素直な気持ち。(2005.Jul-Dec)
〜平穏な日々にふと思う〜

 no.846 - 7/4(Mon)
「井上喜久子はすごい、ということ」

留守から帰ってきてまず最初にするのは、ビデオ録画の確認です。どうもKomaです。

さて。魔法少女だけで御飯三杯は食べれるというKomaが、かねてから注目していたアニメ「奥さまは魔法少女」、さっそく一話見ました。で、その感想ですが・・・、

こ・・・・これが井上喜久子の実力かあッ・・!

実は僕、井上喜久子の作品って今までそんなに見たことないんですよ。なので当然「ああっ女神さまっ」も見たことありませんし、何かおっとりしてて少しえっちい女性の声が得意なんでしょくらいのイメージしかなかったんですよ。そんな免疫のない状態で、井上喜久子に得意の150キロど真ん中ストレートを投げられたら、そりゃあもう、悪酔いするのも無理はないじゃないですか。妙にほてってくるのもしょうがないじゃないですか。牛タン弁当を食べるスピードが上がるのも仕方ないじゃないですか

別に想像してなかったわけではないんですが、やっぱりえっちいシーンがふんだんにあるんですよ。無駄に転ぶわ。不意に抱きつくわ。尻もちはつくわ。お尻は見えるわ。衣装と言っていいのか迷うくらい変身後の露出は高いわ。しかも変身するときなぜか顔赤らめるわ。顔を近づけながら「キスは、ダメ・・」と言ってくるわ。

こ・・・・これが井上喜久子の魔法かあッ・・!(仙台で買って来た牛タンを三枚ほど口にかきこみながら)

しかも見てて一番笑ったのが、主人公である嬉子(アニエス)の後継者の少女がいるんですけど、その子(クルージェ)がアニエスに向かってこんなこと言うシーンがあるんですよ。

「もう魔法少女って歳じゃないのよ。おばさん」

「その通りぃっ!」

キャラの台詞とはいえ、まさか面と向かってそんなこと言うシーンがあるとは。度肝抜かれました。僕もテレビの前でアタック25の児玉清ばりに声あげましたもん。「その通りっ!」「クルージェ、パリ挑戦権獲得!」みたいな勢いで。


えー。まあいろんな意味で衝撃の連発だった1話ですが、とりあえずまとめますと、今回は人物紹介がメインだったんですが、今後の展開が楽しみだということ。ストーリも面白そうだし、特にキスをすると魔法がなくなることとどう絡んでいくのか気になるということ。お得意の妙なエロさもGoodですということ。そして、今後いろんな魔法使いが出てきていろんな魔法を使うと思いますが、

井上喜久子の魔法にすでにかかってしまいました、ということ


と言いながらも、実はクルージェのツンツンした表情がいいよなあ、とか、クルージェが顔赤らめるシーンとかないのかなあ、とか思ったり。

 no.882 - 8/27(Sat)
「愛してます 一流」

来ましたー! 一流Tシャツ!

  一流Tシャツ、表は鏡文字  一流Tシャツの裏、ちゃんと「一流」の文字が

実は以前からじーらぼ!さんのサイトで、一流ホームページオリジナルのTシャツを発売してるということで、僕も一枚注文してたんですよ。一流ホームページの管理人、ゴトウさんと言えば、僕が最もリスペクトしてる管理人の一人であり、お師匠様であり、せんせいさんでありオタクの国のプリンス。そんなゴトウさんデザインのTシャツならば、ぜひ欲しいと思い、さっそく注文。そして待つこと約1ヶ月、やっと僕のもとに届きました。

表のデザインは鏡文字になってまして、文字を反転させると「ITIRYU HOMEPAGE」になるんですよ。そして裏にはさりげなく「一流」のロゴがあるだけのシンプルなデザインですので、着てても一見で怪しまれることはありません。というわけで、さっそく着ちゃいました。

  一流Tシャツ、着ました

せっかく着たんだから、家の中でゴロゴロしてるのも何かもったいない。街に出てみたい。でもどうせなら、このTシャツの魅力が引き立つ場所に行きたいなあ、と思いまして、

  Tシャツの魅力引き立つ秋葉原

はい。行って来ましたアキハバラー!!

