素直な気持ち。(2008.Oct,Nov,Dec)
〜平穏な日々にふと思う〜

 no.1664 - 10/3(Fri)
「ヒロインが釘宮って時点でネタばれ? アニメ『とらドラ!』」

no.1664 - 10/3(Fri)

タイトルが四文字。クォーテーションマーク入り。略したようなタイトル、とタイトルからしてオタクな感じが拭えないアニメ「とらドラ!」

以前から人気作品だったらしいのですが、僕は原作を読んだことがないので、公式サイト以外の予備知識はなかったんですよ。それでも釘宮理恵が声を当てるヒロインがこっちを睨んでるという時点で、だいたいの想像はつくのですが、とりあえず一話見てみました。

結果。

いやあ…。いい感じの釘宮理恵ワンマンショーでございました

目つきの悪さとは裏腹に普通の高校生・竜児が、小さくて可愛いながらも凶暴でズボラなヒロイン・大河(たいが)と出会い、ひょんなことからお互いに友人のことが好きだという秘密を共有することに。そこからドタバタ劇が始まるという、ストーリー自体は珍しくないのですが、何と言っても注目すべきはヒロインの大河。夜中に木刀で襲いかかるわ。犬のように従順になれと言い放つわ。それでいてたまにデレるわ。おまけにドジっ子、と実に血気盛んな女。まさに釘宮理恵オンステージ状態。本当に釘宮理恵の魅力をごちゃまぜにしたかのようなヒロインでした。

他にも堀江由衣が大河の友人役を演じてて、EDも歌ってるのですが、いかんせん大河のインパクトが強過ぎて、一話はあまり目立ちませんでしたね。怒ってるくぎゅが好きだと言う人は万々歳だと思いますが、それ以外の人が見続けるのは辛いかも知れません。僕も釘宮理恵は嫌いじゃないですが、こうも狙ったようなキャラが出てくると、ちょっとお腹いっぱいですね。やっぱり何事も過剰摂取はよくないってことですよ。

釘宮理恵は使用上の注意をよく読んで正しく服用しないといけませんね

 no.1665 - 10/4(Sat)
「衝撃の続編?! ロザリオとバンパイア第2章」

no.1665 - 10/4(Sat)

アニメにも前作の続編ってありますよね。

普通だと続編はタイトルに「2」と付いたりするのですが、もっと格好いいタイトルだと「R」「A's」など英字が付いたり、前作をイメージさせるような単語を付けたり。「After story」など、何かの始まりを予感させる、綺麗なタイトルを付けたり。タイトル一つにもさまざまな制作者の想いが込められてることと思います。そんな中、10月から始まった「ロザリオとバンパイア」の続編。タイトルも

「ロザリオとバンパイア CAPU2(かぷっちゅー)

軽いなー! 内容軽いなー!

というわけで、「ロザリオとパンツァイア」と評されたアニメの続編が満を持して放送開始。その第一話を見たわけですが、もう続編の名に恥じることない開始3秒でのパンチラ。ぱんつを隠すためのコウモリも一話から休む暇なし。公式サイトでは、この謎コウモリも『「実は…」本当の役割は。』と意味深なこと書かれてますが、倫理規制を守るための重要な役割を担ってると言いたいんでしょうね、わかります。

ちなみに一話のストーリーは、2年生になったヒロイン・萌香(もか)の前に、勝気なツインテールの妹・心愛(ここあ)が登場するという内容。他はまあ…特筆すべきもなく、単にそれだけの一話でした。僕は前作のアニメを何だかんだで全話見てるので、話もそれなりに付いていけますが、前作知らない人は「何このぱんつアニメ」の一言で一蹴でしょうね。前知識のない人が気に入るとは、悪いですけど…言い難いです。

ただそんな軽さの中でも、水樹奈々の演技と曲は光ってました。今回エンディングで流れた曲も水樹奈々の格好良さと可愛さが表れてますし、お馴染みのキャラのダンスもいい感じ。水樹奈々演じる萌香も可愛さとクールさを兼ね備えたキャラですので、ファンなら注目すべき作品の一つだと思います。

でもそれだったら、わざわざ続編にせずOVAで良かったんちゃうの、という気もしないでもないですが。

 no.1672 - 10/13(Mon)
「テキストサイトよ、野心家たれ!」

no.1672 - 10/13(Mon)

☆ 待ってるだけじゃ、テキストサイトは読まれない?!

ニュースサイトの収集方法の割合って、一体どんな感じなのかなあ…?

テキストサイトとしてもちょっと気になる話題ですが、そんな疑問をすくぅうみうぎさんがブログで書かれてまして。

  ニュースサイトのニュース収集方法のパーセンテージ
  ニュースサイトのニュース収集方法のパーセンテージ(の続き)

ここでは、ニュースサイトの収集方法として、

  【1】ニュースサイトから。
  【2】行きつけのブログから。
  【3】新規開拓。

の3つの割り合いの比率で収集状況を紹介しているのですが、この記事を読んだ僕の率直な感想としては、

新規開拓は思ったよりされていない(そもそも「していない」ところもある)。

これは、取り上げられる側の視点で言えば、

待ってるだけで注目されるなんてことは、想像以上にありえない

ということです。ストイックに黙々と自分の思ってることを更新するのも、もちろん素晴らしいことだと思います。でも、もし心のどこかに「アクセスを増やしたい」という野心があるのであれば、ニュースサイトの目を意識するに越したことはありません。でも、待ってるだけではニュースサイトは見てくれない。ならどうするか。

【2】行きつけのブログ、になるしかないんです

☆ 「行きつけのブログ」になろう!

