じゅんぺの語りの館 
 HOME > 週間じゅんぺ
  2004年2月  

人間の思想号 2月1日発行

 出張明けの金曜日…回覧板を回したり資源ゴミを出すなどの朝のお仕事で大忙しだった所為か、思わずベルトを締めるのを忘れてしまったものの、気付いたのは出勤後…忘れてしまったことよりも、それに気付かず出勤してしまったこの体系に悔やまれる今週でありました(:_;)

 さて、出張と言えば、いつもより仕事の内容に重要性が増すもののそれに費やす時間は少ないもの…と思いがちでありますが、私の携わる業務は重要性も時間もいつも以上。となれば、仕事あとの「飲み」なんてものは有り得ないわけでして。とは言え、わずか一週間ではありますが、枕が変わると眠れない性質…なんてことはありませんが、生活環境に変化にビールの一本ぐらいは飲みたいところ。てなわけで、毎晩、コンビにで晩酌用のビールとおつまみを買い込むのでありました。

 …と、そんなことはどうでもよろしいのですが、この反動でしょうか、結構、お疲れモードでありましたが飲みに行かずにはいられん!と金曜日の仕事帰りに飲みに繰り出したのでありました。と言うか、反動も何も週末となればいつも繰り出しているような気がしますが(^_^;)

 まあ、それはさて置き、その飲みの席でのこと。いつもは何となく世間話や馬鹿げた話で盛り上がっているのですが、今回は珍しく語りモード。お互いの考え方の違いが露になったような気がしました。

 たとえば、戦争はなぜ起こるか。なぜ繰り返されるのか…その根本としては、人と競うこと、人の上に立ちたい、自分の意思を貫きたいなどの思いがあるわけで、今回の語りの中でこの辺りの思想が人それぞれはっきりと違うものなんだと思わされたのであります。
 人は誰しも、このような「競う」気持ちはあるものだと思っていたのですが、そのような気持ちは微塵もないと言う方がいらっしゃるんですよね。
 ならば、スポーツはどうなの?スポーツは紛れもない「競い合い」のひとつ。個人プレーであっても、チームプレーであっても、競い合いであり、意思を貫き通すものに変わりはないのでは…と言う問いかけに、だからマラソンを選らんだ。自己との戦いを選んだと言うのであります。
 いや、マラソンも人との競い合いでは…と反論したものの、自己のタイムに対して競っているだけであって他人や他人のタイムと競っているわけではないとのこと。
 そこまで言われてしまうと…納得せざる終えない自分がいたのでありました。

 競争社会であるこの世の中でライバルを見つけ、それに勝つために努力することも大変ですが、自分に打ち勝つことの方がより強い意志が必要であり、成し遂げることは困難ではなかろうかと気付いたのでありました。とは言え、人はそんなに強くないんだよなぁ…


激務月間襲来号 2月8日発行

 先々週の出張明けから怒涛の激務な毎日。だいぶグッタリして参りました。そんな激務な日々であるが故、飲んだくれで家路に就いているわけでもないのに、タクシーで帰宅することもしばしば。そんな中、なんとも偶然!?というべき出来事が…

 終電を逃し、いつものように横浜からタクシーに乗り込み行き先を告げたころと、運転手さんから聞き覚えのあるルートの確認が。その時は、特定の場所を告げれば、同じルートに成り得ますから、たまたま同じ言い回しになったんだろうなぁぐらいにしか思わなかったのですが、自宅付近になり、降ろしてもらう地点を告げようとした時でした…

 「あの自販機の前ですよね?」

 火曜日と木曜日にタクシーでご帰宅だったんですが、京浜東北線に同時刻に乗車。同じルートで、いつものコンビにでお酒を入手。で、いつものラーメン屋の前でタクシーに乗車。
 ここで、火曜日に見かけた人に、また会った!と言うなら、まあ、良くあることでしょう…って、思うのですが、なんと、火曜日に利用した同じタクシーに木曜日も乗車したのであります。こんな偶然…あるんですね。
 とは言うものの、これほどの偶然と言うか、運命的な出会いは、異性に限ったことにしてもらいたいものです(^_^;)
 
