じゅんぺの語りの館 
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  2003年11月  

記憶装置の行方…号 11月3日発行

 仕事疲れな毎日を過ごす私にはとっても有り難い三連休。ゆっくり体を休めたい…と思いつつも、珍しく予定がいっぱい!
 と言うか、予定と言っても、自分の意思でどうにでもなることばかりなんですけどね。とは言え、そうでもしなければ、無駄に休みを過ごしかねませんからね…そういう人なんです、私は(^_^;)

 で、一日目は珍しく遠出!と言っても、総距離からすると帰省する方が遠いんですけど、未知(?)の場所と言うことで、気分的に遠く感じたんですけどね。で、どこまで行ったかと言うと「埼玉県」…ね、そんなに遠くないでしょ(^_^;)
 と言うのも、以前、交換したDVDナビが頗る便利でして…と言うか、先代のナビの情報量が少なすぎて、首都高なんて安心して走れなかったんですよね。まあ、一度覚えてしまえば何のことはないですけど。バイパスですら、降りなくちゃいけないインターチェンジでの指示が…

 「分岐です」

 …こんなんで、わかるかい(-_-#)お陰で、首都高では何度となく迷いました。
 その点、DVDナビでは、分岐のイメージが映し出されるので迷うことなく安心して走れるようになったわけです。精度もかなり良くなったし、渋滞状況から到着時間まで計算してくれるし、世の中便利になったもんです!

 便利な…と言えば、こう言ったIT機器に対してはいわゆる依存症が懸念されるところ。現代社会においては、情報端末がなければ仕事になりませんからね。携帯電話なんかも持って居なければ安心できない物だったりするわけで…
 私が考える身近な懸念事項は…今まで、物事とを覚える手段として、手書きと言うのもがありました。暗記物なんかはそうでしたよね。目からの情報だけで覚えられるのであれば、文章を読むだけでよい筈なんですが、手書きをすることで情報を噛み砕いていたように思うんです。「体で覚える」みたいな感じなんでしょうか。
 今では資源の問題もありますから、書類等は殆ど端末入力。「書類の内容なら覚える必要は…」と思われるかもしれませんが、そこじゃないんですよね。「変換キー」こそが、私が懸念するところなんです。
 タイピングして変換キーを押して…難しい漢字でも簡単に変換してくれますよね。実際、その漢字を書け!と言われても書けなかったりするわけで。要するに「漢字」を覚えられない、または忘れていくことに繋がっていくんではなかろうかと思うわけです。
 これだけなら…と思うかもしれませんが、これが「覚える」と言う行為そのものに支障を来たすような気がするんですよね。「記憶装置」が脳の中ではなく、すべて情報端末機器に…そんな、時代が来るんでしょうか?

 って、ちょっと大袈裟すぎますかね(^_^;)…と言うか、私自身、物忘れが酷いような気がし始めていまして、年齢の所為?とは考えにくいわけで…一番感じるのが相手の名前が覚えられないこと。視覚的に変換しないと覚えられなくなってしまったんです。まあ、全部が全部ではないですけど。

 これって、もしかして病気なのかな(-_-;)…みなさんは、そんな経験はありませんか?ひとつ具体的な質問を投げかけておきましょう…

 何件の電話番号を覚えてますか?

 昔なら十数件は覚えていたように思うですが…


ガタだらけ(:_;)…号 11月8日発行

 やっぱり、三連休明けはいいですな!出勤日が4日しかないからね。とは言え、それは仕事が暇なときであればの話。期限がある仕事がいくつも押迫っていただけに、あと一日あれば…ってな思いでした。そのくせ残業時間が多いと怒られ、さらに監視の目が光る毎日。
 確かに効率よくこなす事は大切なことだと思います。でもね、それは自分のペースで仕事ができればの話。いろいろ関係する部署が多々在るわけですから、そうもいかないんですよ。ホント(-_-#)…とは言え、このご時世、そんな甘っちょろいことを言ってられないんですよね。フゥ〜

 そんな、ストレスな日々だったからか、またもや腰痛が…今回もまた椅子から立とうとする時に、腰が外れそうな痛みが…ホント、どうなっちゃってるんでしょう(-_-;)
 そんなこんなで、体にガタが出始めたと思ったら、愛車にも…

 再来週、久々に友人とサーキット走行を楽しむ予定なんですけど、そんなこともあって、パーツの追加やら消耗品の交換を試みようとディーラーやショップ巡りをしてんです。で、とりあえず、ショップでのパーツ追加が終わった際に…というか、作業を見学してたんですけど、作業員の方が何やらフロントの足周りをじっくり見てたんです。下から…厭な予感がしたんです。で、予感は的中(-_-;)

