じゅんぺの語りの館
■ Tune up ■

このクラスのタイヤなら「Tune up」ですよね。てなわけで「Dress up」より移動!
B社のRE-01と比較したものの、新しさと安さに負けました(^_^;)でも、雑誌などではかなりの評判なんですよね。
大半が街乗りですので、かなり贅沢ではありますが、これを機会にサーキット走行をもっと楽しもうと思います。
乗り心地などは随時報告しま〜す。
タイヤ遍歴:G'GRID → GRIDU → Neova
【街乗りimpression】
交換したその日が雨でして、いきなりのウェット走行。乗車してすぐに感じたことは安定感があること。それでいて柔らかい感じが伝わってくるのですが決して柔じゃない。コーナーリングでは粘りがある感じ。街乗りでもわかるのは凄いよね。
ドライでの走行では思ったほどロードノイズは五月蝿くないです。マフラーの音の方が勝ってます。でも、やっぱり高速走行となると結構五月蝿いかも。はじめ何の音かとビビリました(^_^;)
グリップ力が増した所為か、ステアリングは多少重いような気がします。また、街中の細かなカーブでそのグリップ力を堪能できます。多少速度を上げても思い通りのラインどりができて安心して運転ができます。思い通りに操れるのは、とても気持ち良いものです。あくまで街乗りですけどね。
また、急停車、急発進にも追従し、LSDが効くまでの時間も延びるような気がします。拙い表現ではありますが、今以上にに運転が楽しくなるタイヤだと思いました。
街乗りでもそのグリップ力がわかるんですから、サーキットには行かないから…と思っている方にもお薦めです。インチ数が大きくなると、気軽に手を出せないお値段になっちゃいますが、15インチ、16インチを履いている方なら、ちょっと奮発すれば届く価格帯のタイヤではないかと…ちなみに、13,400円/1本にて購入しました。
昨年参加した走行会以来、足回りを見直したいと思いまして、思い切って交換しちゃいました。車体も10年目となり少しずつガタが出始めましたが、もうひと踏ん張りしてもらいましょう!
今回のサスは減衰力調整機構(フロント:4段調整、リア:8段調整)がついていて、現在、フロント:2、リア:2(出荷時設定)なんですけど、ゴツゴツ感も無く街乗りでもいい感じの硬さです。タイヤを替えたときよりも安定感が増しました。
Neovaとの組み合わせも相まってガッチリとした足回りに仕上がりました。
追記1:2003.04.27
ショック交換に伴い、アライメント調整をしました。>
データ
最近、どうも右寄りにハンドルが取られると思ったら、まさにその通りの診断結果でした。
調整を施してもらったものの、リアのトゥは基準値に収まらなかったとのこと。ボディのヨレかブッシュ類の劣化か…どちらにしても、そろそろリフレッシュさせねばいかんようですな。
追記2:2004.02.15…スプリング交換
もう少し車高を落としたい…そんな急な思いつきで換えちゃいました。お陰で金欠な日々が続きそうです。ちゃんと計画を立てないとね(^_^;)
フロント、リアとも35mm程度(ノーマル比)のダウン量です。フロントは以前、指が2本半程度でしたが、今回は1本程度。リアに至っては…入りません。と言うか、なんかアンバランスですね。こう言うもんかな。まあ、もともと、リアだけ落ちすぎている傾向はあったんですけどね。
となれば、乗り心地も変化するわけで。バネレートが上がった所為でリアが跳ね気味。悪路では走れたもんじゃありませんでした。てなわけで、リアの減衰力調整を3→6へ。やっと落ち着きました。
調整後は今までよりも地に付いた感じ。また、やっぱり硬さを感じるもののゴツゴツ感はあまりないですね。下り坂のカーブではハンドル操作を気をつけないと曲がりすぎる傾向があるので急なハンドル操作は今まで以上に禁物になりました。さらに車高が低くなったため、段差は気をつけないと…あるショッピングセンターでは案の定、カリカリっと(T_T)
さらに、リアの左側がフェンダーと干渉してしまい側面が削れてしまいました。ツメ折をしようかと思ったのですが、とりあえず、キャンバー調整で凌ぐことにしました。
この時ばかりはノーマルが一番いいのかなぁ〜なんて思ったりして…とは言え、アライメント調整も行ったため、一層運転しやすくなりました。>
データ
う〜ん、サーキット走行したいぞぉ!
