じゅんぺの語りの館
■ Tune up ■

以前、ファンモーター破損で、オーバーヒート寸前までいってしまったこともあり、冷却系に興味を持ち始めました。…某たなかさんのご指摘通り(^_^;)
で、エンジンルームのドレスアップにもなる、ラジエータープレートを取り付けることにしました。
メーカーはオクヤマをチョイス!!っていうか、ココしか知らなかっただけです(+_+)
通販で購入し自分で取り付けようとしたのですが、どうもボンネットの内側と干渉しているようで、ボンネットがしまらなくなってしまいました。
で、メーカーに問い合わせたところ、加工して取り付けて頂けるとのことで、頼むことにしました。
今まで、こんなことはなかったようなのですが、やっぱり思いもよらないバラツキがあるんでしょうね。ボディーも歪んだりしますから…案の定、フロント部のフレームが上がり気味というのと、ボンネットが下がり気味という点を指摘して頂きました。
プレートの加工とボンネットの閉まり具合を調整して頂き、なんとか装着できました。あ〜よかった、良かった・・・ありがとうございました。
ちなみに、ラジエータープレートとは
「フロントグリル上部をカバーし、ラジエーター通風量を増大させ、水温の上昇を抑えるもの」です。
さて、肝心の効果!はというと…スミマセン、この時期(もうすぐ冬)では、ちょっとわかりにくいですね。ただ、走り出した後の水温が下がる時間が、多少早くなったような気がします。また、安定する水温も今までより1〜2℃くらいは下がっているようです。
来年の夏にでもレポートします(予定)
追記1:(2001/7/22)
2年越しのレポートになってしまいました(^_^;)
さて、停車時には、流石に効果を発揮しませんが(^_^;)、走り出せば効果絶大です。軽〜く、4〜5℃は下がります。とはいえ、夏場は他の物と組み合わせて水温管理をしたほうがいいですね。

追記2:(2001/9/30)
カーボンシートを貼り付けてみました。
「電動ファンの始動温度を任意に変更し、水温をコントロール。エンジンのオーバーヒートや熱ダレを抑制します。」
純正では水温が100℃に達すると電動ファンが始動する設定になっていて、昨年のオーバーヒート未遂以来、100℃と表示されるのは、どうも心臓に悪いので導入することにしました。
というか、サーキット走行などで全開走行することは今のところないのですが、フライホイールを軽量化したばっかりに、エアコンをつけていると、停車時、クラッチを切ると、ストンとエンジンが…てなわけで、夏場のエアコンを使えないために渋滞などでグングンと水温が上がってしまうんです(-_-;)…まあ、最後、気持ちゆっくりめにクラッチを切ればば大丈夫なんですけどね。

■ トラブル速報(2001.7.22) ■
まだ、一年も経っていないのに、突然、作動せず。お陰で水温はあっ(・o・)とい間に100℃に達してました。配線を見直したものの、接触不良や線が切れていることもなかったので本体を調査。で、よ〜く、見てみると…予想していたアレがありました。そう、半田クラック!!走行中の振動か何かで逝っちゃたんでしょうね。てなわけで、半田盛りをして修理完了。

今思えば、こんなことになるとは…
と言うのも、毎年恒例のラジエーターキャップ交換の際、思わずハイプレッシャータイプを購入してしまったのがキッカケ。
交換後、メーカーのサイトやら雑誌を見ていたところ、ハイプレッシャータイプにした場合は、ラジエータホースの交換もした方が良いとのこと。
まあ、よっぽど新しければ問題ないと思いますが、10年選手で一度も換えてないとなれば交換は必須。
で、純正品に交換すればよいものを、社外品装着するべく、いろいろ探してみたんですけど、どうやらないらしい…
そんなわけで、知人で交換されている方がいらっしゃるので相談してみたところ、パルサー用を加工して装着しているとのことで、それも踏まえてショップに相談してみました。
一応、プリメーラ用があるかどうかも調べてもらったところ、なんとBILLIONより発売されているとのこと。早速、注文しようかと思ったのですが、工賃がなんとパーツ代より上。知人のサイトにクーラント交換の手順が掲載されており、挑戦しようかと思ったのですが、後処理などを考慮し、別のショップに相談してみたところ、納得の行く工賃でしたので交換をお願いしちゃいました。
・部品代 ……12,000円
・工賃 ……… 4,000円
(別途、LLC交換代、消費税がプラスされます。)
耐久性と耐圧性能がノーマル比10倍とのことですが、鮮やかな発色的にも見栄え重視に近いかも(^_^;)

