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「第2回のファンクラブ代表者ミーティングが開かれました。(03/03/16)
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★ 「青の軍団」活動予定・報告
03/03/16 「第3回のファンクラブ代表者ミーティングが開かれました。 ★ 第3回ファンクラブ代表者ミーティング(03/03/16更新)
そこで今回のミーティング報告は、「青の軍団」と同じく笠松競馬ファンクラブであります 「チームうまなり」の代表者うまなりさんのご報告をこの場でもご紹介させて頂く事にしました。 「チームうまなり」は、代表者であるうまなりさんが経営する「K−BAR うまなり」の常連さんが 集まって結成されたファンクラブです。「K−BAR うまなり」のお店の紹介等は http://k-bar-umanari.hp.infoseek.co.jp/をご覧ください。 なお今回のミーティング報告は、HP内の「うまなり日記(03/11)」でもまとめられています。 以下のレポートは、うまなりさんに許可を受けて、この場に転載させて頂いたものです。 当方の申し出を快諾してくださったうまなりさんには、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 --------------レポートここから-------------- 昨日の日記に書いたとおり「笠松競馬ファンクラブミーティング」の意見交換の部分を覚えている限りで書くことにします。 まず現在の会員数から。 クラブ数 107 会員数 1022人 ドリームルーム利用クラブ 20 クラブ数のわりにドリームルームの利用が少なすぎるように思った。 まぁ、ドリームルームを使うことばかりがファンクラブの活動ではないことはわかるが。 次に主催者との質疑応答を。 Q.乗馬教室をやると聞いていたがどうなっているのか? A.昨年1回行った。 が、調教馬の邪魔になるので、なかなか難しい面があることがわかった。 次回については未定。 Q.馬券売り場の窓口の対応について、良くなってきてはいるがまだ完全ではない。 ちゃんと「ありがとうございました」の一言くらいほしい。 A.昨年より窓口のスタッフが自主的にミーティングを開き、目標を決め改善に努めている。 今後、より徹底していきたい。 Q.競馬を知らない方でも競馬場に来やすくなるようなイベントをやってほしい。 A.これから発足するサポーターズクラブからの提案を中心に考えていきたい。 Q.道営のPOGのようなものや、上山の個人向けの冠レースなどはできないのか? A.馬名の募集や、ファン参加の口取り式など、競馬ファンが参加できるイベントは考えていきたいと考えている。 Q.ナイター競馬はやらないのか? A.売上の半分ほど(?)を占める場外発売をしてくれる競馬場がないので、本場だけでは採算が合わない。 こういう状況を考えると難しい。 Q.騎手との交流会をやってほしい。 A.一昨年行った騎手のサイン会が好評だったので、今後も何か考えたい。 A.シアター恵那を利用するに当たってもファンクラブとしてのメリットがほしい。 Q.これから何か考えたい。 Q.3連複・3連単についてはどう考えているか? A.愛知と調整しつつ、早急に進めたい。 Q.インターネットでの画像の配信についてはどうお考えか? A.昨年試験的に行ったものが好評だったので、前向きに考えている。 来期よりNARが画像配信を行うので、そこで手の回らない部分をフォローするような形で行いたい。 Q.ファンクラブミーティングを行う時期が3月ではファンの意見が来期に反映されにくいのではないか? A.年1回というのが少なすぎると思っているので、回数を増やしていきたい。 Q.コースに砂入れをした時などの情報を公開してほしい。 A.善処していきます。 僕の記憶ではこんなところだったと思う。 もし、間違ってるところに気づいた方はメールなんかでお知らせください。 すぐに訂正いたします。 いずれの意見も笠松競馬を応援したいからこそのもの。 笠松競馬さん、がんばってください。 僕も、より応援していきたいと思います。 --------------レポートここまで-------------- ★ 第2回ファンクラブ代表者ミーティング(02/02/26更新) 02/24(日) 笠松競馬場内の会議室において第2回のファンクラブ代表者ミーティングが行われました。 