追記3:2004.02.23

こんな感じになりました。と言うか、やっぱり、リアが妙に落ちすぎているような…で、ちょっと激しい運転をするとカリカリ鳴ってるので、やっぱり、ツメ折した方が良いらしい。と言うか、その方が安全だよなぁ(-_-;)
追記4:2004.08.13
…てなわけで、ツメ折決行しました!って、思い立ってから半年経ってるやん(-_-;)
工具を買って自分で…てなことも考えましたが、工具を使うのは一回だけなんでディーラー経由で鈑金屋さんに頼むことにしました。
綺麗に仕上げて頂きまして満足しております!
技術料:12,000円(リア両側)
※バネレート…Front:2.6〜3.2kgf/mm Rear:1.7〜2.6kgf/mm
ショックアブソーバー スプリング |
KYB BESTEX |
NEW SR SPECIAL ストリートスプリング |
とうとう、交換してしまいました。足回り!!
いつもお世話になっているショップで「街乗り重視 + あまり車高は落とさない」ということで相談にのってもらったところ、「BILSTEIN + BESTEX」または「KYB + BESTEX」の組み合わせを薦められました
どちらにしようかと悩んだのですが「BILSTEIN」のショックは値段が高すぎるし、街乗りにはもったいないと思い、また「KYB + BESTEX」の組み合わせでお乗りになっている方のプリメーラを運転させて頂き、「この固さなら!」と思いこの組み合わせにしました。…その節は、お世話になりました。 <(_ _)>
見た目(車高)は純正とほとんど変わらないです。確かにあまり落としたくはないと思っていましたが、もう少し落ちるかと…(^_^;)
走った感じとしては、初め、固さは純正とあんまり変わらないかなと思いましたが、ちょっとした段差や、とくに高速カーブではとても安定しており、純正のフワ〜とした感じはありませんでした。
というか、純正がへたっていただけかも(^_^;)ますます、走ることが楽しくなりそうです。
また、4輪アライメントも施してもらったので、ハンドルのブレなどがなくなり、安定した運転ができるようになりました。アライメントデータは
こちら
追記(99/7/11)
帰省で行きは東名、帰りは某国道2○6を通ったのですが…東名ではかなり安定した運転ができ、某国道2○6の山北あたりの高速カーブでもスムーズに駆け抜ける事ができました。
フロントのタワーバーを着けた時、アンダーが出なくなったなと思っていたのですが、さらにでなくなりました。
某国道2○6では、曲がりくねった道でもしっかりとついていけると言う感じで、かなりスピードを落とさないと怖かった小山町の辺りでも、スーっと抜けられます。
街乗りでは、小回りがきくような…そんな感じになりました。
こんな説明では、わかりにくかったですかね(^_^;)…"てな感じ"ばかりじゃね
落ち具合(車高)は、ほとんど変らないの図
 |
→ |
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| 交換前 |
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交換後 |
※バネレート…Front:17.6N/mm Rear:16.8〜25.5N/mm
何か掘り出し物はないかとオークションを見ていたところ偶然にも見つけまして迷わず落札致しました。
取り付けは如何しましょうか?と思いつつ、整備書やら取説を眺めてみたところ大変な作業ではないことがわかり自分でやることにしました。
で、車の下に潜りこみいくつかのナットを外そうとしたのですが、そこは10年、10万km選手…「ピクリともしないとです!(ヒロシ風に)」
とりあえず、中古部品も取り付けてくれるショップに相談してみたところ、工賃が部品代よりも高くなることが分かり却下!で、いつもお世話になっているディーラーにナットを緩めるだけでもやってもらえないかと相談したところ、快く引き受けてくださいました。聞いて見るもんですね!
