素直な気持ち。(2007.Oct,Nov,Dec)
〜平穏な日々にふと思う〜

 no.1426 - 10/22(Mon)
「『しゅごキャラ!』見ました」

久しぶりだなあ…。「なかよし」連載のアニメを見るのは

というわけで見ました。PEACH-PIT原作のアニメ「しゅごキャラ!」。口下手で意地っ張りなヒロイン・あむが、「しゅごキャラ」に出会い、本当の自分を見つけるというストーリーなのですが、そのしゅごキャラ3人の名前がラン、ミキ、スゥ。あの…PEACH-PIT先生、歳バレますよ

見てますと、どうやらあむの通う小学校には「ガーディアン」という生徒会的な存在があるらしく、そこには憧れの子、スポーツ少年、お姉様、ロリ、とまあ実によくキャラづけされたキャラがいるのですが、僕が見た3話では、あむがそのガーディアンに入るまでのお話でした。ちなみにWikiPediaを見ると、ガーディアンの仕事は普段は雑用(主に書類整理)だそうです。ものは言いようですね。そんなの僕だってプロジェクト先ではガーディアンですよ!

それはさておき感想ですが、かなり面白いです。先の展開もすごく気になるので、来週からは欠かさず見ようと思います。アニメではまだ登場してませんが、僕としては、14歳の新星アイドル・ほしな歌唄(うたう)が気になりますね。WikiPediaを見ると、あむのしゅごたまを狙うイクトの妹で、イクトに近づく女は全部追い払ってきたというかなりのブラコン。キャラなり時には悪魔の羽が生え、イクトが視界に入ると甘えキャラへ変貌するそうです。しかも歌唄を演じるのは、何と水樹奈々

悪魔・ブラコン・水樹奈々。そんなの目が離せるわけないじゃないですか! 日曜の朝は「ハヤテ」と「しゅごキャラ!」のコンボで決まりですね!(引きこもりが)


と、おちゃらけたこと書きましたけど、実はこのヒロイン、ちょっと気になるんですよ。というのも、なぜしゅごキャラに出会ったかと言うと、学校での自分と本当の自分のギャップに悩み、鬱積した感情を持ち続けてたからなんですね。そんなヒロインは今時珍しくないですが、舞台は小学校じゃないですか。今は小学生もそんな悩みを持ってるんですね…。さらにアニメでも、

「私、そういうキャラじゃないし」

と言うことが多いんですよ。それにこのアニメ、変身を「キャラなり」と言いますが、これも外見的な変身よりも内的な変身の意味合いが色濃いんですね。主題歌でも「言いたいこと言ってやれ!」なんて歌ってますし。たかだか15歳の子らが。僕らが小学生の頃なんて、本当の自分やギャップなんて全く考えたこともなかったのになあ。

そう考えると、今の小学生は大変なんだなあ…と、おじさんは思うわけだ。うん。

 no.1434 - 11/3(Sat)
「『林原めぐみのTokyo Boogie Night』800回記念公録」

行って来ました、「林原めぐみのTokyo Boogie Night」800回記念公開録音!

 公録会場のメルパルクホール  お祝いの花束  記念グッズの特製カレンダー
左から会場のメルパルクホール、お祝いの花束、800回記念カレンダー

ラジオの公開録音も良かったのですが、今回特筆すべきは何と言ってもライブ。今までのライブは公録後のミニライブという形で、曲も数曲だったのですが、今回は何と10曲以上を熱唱。しかもサイリュームを600本程配ってる人もいて、サイリュームの多さに林原さん自身も驚き、

「そうか…サイリュームを会場で売ったら良かった…

とつぶやくシーンも。そんなライブの始まりを告げる、林原さんの第一声。

  暴れるモンスターあればとことんぶちのめし! 輝くお宝あれば無理やり独り占め!
  大胆不敵電光石火。勝利はあたしのためにあるっ!!