ネットをしていると、自分の好きなネタを取り上げるニュースサイトもあると思うんですよ。また、そのニュースサイトがよく取り上げてるサイトもあるはず。そういうサイトを普段からチェックしておいて、内容が自分と合いそうであればリンク報告したりするのもいいと思います。中には気軽に相互リンクに応じてくれるところもあるので、上手くいけば自分のサイトを見てくれるようになるかも知れません。

相手がかなりの大手だったりして、なかなかそういうことが難しいなら、mixiやtwitterから入るのもいいですね。相互リンクは嫌でも、マイミクやfollowなら気軽に返してくれる人もいますし。記事をリンクしてくれることはなくても、たまにコメント書いたりとか、挨拶返してみたりとか。そういうところから自分のことを気づかせるのも大事なことだと思います。

また、極めてまれですが、ニュースサイトがネタを募集することがあります。たとえばすくぅうみうぎさんだと「スク水」で作文募集したり、304 Not Modifiedさんだと「【TB企画】あなたのブログの中でおすすめのエントリを教えてください」とトラックバックを募集することがあります。こういう企画にはぜひ乗りましょう。顔を売る絶好のチャンスです。

でも一番効果があるのは、実際に顔を合わせることだと思いますね。これも大手だとなかなか難しいのですが、コミケに参加してる人も多いと思うので、菓子折の一つでも持ってその人のいるブースを訪ねてみるのもいいと思います。

そんなことを重ねてると、いつかは誰かの行きつけのブログになるんじゃないかなあ…なあんて、偉そうなこと言ってますが、実際その効果があったかと言うと、微妙なところではありますね。僕も全然有名じゃないですし。オフなんて全然呼ばれませんし。9年もかけてこのアクセスというのが、その結果を物語ってるかと思います。でも、読者あってこそのサイト。他のサイトの目を意識することは、必ずしも悪いことではないと思います

☆ モチベーションを上げるための「ニュースサイト」

僕は上手い文章が書けるわけでは決してないし、基本的には自分が楽しめるものを書き続けたいと思ってますが、我が道を強引に突き進むばかりじゃなく、読者を意識することも大事だと思ってるんですよ。それは「媚を売れ」と言う意味ではなく、

「ここでこんなこと書いたら、この人が喜びそうかな?」
「今日のネタ、この人なら反応してくれるかも!」

と、読んでくれる人を意識して書くと、文章もより良いものになるんですよ。それに見られてると思うと、書く上でもモチベーションがすごく上がりますし。「このネタでコイツを喜ばせてやろう」なんて考えるだけでも楽しいじゃないですか。テキストサイトは、読者の代表としてニュースサイトを利用すればいいんですよ。狙って書いて成功することなんて、実際なかなかないですが、そうして書いた記事は、ニュースサイトが振り向かなくても、多くの人が振り向く記事に自然となるんじゃないかと思うんです。

だから、テキストサイトは、自分の文章力を上げるためにも、少し野心家なくらいでいいんじゃないかなあ…なんて考えたわけです。向こうから来ないんだったら、こっちから行くしかないっしょ。

 no.1677 - 10/22(Wed)
「そんな妹がいるわけがない。『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』」

no.1677 - 10/22(Wed)

「はてなアンテナに登録してあるニュースサイトが、毎日あたしに新たな情報を伝えて、色々買わせようとしてくるんだよ? …うう、かーずSPとアキバBlogめ…


そんな一幕でもお馴染み。伏見つかさの「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」。一時はかなり品薄だったようですが、遅ればせながら僕も読みました。ちなみに内容は、容姿端麗・スポーツ万能・頭脳明晰、どこを取っても超優秀な妹。優秀であるがゆえ普段は見向きもしない平凡な兄に、実は無類の(妹系)エロゲー好きであることがバレてしまう。その後も「人生相談」と題して、兄を振り回す妹だったが…って、流行ってるの? 最近隠れオタが流行ってるの?!

同じようなキャラに乃木坂春香がいますが、性格は全く正反対。春香はおっとりしたお嬢様に対し、この本の妹・桐乃はサバサバした今風の子。本の帯にはその春香が「桐乃さんとお友達になりたいです」とコメント載せてますが、絶対イジられると思うけどなあ…。というわけで、読んでみたんですが。


…うーん。正直言うと、ちょっとイマイチだったかも。

そもそもストーリーが僕はあまり面白く感じませんでした。読みながら、たぶん同じオタクの友達ができて、オタクライフが楽しくなってきた頃に誰かに反対されるんだろうなあ、と思ってたら本当その通りなんですよ。ストーリーが平凡でも、そのプロセスが斬新であれば面白いのですが、特に「おっ!」と驚く箇所もなく、落ち着くところに落ち着いたという印象ですね。

ただ、主人公である兄の心理描写は悪くないと思います。普段冷たくされてるのに、自分でもわからないうちに妹のために奮闘したり。幼馴染みの子をからかいながらも癒しを求めてたり。見かけや才能の違いはあれ、兄も妹と素直じゃない所が似てますよね。それに冒頭の文をはじめ、自身にオタクの知識がなければ書けないようなもあるので、それを見つけながら読むのも楽しいんじゃないかと思います。