 と、こんな激務な時期が襲来してしまったのですが、こう言った忙しい時こそ、あれもこれもとやりたいことが見つかってしまうのが不思議なところ。
 と言っても、週末の活動時間は夕方以降になってしまうだけに、やりたいことがあっても時間がないのが現状…って、単に起きるのが遅いだけなんですけどね。そもそも、体がついてこないことは言うまでもないのが悲しいところであります(T_T)

 そんな中、グータラな私に打って付けな夕方からのバスケに参加してきました。今回は、総勢…8名。人数が少なかったこともあり、基本的なゴール下やミドルからのシュート練習に時間を割きました。5対5ぐらいはやりたかったのに…と思ったものの、体が鈍っていると言うか、緩んでいる私にはちょうど良いボリュームでした。
 おかげで、その後の2対2、3対3、4対4では、割と思うように動けたし、シュート成功率も6割程度…まあ、基礎練習が多かっただけに、攣りそうになっちゃったんですけどね。
 とは言え、この寒い時期、無理に体を動かしても怪我をしてしまうだけですから、シュートが入らん!と無理やりなプレーをするよりも、基本に戻って練習をして且つ体を十分温めた方が、特に私のようなご老体にはいいんでしょうね(^_^;)


元気ですか〜号 2月15日発行

 先週の日曜に友人とお食事をしていた時、何の前触れもなく急に鼻がつまり出して…気付いたら思いっきり風邪を患っておりました。
 鼻かぜは、ほんと辛いですよね。頭はボーっとしてくるし、鼻水は垂れてくるし、口で息をするので口の中や喉が乾燥してくるし。とりあえず、常備薬で病は吹き飛びましたが…それでも、一週間足らずで治るってことは、まだまだ体は丈夫な方なんでしょうか。
 まあ、今週は中日が休みだってこともあるんでしょうけどね。せっかくのお休みも朝から大忙しだったんですけど、少なくとも気持ち的にはゆっくりできたからなんでしょうか。風邪を引いたときは、体や気持ちを休めるのが一番のようですね。
 う〜ん、やっぱり健康が一番!みなさん風邪には気をつけてくださいね。

 そうそう、久しぶりに映画鑑賞してきました。昨年友人と一緒に行く予定でしたが、なかなか予定が合わず、そろそろ上映が終わっちゃうんじゃなかろうかと思い…と言うのもあったんですが、ショップに愛車を預けている間、時間を持余したから、と言うのが本音なんですけどね(^_^;)
 こういう場合、いつもならパチンコに…となってしまうところなんですが、あまりにも金欠でして…って、金欠の理由は久しぶりに計画性のない愛車への投資の所為なんですけどね。
 で、何気なく近くの映画館の上映状況を覗いてみると、運よく観たい観たいと思っていた作品が15分後に上映。しかも、サービスデイで入場料が1,000円。迷わず映画館に飛び込んだのでありました。
 で、今回の作品は…

 「THE LAST SAMURAI」

 洋画でありながらも、出演者の殆どが日本人でがあるが故に、すごく親しみを感じる作品でした。また、戦いのシーンが数多くあったのですが、残虐と言ったイメージはなく、かと言って、スカッとする気分でもなく複雑な気分なんですが、厭な気分でもない…不思議な映画でしたね。とは言え、侍魂的なものは素直に受け入れられることができて、やっぱり日本人なんだなぁてなことを感じました。
 単に時代劇好きなのかもしれませんけどね(^_^;)
 今回は、試しに字幕を観ずに鑑賞してみたんですが、流石に内容が頭に入ってきませんでした。とは言え、存在感のある役者さんばかりでしたので、それはそれで楽しめたんですけどね。もう一回観よっかな。


お酒飲んでますか〜号 2月21日発行

 久々に前の職場の上司と呑む機会があったのですが…元々グローバルでアグレッシブな上司でしたから、前の職場に異動した時は価値観の違いに驚かされたものでしてた。久々にその刺激に触れて、今の自分で良いものなのかと考えたりしてしまいました。
 最近の自分は、趣味である車であったりバスケであったり、それを楽しむために仕事をしてるんだ!と、割り切った考え方になりつつありましたが…って、それを否定するわけではないのですが、仕事と言う現在の生活の大半を占める内容に対してお金だけでは割り切れなかったりするわけで…
 と言うか生きていく中で何かしらこだわりなり生き甲斐なりなくては張り合いがないのでは…と考える質なものですから、それを持つ人に対しては性別問わずに憧れちゃうんですよね。とは言うものの、この位の年齢になると自分のことばかり…って、ある意味、これも逃げる口実のような気がしますが、やっぱりそれが現実なんですよね。と、言っても平々凡々な生活を望むのは男の性だったりして…久々に人生と言うか自分と言うものを見つめ直す良い機会になりました。な〜んて、言いながらも、今は目先の仕事上のトラブルは解決しなくてはならないんだよな(-_-;)