☆ オープニング〜「Get along」「Give a reason」「Breeze」「feel well」「Meet again」
まさかのスレイヤーズ5連発に早くもウルトラオレンジを折る人も。その後のMCでは、「Meet again」の歌詞を祖母の葬儀で読んだというハガキが来たというエピソードを林原さんが話すと、何とその本人が会場にいたというサプライズが。「ありがとうを百万回。ごめんねって言わないで」。そんな何気ない歌詞ですが、すごくいい歌詞ですよね。

☆ 「Step」(魔神英雄伝ワタル・OP)  「残酷な天使のテーゼ」(新世紀エヴァンゲリオン・OP)  「Beautiful World」(新劇場版ヱヴァンゲリヲン序・主題歌)
まさかライブで林原さんのカバーが聞けるとは、想像だにしませんでした。魔神英雄伝ワタルなんてオールドファン大感激でしょう。特に宇多田ヒカルの「Beautiful World」なんて、身震いするほど感動しました。しかも最後に「もしも願い一つだけ叶うなら、君のそばで眠らせて」という台詞を綾波レイの声で言うんですよ! そりゃあ感極まって泣きそうにもなりますよ!

☆ 「はなれていても」「Lucky&Happy」「サクラサク」
岡崎律子提供の曲を3曲。「はなれていても」はアルバム「Pertemu」収録の曲で、岡崎さん曰く「今の林原さんをイメージして作った」そうです。「サクラサク」はもう…ね、ベスト3に入るくらい大好きな曲なんですよ。気がつけば僕もノリノリで、体をのけぞってオタ芸に近いことまでやらかす始末。田村ゆかりや水樹奈々のコンサートでも、そんなことしたことないのに。

☆ 「Over Soul」「Northern lights」
リナが出て、綾波レイが出たのに、アンナを出さないわけにはいかないでしょう、ということで「シャーマンキング」の主題歌を2曲。林原さん曰く「自分の音楽の分岐点」というべき曲で、林原さんにとっても思いいれのある曲だそうです。ちなみに「シャーマンキング」の作者と林原さんはメル友だそうで。続編を書く気があるということをほのめかしてたそうですよ。

☆ 「www.co.jp」(アコースティックバージョン)
今回の公録では、事前に歌ってほしい曲を応募したんですが、アルバム「Plain」1曲目のこの曲が断トツで一位だったそうです。今回はこのライブのためにアレンジしたアコースティックバージョンを熱唱。この不思議なタイトルですが「すごく大切なものだけど、これだけじゃどこにも行けない。行くためには自分で何かを追加しないと行けない」ということを表現したんだとか。

☆ アンコール〜「夜明けのShooting Star」「私にハッピーバースディ」「Tokyo Boogie Night」
いずれも10年以上前にリリースされたアルバムの曲ですが、ファンにとっては馴染み深い曲。客席に何度もマイクを向け、観客と一体になって歌えるのが魅力の3曲です。ちなみに「夜明けのShooting Star」は「機動戦士ガンダム0080」の曲なんですが、サンライズに無許可で作ったために後で思いっきり怒られたという裏話も披露。

☆ エンディング〜「BECAUSE」
林原さんのライブの最後は必ずこの曲をバックに、林原さんからファンのみんなにメッセージを送ります。毎回スタジオに行くと、いつものようにハガキが届いてる。それは本当に凄いことだし本当に嬉しい、ということを言ってました。

☆ ファンの間からあがる三本締め
まあ…お約束ですから。


というわけで、想像をはるかに絶する最高のライブでした。こんなに神曲連続のライブなのに、抽選で当たった人しか行けない、というのは本当にもったいない気もします。

最近はサイトやmixiに夢中で、ハガキ出すのもおろそかになってますが、
何だかんだ言っても、やっぱり僕は、林原さんが大好きなんですね。

 no.1447 - 11/20(Tue)
「バリアフリーと言うけれど」

今ちょっとした仕事を一緒にしてるメンバーと懇親会でもしようか思ったんですよ。

懇親会と言ってもメンバーは多くないので、会社近くで店を探したのですが、
これがなかなか大変なんですね。

というのも、実は今のメンバーの中に一人、車椅子の方がいるんですよ。
その方のために、できれば階段などのないバリアフリーなところを探してたんですが、
これがなかなか見つからない。

思えば飲み屋って、地下にあったりとか、狭いエレベーターを上ったところにあったりとか、
車椅子の方が気軽にいけるようなところって、意外となかなかないんですよ。
駅などではエレベータを設置したり、スロープがあったりして、
バリアフリー化が進んでるように見えるけど、
まだまだ不便な場所って、思えばいっぱいある。

