じゅんぺの語りの館 
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  2003年10月  

自分のこと…号 10月12日発行

 先週は風邪に見舞われ発行をお休みませて頂きました。大抵の風邪の場合は、思考能力が低下していようとも書き綴れていたんですが、流石にその気力すらありませんでした。治す為にと寝まくりすぎたのが良くなかったのかも(^_^;)
 と言うか、もうお酒でなんとかなるお年ではないようですね。

 と言うのも、先々週末の金曜日のこと。週末となれば、それまでの労を労う為に「いきますか!」てなテンションになるはずなんですが、どうも、そんな気分じゃないんです。「夕飯を食べていない所為かも」と考えてみたんですけど、そうでもないようだし…と思っていたら、「まさかの頭痛」と言うよりも、なんとなく寒気がしたんですよね。それでも、周りは行く気満々(-_-;)
 まあ、熱燗でもキュッと飲んで栄養のあるものでもつまめば、なんとかなるでしょう!…と思ったのが間違いでした(+_+)
 自宅の最寄り駅に着いたころには、体も外もすっかり冷え込んで、寒気と言うより悪寒…「こりゃまずい」と思ったのですが後の祭り…翌朝にはしっかり発熱。そんでもって、二日酔いの所為なのか、風邪の所為なのかわかりませんが頭痛のおまけつき。
 みなさんにはご心配をお掛けしてしまったのに、こんな実情で申し訳ないっす。とりあえず、完全復活しましたので、どうかご容赦を。と言うか、このところ、朝夕と冷え込みますので皆さんも気をつけて下さいね。

 それにしても、とうとう31歳…まあ、あんまり実感は湧かないんですけどね。何かの機会に年を聞かれたりすると「あぁ…」なんて思っちゃうんですようね。とは言え、三十路に達した時のあの何とも言えぬ脱力感はないですけどね。と言うか、三十路で脱力感を感じてたら、この先、どうなっちゃうんでしょうね(^_^;)
 おそらく、人生設計が思い通りに進んでないからでしょうけど、とは言え、漠然とした人生設計なだけに…と言うより、流されている点は大いにあるわけで、そんなことを思うと「ケイ」のことも笑ってみてはいられないなぁなんて思ったりもして。就職して、その後、静岡に転勤になったところまでは良かったんだけどな。

 以前、友人に「思い通り行かないから面白いんだよ」てなことを言われたことがありましたが、確かに…と思う反面、自分の人生、自分の思い通りに突き進めなくちゃ面白くないよなぁと思ったりもします。そんなことを思いつつも、思い通り行かないところを思い通り動かすように努力したり、違う道を自ら選んだりすれば良いんでしょうけど、ふと気付くと流されている自分が居て…

 自分のこと、ちゃんと考えなくちゃ(ーー;)


くよくよしません号 10月19日発行

 土曜日はずいぶんと冷え込みましたね。雨模様だっただけに余計に。と言うか、週末はちゃんと晴れてくんなきゃ洗濯物が乾かないじゃん(-_-;)

 さて、ここ最近は弱音ばかりはいてしまっておりますが、なんとか、いつもの自分に戻ったような気がする今日この頃です。いつものと言っても、「なんとかなるさ!」てな感じの軽〜い気持ちじゃないですよ。まあ、未来に希望の光が見えた!ってわけじゃないんですけど、立ち止まっても下を向いていても誰も助けちゃくれないんだ…てなことに気がついたわけでして。

 この一週間で、両親や地元の友人や旧友に会う機会が多かったことから、また、職場の先輩に相談てほどじゃないんですが、ちょこっと愚痴ってみたりしてみたんですけど、いろいろな意見や励ましなどを頂き、なんか気持ち的に楽になったんですよね。話すことで気が楽になるってことってありますよね。ただひとつ身にしみたことは、何にしてもそれが正しかろうと間違っていようと最終的な決断は自分がするもので、その責任は自分が負わなければならない!ということ。
 生きてくって難しいことですね(^_^;)