普段は一人で秋葉原に来ても、目的だけ済ましてコソコソ帰ることが多いんですが、このTシャツを着てると、これもお師匠様の力でしょうか、何だか大胆になったような気がします。普段は急ぎ足で入ってた店にも堂々と入って行けます。というわけで今日は、颯爽とゲーマーズに入り、颯爽とローゼンメイデンの5巻を買い、颯爽と特典のポストカードを受け取り、颯爽とアニメイトに入り、颯爽と「かみちゅ!」のCDを買い、颯爽とつくばエクスプレスに乗ってきました。いやあ、颯爽と秋葉原を歩くっていいですね!

それくらい普段から堂々とやれよ、自分

 no.885 - 9/2(Fri)
「もえがく」

今日から遅めの夏季休暇のはずが、トラブルのせいで延期。どうもKomaです。あーもームカつく。あの会社明日潰れないかなー。それか幹部20人くらい逮捕されないかなー。横領とかで

さて。気晴らしにネットでもしてますと、こんな英語の学習教材を見つけまして。

その名も「萌える学習キット もえがく」

要するに、萌えキャラと楽しく英語を学ぶためのWindowsの英語教育ソフトでして。いろんな女の子と何だかんだとラブひな的にイベント重ねてるうちに、英語が楽しみながら勉強ができるみたいなんですよ。もちろんストーリーもちゃんとありまして。ヒロインはどうやら謎の生物同士の戦いに巻き込まれ魔法少女となり超恥ずかしいコスプレ姿で、敵と戦うらしんですね。しかも例文も、もちろんオタク仕様。サイトで紹介されてた例文がコレ。

「私は是が非でもあの同人誌を手に入れるわ!」

・・・・普通やん。

謎の生物? 魔法少女? コスプレ? 普通。全然普通。もうね、「もえたん」で洗礼を受け、「もえるるぶ」で契りを結び、「株でいこう!」で杯を交わした僕にとっては、はっきり言って普通。萌えません。しかも公式サイトでは、ヒロインのもえとお姉さんのエミリーの声が聴けるんですけど、その声を聴いてみますと、

・・・・だから普通やん。

てか、教材用のお姉さんが普通に話してるよねコレ。ダメ。何ちゅうか・・・もうね、わかってない。萌えの何たるかがわかってない。こんな水みたいな酒が飲めるかあ! Windows教材なんだからさあ、せめて声くらいもっと萌え要素の高い人にやらせたらいいじゃないですか。例えば、

もえ:田村ゆかり
エミリー:堀江由衣
女の子A:能登麻美子
女の子B:井上喜久子
女の子C:水樹奈々

えーと。で、何の教材でしたっけ? あ。そうそう、「声優を目指すあなたに」という教材でしたね

 no.908 - 10/2(Sun)
「ドキドキの献血 in 秋葉原」

献血解禁!(ボジョレヌーボー解禁のようなノリで)

というわけで、人生2度目の献血に行って来ました。しかもその場所は何と、

  アキバ献血ルーム外観

はい。秋葉原駅北側すぐの秋葉原献血ルームです。実はここ、今年6月オープンなのでまだ新しいんですよ。でも、献血ルームとはいえ、さすが秋葉原です。献血ルームのビルの上には何と、

  献血ルームの2階、代アニのアキバ校

代々木アニメーション学院秋葉原校が

代アニが献血ルームが同じビルにあるというのは、何か理由でもあるんでしょうかね。まさか学費が払えない学生に、
「何ぃ? 学費が払えないだと? しゃーねーな。ちょっと下で1リットルほど血ィ抜いてもらおか。何やったら腎臓とか買ってもええねんで
とか、そんなやり取りがあるのかも知れません。やっぱりお金がからむと、夢もロマンもなくなりますね。

で、まあ早速献血ルームに入りますと、できて間もないだけあって、中もすごく綺麗で、まだ新築の香りがします。でも、何といいますか、秋葉原らしさがないんですよね。やっぱり世界に誇る萌えの街なんだから、献血をよびかけるポスターもアキバらしく、

お兄ちゃんのほんの勇気で、救える妹たちがいます

と、病弱な妹がうるうるした目でこっち見てるとかさあ。そういうポスターがあってこそアキバですよね。まあ、そんなポスターに引かれて来るようなヤツの血を輸血するなんて、やっぱ嫌ですよねそうですよね。反省。

で、中で問診を済ませ、水分補給しながら待ってたんですけど、10時前に行ったにもかかわらず、すごく待たされるんですよ。その場で初めて知ったんですが、成分献血は時間がかかるので予約できるらしいんですね。当然予約の人が先にやるので、オープンと同時に行っても予約がないと待たされるんですよ。仕方ないので本でも読もうかと、本棚を物色してますと、