実際のところ、ナットはかなり固く閉まっていたようで、しかも、なめてしまっている物もあったことから、スタビライザーコネクティングロッドの交換も薦められまして、どうせ潜るなら…と部品を発注しました。
で、早速、交換したあと、フラッと走りにいったんですが、今までかなりのボコボコ道を通り抜けようとするとリアが跳ねまくっていた感じがあったのですが、すぐに落ち着くようになりました。また、リアの減衰力の調整幅が足りなく感じていたのですが、かなり幅が広がった感があります。
全体的には、今までになくバランスが良くなった感じで運転しやすくなりました。てなわけで、サーキット走行に行かなくては!と思うのでありました。
吸入空気量が飛躍的にアップし、トルク、パワーがアップすると言うことで、エアクリーナーをキノコ型に交換してしまいました。
確かにトルクの向上は体感できた!ような気がします。吹き上がりも良くなったし、加速もさらに良くなったし。
さらに、何と言っても「シューシュー」と鳴り響く吸気音が…な〜んて、運転中は全く聞こえませんけどね(^_^;)
ただ、きっちりと比較したわけではないのですが、水温が落ち着いているものの、ちょっと高温なのが気になりますね。やはり、別にダクトを設けた方がいいのかな。
あと、純正コンピューターが多量に吸入された空気量を感知できるかどうか…ちゃんと空燃費補正監視しなくては。もし駄目だったら空燃費を保つべくエアフローコントロラーを付けなくちゃ!!
エアクリーナー PartT |
A'PEXi |
SUPER INTAKE FILTER (純正部番:16546-V0100) |
前のオーナーが交換していたのか、購入した時からFORZA(FET)のエアクリーナーが装着されていました。このエアクリーナーはフィルターを洗うことで、何度も使えるそうなのですが、やはり何度も洗うとフィルターが荒くなるようです。
そのためか、最近、高速時での加速が悪いような気がしていました。
そこで、エアクリーナーを交換することにしました。見た目で、キノコタイプにしようかと考えたのですが、雑誌を読んでみるとエンジンルーム内の熱い空気を吸ってしまうとのことだったので、純正品と交換するタイプにしました。
それでも、実際エアクリーナーを買いに行くと、何種類かあったのでどれがいいかと考え、「4万キロまでメンテナス不要!」というところに惹かれ、コレにしました。
効果はというと、100km/hから踏み込んだ時の加速は今までにないものです。

GWのセールと言うことで冷かし程度で覗きに行ったAUTOBACSで思わず衝動買いしてしまいました(^_^;)…別にコレは安売りしていたわけではないんですけどね。
最近、貼るだけで燃費向上、トルクアップなるものが様々出ている中で、やっぱり試してみたい!と思うのが人情…と言っても、気軽に購入できる価格じゃないんですけどね。コレも然り(-_-;)
SPECとしては「出力/最大20%UP、燃費/最大20%UP、黒煙/最大30%CUT」…って、すべてに「最大」と付いているところが怪しさ満点でして、コレもまた怪しさ炸裂か!?と思ったのですが、なかなかどうして!!その効果は体感できます。
少なくとも出足は軽くなったように感じられます。もうひとつの特長としてアイドリング時の騒音テストで5dB減少(室内騒音)とあるのですが、4000回転ぐらいの排気音の音色が変わり雑音も消えたように思えます。燃費については追々算出したいと思います。
とうとう、交換してしまいました。マフラー!!