同じオタクでも、この本の評価は人によって分かれるでしょうね。でも僕ならこんな妹ははいてほしくないなあ。確かにツンツンしてる妹もいいと思うけど、

やっぱり妹はお兄ちゃん大好きでないと

 no.1678 - 10/24(Fri)
「神田朱未の名古屋弁にどきっ!?『しゅごキャラ!どきっ!』」

no.1678 - 10/24(Fri)

夜の新番組・しゅごキャラナイトは東京でしか放送しない。10月からの「しゅごキャラ!どきっ!」は2話連続して総集編。それに何より新OPが子供っぽくなった(本来子供向けです)と、32歳独身男性のハートをアンロックさせた勢いもどこへやら、最近少し陰り気味だった「しゅごキャラ!」ですが、今週から新展開でした。

今週から新キャラとしてルルが登場。ルルは謎の組織・イースターが呼び寄せた刺客で、しゅごたまを謎たまに変えてしまうジュエルの持ち主。謎たまにされた子どもは心を操られ、夢を誤った方向に暴走させ、やがて×たまになってしまう。ルルも夢を持った子どもに巧みに近づき、ジュエルを差し出すのですが、やってることは「アンタの夢をかなえてあげる!」と言って近づくマイメロのクロミと変わらないようです

  新キャラ・ルル  ルルのしゅごキャラ、ナナ

今回のキーは何と言っても、このルル。見た目も性格もお嬢様なのに、たまに名古屋弁になるんですよ。 謎たまを発生させる掛け声も、

  ルル「やりたいことは、やったらえーがね!」

やりたいことは、やったらえーがね!

「えーがね」って…。

名古屋弁キャラはあまり記憶にないので、これは気になりますね。ちなみにルルの中の人は、リアルで名古屋出身の神田朱未。そのしゅごキャラ・ナナも同じ話し方なのですが、声は柚木涼香(愛知県安城市出身)。声オタのハートを微妙にくすぐる人選じゃないですか。「どきっ!」というタイトルとはいえ、ほしな歌唄ちゃん以外にドキッとすることなんて…と甘く見ていましたが、さすがは「しゅごキャラ!」。大きなお友達のロックオンも抜かりなし。でもまさか、

神田朱未の名古屋弁に「どきっ!」とするとは思いませんでした

 no.1679 - 10/26(Sun)
「究極のニッチ市場、スキマフェスティバル」

no.1679 - 10/26(Sun)

アニメの好みは各自バラバラなのに、「とらドラ!」だけは全員一致で見ている、そんな友人達との連帯感。どうもKomaです。

さて。僕も最近はコミケ以外の即売会からは遠ざかってたのですが、ちょっと気になるイベントを見つけまして。その名も隙間ジャンル総合イベント「スキマフェスティバル3」

そのジャンルの多様性もさることながら、何と言っても、自らを「隙間ジャンル」と名乗ってるところが潔いです。オタク産業自体がニッチと言えなくもないですが、その中でも究極のニッチ市場ですよ。いろいろと気になるイベントですが、よく見るとその中には、ストライクウィッチーズオンリーがあるんですよ。

これ、人めっちゃ来そうですよね…。

アニメは終わったとは言え、一大ブームを巻き起こしたストウィ。その同人誌即売会があるとなれば、人が入らないはずありません。それにストウィって同人誌にすごく向いてますよね。そもそもが「ぱんつじゃないから恥ずかしくないもん」ですし。なんぼでもそこからエロに持っていけるじゃないですか。カップリングも決まってるし。コスチュームはエロいし。ミミとシッポがあるので獣姦チックなプレイもOK。好みのプレイを無理なく叶え放題じゃないですか。

それにストウィのコスプレは気になりますよね。何と言ってもそもそもがアレですからね。そりゃあコスプレもアレなわけじゃないですか。でも、そんなことは関係者も当然察知しているようでして。注意書きもストウィ仕様になってる箇所もあるようです。


パンツ・下着類の露出禁止。脚部は必ずタイツ・スパッツ等で露出対策をしてください(生足禁止)。露出対策をしたからといっても、その上から市販下着をそのまま衣装や見せパンツなどに使用するのもご遠慮ください。(水着はギリギリOKです。) ※「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」と言っても、現実世界では通りません

具体的には露出対策の肌色タイツを履く→ズボン(水着等)を履く→そして黒or白ストッキングを履くようにしてください。※ペリーヌ&エイラ&ミーナのコスプレの方は特にお願いします

ストライカーの持込可能ですが、走り回ったり、飛んだりしないでください。

「守りたいから私は飛ぶ!」と言っても、現実世界ではまず秩序を守れということですね。わかります。

 no.1680 - 10/28(Tue)
「ダメ夫VS恐妻! 『我が妻との闘争』」

no.1680 - 10/28(Tue)

一冊の漫画を友人からもらいました。呉エイジ原作の「我が妻との闘争」

呉エイジはKure's HomePageの管理人であり、妻と子供3人の父親。その呉さんが、自分の物欲に関しての妻との闘争を漫画で描いたのがこの本。闘争する妻もいない僕になぜこれを贈ろうと思ったのかわかりませんが、サイトにうつつを抜かすとこうなるぞと言う忠告なのでしょうか。ともかく読んでみました。