普段気づかなかったけど、車椅子の方ってやっぱり大変な思いしてるんだろうなあ。

そう思うと、普段僕らが何気なしに行ってる場所も、
車椅子の人にとっては、行きたくても行けない場所なのかも知れないんですよね。


例えばアニメショップとか、メイドカフェとか、同人誌専門店とか…(あれ?)。

 no.1462 - 12/11(Tue)
「IT戦士の作り方」

すでにいろんなところで取り上げられてますが、僕も読んですごく感動したので、ここでも取り上げさせて下さい。

  IT戦士の作り方

あるプログラマの自伝に近いものなんですけど、だからといって、
別にIT業界を目指したり、携わっていない方でも、ぜひ一度見てほしいと思います。
特に僕が一番引かれたのは、作者amachangさんの大切だと思う4つのこと。

  「プライドを捨てること」
  「自分を晒すこと」
  「人と出会うこと」
  「技術を愛すること」

「技術」の部分は自分の好きなものに変えて考えてもいいと思うんですけど、
これらって、どんな分野についても言えることなんですよね。


糸井重里さんは「プロ論」という本の中で、こう言っています。

わからないと言える人は、とてもかっこいいと私は思っているんです。
わかってるようなふりをして、借りてきたような文句を言うのが、最悪のパターンですね。

大人になればなるほど、「プライドを捨てる」「自分を晒す」ということは、
ものすごく難しいことなんです。
自分がどこを理解していて、どこを理解してないか。
それを他人にはっきりと知らせることなんですから。
黙って頷いて、わかったふりをするほうが、
自分の理解度を人に悟られないし、ずっと楽に決まってます。

でも、本当に格好いい人は、そうしない。
わからないと思われることを決して嫌がらない。
そうすることが、理解する一番の近道だと知っているから。


「人と出会う」ということも、同じなんですよね。
相手はどんなところに興味があって、それに対して自分はどう思っていて、
お互い議論するうちに、思いがけない視点や考え方に気づき、
さらなる興味をそそられ、自分の中の理解をさらに深める。
「人と出会」い、話し合うことは、それだけの大きな効果があるんですよね。

もちろん自分と意見が合う人ばかりじゃないでしょう。
中には、自分と正反対の意見を持つ人、
自分の意見を意固地になって曲げない人も当然いるでしょう。
でも、そんな人に出会ってしまった経験も、決してマイナスにはならない。


そしてそれらの根本を支えるのは「技術を愛する」気持ち。
何かが好きで好きでたまらなくて、
もっと知りたい、もっと聞きたい、もっと触れたい、と
自然に思えるその気持ちがあればこそ
困難な出来事があっても、乗り越えられるんだと思います。

  わからないと言える人は、とてもかっこいい。

そんな言葉を聴くと、今の自分が恥ずかしくなります。
まがいなりにも、僕もエンジニアという肩書きを背負って仕事している人間。
僕が今、目の前にしている技術を、さらにそこから広がる素晴らしい技術を
もっともっと好きになりたいな。

今は素直に、そう思えます。

 no.1466 - 12/16(Sun)
「川崎フロンターレのアナウンスに萌える?」

一通のメールを頂きました。

紹介してもらったのは、一つの動画なんですよ。と言っても、サッカーの試合前の一幕なんですが、気になるのは、川崎フロンターレ側の選手紹介のアナウンス。

めっちゃアニメ声なんですよ

サポーターは「子供の声じゃん」と言ってますが、子供じゃないでしょうね。確かに声だけを聞くと、アニメの声優さんっぽい気もします。その問題の動画がコレなんですよ。

2007年12月8日天皇杯5回戦 神戸vs川崎 フィールドプレーヤー練習開始〜選手紹介

わかりません

あの…、僕も絶対声優音感持ってるわけじゃないので、声聞いただけで「この人!」って指定できないんですよ。書き込みにもあるように、確かに田村ゆかりの声に近い気はしますが、もっと高いような感じもします。Komaさんなら誰なのかわかるのではと思われたそうですが、すいません。期待に応えられませんでした。というか、僕は声聞いただけで声優を判別できるような特殊能力の持ち主だと思われていたのでしょうか。まあ…そうなりたいとは思いますけど。

気になったので僕も検索はしてみたのですが、本当にわからないんですよ。「変な声でフロンターレ陣を脱力させようという高度な策略に違いない(適当)」という書き込みならありましたが。