  やぶうち優「水色時代」

がしっ!!(Komaが三冊ほど本を手に取った音)

まさかこんなところで、水色時代が読めるとは思いませんでした。水色時代と言えば、多感な思春期の中学生を描いた、やぶうち優さんの少女漫画。ロリ属性のバイブル的存在としても名高い名作。そんな本をKomaがスルーするはずがありません。本や雑誌を持ち込んでもいいですよ、と事前に言われたので、その三冊をそのまま持って採血ルームに入りましたからね。献血ベッドには小さいテレビもあって、DVDも見れるのですが、そのテーブルにコミック三冊を置き、採血開始と同時に即電源オフ。採血の間、コミックの世界に入り浸ってました。

成分献血は全血と違って、遠心分離機で血しょうだけを取り出して後は血液に返すので、全血より時間がかかるんですよ。40分くらいは採血ルームにいたんじゃないでしょうか。その間も、頭を水色にして読んでたわけですが、読んでると、血圧や心拍数も何だかいつもより高いような気がしてきました。特に初潮の話なんて、腕にちょっと痛みを感じましたからね。同じやぶうち優の漫画でも、これが「ないしょのつぼみ」だったら、採血中に針とか飛ばしてたかもしれません

それで無事献血も終わり、粗品のバンドエイドを受け取り、軽く休憩しながらさらに10分ほど読み進め、ようやく2巻を読んだところで本を本棚に返し、献血ルームを後にしました。結局その日はもう頭の中が水色。あまり他の店に寄ることもなく、秋葉原を後にしました。

うん。わかってる。僕の血って汚れてるよね

 no.914 - 10/10(Mon)
「なのはちゃんが岐阜県の鉄道振興を訴える?」

残ってたコーヒー牛乳を飲んだらお腹が痛い。どうもKomaです。

さて先日、関市の刃物まつりに友人が行って来たらしいんですよ。関市と言えば、世界有数の刃物の街。この時期は毎年、刃物の廉売市(一般向け)、居合道実演(一般向け)、アウトドアナイフショウ(玄人向け)といったイベント満載の祭りがあるらしく、ミリタリーマニアの友人もお気に入りのナイフを購入できたようで、ご満悦だったようでして。

で、その友人が会場に行く途中、長良川鉄道の美濃太田駅で、こんなポスターを見かけたそうで。

  LRTとJR直通列車の実現を訴えるなのは達  なのは達のポスターを拡大

こ、これは・・・!!

以前、ムーンライトゆかりんさんが旧名鉄美濃駅の鉄道の中で見つけたものと同じじゃないですか。 「JRの直通列車の実現」と「高速列車の実現」ですから、微妙に言い回しが違うことには違うのですが、どう見ても同一人物の犯行としか思えないじゃないですか。しかもメンバー増えてるし。右下に変なペンギン(Suicaを意識?)、左上に顔まであるし。実は案外この周辺に、このポスター出回ってる可能性ありますよ

しかし・・・これ描いた人は、直通列車をよっぽど実現させたいんでしょうね。それをなのはちゃんに頼むのは間違いだと思いますが、岐阜県中濃地方の鉄道事情は、ちょっと複雑なことになってるような気がします。しかも友人が言うには、帰りに見たときには剥がされて無かったらしいですし。

でも、これを描いた人が、今一番実現させたいのは・・・・

なのはの岐阜放送でのオンエアですから! 残念!!

 no.928 - 11/1(Tue)
「奈々ちゃん × ダウンタウン」

今日は何と水樹奈々さんが「HEY!HEY!HEY!」に出演ということで。

(プロモーションビデオを流しながらの水樹奈々の紹介)
(バックに「リリカルなのは」のワンシーン→「パノラマ」PV→武道館ライブ→「ETERNAL BLAZE」のPV)
水樹奈々。17歳でテレビゲームの声優としてデビューし、その後アニメの世界でも活躍。アキバで絶大な支持を受け、カリスマ的な存在として確固たる地位を築く。2000年には歌手としてCDデビュー。ここでも着実にファンを獲得し続け、今年1月にはついに武道館ライブという偉業を成し遂げる。そして本日付け最新オリコンチャートに、彼女の12枚目のシングルが見事2位にランクイン。今、もっとも注目すべきアーティスト、水樹奈々。一体どんなトークを繰り広げるのか?!