読んでますと、確かにすごく面白いです。ホームページのために身や心だけでなく、お金も人情もプライドも捧げた男の生き様がよく表れてますし、それを妻が気に入らず、諸悪の根源のように忌み嫌う様子も笑えます。すごく面白いのですが、ただ冷静になって見てみると、

これは夫が悪いやろ…。


子供居なかったらまだ許せますけど、子供3人居る所帯持ちですよね。なのに夫はPCにお金を使い、自分は家計のために800円のセーター買って…となればそりゃあ妻もキレますよ。それにお金の問題だけではなく、趣味に夢中で自分や子供に構ってくれないのも、妻としてはストレス溜まりますよね。

妻を弁護するわけではないんですが、妻からすれば、趣味が悪いわけではなく、趣味に熱を入れすぎて家族サービスが疎かになってるのが一番許せないんだと思うんですよ。しかもお金がかかる趣味となれば無論。「付き合うなら、オタク趣味をわかってくれる人がいい」と言う人も多いと思いますが、理解の問題じゃないんですよ。趣味に夢中すぎて、構ってくれないから嫌なんです。極論かも知れませんが、妻や家族のために自分の趣味を横に置けない人は、結婚なんてすべきじゃないです。止めろと言ってるんじゃないです。自分の趣味を横に置ける余裕がすごく大事なんですよ。


この辺は、元相方に振られてみて痛感したことなので、夢中になれる趣味を持ちながら、三次元の彼女と付き合いたいなんて思ってる人は気をつけてほしいと思いますね。でも、もし僕がその相方とそのまま結婚してたらどうなってたでしょう。たぶん今頃、

「アンタは田村ゆかりとかいう女と家族とどっちを取るつもりなんやー!!
「貴様はサイトの更新が途絶えたら死ぬんかー!!」
お前が言う『まなめ』ってどこの誰やねん! ココ連れて来いやー!!」

なんて怒号が飛んでたでしょうね。何だか女性との付き合い方を妙に考えさせられてしまった一冊でした。

 no.1683 - 11/2(Sun)
「アニオタの時差ボケ」

no.1683 - 11/2(Sun)

どうも。「しゅごキャラ!」人気を支えるオトコの一人、Komaです。

さて。関西と東京を往復する日々がこのところ続いてるんですが、どうも最近、時差ぼけのような感覚に悩まされるんですよね。というのも、地域によってアニメの放送時間や内容が違うじゃないですか。それが妙に時差ぼけのように感じられるんですよ。

例えば「しゅごキャラ!」。関東では土曜の朝、関西では日曜の朝に放送してるので、週末に関西から関東に移動すると、移動先では放送が終わってしまってて見れないんですよ。まさに日付変更線の関係で一日飛んでしまうかのような錯覚。関東で土曜10時半の放送を見ようと思ったら、土曜は関西を早朝に出ないといけません。関西人はしゅごキャラを見逃さないためだけに土曜は朝イチで新幹線ですか? 逆に関西で見てから出かけるとすると、関東に着くのが日曜3時ぐらい…ってもうほとんど休日終わりじゃないですか

「CLANNAD AFTER STORY」なんてもっと酷いんですよ。放送日は同じ木曜なのに、関西は関東より一週間放送が遅いので、関西で5話を見終わった時、関東では6話が終わってるんですね。なので関西から関東に行くと、どうがんばっても1話分は話が飛んでしまうんですよ。つまり、録画を頼める友人が地元にいない孤独なアニオタは、移動とともに1話分涙を飲まざるをえないってことですよ。

これはアニオタにとって由々しき問題ですよ! ただでさえ放送時間の違いに戸惑ってるのに、時間差の関係で見れないなんて腹立つじゃないですか。しかも、その見逃した回がネットで大評判にでもなってたりしたら、悔しくて仕事どころじゃありません。同じ日本でありながら、こんな地域格差が許されていいのか!


ただ、放送局の関係で関東はアニメの規制が甘くなってることがあるので、嬉しい人もいるかも知れません。例えばそうですね…。「ロザリオとバンパイアCAPU2」のファンとか

 no.1688 - 11/11(Tue)
「意外とマジメ? 萌えて覚える化学の基本」

no.1688 - 11/11(Tue)

池澤春菜姉さんの変身ぶりにちょっと唖然。どうもKomaです。

さて。久し振りに萌え関連の本に手を出してみました。その名も「元素周期・萌えて覚える化学の基本」。なんでも元素を一つ一つイラストレーターが擬人化した美麗イラスト元素辞典なんだそうで。理系人間と萌えオタのハーフである僕としては、当然気になるわけですよ。というわけで、買って読んでみたんですが。

あ。意外とマジメ。

元素だけあってある日突然118人の妹ができました〜!とか、そんなノリだと思ってたんですよ。ところが、イラストは確かにあるものの、内容自体は至極マジメ。融点・沸点、密度、原子価などの基礎データから化合物の利用例。発見に至る経緯などがしっかり書かれているので、読み物として充分面白いです。最初は馴染み深い元素だけあって、イラストも可愛らしいのですが、だんだん毒性や放射性の強いものが登場し、イラストの個性もどんどん強烈になっていく様子も読んでて面白いです。