”NewsGroup”で記事を見つけ譲って頂きました。
…その節はお世話になりました。
エンジンのコンピューター情報などをモニターできます。取り付けは、とても簡単で運転席右下のソケット(ヒューズボックスのところ)に差し込むだけなんです。
[
表示項目一覧表]

実を言うと、昨年の年末にはすでに入手してました。安かったんで…でも、寒い日が続くものですから手をつけられなくて、で、やっと装着。なんだかんだで2時間ほどで完了。
さて、AUTO TIMER自体はNA車には、必要かどうかはよくわかりませんが、コレは推定A/F値の表示が可能ということで、購入。以前、他メーカーのA/Fモニターを購入したのですが、適応しなかったんですよ。
で、他にもO
2センサ電圧表示、LEAN/RICHモニタ機能、O
2センサ電圧によるアフタアイドル時間を自動的に算出、バッテリー電圧表示およびバッテリ電圧低下ウォーニング機能などを搭載しています。
インプレッションというか、使い勝手などは後日、レポートしたいと思います。
ちなみに、タイマーハーネスを別に用意する必要があります。今回は量販店にあった
FET社製の「TBC 00 日産用(6P)」を使用しました。
追記:(2001/7/22)
設定が悪いのかもしれませんが、推定A/F値がうまく表示されません。やっぱり、P10プリメーラでは使えないのでしょうか。情報求む!!
以前、A/Fモニターを装着した時から欲しいと思っていたのですが、結局A/Fモニターがプリメーラには適合しないとの事でいつのまにか熱も冷めてしまってました。
しかし、推定A/F値を算出するタイマーを購入してからはその熱が蘇り、そろそろ毒キノコ(エアクリ)を交換しようかと適合表を見ていたら更にヒートアップ。
というのも、その適合表には、「燃調補正必須」なんて書いてあったんです。
と言うわけで、購入を決意したんですが先立つ物が…と思いきや、メーカーのサイトで購入すると、約半額で購入できることがわかり即注文したのでありました。
ショップや雑誌の通販で買うより絶対お得です。また、他メーカーよりも多機能な点も嬉しいですね。
特長
走行データ計測機能
8000rpmまで1%刻みの燃調設定(最大±30%)
02モニター
ブースト&スピードリミッター解除
チューニングコンピューター対応
幅広いエアフロセンサー方式に対応
燃調設定のメモリー機能 etc
設定によるフィーリング等は追々追記していきたいと思います。まずは燃費かな。
追記:02/04/01
燃費が格段に向上しました。
10Km/L → 11.5Km/L

追加モニターはあるものの、油温と油圧は把握できないでいました。街乗りオンリーであれば、それほど気にする必要はないのですが、やはりサーキット走行を楽しむ上ではトラブルを回避するためにも油温計は欲しいところ。
追加メーターは様々なメーカーから売り出されておりますが、HKS製はインターフェースユニットと言うものがありエンジンルームに設置し、メインハーネスを車内に引き込むだけと構造になっています。各センサーのハーネスはコレに接続するので、メーターを追加することが容易となります。
詳しくはメーカーサイトをご覧ください!
追記:2003.12.28

メーター追加の際、当初はセンサーアタッチメントを挟み、そこにセンサーを取り付けようと考えたんですが、どうやらプリメーラ用と言うかSR20DEに合うアタッチメントがないようでして…
で、センサーはそれぞれ、油温センサーはオイルパンのドレインボルトから、油圧センサーは純正と置き換えたんですが、油温センサーについてはオイル交換のたびに注意および交換する必要があり、また、配線が剥き出しになり悪路走行などで下回りを擦った場合、欠損することも考えられるわけで…
で、よくよく探したら、TRUST(GREX)よりオイルエレメント移動キットが発売されておりまして、迷わず採用!となったわけです。移動前と比べて、なんとなく油温が上がったように感じます。
移動した場合、オイルエレメントはTOYOTA純正 90915-10001相当が必要となります。
・部品代 ……13,600円
・工賃 ……… 8,000円
(別途、エンジンオイル代、オイルメント代、消費税がプラスされます。)