まさかフジテレビで「リリカルなのは」が流れるとは!! いやあ驚きました。それだけでも凄いと思いましたが、ナレーションも格好いいじゃないですか。でも、やっぱりアキバ系アイドル的な紹介はひっかかりますね。それに腹を立てた人もいるみたいですが、中途半端な知識で知ったかぶりするのって格好悪いよねってことで笑ってあげましょうよ。

そしてついに実現した、ダウンタウンと奈々ちゃんのトーク!

浜「2位ですよ」
水「はい。びっくりしました」
浜「武道館もやってんの?」
水「はい。今年初めてやりました」
松「いっぱいになったわけでしょ」
水「はい。がんばりました」
浜「常にこんなんが来るんですか? いわゆるアキバ系が」(会場の観客を指しながら)
水「はい。ライブでも盛り上げてくださって・・・」
浜「うっとおしいでしょ?」
水「・・そんなこと思ってないです!」
松「握手した手もネッチャリするわー。コイツもネッチャリ。アイツもネッチャリ
(浜ちゃんが松ちゃんにツッコミ)
浜「知ってる顔が結構いるんですか?」
水「・・いたりいなかったり・・・」
浜「そんなのイチイチ覚えてないわよ!」
松「コイツもネッチャリ。アイツもネッチャリ〜
浜「もうええわ!」

浜「声優もされるんですか」
水「はい。そっちのほうがメインでやってます」
浜「『萌え系決めゼリフ』・・・ってどういうこと?」
水「可愛らしいキャラクターを演じるときに、だいたい年下で兄弟がいるって設定が多いんですよ。それでお兄ちゃんに対してラブリーな台詞を言うっていうのが・・・」
松「ちょっと聴いてみたい」
浜「じゃあ、やってみて」
水「ひとしお兄ちゃん、だ〜いすきっ!」(思いっきり可愛らしい声で)
観客から「おおおーっ!」という声が上がる
松「なるほどねー。じゃあ今の感じで『水戸黄門見ないでー』って言うて」
(浜ちゃんが松ちゃんにツッコミ)
水「実はこないだも雨上がりの宮迫さんに言ってくれって言われて・・・・」
松「ああ。コレ言うてくれ、みたいな」
水「一緒にラジオやってたことがあって、で、もう目をつぶってるからやってくれって・・」
松「確かに男って声に弱いもんねー」

浜「でもこういうファンがいっぱい来てくれる中で、やっぱプレゼントっていうのはもらえるんですか」
水「はい。頂いてます」
浜「どういうのもらってんの?」
水「あのー、フィギュアとか頂いてます。何か私をデザインしたフィギュアっていう・・」
松「勝手に?!」
浜「売ってるわけじゃないでしょ?」
水「はい、オリジナルで・・」
浜「うわー、コワッ! でもちゃんとつくってるんですか。いろんなとこも」
水「はい。いろんなとこも・・・・」
(ファン手作りの水樹奈々ちゃんのフィギュア登場)
浜「ねー、こんな能力あるんやったらもうちょっと何か・・
松「このチカラを何かに懸けてみないかって話ですよ」
浜「ほら、後ろにオッサンおるでアレ」(後ろの観客を見ながら)
松「今、『後ろにオッサンおるで』って言ったら、そのオッサン後ろ向きましたからね
浜「お前や、いうねん!」

え? これで終わり? 歌ないの?

トークのほうが視聴率があるとはいえ、歌番組なんだから生で歌ってるところも映しましょうよ。これじゃ水樹奈々さん、アーティストってわからないじゃないですか。ただのオタク受けしてるお姉ちゃんになっちゃうじゃないですか。トークが聴けたのは満足ですが、歌ってほしかったなあ・・・・。歌の上手さなら絶対に引けを取らないだけに、残念です。

でもトークは良かったです。観客をイジるところもありましたが、笑って見れる内容でした。たぶんこの感じなら、水樹奈々さんのファンも安心して見れたんじゃないでしょうか。さすがダウンタウン。グッジョブ!