あえて注文をつけるとすれば、同族元素でイラストレーターを揃えるとか、キャラの個性を合わせるとか、そんな工夫があればもっと良かったと思います。それに元素単体だけでなく、代表的な化合物も扱ってほしかったですね。例えばアルコールだったら、水素の子と酸素の子が交わってたりとか。そこに酸素の子を合体させてカルボン酸になったりとか、そういうイラストが当然載るわけですよ。

何だか一気にふまじめな本になってしまいそうな気が

 no.1695 - 11/22(Sat)
「ライブは戦場だ!?」

no.1695 - 11/22(Sat)

「Perfumeで誰が好き?」「ええっと…ほら、あの…かりゆし?
というわけでどうも。「かりゆし」と「かしゆか」の区別が微妙につかないKomaです。

さて。ライブでサイリュームを使ってますと、どれが使用済みかわからなくなることがあるんですよ。それにライブ中に入れ替えるの面倒じゃないですか。最近は僕も腰にサイリューム入れのポーチをつけてますが、それでも入れ替えるのは手間ですし、出してみたら使用済みのものだった、ということもあります。

でもそんな時、これさえあればもう安心。そんな心配を吹っ飛ばす凄いアイテムを見つけました。
その名も、ガンベルト風サイリュームホルダー「ライブ・コマンドー〜ここから先は戦場だ〜」

  サイリュームを弾丸のように身につけた姿

何この無様な姿

Aice5のライブで五本のサイリュームを手に指して使えるケースがありまして。それを「バルログ」と友人と言ってましたが、もうそんなレベルじゃないですよね。それこそもうこんなの使った日にやあ、サイリュームを弾薬のようにダダダダッと使っては投げ使っては投げ…


使い終わったサイリュームはちゃんと持ち帰りましょう

 no.1697 - 11/24(Mon)
「ぐらしずぐらしず! 第3回メガネっ娘&メガネ男子コンテストに行って来た」

no.1697 - 11/24(Mon)

行って来ました。第3回メガネっ娘&メガネ男子コンテスト

福井県眼鏡協会主催のイベントも今年で3回目。今年は眼鏡協会の東京ショールームができたことを記念し、初の東京開催なんだそうです。福井にいる友人からこのイベントのことを聞きまして、面白そうなので出かけてみたんですよ。タイトルはいかにもな感じですが、あくまで眼鏡協会主催だし、そう派手なことはしないだろうと思いながら会場の都立産業貿易センターに着きましたら。

  第3回メガネっ娘&メガネ男子コンテストの看板  第3回メガネっ娘&メガネ男子コンテストの看板その2

めっちゃ目立ってるやん! どこよりもインパクトありますやん!

当日はモデラーズのフリマもありましたが、インパクトがあったせいか「面白そう!」「これ、後で行っていい?」と言った声もちらほら聞きました。他のイベントに行く予定だったけど、面白そうなので寄ってみた人も現に多かったみたいです。


☆ メガネっ娘に科学者。そして…ちょっと変わったメイドさん?

コンテストが始まるまで時間があったので、展示を見てますと、漫画の複製やイラストが飾られたコーナーがあったんですよ。絵は様々なんですが、もちろん全員メガネっ娘。順に眺めてますと、なぜか2、3点ほど、ちょっとえっちいイラストもあるんですよ。中には「メガネっ娘エロエロ妄想シリーズ」とそのままなタイトルのものもありましたし。協会も中身までチェックしてなかったんでしょうね…。

さらに会場では、サイエンスカフェが出張でオープンしてまして。白衣姿の大学院生や教授と科学の話ができるスペースもあったのですよ。中を見ると、白衣姿の女性もいるのですが、同じ白い服なのに、何かあの…あまり普通の白衣にはない、フリル多めな衣装の女性もちらほらいるんですよ。しかも背中を見ると全員ねじ巻きが付いてまして。ねじまきもちゃんと自動で動くんですよ。カフェの説明を見るとこの方々、話に没頭してしまった科学者に時間を教えに来たり、お客さんを案内してくれるねじまきメイドさんなんだそうです。


☆ 眼鏡業界初、衝撃のスター誕生システム?

そしていよいよコンテスト開始。司会の方は元リングアナウンサーらしく、リング入場のように審査員を順番にコールするのですが、この時のBGMがMOSAIC.WAVの「めがねでねっ!」。ちなみに審査員は、福井県眼鏡協会会長の方をはじめ、「ビジョメガネ」の編集者、熱狂的なメガネ属性の作家・桜坂洋、コミケの準備会代表の方やバンダイのカード事業部の方など、実に多彩な顔ぶれでした。特にカード事業部の方が謎ですよね。女の子がメガネをチェンジしていくカードでも作る予定あるんでしょうか

さらに審査員席を見ると、審査員以外に地元のメガネメーカーの方々がなぜかプラカードをもって続々と入ってくるんですよ。どうもこのコンテスト、ただメガネへの熱い思いをアピールするだけではなく、アピール中、メーカーの方が「ぜひこの人の眼鏡をつくりたい!」と思ったら、プラカードを上げるというスター誕生システム。アピール中にメーカーの方々がこぞってプラカードを上げる姿を見るだけでも面白かったです。