今回のミーティング内容は、主催者側から、ファンクラブの特典でもある「ドリームルームの利用状況」 の説明と、代表者側の意見要望に対して主催者側が応えるという「意見交換会」が主でした。 ※注! なお、以下の内容は、おーたの乏しい記憶力を基に記載したものであります。 実際の内容と、著しく異なる可能性が捨て切れないのでその点はご承知の上ご覧下さい。 また内容の一部は、「予定段階」であるような事項もあります。 詳細は、主催者からの正式発表等をお待ち下さい。 <<参加者>> 主催者側:事務局長、ファンサービス課課長、他2名、計4名。 代表者側:ファンクラブ代表者 27名が参加 <<ドリームルーム利用状況について>> 「ドリームルームの利用状況」について主催者側から説明と、意見交換。 <<意見交換など>> (主催者側からの説明) 昨年の代表者ミーティングや、場内アンケート箱などで随時頂くお客さんからの意見・要望や、 また場内で行ったアンケート結果から、今年度は次に挙げるような改善を行いました。 ・着順掲示板の改修を行いました。(費用は岐阜県およびJRAより補助。) ・鉄道運賃助成制度の開始しました。 ・新しい食堂としてイタリアン・カフェの設置しました。 ・休憩所(4角付近スタンドの1F)の改装を行いました。 ・お盆およびJBCの大井ナイター場外の実施しました。 また来年度(平成14年度)からスタートさせる改善項目として、、 (1)特別観覧席10回利用毎に1回を無料招待券を発行します。 但し、従来まであったコーヒーチケット配布は廃止になります。 (2)CS(スカイパーフェクトTV・795ch)にて競馬ダイジェスト番組のスタート。 8時〜10時(午前か午後の確認は忘れました)の時間帯内に30分番組として 提供する予定です。 (3)「笠松競馬サポーターズクラブ」を募集し、広報宣伝活動などを支援します。 笠松競馬を応援・支援してくれる活動を行う団体等を、笠松町や岐南町などが 「笠松競馬サポーターズクラブ」として認定し、活動を支援します。 これは、笠松町や岐南町他といった周辺地区自治体からのご提案で、 自治体側か主催・運営して行う予定です。(詳細はちょっと不明。) (4)iモード、インターネットを利用した馬券購入システムの確立・提供します。 D-netシステムの改善により、秋頃からの開始予定しています。 (5)土曜日開催の試行 完全週休二日制の定着により、14年度は年に2日程度開催を行う予定です。 その実績を踏まえて、15年度以降の参考にします。 (6)レース実況放送のテレドームを開始。 現状、一般回線のみだった実況テレホンサービスをテレドーム化します。 3月から試行し、4月から実用の予定です。 その他に... Q.枠式の廃止は? 3連式の馬券の採用は? A.馬券発売システムの更新時期が近づいているので、対応するとすればその更新時期以降になる。 ただし、賭式の変更は名古屋や金沢と連携した形で行なわなければならないので、しばらくは 現状の6賭式のままの予定しています。 また以下のような要望に対して、主催者側より、貴重なご意見と承り検討させて頂きますとの 回答を得ました。 ・馬券発売窓口の対応が悪い。接客対応の再教育をお願いしたい。 ・重賞競走でのゼッケンを採用して欲しい。 ・鉄道運賃助成制度の締切時間の繰り下げをお願いしたい。 ・馬場への砂補給等の情報も主催者から発表して欲しい。 ・前開催のレースリプレイを朝一だけでなく、始終場内のどこかで流して欲しい。 ※ 上記の文章は非常に簡略に書いていますが、実際は代表者側から出された意見要望に 対して、局長および課長が一つ一つ時間をかけて懇切丁寧に答えて頂いた事を追記しておきます。
★ 「青の軍団」結成1周年記念
★ 「青の軍団」結成1周年記念 高崎競馬場で実施されている「協賛レース」というのはご存知でしょうか? ごく簡単に説明しますと「副賞(3万円程度)を用意して頂ければ、メインレース名に好きな 名前をつける事が出来る」というものです。「協賛レース」詳細は下記URLをご覧ください。 高崎けいば公式HP → http://www.infoworld.co.jp/keiba/takasaki/info.html 本来は、主として企業を対象として行われていたようですが(レース名に社名、商品名をつける →そのレース名が新聞等で開催告知で使用される→宣伝材料になる)、高崎競馬場ではこれを 個人レベルにも開放したところがポイントです。「○○結婚記念」「××誕生日記念」なんて いう個人的なレースが出来ちゃうわけですね。 そこで「青の軍団」でも、この協賛レースを1R分やりましょう、ということをなりました。 