さて。水樹奈々さんが出たことですし。次もまた「HEY!HEY!HEY!」で取り上げてほしいですね。

正真正銘、モノホンのアキバ系アイドルを(なのはのエンディングを歌ってる人とか)。

 no.957 - 12/11(Sun)
「盗み見はいけないと思いますっ!」

いんくちゃんの声が、どう聴いてもなのはちゃんなんですけど。どうもKomaです。

さて。久しぶりにアニメイトに行きますと、キャラクターのメールブロックが売ってまして。そこにローゼンメイデンのメールブロックもあったんですよ。調べてみると、今後はリリカルなのはのメールブロックも発売予定だそうで。僕はメールブロックは普段使ってないのですが、のぞき見防止のためにあってもいいかな、とふと思いました。

それにほら。僕って普段のメールでもアニメや声優関連の話をよくネタにするんですよ。mixiもそういう関連のトピックをよく見てますし。だから個人情報の保護は当然のこと、非オタの友人や先輩といるときにも、メールブロックがあれば便利だと思うんですよね。

「Koma、何してんの? メール?」
「見ないでくださいよー」
「もしかして彼女とか?」
「そんなのじゃないですって!」
「ふーん。どれどれ」
「ダメですよ。ちゃんとメールブロックしてるんですから。それじゃ見えませんよ」
「あれ? 何か今、可愛らしい女の子の絵が見えたような・・・
いやいやいやっ! な、何でもないですよ! ど、どうしたんですか?」
「お前、何かアニメとかのメールブロック使ってんの? もしかして・・・そういう人?
「な・・、な、何言ってるんですか! も、もう冗談キツイんですから・・!」

メールブロックをブロックするものが必要になりそうです

 no.967 - 12/26(Mon)
「スタンバイ・レディ」

一大センセーショナルを巻き起こしたアニメ「魔法少女リリカルなのはA's」が最終回でした。

前作もそうでしたが、「リリカルなのは」にハマった人というのは、おそらく

U局の深夜枠で「魔法少女」? こりゃあ「萌え」が期待できるぞぉ!
   ↓
格好いい! 萌えるどころか「燃え」ました!
   ↓
バトルだけでなくストーリーもイイ! 完全にハマりました!
   ↓
も・・もう僕、涙で曇って画面が・・見れません・・・

そんなプロセスを通ったと思います。僕もそうでした。「魔法少女」につられて見始めたはずなのに、いつしかハイレベルの作画やストーリー、バトル、主題歌に飲み込まれ、気がつけば見ることが生活の一部になってる自分がいました。

しかもA'sはそんな前作の続編。制作者側にも相当のプレッシャーがあったはず。なのに、そんな心配は杞憂でした。全てにおいて前作を完全に凌駕し、話が進むにつれ、目が肥えたオタク達の気持ちを完全に捉えていました。その証拠に、サイトを巡回してると、いい年のオタクが最終回を前にみんな泣いてましたからね。僕は泣きはしませんでしたが、それでもなのはを見るときは、他の作業の手を止めていました。特に僕は、はやてちゃんの健気さに毎回胸打たれました。はやてちゃん・・・いい子や・・。ちくしょう! 東大阪育ちのくせに、僕をこんな気持ちにさせやがって!

さて。そんなA'sの最終回ですが、はやてちゃんの献身的な姿が最後まで印象的でした。自分の体を蝕んだはずの闇の書に、リインフォースという名を与え、さらに闇の書本体が消滅するときにも、最後までそれを許さなかった。ヴォルケンリッターのことも忘れなかった。なのは達も、フィールドに残された友達のことを最後まで気遣った。バトルの作画やスケールも印象的でしたが、何よりそんなキャラの他人を思う優しさが、胸を打ってやみませんでした。

闇の書本体の消滅により、事件は解決。そして、なのは達はアリサちゃんやすずかちゃん、家族の皆にも全てを説明することを決意します。それは魔法少女としての新たな生活とさらなる成長の始まり。そしてこの一件で、はやてちゃんも三人目の魔法少女として、時空管理局特別捜査官となります。魔法少女も増えたことですし、次回はぜひ劇場版とかで復活しないでしょうかね? 制作者の皆さん、どうですか?

そしてエンディングで流れる6年後のなのは達。これが本当に良かった。もう何が良かったって、

ヴィータがザフィーラを散歩させてる姿が可愛い。
リインフォースが妙に可愛くて萌える。しかも日本語対応。
なのはちゃんに教導されたい

だってなのはちゃん、中学三年生兼、時空管理局武装隊の戦技教導官なんですよ。なのはちゃんが戦闘用の魔法を教えてくれるんですよ。そんなのもう今すぐにでも会社に辞表出して、時空管理局に行きたいじゃないですか。優しいなのはちゃんのことですから、たぶん成績不良の僕にも手取り足取り教えてくれるんですよ。「シューティングモードはそうじゃないでしょ」「撃つときはもっと腰に力を入れて」とか。あああっ! 僕もなのはちゃんに教えられたい! できれば誰も居ない教室に居残りで! 二人きりで授業受けたい!