☆ 超個性的なファイナリスト達

さらに予選を突破した皆さんは、そんな独特のコンテストの雰囲気に負けない、実に個性的な方々でした。その一部を紹介すると。

眼鏡で嫁姑関係が円滑になったと言う主婦メガネニスト。
ねじまきちびメイドロボ3号
営業顔負けの見事なプレゼンを見せる男性。
眼鏡の魅力をとうとうと語る、スーツ姿でズボンはいてない男性。
自称・現場アイドルのオタ芸師の男性。
自称地下「室」アイドルの女性。
替え歌を披露した専門学校生3人。
話の合間で意味ありげにメガネを変える女性。

  コンテストに出場した保科委員長と尾田島委員長

保科智子さんと尾田島淳子さん

きぐるみは他にもいたんですが、この2人はコンテストのれっきとした出場者なんですよ。しかも事情が事情で予選も見事通過。なおグランプリはメガネ男子が専門学校生達。メガネっ娘は主婦メガネニストの方でした。特に専門学校生達のKICK THE CAN CREW「マルシェ」の替え歌は見事でした。この歌のサビは「上がってんの?下がってんの?皆はっきり言っとけー!」ですが、替え歌では、

「近視なの? 遠視なの? 皆はっきり言っとけー!」

椅子から転げ落ちそうになりましたよ。しかもこの方々、予選では顔黒塗りにしてラッツ&スターの「め組のひと」ならぬ「めがねのひと」を披露してましたからね。アピールではやや頭一つ出てたように思います。なお、地下室アイドルとオタ芸師は、グランプリではないものの揃って賞を受けていたことだけは付記しておきます。


☆ 感想

いやあ…予想以上に面白かったです!

コンテストも司会の方が芸人だけあって、話の展開や小ネタが実に面白く、見てるだけで満足できました。ただ問題は、女性の参加者が少なかったことでしょうね。本選では女性は7人が通過する予定だったんですが、ドタキャンもあって、最終的に女性参加者は6人でした(きぐるみ含む)。男性は何もしなくても集まりますが、やっぱりメインはメガネっ娘ですからね。女性が参加しやすいコンテストになるかが今後の大きな課題だと思います。

もちろん福井の眼鏡産業の歴史のパネル展示や眼鏡作り体験コーナーなど、至ってマジメな企画ももちろんあるんですが、ふと横を見れば、会長の横をねじつけたメイドさんが歩いてたり。インタビューを受ける女性のスミで、きぐるみが普通にイラスト見入ってたり。かなりの異空間ではありましたが、皆さんのメガネに関する愛情はひしひしと感じましたよ。コンテスト後のフリートークにもありましたが、レンズが曇ってるほうが恥ずかしがってるみたいで可愛い、レンズの歪みがないと魅力が下がる、という意見もあり、実に眼鏡ファンの世界も奥が深いと思いましたね。

おそらく第4回もあると思いますので、面白そうと思った方は、学園祭を楽しむ感じで来てもらえれば、楽しめるんじゃないかと思います。やっぱりメガネだけあって、

皆さんのお眼鏡にかなうイベントになると思いますよ

☆ おまけ:メガネっ娘&メガネ男子コンテスト名言集

「近視なの? 遠視なの? 皆はっきり言っとけー!」「乱視ー!」
「ゲームのし過ぎで目が悪くなったんですよ…」「何のゲームですか?」「ごにょごにょ…(小声)」「え? アンジェリーク?!
メガネに捧げるローマーンース!! いくぞー! 鯖江ミックスー!
貴方に似合うメガネを僕が探しますいや僕が貴方のメガネになります!
ぱんつはいてない、でもメガネははずさない!

 no.1705 - 12/9(Tue)
「百合、はいてない…そしてGONZO」

no.1705 - 12/9(Tue)

僕の巡回先でもあり、ネタもよく紹介させてもらっている「武蔵成山城」さんのサイトで知ったのですが、来年のアニメ化が決定した「咲 -Saki-」。その公式サイトのソースを見ると、


<meta name="keywords" content="咲,さき,麻雀,麻雀アニメ,百合,はいてない,美少女,和,優,希,エトペン,植田佳奈,小清水亜美,福山潤,釘宮理恵,伊藤静,白石涼子" />

僕はこの漫画全く見たことないですが、アニメの内容が何だか安易に想像できます

よく見たら、アニメの制作GONZOじゃないですか。アニメの製作まで普段はチェックしない僕でも、この会社の名前だけは知ってますよ。「ロザパン」「ストウィ」で前科2犯のところでしょ? 麻雀漫画なのでアクション的な要素は少ないと思ってたのですが、そこは前科2犯のGONZOのこと。もしかしたら想像以上のアクションシーンがあるのかも知れません。

 ・ 自風牌が来ると、風が吹き荒れてスカートめくれる
 ・ 際どいショットになると、白牌が飛んできてうまく隠れる
 ・ 女の子の百合シーンになると、バックに花牌が登場。


麻雀アニメだけに、まさに客風(オタ風)が
(もちろん僕が好き勝手に言ってるだけですからね。良い子は信じちゃダメですよ!)

 no.1708 - 12/13(Sat)
「超見るぜぇ〜! 『迷?探偵クリスPart6 対決!国際宇宙ステーション』」

no.1708 - 12/13(Sat)

見るぜぇ〜! 超見るぜぇ〜!!