 シャフトブーツの破損、しかも、アウターとインナー。

 これから、帰省しなくてはならないって時に…とは言え、早期発見できてよかった。知らずいると、ドライブシャフト交換!なんてことになっちゃいますからね。と言うか、「かなり酷い」と説明を受けてまして…もしかしたら(-_-;)…でも、以前、ブーツが破損したときのようにタイヤハウス内にグリスが飛び散っているようなことはなかったんだけどなぁ〜
 と言うことで、愛車は急遽入院することになりました。まあ、もともと、エンジンマウントを交換予定でして、平日に預けようとは思っていたんでよかったんだけど、帰省時の足がないのは痛いなぁ(:_;)…と言うより、愛車メンテ用の貯蓄が底をついてしまったのは、もっと痛い。こんなことなら追加メーターなんて(:_;)

 さて、こんな最中でも、ちゃんと選挙の投票に行ってきましたよ。明日、投票に行けるかわからなかったので、不在者投票です。結構、混んでましたね。まあ、それだけ、政治に関心があるってことですよね。と言うか、私たち一人一人が関心を持たなければ政治は動きませんからね。何万分の一票だから、誰でも一緒…なんて考えずに、その一票が大切なんです。その一票が政治を動かすんです!だから、みなさん、ちゃんと投票に行きましょうね!


あなたはどっち?号 11月16日発行

 友人との話の中で、「仕事ができる人間とは…」と言う話題が持ち上がりました。これについて討論したわけではないのですが、最近、この手の本が売られているよね…と言った話から、少々盛り上がったわけです。
 で、「仕事ができる人」の特長や、「仕事ができるために」なんて言うリストがあったとします。ここで、その内容が自分にひとつも当てはまらなかったとします。ちょっとオーバーかな。じゃ、大半が当てはまらなかったとしましょう。

 この場合、あなたはどっち?

 A.仕事ができないダメ人間なんだぁ(ToT)
 B.これを参考に頑張ろう(^o^)/

 それでは、この回答結果による性格判断です!…と言っても、友人との話の中での結果ですので、聞き流していただいて結構ですよ(^_^;)

 A.マイナス志向な人
 B.プラス志向な人

 …そのまんまですね(^_^;)ちなみに私は「A」、友人は「B」でした。
 私自身、「マイナス志向」とは思っても居なかったのですが、この場の話では私はその部類に入りました。確かにその気があるからなのでしょうか。この種の本には興味がないですね。と言うか、見るのが怖い?だけなのかもしれませんね(^_^;)
 その割には、占いや性格判断なんかは嫌いじゃないんですよね。先日のSPIの結果に対しても思わず納得してしまっている自分が居るのでした。

 SPIと言えば…これによる性格特徴なんてものが出たんですけど、私の場合「リーダータイプ」と言うよりも、「エキスパートタイプ」…いわゆる職人肌と言った感じのようです。確かに先立って行動しようとか、グループをまとめあげようとか…そう言った意識は薄いかもしれません。
 とは言え、学生時代…と言っても、小学生、中学生のころは、「リーダー」として活躍することを望んでいたように思います。まあ、今現在身をおく環境とは規模が違いすぎるのかもしれませんが、その頃は自ら手を挙げて「リーダー」になっていました。にも関わらず、いつのまにか、そこから手を引いたと言うか、逃げている自分が居るように思えます。
 いつの頃から、「まとめる」と言うことに疲れてしまったのかもしれません。年齢を追うごとに個人の主張がはっきりとしてきますから「まとめる」ことはどんどん困難になってくるんですよね。

 こう言った、リーダー的立場と言うのは、その人のセンスや神秘性が多大に影響すると思うのですが、慣れと言うもののあるわけで。でも、規模はちっちゃいですが、早いうちからこう言った立場に立ち、その難しさを思い知らされてしまうと、後々に影響するんではないかと思ったりもします。トラウマみたいに…単にセンスがないだけかもしれませんけどね(-_-;)…あっ、やっぱりマイナス志向だ!


はじめて…号 11月24日発行

 急に寒くなってきましたね。とは言え、ここは神奈川県。北関東以北の方からすれば、まだまだ暖かい!って、怒られちゃうかもしれませんね。でも、やっぱり、寒いのは厭。割と温暖な地域でヌクヌクと育ったからでしょうか(^_^;)…って、夏は夏で暑いのは厭!なんてほざいてたような気がしますが。となると、春と秋がお好みって感じですかね(^_^;)

 さて、今週は初体験が2つほどありました。この年になっても「初めて…」と言うものは、まだまだあるようです。まあ、今後、初めての「冠婚葬祭」が待ち受けいますけどね。

 まず、1つめ。
 区のバスケの試合に出るためには、審判講習会なるものを受講しなければいけないんですが、平日の19:00〜からと言うこともあって、いつもキャプテンや他のメンバーにお願いしていました。
 今回も受講を依頼されたのですが、どうしても仕事を抜けられそうになく、お断りしていたのですが、当日になり、仕事の進捗がいい感じでしたので、急遽、「初めて」受講させて頂くことにしました。

