大忙しな日々が待ち受けておりまして年末も休みもないとのことなので、どこか遠出するわけではないのですが、どか〜んと5連休。実は来週も4連休なんですけどね…ちょっと休みですかね(^_^;)


FISCOを満喫!号 9月22日発行

 つかの間の(?)5連休もあっと言う間に過ぎ去ってしまったものの気付いたら早4連休の始まり…休みすぎ(?)てな思いもありますが、まあ、偶には良いでしょ。とは思うものの、この雨続きじゃあねぇ。何が困るって、洗濯物が片付かないことなんですけどね(^_^;)

 5連休の後半は地元で満喫させて頂きました!先月、帰ったばかりなのにね。
 今回は先月の同窓会で久々に…と言うか、5年ぶりぐらいで再会した友人とモータースポーツの話題で盛り上がり…と言っても彼女は2輪、私は4輪なだけに微妙なところなんですけどね(^_^;)…まあ、それはそれとして、彼女のお誘いで「富士スピードウェイフィナーレ 誕生・感動・伝説・・・未来」イベントに参加して参りました!野外イベントと言うか、モータースポーツのイベントに参加するのは、初めてだったのでワクワクものでした。
 削れ行く海岸線
 前日に帰省しまして…と言うか、もう少し早く帰ればよかったんですけど、久々に待望の「海」を満喫して参りました。と言っても、ボ〜ッと海岸線を眺めているだけなんですけどね。まあ、今の私にはそれで十分なんですけどね。潮の香りと広い海を当てもなく眺めているだけ…これだけで、なんだか落ち着くんです。自分のちっぽけさに気付くと言うか、ちっぽけな悩みなんて吹っ飛んでしまう感じ。やっぱり、海はいいなぁ。と言っても、何処の海でも良いって訳じゃないんですよ。やっぱり、地元じゃないとね。
 それにしても、浜辺が削れてテトラポットがある光景はなんとも寂しい感じがしましたね。

 と黄昏ている場合ではなく翌日は5時半起きなだけに早く寝なくちゃいけなかったんですけど、早々と床についてもなかなか寝付けないもの。結局、最後に時計を見たのは午前1時…まあ、それでもちゃんと、しかも目覚ましがなる前に起きれてしまうのが遊びと仕事の差でしょうか(^_^;)
 9時からのオープニングセレモニーに間に合うようにと6時半ごろ地元を出発したんですけど、朝早いわりには、それなりに混んでいて、予定より30分ほど遅い8時半ごろFISCOに到着!
 となれば、メインスタンドに近い駐車場なんて置けるはずもなく…と言うか、こんなに混むものだとは思わなかったんで予想以上でした。それでも、第一コーナー先の第9駐車場にピットイン…いえ、駐車したのでありました。

 それにしても、滅茶苦茶暑かったですな。もう、夏は終わったはず!?だったんですけど午前中の日差しはホント痛かった(ToT)…当初、第一コーナーの辺りに陣取ったんですけど、丸一日過ごすことになるので、やはり食料調達なども考え、屋根のあるメインスタンドに移動したんですけど、これが正解でしたね。
 メインスタンドの屋根のお陰で痛いほどの日差しは午前中だけに止めることができたんです。それでも両腕は真っ赤!今ではクッキリとTシャツの袖の跡が(T_T)…ノースリーブにしておけばよかった(-_-;)
 そんなこんなで、日差しと戦いつつイベントを楽しんだんですけど、実際、9時から18時過ぎまでと言うロングなイベントに耐え切れるのかと心配だったんですが、60年代、70年代、80年代、90年代の懐かしいレーシングマシンが入れ替わり立ち代り登場したり、歴代ドライバーと現役ドライバーがタッグを組んでの耐久レースやらと席を立つのも惜しいほどでした。さらにテレビでは絶対に味わえない爆音とスピード感に圧倒されっぱなしでした。
 で、気付けばもう夕方…帰りの渋滞を避けるため、最後までは居なかったものの初のモータースポーツのイベントを大いに満喫したのでありました。誘ってくれた友人に感謝、感謝でございます!
 富士スピードウェイフィナーレ イベントのひとコマ
 そうそう、頑張って写真撮りまくってみたんですけど、やっぱり動いているものを撮るのは難しいですな。特に通り過ぎる一瞬なんて…フレームインさせることも然ることながら、撮れた写真を見てガッカリ(T_T)…全然、ピントがあってません。シャッタースピードとかいろいろいじって見たんですが。せっかくのマニュアル機!使いこなさなければ!
 …と言うか、車ばっかり撮って、友人の写真が一枚もないぞ。ごめんよ〜(+_+)

 イベントを満喫ついでに、今年4本目の映画を観てきました。今回は観たい観たいと思っていた「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」
 最初から最後まで息つく暇もないほどの展開で、あっと言う間の2時間半でした。と言うか、途中、重度の腹痛に見舞われたのですが…これがなければ、もっと楽しめたのにな(-_-;)
 さて、お次は「ワイルド・スピードX2」を観に行こうかな!


お悩み相談室号 9月28日発行

 夏の日焼け跡も少しずつ脱皮をはじめ、何事も無かったように元の白さに戻りつつある今日この頃。なんとも言えない寂しさでいっぱいでございます。ひと夏の想い出も、こうやって何事も無かったように消えていくのでしょうか…(T_T)
 こんな久しぶりの悲観的な想いは4連休最終日から…なんとなくやる気が漲らなく溜息をついてばかりです。突如として、まさかまたあのギックリ腰!?と思うような激痛に見舞われるし。未だ完治せず…

 こんな時は飲むしかない(?)と思い試みるも、自宅でひとり晩酌する時、以前は350ml缶一本で済んでいたのですが、今では500ml缶でも足りないぐらい…一体どうしちゃったんだろう(+_+)
 ならば…と、心身ともに疲れきった私を癒してくれる「ニコニコ日記」を観たんですが、なんだかやばい展開になるし、24話の最後の方では、その場面に涙したのは言うまでも無いんですが、番組が終わったあとも目頭が熱くなっていまうし。

 と言うのも、いつも「のんきだよなぁ〜」と思っていたケイも、実は「強くならなきゃ!」と、別れ際、友達としてなら力になるよと告げた元彼に頼らないように頑張っていたと言う姿に涙してしまったわけですが、ふと自分はどうだろう…なんてことを考えてみたりしちゃって。そしたら、なんだか急に寂しくなっちゃって(:_;)となったわけです。
 別に強がっているというか、そういうことを意識したことはないんですが、最近は長電話する友達もいないし、ましてやそんな時間もないし、知らず知らずに悩みを吐き出す術がなくなってきてしまったんですよね。悩みや愚痴りたいことがあっても忘れようとしている自分がいるように思います。気付けば悶々としているわりには何に悩んでいるのかすら忘れてしまう始末。ただ、今ひとつだけ言えることは…

 『帰りたい(-_- )』

 …と言うか、きっとこんなことを考えちゃうのも、考える時間があるから。会社行って目一杯仕事して疲れきって帰って寝るだけの生活に戻れば、そんな余裕すらなくなるんでしょうけどね。それはそれで寂しい気もしますが(:_;)
 とは言え、飛躍しすぎるかもしませんが、海外で新たな挑戦をしている先輩の姿を観ると「頑張らなくちゃ」と思えるんですよね。でも、その反面、自分の小ささにションボリしたりして、でも…
 彼女はいないけど、「仕事」があって、楽しめる趣味もあって、それなりにお金もあって…そんな私には贅沢な悩みなのかなぁ。



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