  「迷?探偵クリスPart6 クリスvsクリス☆対決!国際宇宙ステーション」  声の出演、堀江由衣・阪口大助・飛田辰男のサイン

というわけで、三たび安城市民文化センターへ。「迷?探偵クリスPart6 クリスvsクリス☆対決!国際宇宙ステーション」を見に行って来ましたー!

今や三河の隠れた名物、堀江由衣や阪口大助が声を当てるプラネタリウムも6回目。僕も過去2回行きましたが、あくまで内容は子供向けプラネタリウム番組なので、意外と親子連れも多いんですよ。なので声優を愛する者ではなく、あくまで科学を愛する者として行って来ました。


☆ 意外だぜぇ〜! 超意外だぜぇ〜!?

待つこと数分で上映開始。今回のストーリーは偽者のクリスが登場し、本物のクリスと国際宇宙ステーションに関するクイズで対決するというもの。2問連続で淡々と正解していく偽クリスに、「次の最終問題で勝ったほうが勝ちよ!」と2問負けてるにも関わらずお決まりの展開に持っていく本物のクリス。ということは、最後は本物のクリスが正解してハッピーエンドになるんだろうな、と高を括ってましたら。

…あれ? 最終問題でも偽クリスが正解しちゃいましたよ?!

ここで大きなお友達にざわめきが走るわけですよ。えっ? 本物が勝って終わりじゃないの?! 迷?探偵クリス、ここでまさかの最終回?! 大人気番組なのに主役交代ですか?と番組に釘付けになってましたら、衝撃の結末が。

ここでいちゃもん付けて本物が居座るのかと思いきや、何と本物のクリス、潔く負けを認め「西暦2008年、クリスは永遠に旅立っていった…」と画面に。しかもそのままスタッフロールへ。え? 何これ?!と思ってる間にエンディングが終わり、そのまま偽クリスが番組を乗っ取るかと思いきや、偽者は本物が名探偵ではなく「迷?探偵」であることに気づいてなかった様子。「え〜!ということはあのドジでマヌケな探偵を私がやるの?!」と偽者も姿を消してしまう。え? ということはこのまま助手のピーポ(Cv:阪口大助)だけで番組続けるの?と思ってたところに、それでは寂しげなので…と、本物のクリス登場。無事本物が帰ってきて、本当のエンディングへ。

いやあ…。意外だぜぇ〜! 超意外だぜぇ〜!!


☆ プラネタリウムにまさかのピー音?

そんな本編も良かったですが、他にもツッコミどころが多々ありました。映写機が映像を最速で回しだす、偽クリスの必殺技「プラネタリウムレボリューション」(とはいえ映写機はそれほど早く回せないですが)。「正義のヒロインみたいですー!」と言われ、「そうねえ…プリ○ュアみたいな感じかしら? ちょっと古いところだと…ダー○ィペア?」と返す偽クリス。子供向けプラネタリウム番組でまさかの「ピー」音とは。恐るべし安城市。


☆ ほっちゃんも安城市に根を下ろすか?

本編自体は賛否両論あると思いますが、番組の脚本家もかなり板についてきたようですので、今後もこのシリーズは続けてほしいですね。それに今回から、番組前の星座の解説も堀江由衣がナレーションでしたし、堀江由衣も安城に根付いた活動に力を入れても面白いんじゃないでしょうか。

次回は、本当に安城市出身の声優・柚木涼香と対決とかね

 no.1712 - 12/21(Sun)
「ベスト・オブ・K's Station 2008」

no.1712 - 12/21(Sun)

年末ということで、今年も「304 Not Modified」のまなめさんから発表されました。【TB企画】 あなたのブログの中でおすすめのエントリを教えてください・2008

今年書いた記事のベスト3を発表しようという企画。僕は年末最後に今年どんなことがあったか日記で振り返ってるのですが、3つ記事を選ぶとしたらどうだろう…と、自分で今年の記事を読み返してみました。そこで、「体当たりレポート編」「おバカ日記編」「マジメなつぶやき編」の3つに分けて選んでみました。

もう少し今年の更新は続きますが、以前から見てくれていた方も、初めて来られた方も、K's StationとKomaをどうぞよろしくお願いします。

☆ 体当たりレポート編

1. 第一回ツンデレ学会、京都で開幕!

「『かーずライブゲスト乗せ』に行ってきた」「メガネ萌えオンリー? 『メガネっ娘&メガネ男子コンテスト』」など、面白そうなイベントに単身で乗り込んでレポを書くという経験を今年はいろいろ体験しましたが、その中でも一番面白く、一番おススメなのがこの記事ですね。人見知りな上、知らない人たちの集まりに参加するということで、行く前は本当に緊張しました。そのことをmixiで書いた時に、あるオフ充の方からコメントをもらって、本当に嬉しかったことを今でも覚えてます。

☆ おバカ日記編

2.ああ、夢の美少女パソコン

すくぅうみうぎさんが募集していた、「人工知能」記事の応募作品。「ちょびっツ」のちぃのことを思いついた後は、あっと言う間に書き上げました。自分で読み返しても、今年一番のおバカ日記だと思います。でも、決められたお題で面白い文章を書く力も身につけたいので、今後もいいネタがあったら積極的に応募したいですね。僕もいつかは同人活動したいと思ってますし。いつ同人活動に誘われてもいいよう、準備は常にしとかないとね!