ただし上記の件とはちょっと違っていて、9/23は全レース協賛レースにしてしまおう、という 企画に1R分乗った、という形になりました。 というわけで、9/23当日に行われる高崎競馬は全競走がすべて競馬ファンによる協賛レースと なりまして、8Rは「青の軍団結成記念」競走となりました。 レース以外にも各種の催しが行われる予定です。 詳しくは、高崎競馬の公式ホームページをご覧下さい。 (高崎競馬インフォメーション) http://www.infoworld.co.jp/keiba/takasaki/info.html#i 高崎競馬はD-Netに参加しているので、D-Netによる電話投票が可能です (高崎競馬23#)。また高崎競馬のレース実況は0180-992-883(テレドーム)、027-323-3838で 聞くことが出来ます。是非、こちらの方でもお楽しみ下さい! ★ 第一回ファンクラブ代表者ミーティング(02/17更新) 2/12 笠松競馬場内の会議室において、第1回目のファンクラブ代表者ミーティングが行われました。 今回のミーティング内容は、主催者側から、ファンクラブの特典でもある「ドリームルームの利用状況」 の説明と、代表者側の意見要望に対して主催者側が応えるという「意見交換会」が主でした。 ※注! なお、以下の内容は、おーたの乏しい記憶力を基に作製したものであります。 実際の内容と、著しく異なる可能性が捨て切れないのでその点は心してご覧下さい。(をぃっ) <参加者> 主催者側:事務局長、企画広報課課長、他2名、計4名。 代表者側:ファンクラブ代表者 28名が参加 <ドリームルーム利用状況について> 「ドリームルームの利用状況」について主催者側から説明と、意見交換。 <主な意見要望とその回答> Q.土曜開催の実施の予定は? A.笠松本場自体は、JRA開催の影響(入場人数・売上など)は、それほど受けないが 名古屋場外でのそれはどうしても大きくなる。主務者等の人件費等を考えると、土曜 開催は割が合わず、現状では実施する予定はない。日曜開催についても同じ事が言え るが、より多くの人に競馬を楽しんでもらいたいため、たとえ割が合わなくとも、日曜 開催は常に基本的には実施する方向で考えている。 Q.大型ビジョンの設置は? A.以前(昨年11月)、笠松場内で行ったアンケート調査で、最も多く挙がった要望の一つでは あるが、設置費用が莫大であり現状では難しい。 Q.TV中継の実施は? A.現状では経営的に難しい。 今後行われる予定の、スカパーTVの無料放送等の利用をお願いしたい。 Q.重賞レース時に馬名入りゼッケンの採用は? A.担当する課が異なるので、実施できるよう、別途、働きかけをする Q.現在の馬券方式は多すぎるのでは? A.上記のアンケート調査で、現状の6方式馬券のままで良い、とする意見が約6割を占めて いる。また他場売りの関係もあるので、現状の馬券方式の数を増やしたり減らしたりする 予定は無い。 その他、オリジナルグッズの作製、グッズショップの設置、騎手・調教師との交流会の開催、 厩舎見学会の開催、協賛レースの実施、騎手によるファンサービスの推進、等の要望が、 代表者側から主催者側へ伝えられました。 ※ 上記の文章は非常に簡略に書いていますが、実際は代表者側から出された意見要望に 対して、局長および課長が一つ一つ時間をかけて懇切丁寧に答えて頂いた事を追記しておきます。
★ 「青の軍団」って何さ? 2000年6月に、笠松競馬公式HP(http://www.usiwakamaru.or.jp/~kasamatu/) および公営競馬専門紙「競馬エース」紙上などにて笠松競馬から「競馬ファンの方で作るファンクラブ募集」のお知らせが掲載されました。
笠松競馬がこのような企画を行うのは、おそらく初めての事でしょうね。せっかく始まった楽しい企画、 これに応えるべくHP「東海のおうまさん」からも1団体として旗揚げしてしてやろうじゃんっ! といった感じで「東海らくがき掲示板」で メンバーを募集。その結果12人という多く方々の参加を頂き、一つの笠松競馬ファンクラブがここに誕生しました。 で、まずやらなきゃならない最初の仕事だったのが、「ファンクラブ」の名前の決定。メンバー全員による投票の結果、 「青の軍団」となったわけです。 ★ 「青の軍団」メンバー
地元の岐阜、愛知県人はもちろん、東京・京都・香川・福岡と全国規模(?)で展開中。
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