色々なメーカーから出されいるので悩みましたが、テールが90φと他のメーカーより小さいことからコレを選びました。(あまり大きいと実家の駐車場に入れそうにないんで)
アイドリング時の音は純正と比べれば大きいですが、さほど驚くような大きさではないです。2800回転付近から3200回転付近で、かなりの低音が響き渡ります。また、アクセルレスポンスがよくなり、中低速でのトルクはアップしたように感じられます。
早く週末が来ないかな〜と思ってしまうほど、運転することが更に楽しくなる逸品です!
マフラー音は
SawadhiさんのHPで聞くことができます。タコメーター画像付きで、他のマフラーとの比較もできます。
追記1:2003.06.08
マフラー交換4年目にして経年変化からかサブタイコの溶接部にヒビが入ってしまいました。走行時、シャリシャリと金属音がするようになり、ショップで見てもらったところブッシュのへたりによる遮熱板との干渉では…とのことでしたの、ディーラーで部品を注文しようかと…その際、念のため見てもらったところ発覚しました。
排気漏れもあるということで交換は必須なのですが、幸い3分割式であるためお財布にはやさしい…とは言え、受注生産且つばら売りということもあってか納期は1ヶ月半〜2ヶ月掛かるとのこと。注文しないわけにはいかないので泣く泣く待つことにしたのですが、ちょっとサービス悪いよね(-_-#)
排気音も大きくなってきてしまって…とりあえず、マフラーパテで応急処置です。でも、これからの暑い時期にはツライかな(T_T)
追記2:2003.06.15
予告どおり、サブタイコのヒビにはマフラーパテで応急処置しました。と言うか、さすが整備士さんの見解通り、パテ埋めすることで、あの忌々しい金属音は止みました。感謝、感謝です!!…とは言え、早く交換部品こないかなぁ(-_-;)
パテ埋めしている時、発見したのですがマフラーのタイコ部とサブタイコ部を吊っているマフラーハンガーは別物でした。まあ、車体とのクリアランスも違うから当然と言えば当然かな。と言うか、サブタイコ部の物はタイコ部のそれに比べて伸びきっているように見えたんです。サブタイコを手で揺すってみても、干渉はしないものグラグラするんです。と言うことは、コレが原因で金属音がするんじゃないかと思ったんです。
車に詳しい友人に聞いてみても、同じじゃないの!とのこと。念のため車種が違えば、その辺も変わるだろうとディーラーに聞いてみると…やっぱり違いました。ついでに全部交換した場合の部品代と工賃も聞いてきちゃいました。
タイコ部:450円/個×3、サブタイコ部、その他:425円/個×4、工賃:2,800円ぐらい…ちゃんとメモってはいないので確かではありませんが、合計6,000円程度ってとこでしょうか。まあ、特に切れる等の症状がない限り交換する必要もないとのこと。ましてや全交換なんて…とは言え、社外マフラーなどで干渉する場合などはその限りでないとのことでした。
追記3:2003.06.22
…と言いつつも、やっぱり完全には直りきらないようで、再度パテ埋めしたんですが、サブタイコ近辺がグラグラしているのが、どうしても気になるため、マフラーインシュレーターを交換しました。詳細は「
Repair」にて。
追記4:2003.07.20
マフラーインシュレーターを交換したものの、やはりあの忌々しい音は直らず。音が気になることも然ることながら規制が厳しくなった昨今、排気漏れを放っておく事もできないのでマフラー交換を企てたんですけど、これと言って欲しいものもなく、同じものにしようにもお財布には厳しい!