 …と、焼酎を飲みまくったあとに、その時の思いを忘れないようにと、ひたすら携帯に打ち込んだ割には、結構、まともなことを書いてますな。酔っている割には現実から掛け離れてないしね(-_-;)

 今回の焼酎は苦手だと思っていた上司お薦めの芋焼酎を頂きました。と言うか、昨年末、友人宅に差し入れで買い込んだ芋焼酎も癖があるなぁ〜と思いつつも酔っていたからでしょうか、お土産なのに半分ぐらい飲んでましたから、すでに克服しているんでしょうね…って、お酒を克服してもね(^_^;)
 今回頂いたのは「宝山」と「蝙蝠(こうもり)」
 甘みがあり、まろやかな味わいでした。最近、泡盛も嗜むようになってしまって、だんだん、いつもの激安の居酒屋で頂く焼酎では物足りなくなってしまいました(^_^;)…と言っても、私の場合、安い焼酎のほうが意外と翌日に残らないんですけど、芋焼酎の場合は、翌日も「芋」って感じが残ってましたね。まあ、単に飲みすぎただけでしょうけど…


要らぬ拘り?号 2月29日発行

 先日、とある番組で美味しい紅茶の入れ方なるものを放映していて、同じ入れるなら美味しい方が良いようなぁ〜と試してみたところ、ティーバッグでも、その違いがわかりました。
 ポイントは湯温なんですけど、最適な温度を逃すと渋みが出てしまったり、紅茶の味がせずお湯の味しかしない…なんてことがあるんです。そんなわけで、その違いに気付いてしまった今、湯温に拘るようになってしまったわけです(^_^;)
 ちなみに緑茶も湯温によって味わい方が違うようですが、これがまた奥が深くて…まあ、茶葉の処理が面倒なのが理由で静岡出身でありながらも緑茶はもっぱらペットボトルですけどね…って、本来なら紅茶じゃなく緑茶に拘るべきか(-_-;)
 そうそう、そんなこともあって友人とのお茶の時間には気軽に紅茶を楽しめるお店を選んだのですが、少なくとも自分で入れた紅茶よりも美味しかったですね。まあ、ひとりじゃなかった…ってことも、もうひとつの理由なんでしょうね(=^_^=)
 でも、そうなると紅茶専門店なるお店で味わってみたいものですね…と、拘りみたいなものが一層深まりそうです。と言うか、今までお茶する…と言えば、珈琲オンリーだったのになぁ。

 まあ、拘り…になるかどうかわかりませんが、それに近いものは紅茶に限ったものではないわけで…と言っても、よくよく考えると他に思い当たると言えばビールぐらいか(^_^;)。まあ、ここ最近好みが変わったのでしょうか、「一番搾り」党から「モルツ」党に変わりつつありますけどね。

 最近、生まれつつある拘りがあるんですけど、それは着る物。一時期、着れれば良いじゃん!って感覚で特にブランドには拘らなかったんですけど、例えば色やデザインが気に入った洋服があった場合、何度も着たくなりますよね。で、いつでも着たいから自分で洗濯しますよね。となると、やっぱり安かろう悪かろう…てなものはあるようで、気付いたらボロボロに…てなことに。となると、それなりに丈夫でないと困るんですよね。
 そんなことを考え始めてしまった所為か、それなりのお店に行ってはみるものの、少々値が張るので、色やデザインなどに妥協できなくなって気軽に買えなくなってしまいました。まあ、「安物買いの銭失い」「荷物が増えない」的なことを考えれば、よい方向に向かっている(?)のかもしれませんね…って、これでいいのかぁ(-_-;)
 とは言え、友人も高くても良いものを的な考えは同じようで、少なくとも私の考えも満更間違いじゃないんだなと思うものの、流石にシャツに1万円以上は出せんよなぁ…やっぱり、良い物を安く!が本音ですね(^_^;)


 HOME > 週間じゅんぺ
© 1998 -  じゅんぺ All rights reserved.