 講習会の内容としては、まずはヴァイオレイションやファウルのジェスチャーを覚えることから始まりました。勢いよく笛を吹き、ジェスチャーとともに大きな声で何が起きたのか伝達する。すべてにおいて自信を持ってやることが大切とのこと。プレイヤーになめられては審判としての役目が果たせませんからね。
 人前で発言したりすることが苦手な私にとっては、なかなか辛いところもありましたが、講習を受けている方々も同じような心境だろうし、講師(公認審判)の方が丁寧に教えてくださっていたので、また、チームのメンバーや土日に参加しているチームのメンバーも参加していたので頑張らねば!と気合を入れなおしました。まあ、気合でなんとかなるもんじゃないんですけどね(^_^;)

 講習会は1時間半程度だったのですが、初めは順調に覚えつつあったものの、動きを伴っての審判をやった時点でパニック状態。もう、何が何だか…審判って、大変だよなぁ〜と、つくづく思いつつも、興味も湧いてきました。まあ、審判そのものよりも知らないことを覚えると言う点で興味が湧いているだけかもしれませんけどね。とは言え、高専の同級生や後輩に公認審判がいるんですが、もう「尊敬」の何ものでもないです(^_^;)
 こう言った経験は試合で笛を吹く以外に何らかの形で役立つかもわからないので、せっかくの機会ですから、次回の講習会にも是非とも参加して身に着けたいものです。

 そんでもって、2つめ。
 久しぶりに友人と映画鑑賞に繰り出してきました。今回の作品は…

 「Kill Bill」

 映画鑑賞が「初めて」と言うわけではありません。確かに今回一緒に行った友人とは「初めて」の映画かな…と、そんなことを言いたいわけではございません。じゃあ、何が初めてかと言うと…人それぞれ感じ方が違うと思いますので、あくまで私個人の感想として…

 これほど、笑いもなく、感銘することもなく、興奮することもない映画は「初めて」でしたね。冷静に観れば、「日本」をユーモアを交えて表現しているような気もするんですが、あまりにも残虐な場面が多すぎて、ユーモアを笑って観る事ができませんでしたね。半ば「怒り」にも似た感情が湧いてきたような…と言うか、これもタランティーノ監督の意図とするところなのかも。とは言え、同じような展開が続くようであれば「vol.2」には観に行かないだろうな。
 ただひとつ、心に残ったものと言えば「復讐」は、スカッとするものではない…って、ぐらいかな。

 そんなこんなで、何事も経験ですな!と感じた出来事でありました。


風邪引きました号 11月29日発行

 いやぁ〜お恥ずかしい(^_^;)…気候の変化についていけなかったからでしょうか、思いっきり風邪気味です。つ〜か、発熱で2日ほど寝込んじゃいました。外に出る気力すらなかったものですから、食事に困りました。インスタント食品ばっかり…治るもんも治らないですよね。やっぱり、お米ぐらいは買っておかないと(-_-;)

 ひとり寂しく寝てることも辛い…と言うか、不安ではあるものの、一番気になるのはやっぱりお仕事でしょうね。まあ、私が休んだところで会社の運営にはなんの支障もきたさないわけですが、自分がこなさなきゃならない仕事はたまる一方。お陰で出社後は黙々と仕事をこなす毎日でした。気持ちに余裕がなく焦りな面持ちで仕事をこなしていたわけですが、こういう時の方が意外と捗るのは何故(^_^;)

 まあ、確かに追い詰められたときの方が、何かと捗ったり思いついたりはするんですけどね。でも、単純に時間が欲しいときは辛いもの…改めて何事も計画を立ててこなしていくことの大事さが身にしみました。

 そりゃそうと…熱は下がったものの、咳はなかなか治りません。てなわけで、マスクは手放せないアイテムなんですが、ちょっと驚きの言葉が耳に入りました。

 「マスクなんかしちゃって、風邪って言いふらしてるみたいだね。」

 …って、紛れもなく風邪ですから(^_^;)

 「マスクなんて…律儀だね」

 風邪だったらマスクぐらい普通なのでは…

 と言うのも、マスクは外からのウイルス感染を防ぐためにだけではなく、周りの人に移さないないようにするためにしているようなものなんですよね。満員電車や人込みの中にいることも多いですから尚更。
 と言うか、私自身、隣で咳き込まれるのが厭な性質ですし、咳き込むならマスクぐらいしてよ!と思うほうなんで「風邪を引いたらマスク」は自然なことなんです。

 変ですか?


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