てなわけで、サブタイコの部分のみ交換することにしました。しかしながら、納期にビックリ。受注生産且つバラ売りからなのか1ヶ月半〜2ヶ月掛かるとのこと。ちょっとサービス悪すぎませんか(-_-;)…とは言え、今の私にはこの選択肢しかなくて。
そんなこんなで、やっと部品が入荷しました(7/12)。と言うか、雑誌を見てたら5ZIGENから新しいマフラーが出ていて、どうせならとキャンセルしちゃおうと思っていたのですが、その矢先の入荷でした。
今回のサブタイコ注文の際、インナーサイレンサーも合わせて注文しました。保安基準適合品ではありますが、静まり返った夜間では、どうしても響いてしまうんですよね。特に実家だったりするんですけどね。若干、低回転の吹き上がりが悪くなりますがご近所の迷惑を考えれば…サーキットで外せば良いことですからね。

気になるコスト(税別)
・サブタイコ…………23,000円
・サイレンサー ……2,500円
・工賃(加工含)………5,000円

ヤフオクで見つけて思わず入札!ほとんど衝動買いでございます。と言うのも…
「
オイルキャッチタンクの役割は普通はエンジンから出る不燃焼生ガス(ブローバイガス)をまたエアクリーナーへ戻して燃焼させますが不燃焼ガスなのでパワーダウンします、そこでそのガスをエアクリーナーに戻さず大気開放してエアークリーナーからは綺麗な空気だけをエンジンに与えます。しかし、中には高回転時にオイルを混じった不燃焼ガスが出る時があり、オイルを道へこぼさない為に活躍するのがキャッチタンクなのです。実際にはオイルはたまりませんが、見た目はすごくレーシーです。」
…と説明の通り(^_^;)
とりあえずパワーアップは期待できるのかしら。でも、サーキット走行をするんであれば必需品!?
スパークプラグ PartV |
HKS |
SUPER FIRE RACING S35i 品番:5408-S35I(ISO #7) |
今回も次週の走行会に向けての交換です。というか、前回交換してから2万キロ走行していることから、また、イリジウムプラグは白金ほど持たないと言うことで満を持しての交換と言ってよいかも(^_^;)
街乗りだけでも、その効果は絶大です。交差点を3速で曲がっても立ち上がりに不満がないほどトルクがアップしたように感じます。もちろん、アクセルレスポンスも良くなりました。
プラグやプラグコードの交換が一番安価なエンジンチューン(?)なのかもしれませんね。
スパークプラグ PartU |
nismo |
イリジウムスパークプラグ 品番:22401-RN010-7(ISO #7) |
次週の走行会に向けて、プラグを換えてみました。というか、イリジウムプラグというものを使ってみたかったんですよね。
前回のプラグ交換時には、イリジウムプラグに対して知識がなく、また多少値段が高かったこともあり止めていました。
効果はというと、トルクがアップしたように思えます。アクセルレスポンスも良くなり、坂道発進の多い今日この頃には、強い味方です(^o^)
PRIMERA-MLをみて私もプラグを変えようと思いお店に足を運んだのですが、プリメーラに合うものがなく、それでも思い立ってしまうと欲しくなってしまう性質なので何軒か探したところやっと見つけたのがコレでした。
これもまた、何種類か(MLの内容や雑誌など...)あったのですが、どれがいいのかわからなかったので、お店にあったものにしました。
効果はというと、アクセルレスポンスが良くなりました。また、低回転時のノッキングが少なくなりました。
今後、プラグコードを変えないとプラグの効果は発揮できないのではと思っているので、プラグコードも変える予定です。(99/01/04発注済)
半ば、衝動買いで購入してしまいましたが、その効果は、しっかりと体感できました。というか、まず、コードの太さに驚きましたね。
トルクが増した感じで低回転からスムーズに回り、高回転時の伸びは気持ちいいです。この値段だけのことはあります。ハイ
追記1:2005.03.06
ふと立ち寄ったABの在庫処分のコーナーで、なんと7,500円で売られてたんです。てなわけで、思わず衝動買い(^_^;)