「
バッテリーが供給する電圧を安定させ、電装品への負荷とロスを軽減。エンジン等、各機能のパフォーマンスを向上」と言う代物!
最近、この種のチューニングパーツが出始め、興味はあったものの、ちょっとお高めなお値段でしたので二の足を踏んでいたのですが、友人からの熱烈なお薦めから、とうとう入手しちゃいました。
と言っても、ふらっと立ち寄った中古パーツ屋さんでコレを見つけ、通販で買うよりもお安いことから入手に踏み切っただけなんですけどね。
とりあえず、取り付け場所に困りましたね。バッテリー付近となると結構ゴチャゴチャ。バッテリーに括り付けてしまおうかと思ったのですが、なんとなく怖い気がして、エアクリの真下に平らなところを見つけたのでソコに押し込みました。
代物の売りとしては…
・トルクアップ
・レスポンスアップ
・燃費向上
・電装品への負荷低減
・オーディオノイズ軽減
・バッテリー寿命の延長
…が謳われておりますが、今のところ体感できたのは、燃費向上、オーディオノイズ軽減ぐらいでしょうか。
ガソリンの減りは、以前より少なくなったような気がします。これについては追って報告します。
また、オーディオに関しては重低音が以前より響くように感じられますね。
バッテリー交換がチューンアップになるかどうか…換えたという事でm(_ _)m
プラグコードの交換後の試運転をかねてオートバックスへ買い物にいきました。買い物にいったといっても特に買いたいものはなく店内をブラっとしていたところ、バッテリーが目に入りました。
その時、年末に友人がバッテリーで痛い目にあったことを思い出し、交換を思い付きました。ほとんど衝動買いです。
効果はというと、こればっかりは分かりません(^_^;)

燃料ホースにはさむだけで、「燃費の向上、排気ガスのクリーン化、パワーアップ、トルクアップ、レスポンスアップ、静かさアップ」を得られると言うもので、定価が12,000円のところが、近所のディスカウントショップにて3,980円という格安な価格で売られていた為、物は試しと購入してみました。
その効果を体感しようと街乗りや高速走行にて試みてみましたが、絶大な効果があった!!とまでは言えないものの、心なしかガソリンの減る量が少ないような気がしました。また、多少、レスポンスが良くなったような気がします。
燃費については次々回の給油後にでもレポートします。

足回りを一新したことからステッカーを一部張り替えました!
さて、問題です。どこが変わったでしょう(^_^;)
それにしても、ステッカーを剥がすのって結構大変ですね。ケミカル用品は使用したのですが、やり方が悪いのか思うように剥がれないんです。付属のヘラも長いこと使っていると先がフニャフニャになっちゃうし。結局、最後は爪でコリコリ…これが一番早いかも。そのかわり、それなりの…(-_-;)

派手すぎず地味すぎずをモットーにフロントリップも化粧直し!

リアにもアクセントとして張ってみたんですが、もしかしたら、あおられちゃうかも(^_^;)
これらのステッカーは

にて製作して頂きました!
追記:2003.08.03
ブレーキパッド交換に伴い、ステッカー張替え!
こう何度も張り替えているだけあって、作業は朝飯前ってところでしょうか(^_^;)
追記:2004.03.28
スプリング交換に伴い、ステッカー張替え!
寒い時期はなかなか剥がれにくいですね。日の当たる時間帯にやるのが良いようです。
半年に一回ぐらいのペースで張り替えているような…それだけ、主要パーツを交換してるってことですね(-_-;)

1枚1馬力UP!?と言われているステッカーチューンをしてしまいました。量販店やメーカーの通販、オークションなどで入手し、なんとかココまで揃たんですが、これで、何馬力アップしてんでしょうか(^_^;)
とはいえ、気分はもう走り屋!?…あ(・o・)、あくまで気分だけですから見かけても煽らないで下さいね!
それにしても、ステッカーを貼るのって結構難しいですね。というか、いままでも、何枚か貼ってるはずなのに、思いのほか付きが悪くて…霧吹きに入れる洗剤の量が多かったのかなぁ。

← このステッカー、なかなかイケテルでしょ。お気に入りの一品です。プリ仲間のやすさんに作って頂きました。
このステッカーにピン!!と来た方はやすさんの
「Primera・Airlne WEB SITE R/W HP11」へ!!
P10の他にP11,P12バージョンなど種類も豊富です。
← L.S.D.装着により追加。(2001/12/30)
オイル交換をするために行ったAUTOBACSで、店員さんにエンジンフラッシングを勧められました。エンジンを一掃し、燃費、加速感を向上させるという事です。愛車は6万キロを超えているので試してみることにしました…。
それから、一ヶ月ほど経ちましたが、加速感はあまり変わった感じはしませんが、燃費がなんと"12km/l"になりました。今まで、高速にのってやっと"10km/l"でしたので効果絶大です。
工賃は"7,500円"でした。