2000.11.25 天候:晴れのち曇り 気温:かなり寒かったす(>_<)
はじめて挑戦してきました。走行会!!
というわけで、Cたろさん宅に前日から入り、準備万端!!…のはずでしたが、久しぶりの再会に二人して飲んでしまい、翌朝4時起きだというのに、床に就いたのは午前1時。て、私が道に迷って、着くのが遅れたのが原因なんですけどね。
そんなわけで、たった3時間という睡眠で、いざ走行会へ!!流石に遊びとなると起きれるものなんですが、高速道路という単調な道路では眠くなってしまって大変。1時間おきの休憩が、とっても助かりました。
3度の休憩を経て、なんとか会場に辿り着き、いざ、準備開始…といっても、何をしたら良いか分からず、Cたろさんの指示を仰ぎつつ支度をはじめました。
ナビのモニターをはずし、トランク内の荷物をすべて降ろし、ライトの飛散防止のテープを貼って…あと、パワステオイルの蓋にもテーピング。とりあえず、私はこれで終わり。
周りのみなさんはというと、Sタイヤに交換したり、足回りのセッティングなどに一生懸命…見てるだけで、ちょっぴり緊張してしまいました。
Cたろさんの準備が終わるのをまって、登録とゼッケンを貰いに行ったのですが、ますます緊張は増すばかり。その後のドライバーズミーティングでは、様々な注意が促され、一生懸命耳を傾けるのでありました。
気になるグループ分けも発表され、初級、中級…といった感じでわけられるかと思ったのですが、分けるのが困難であったようで排気量で分けられてしまいました。というわけで、2000ccの私はBグループ。
タイムアタックは一台で走行ですから、周りを気にしなくていいんですけど、試行の時は皆で走るため、迷惑を掛けないようにしないと、なんてことを考えると余計に、緊張が…
で、いざ、サーキット走行へ…と言いたいところですが、恥ずかしながらビビリまくり。ということで、Cたろさんのナビシートに乗せてもらい、サーキット走行というものを初体験!!
な〜んていっている場合ではなく、もう、ほんとビビリまくり。というか、本気で恐かったです。もう泣きそうで、帰りた〜いとまで思ってしまいました。まあ、ジェットコースターが苦手なんだから仕方がないといえば仕方がない。
とは言え、せっかく来たのですから、運転しないわけには、否、頑張るぞ〜と意気込み、愛車に乗り込むのでありました。半分、空元気でしたが(^_^;)
ヘルメットを被り、グローブをはめ、シートベルトを締め、シート位置を調整し…この時、すでに心臓はバクバクもの。それでも、なんとか1回目の試行へ向かいました。Cたろさんにナビシートへ座って頂き、様々なアドバイスを…というか、一周目はそれどころじゃなかったです。緊張の所為か、冷汗やら、鼻水やら(T_T)
そんなこんなで、雰囲気とコースを覚えるだけに留まってしまいました。
無事、ピットに戻ったところ、仲間のひとりに「顔、赤いよ…」とのこと。それだけ、ビビリまくってたってことです。と、こんな状態であるのにも関わらず、いつのまにやらタイムアタックのお時間。
Cたろさんや、仲間の方に、アドバイスを頂き…1コーナーだけは突っ込まないようにと。というか、Aクラスのタイムアタック時、突っ込んでしまった方を目の当たりしてしまってるんですよね。
ということで、レッツラゴー!!です。な〜んて、余裕は何処にもありません。とりあえず、必死でしたね。というか、コースをこなすだけで精一杯でした。ただ、走行は一台づつということもあり、多少、気は楽でしたが。
で、1回目のタイムアタックの結果は…49'260
とりあえず、無事、ピットに戻ると「顔、青いよ…」とのこと。次に戻ってきたら、どうなっちゃうんでしょう。とはいえ、目標の50秒台を軽くクリアしていたこともあり、気分も上々。
その後、昼食と2回の試行をはさみ、2度目のタイムアタック!!と、その前にCたろさんに愛車を操って頂き、様々なアドバイスを頂戴しました。
といっても、全部をこなせる訳でもなく…というか、それを、考慮して頂いた上で、
・ブレ―キングの注意事項
・コーナーのクリアの仕方
・ホームストレートではベタ踏みを!!
これらを、頭に入れ、3度目の練習と、2度目のタイムアタックへ!!で、結果は…48'695
なんとか、1回目よりタイムを縮めることに成功しました。アドバイスのお陰で、なんとなくコツを掴んだような、そんなスムーズな運転ができたようにも感じました。
このようにして、28歳にして念願のサーキットデビューを果たしたのでありました。
恐怖感などで、一時はどうなるかと思いましたが、今となっては終わったと言う開放感もあるのだと思いますが、とっても楽しむことができたと思います。
何度も経験された方からすれば、まだまだ未熟であるとは思いますが、車を操る楽しみというのを感じたような気がします。
さらに、参加したことにより、また愛車をいじりたくなってしまうのではと思っていたのですが、まずは、的確に操ることを覚えなくてはいけないと思うのでありました。
ということで、Cたろさん>誘って頂き、また、いろいろアドバイスして頂きホント有難うございました。また、よろしくお願い致しますデス(^o^)丿