というわけで、ここをご覧の腕に覚えがある皆さん、お願いします。僕のまわりにはきっと、そういう特殊能力を持った方もいると思いますので、ぜひ意見を聞かせて下さい。

佐々木宣言!さん、情報ありがとうございました。

 no.1474 - 12/29(Sat)
「T.M.R.LIVE REVOLUTION'07 -Strikes Back X」

「お前らみんな着いて来れるか?!」
「あの…す、すいません。きゅ…きゅ、休憩させてください…」

そんなビリーズブートキャンプに早々と脱落するような感じになりながらも、行って来ました! T.M.Revolution・西川貴教の男子限定ライブ。もともと西川兄貴は女性ファンが多いんですが、男性ファンからも熱い支持を受けてることもあり、こういう男子限定ライブもやってくれるんですよ。ちなみに客層は男性という点以外はバラバラでしたね。「ロックやってるゼ!」みたいな人もいれば、ガンダムSeedのTシャツ着てる人まで、実にさまざまでした。

でも男性ファンの熱さは開演前からありましたよ。声優のライブに比べると一体感は落ちますが、3分ぐらいことに「兄貴!」「早く!」「○んこ!」とか、そんなコールで盛り上がるんですよ。あと、開演前の注意に対し、「はーい!」と手をあげて答えるのは声優のライブだけじゃなかったんですね

そしてライブスタート。のっけからレーザーやスモークをふんだんに使い、とにかく派手。しかも「魔弾」「INVOKE」などアップテンポの曲をこれでもかと続けてきます。ここでトークでも挟むかな…と思ったら、「お前らまだまだ行けるよな!」と、「zips」「ignited」など、どんどん続けてきます。

はあ…はあ…。あ、あの…ト、トークはないんですか?

トークなし。バラードなし。休まる時間なし。オタ芸師が言う「打ち曲」のような曲を10曲も続けてくるとは。僕も最初はノリもよく、まわりに合わせて歌ってましたが、だんだん疲れてきまして。まさにビリーズブートキャンプ。最初は盛り上がった前のほうの一団も、アンコールの掛け声になると、さすがに疲れのせいか少しおとなしくなるんですね。


でも、全体を通じて本当にいいライブでした。ライブのノリもさることながら、リスナーのことを気にかけたり、このライブを来年も絶対続けてみせると宣言したり、最後に客席に深々と一礼したり、西川兄貴のファンを想う気持ちが実に印象的でした。西川兄貴ほど男性ファンを大事にする男性アーティストは他にいないんじゃないでしょうか。だって、この男子限定ライブ。突発的にやってるんじゃなく、5年も連続してやってるんですよ。年末に。クリスマス気分が抜けないカップルもいるという最中に。兄貴自身もMCで言ってましたからね。

「暮れも押し迫ったこの時期。ちょっと渋谷に出れば、カップルがうじゃうじゃいるわけですよ。あの人たちは地球が危機に瀕しても、救ってもらえません。ここにいる俺たちが地球を救うんです!」

そんな非モテが言ってそうなトークをここでしなくても

ただ、唯一残念だったのは、そのトークがあまりなかったことなんですよ。西川兄貴ってラジオもそうですが、トークが面白いじゃないですか。せっかくの男子限定ライブなんですよ? 「アンコール」の代わりに「ちん○ール」とコールする野郎がこんなに集まってるんですよ? ノリのいい曲続けるのもいいけど、そこでシモネタの一つや二つ話してくれても良かったのになあ、と思いました。


と、まあ予想以上に激しいライブでしたが、予想以上にいいライブでした。ただ、事前にかなり聞き込んだんですが、それでも何曲か知らない曲があったんですよね。来年はもう何が来ても歌えるくらいに聞き込んで、男子限定ライブに帰ってきます!

ただし体力ないので後ろのほうにいます。兄貴すいません。30過ぎて上半身裸でペットボトルの水浴びる気力はないです…

〜セットリスト〜
ULTIMATE / 魔弾 〜Der Freischutz〜 /  TO・RI・KO /  Web of Night(English Version) /  crosswise /
夢幻の弧光 /  Albireo−アルビレオ− /  INVOKE−インヴォーク− /  Zips /  LOVE SAVER / 
ignited -イグナイテッド-
〜アンコール1
Master Feel Sad /  WHITE BREATH /  HIGH PRESSURE
〜アンコール2
VITAL BURNER /  SHAKIN' LOVE /  CHASE/THE THRILL

 no.1475 - 12/30(Sun)
「一年を振り返って」

   ♪い〜ちねんじゅうを おもいだしてご〜らん
   あんなこと〜 こんなこと〜 あ〜ったでしょ〜

というわけで、毎年ラスト恒例。サイトの日記で一年を振り返ってみましょう。

● 1月:
桃井はるこのライブに初参戦。ファンとの親近感が印象的なライブでした。「まなびストレート!」のキャラの健気さとひた向きさに感動。

● 2月:
やーちんさんとの初めてのネットラジオ「Happy-go-Station」をOn Airするも、相変わらずのオタトーク炸裂。水樹奈々のアリーナコンサートに行くつもりがトラブル対応で涙の断念。以後これを「2.12の悲劇」と命名