で、時空管理局に勤めるには一体どうしたらいいんでしょうね? ハローワークとかで聴いたらわかるでしょうか

 no.970 - 12/29(Thu)
「一年を振り返って」

   ♪い〜ちねんじゅうを おもいだしてご〜らん
   あんなこと〜 こんなこと〜 あ〜ったでしょ〜

もう今年もあと少しということで、今日はこの「素直な気持ち。」で一年を振り返ってみようと思います。

● 1月:
水樹奈々の日本武道館初参戦。メイドカフェ初体験。相方と初デートという初めてづくしの1月。中でも、水樹奈々さんのコンサートの盛り上がりとパフォーマンスには、ただただ圧倒。

● 2月:
田中理恵サマ、「ふたりはプリキュアMaxHeart」にシャイニールミナスとしてレギュラー出演。ムーンライトゆかりんの志摩さんから、「ほっちゃーん! ほ、ほーっ、ホアアーッ!! ホアーッ!!」ユリカも頂きました。

● 3月:
自転車泥棒の被害届けに初めて警察へ。そのとき対応してくれたお姉さんがなかなかツボでした。なぜかネコ銀燈が局地的に話題に。あと相方が検索王を目指して上京して来るものの、結果は惨敗。

● 4月:
「ふしぎ星の☆ふたご姫」放送開始! 当時はリオーネの獅子ミミに萌え転がってました。観覧車のてっぺんで相方に告白されるという、まるでギャルゲーのイベントのような展開も。

● 5月:
Happy-go-Luckyさん主催の日本橋のメイドカフェ制覇企画に参加。ローゼンメイデンオンリーの同人誌即売会を初体験。また、ラブリーパブリーのネタが、ニュースサイトねこあれるぎ〜さんに、初めて取り上げられる。

● 6月:
ミュージックバトンやビデオゲームバトン、ハピマテをオリコン1位にする会がネットを賑わせた6月。Komaも愛地球博に参戦。ダークな展開が話題のマイメロ、クロミちゃんグッズを求めてサンリオショップも初体験。

● 7月:
「奥さまは魔法少女」スタート。「もう魔法少女って歳じゃないのよ。おばさん」と井上喜久子に言い放つシュールな展開にKomaもテレビの前でドッキドキ! その煽りを受け、CLAMPもついにテレビの前に姿を現す。

● 8月:
ムーンライトゆかりんの志摩さんと初めての献血に。また別の日には、一流Tシャツを着て秋葉原に行き、そのままヨドバシに行ったり、つくばエキスプレスに乗り倒したりしてました。

● 9月:
台風が接近する中「かみちゅ!」の舞台、尾道を散策。クルミ・ヌイに萌えたり、民主党にマイメロのぬいぐるみが送り付けられたり、マイメロネタが多い9月。北岡選手の新必殺技「メロディマーク」の記事が、Komaの憧れ、カトゆー家断絶さんに取り上げられる。

● 10月:
「魔法少女リリカルなのは」が「A's」として復活! 前作を上回るクオリティにオタク達も絶賛の嵐。そんな中、岐阜ではなのはちゃんの鉄道振興を訴えるポスターが。その記事も〜lolipuni〜さんに取り上げられました。

● 11月:
水樹奈々さんがオリコン2位の快挙達成! さらに「HEY!HEY!HEY!」ゲスト出演。歌はないものの、ダウンタウンとのトークもいい感じでした。さらにセキュアOS「TOMOYO Linux」の出現に、CCさくらファンも騒然。

● 12月:
29年目にして人生初のクリスマスデートにKoma、ほわわ〜ん。そんな中、「魔法処女リリカルなのはA's」という誤字。アニメと全く性格の違う、コミックス版のプリンセスミルロなどがささやかな波紋に。

濃い一年だったなあ・・・

特に今年は、mixiやバトンを通じた、サイト管理人さんとの交流が多かった一年でした。今後もオフ会やイベントなどで、一人でも多くの管理人さんと交流を深められたらいいな、と思っています。

というわけで、来年も初心を忘れずに、オタク道の精進に努めさせて頂きますので、今後ともよろしくお願いします。

モニター前のあなたのブックマークは、そのまま!!