とは言え、低速の吹き上がりが軽くなりました。やっぱり、変わるもんですね。せっかくだから、プラグも変えちゃおうかな(^^♪
プラグコード PartT |
NGK |
Hyper-Silicone Power Cable |
注文していたプラグコードが届いたので、早速取り付けました。そして、買い物ををかねて試運転をしました。
効果はプラグを交換した効果に輪をかけた感じで、回転がスムーズになり、低回転でのノッキングがさらに少なくなりました。
このスムーズな回転により運転がとても快適で、ドライブが楽しく感じられました。さらに今回エコランを心掛けて運転をしたのですが、車の調子がよくなると、エコランも気持ちよくできるもんだと感じました。
これからも、日常のメンテナスもさる事ながらエコランにも心掛けようと思います。

クラッチのOHのついでに、装着しました。装着する経緯は「
Repair」をご覧下さい。
で、効果の程はというと、
・アクセルレスポンスが良くなった。
・低速のトルクが上がった。
愛車を引き取った後、買い物がてら近くのホームセンターまで行ったのですが、特に待ち乗りで辛いようなことはなかったですね。
また、その後、いつもの愛川のショッピングセンターへ宮ケ瀬を通りつつ向かったのですが、山道でも辛いことはなかったです。逆に低速のトルクが上がり、今まではわりと3速で登るのはきつかったのですが、なんなく駆け上がれるようになりました。
さらに、アクセルレスポンスが良くなったおかげで、HEEL AND TOEも容易になりました。何より、タコメータが踊る様は、見ていて楽しいですね。
参考値:重量 4.8kg(標準重量 8.7kg)
職場の先輩に氷上ドライブに誘って頂いたこともあり、L.S.D装着プロジェクトが発足しました。賛否両論ありましたが、こんなことが出来るのも独身のうちだけだ!と貯金を下ろしてまでやっちまいました。
当初はクスコ製を装着する予定でしたが、純正OPのビスカス式L.S.D.装着車のみ対応と言うことで、ちょっと割高なnismo製に変更しました。
1.5Wayと言う、アクセルオン時はロック率の高い状態で作動し、アクセルオフ時にはロック率の低い状態作動する方式で、コーナーリングアプローチ時のターンインがスムーズになり、アンダーステアを防ぐと言う代物。
どこまで、その性能を引き出せるかが今後の課題です。
愛車を引き取る際、以下の注意事項を頂きました。
・200kmぐらいまでは慣らし運転を。
・ステアリングは今までより重くなっている。
・コーナーリング時は、しっかりとステアリングを握っていること。
(そのまま、直進してしまうことも…)
街乗りでもステアリングが若干重くなっていること、戻りが早いことや、急なコーナーでも、あまり減速せずともブレも無く安定して曲がれることが体感できました。
流石に、機械式特有のバキバキ音を聞くまでは至ってませんが(^_^;)
気になるコスト(税込み)
・部品代………84,200円
・ベアリング …6,000円
・オイル ………6,000円
・工賃…………60,000円
エンジンルームの見栄えも良くしたいと思い、色付のケーブルにてアーシングしてみました。
今回はアーシングキットをオークションにて5,000円で購入。高いか安いか…数えるほどしか使わない圧着工具を買ったと思えば安いかな。
キットではボディー×2、ミッションベルハウジング、オルタネータ、インテークマニホールド、サーモハウジング、デスビ、スロットルボディの8箇所のアースを強化できますが、スロットルボディのところだけはネジが固くて断念しました。
今回一番苦労したのはミッションベルハウジング部の作業でした。思うようにボルトが緩まず、いろいろ考えたあげく友人(hiroharu夫妻)にご協力頂き、ジャッキアップを経て、なんとか作業が遂行したのでありました。
結果的にはジャッキアップしなくてもできる作業だったんですけどね(^_^;)…年末のお忙しい中、来て頂いたのにスミマセン<(__)>
ちなみに、バッテリーのマイナス側を基準とした各ポイントの電圧は以下の通りです。(アイドリング時)。1回目と比べてもかなり効果がみられますね。
| ポイント | 施行前 | 施行後 |
| ボディー(左) | 4.0mV | 2.0mV |