 それにしても、今回の出来事で友人って大切だなぁ〜と改めて思いましたね。弱音をはける友人、それにちゃんと答えてくれる友人。別に張り合っているわけじゃないんですけど「負けたくない」とか「あいつが頑張っているんだから」と思える友人。気がつけば、そんな友人が私の周りいる…幸せなことですよね。たまにしか逢えないから余計に実感してしまいます。

 でも、やっぱり一番頼りになるのは両親かな。この年になってもね(^_^;)…と言うか、中学を卒業して、すぐ親元を離れてしまっただけに今思えば重要な事ですら相談せずに決めてしまっていたんですよね。まあ、決断したことを報告はしてましたけど。進路にしても就職先にしても。
 だったんですけど、流石に今回の悩み事に関しては、先が見えないだけに両親としてだけではなく、人生の先輩としても、とっても頼りになりました。まだまだ短い人生ですが、ちょうどそのうちの半分を親元から離れ過ごしてきたわけで、なんとなく「ひとりで何でも…」と思うところがあったんでしょうね。それ故に、親の意見に耳を貸さない時もありましたが、今回ばかりは、他愛もない一言でも有難く感じました。

 と言うか、ホント滅入っている時が一番素直になれるのかも。あと、久々のバスケでストレス発散できたのもかも!…と、この期に及んでも強がってみたりして(^_^;)


習慣病でしょうか号 10月26日発行

 つい最近まで、ふと気がつくと金木犀の香りが漂っていたのですが、いつのまにやら、その香りも感じなくなって…そろそろ冬の足音が聞こえてくる季節になったんでしょうか…って、まだ早いか(^_^;)昼間なら、Tシャツ、短パンで居られるんだから。ちょっとは肌寒いですけどね。

 さて、とある試験のために、この一ヶ月は試験勉強に励んでおりました。試験勉強といっても、SPIの練習問題をひたすらこなす事。また、社会情勢を把握するため、普段読まない新聞を隅々まで読んでいたぐらいですけどね。とは言え、集中してできるのは通勤時間ぐらい。

 そんな中、ちょこっと気付いたことがありました。昔と比べて集中力がなくなったとか、物忘れがひどくなったとかあるんですけど、新聞の内容が、なかなか頭に入ってこないんですよね。まあ、難しい内容が書き綴られているからなのかもしれませんけど。もしくは、新聞を読んでいる時間が通勤時間だからなのでしょうか…確かに頭は完全に起ききっていませんからね(^_^;)でも、そのわりにはWebのニュースを読む限りでは、同じ内容であってもだいたい頭に入ってくるんですよね。

 で、ひとつ思い当たる点が浮かびました。それは…

 「縦書き」

 どうですか?みなさんも思い当たる節はありませんか?…って、私だけかなぁ。
 最近、本を読まなくなったこともあって、「縦書き」から離れつつあるんですよね。業務文書なんかは、ほとんど「横書き」ですから。となると、「習慣病」なのかなぁ〜と思ったりするわけです。まあ、漫画は縦書きですけど、先にイメージが頭に入りますから理解しやすいんではないでしょうか?

 では、なぜ、「縦書き」では、頭に入りにくいんでしょうか?…な〜んて言っても、まるでわかりゃしませんよ(^_^;)何方かお分かりになります?
 ただ、文字をたどる速度的には「横書き」の方が早いような気がするんですよね。だから、次の文字と言うか、単語あるいは次の文章との結びつきが早く理解が早い…とか。また、縦方向よりも横方向の方が視野が広く、これまた次の文字と言うか、単語あるいは次の文章との結びつきが早く理解が早い…とか。
 いつもの「微妙」な説明で申し訳ないです(+_+)
 というか、これと速読術には関係があるんでしょうか…と、またわけのわからんことに結びつけてしまうのでありました(T_T)


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