● 3月:
ロリ衝撃!「セイントオクトーバー」に超萌え萌え! 「リリカルなのは StrikerS」が来月から放送とあって、自分の彼女に深夜アニメの録画をお願い

● 4月:
放送直前イベント「リリカル☆パーティー3」、「なのはFestival2」と、立ち続けにリリカルなのはのイベント参戦。さらにAice5のコンサートにも行き、「Ai(ce5)がとまらない!」とのたまってました。

● 5月:
「芸能プロ社長が採用エサに声優志願少女にわいせつ」の記事に衝撃が走った5月。「HEY!HEY!HEY!」にて堀江由衣の17歳発言がお茶の間にも衝撃。「らき☆すた」のオープニング曲もオリコン2位の快挙。

● 6月:
日本橋にオープンした「学食アフィリアキッチンズ」に開店当日に駆けつけるも、値段と格差社会に絶望した! 噂の鉄道カフェ「Tera-Station」にも足を運び、デジカメのシャッターがとまらない?

● 7月:
安城市のプラネタリウム再び! その帰りに名古屋の魔法学院「アフィリアダイニング」に。Tech総研のイベントにて、きたみりゅうじさん、よしたにさん、「まなめはうす」のまなめさんにお会いし、厚かましくも食事までご一緒させてもらう。

● 8月:
31歳の誕生日に31本のサイリュームに囲まれる。赤松健がテレビに登場。あまりの成功者ぶりにKomaも「あの人は軸がぶれてない、ステキ!」 また初のコミケに参戦。その当日に田村ゆかりライブという超過酷なダブルヘッダーも。

● 9月:
ヱヴェンゲリヲン新劇場版を見るも「良かったんだけどぉ〜」と微妙なコメント。よしたにさんのサイン会や和歌山唯一のメイドカフェに行くも、ゲームショウに誘って相方と別れました

● 10月:
PEACH-PIT原作「しゅごキャラ!」にエラはまり! この頃から「しゅごキャラ エロ」の検索ワードが目に付くように。資格の勉強があるからと断る友人を無視して、なのはFestival3にも行ってました。

● 11月:
林原めぐみのTokyo Boogie Night800回公録に参加。「Give a reason」「サクラサク」など神曲連続のライブにKomaも感激! 「釘宮理恵こそ理想の上司!」と言い張る中、初音ミクが大ブレイク。

● 12月:
KOTOKOよりもOTOKO? T.M.Revolutionの男子限定ライブに参戦。2時間ぶっ続けの激しい曲の連続と野郎どもの熱気に圧倒。夏コミに続き冬コミにも行きました。

昨年よりはアクティブじゃなかったと思ってましたが、書き出すと結構いろいろあるものですね…。

きたみりゅうじさんやよしたにさん、憧れのまなめさんにお会いできたことは、今年一番の幸せな出来事でしたが、その反面で相方から別れを切り出されたりと、いいことも悪いことも多かった一年でした。でもサイトとしては、僭越ながらもニュースサイトに取り上げられる機会もあり、大きく進歩した一年だったと思います。

あと、今年の大きな反省は、絵が好みじゃないという理由で、「らき☆すた」を一回も見なかったんですよ。「らき☆すた」はこの道にいるなら一度は見といたほうがいいよ、と仕事でLinux勉強するかのようなことも言われましたし、やっぱりデファクトスタンダードはおさえておかないと、と反省したわけです。今年はようやくDVD導入しましたので、来年はもっとアニメを積極的に見てみようかと思ってます。


というわけで、大爆笑はさせられなくても、心の奥底をちょこっとくすぐる日記は続きますので、来年もぜひKomaと「K's Station」をよろしくお願いいたします。

あなたのアイドルになりたい、Komaでした。