| ボディー(右) | − | 4.3mV |
| デスビ | 10.8mV | 1.6mV |
| インテーク | 11.3mV | 1.6mV |
| オルタネータ | 22.8mV | 4.3mV |
| スロットルボディ | − | 1.6mV |
| サーモハウジング | − | 1.6mV |

← 追加
hiroさんにお手伝い頂き、スロットルボディのアーシングも完了しました。(2002/1/19)
この時ばかりは工具は、ちゃんとしたものを選ばなくては!!と思いました。
話題のアーシングというものに挑戦してみました。といっても、職場の先輩に頼りっきりでしたが(^_^;)
アーシングポイントとしては、ボディー、デスビ、インテークマニホールド、オルタネータの4点。のはずでしたが、インテークマニホールドは電位差が大きくなってしまったのでヤメ。
バッテリーのマイナス側を基準とした各ポイントの電圧は以下の通りです。(アイドリング時)
| ポイント | 施行前 | 施行後 |
| ボディー | 4.0mV | 2.9mV |
| デスビ | 10.8mV | 2.2mV |
| インテーク | 11.3mV | 17.5mV |
| オルタネータ | 22.8mV | 21.3mV |
オルタネータ部が思いのほか落ちませんでした。
で、気になる効果はというと、吹き上がり、トルクなどにあまり変化は感じられませんでした。まあ、オイルやプラグコードを交換したばかりですからね。元に戻してみれば、その差がわかるかも。
それでも、エンジンの始動性はよくなった感じがします。また、エンジンの雑音が消えた感じで、ザラザラ音みたいなのがなくなったような気がします。その所為もあってか、オーディオにも効果があり。高域が伸びたように感じられます。
ポイントによっては絶大な効果が得られるところもあると思います。また、自作してしまえば、数百円レベルで出来てしまうので、最近、市販されつつあるアーシングシステムを購入するより断然お得です。是非、お試し下さい。
先月、オークションで落札したクイックシフトの取り付け作業からそのフィーリング、効果などをご報告します。
・取り付け作業
■工具:フロアジャッキ、ジャッキスタンド(うま)、メガネレンチ、ラチェットレンチ、ラジオペンチ、六角レンチ、潤滑剤 etc
■作業時間:3時間程度
これだけの工具と時間があれば、作業説明書を参考になんとかできると思います。私の場合、電気系統以外はいまだ不安なため、友人のhiroさんに手伝って頂きました。と言うか、ジャッキアップすること自体が不安材料のひとつでした(^_^;)
今回の作業で苦労したのは、「リターンスプリングの取り外し」「純正シフト下端とチェンジロッドをとめているボルト、ナットの取り外し」でした。
「リターンスプリングの取り外し」では、スプリングの取り付け部分を無理やり広げることで解決。後に取り付けるときは、なんとか元に戻りました。
「純正シフト下端とチェンジロッドをとめているボルト、ナットの取り外し」は、錆び付いている事もあって、ビクともしませんでした。結局、hiroさんにやってもらいました(-_-;)…潤滑剤があれば良かったかな。今回用意していたのはシリコン系のみでした。←マフラーの吊りゴムを外すのには絶大な効果ありです。
ある程度の高さにリフトアップできること、遮熱カバーを完全に取り外すことができれば、作業はかなり楽になると思います。
これで私もプライベーターの仲間入りかな(^.^)…まあ、ただのDIYですけどね。
・フィーリングと効果
シフト操作のストロークは文字通り短くなりました。その所為もあって、初めはシフトの入りが浅いような気がして、クラッチを繋げるのを躊躇してしまいました。とは言え、この感覚はすぐに慣れてしまいました。
また、月並みではありますが、シフトチェンジ時には「カチッ」とした手応えというか、ダイレクト感を感じることができます。
走りへの効果としては、軽量フライホイールを使用していることもありクラッチを切ると回転数が落ちるのが早いのですが、シフトチェンジが早くできることもあってそのロスが少なくなりスムーズに行えるようになりました。
今のところこれぐらいですかね。