☆ マジメなつぶやき編

3.けまらしいと思う気持ち

僕は友人があまりいなかったせいか、いつも話題の中心で、友人がいっぱいの人に憧れてしまいます。思えば学生の頃も、社会人になってからも、そしてネット上でも、そんな憧れの人がいます。でも思うように仲良くなれず、気がつけば疎遠になってしまうことばかり。「けまらしい」という言葉がありますが、それも僕と同じように、友人が多い人への憧れから来る嫉妬なんじゃないのかなあ、と思うんですよね。人気ブロガーは、けまらしさをあまり感じさせないように、少しでも間口は広げておいてほしいなあ…なんて思います。

 no.1715 - 12/24(Wed)
「聖なる夜とエンジェルと」

no.1715 - 12/24(Wed)

キャンドルも 十字架も 愛に力を与えてよ
聖なる夜まで堕天使は 恋に遊ぶ   (T.M.Revolution  「Burnin' Xmas」  歌詞

ウルトラオレンジ1万本使って、オタだけのクリスマスイルミネーション作ろうぜー! どうもKomaです。

そんなわけで、今日はクリスマスイブですね。といっても、今日も明日も仕事の身にはいつもと変わらない一日だったりするのですが、せめてクリスマスソングでも聴こうと、僕が大好きなT.M.Revolustion、西川兄貴の「Burnin' Xmas」を聞いてるんですが。

これって、クリスマスにかこつけて彼氏持ちの女の子とヤッちゃったっていう曲ですよね

それはともかく、曲を聞いてると、僕の前にも恋に遊ぶ天使は現れんものかと、ちょっと思っちゃいますね。せっかくのクリスマスイブ。いい子とは言えないまでも、それなりに会社にいいことしてきたんですから、32歳独身にもサンタさん来てくれてもいいんちゃうの、と。恋の天使舞い降りてもいいんちゃうの、と。そんなことを考えてしまいますね…。


……



…あれ?! 枕もとに何かある…。

  「しゅごキャラ!」アミュレットBOX 3

……!!

  あむちゃんの特大布ポスター

Komaのこころ、アンロック!

キャラなり! アミュレットブロガー!!


天使は3万円くらいでDVDと一緒に売ってました

PS. ちなみにこの布ポスターですが、想像以上にでかいです。写真はベッドの上から撮ってますが、シーツのようにでかいです。これだけの大きさがあれば、適当に縫い合わせて、抱き枕としての使用も可能じゃないでしょうか。この季節、いっそのこと直にくるまって寝てもいいかも知れません

 no.1717 - 12/27(Sat)
「T.M.R LiveRevolution'08 〜Strikes Back Y」

no.1717 - 12/27(Sat)

今年も行って来ましたー! TMRの野郎限定ライブ。「T.M.R LiveRevolution'08 〜Strikes Back Y」

歌うも男。騒ぐも男。脱ぐも男跳ねるも男。小洒落た渋谷の一角が男祭りと化すライブに今年も行って来ました。今年はステージ脇の入口近くにいたので、前回はあまり見えなかった西川兄貴の姿もはっきり見てきました。ペットボトルの水浴びる姿とか。客席に飛び込む姿とか。上半身裸姿とか。トークでのぱんつをまさぐるような仕草とか…

そんなトークだけでなく、もちろんライブの盛り上がりも最高でした! ペットボトル投げまくりの飛び曲の連続。休む暇ゼロの2時間ノンストップライブ。どのライブよりも体力を消耗するライブですが、この盛り上がりは他では絶対味わえないので、僕もぜひ毎年参加して、コミケと並ぶ年末の裏風物詩にしたいですね。アンコールの「resonance」は最高でしたし、会場から起こる「びっしょびしょ!」コールや「ちくび!」コールにも笑いました(西川兄貴が「全身ビショビショのままSHIBUYAの109練り歩け!」とか言うから)。

そもそも女性ファンもいっぱいいるのに、男子限定ライブを6年も続けてるという、その姿勢だけでも嬉しいじゃないですか。普段のライブには行けない、僕のようなウブな男子のためにも、この熱いライブをぜひずっと続けてほしいと思います。

そんな熱気も冷めやらないまま、ライブ後に会場出てまわりを見渡すと、男子限定ライブのはずなのに、女性もちらほらいるんですよね。何をしてるんだろう…と思ってましたら、

会場から出て来た男の子と待ち合わせて、仲良く一緒に帰ってました

「男子限定ライブ」は、決して「非モテ限定ライブ」ではないという現実を思い知った帰り道。兄貴ィ…渋谷の冬の風が、冷たいです…。


〜セットリスト〜
ULTIMATE / 夢幻の弧光 / TO・RI・KO / Web of Night(English Version) / URBAN BEASTS /
PIN UP LADY / IMITATION CRIME / Zips / 魔弾〜Der Freischutz〜 / LOVE SAVER
〜アンコール1
Master Feel Sad / soul's clossing / resonance
〜アンコール2
SHAKIN' LOVE / VITAL BURNER / CHASE/THE THRILL

 no.1718 - 12/27(Sat)
「コミケで献血!」

no.1718 - 12/27(Sat)

突然ですが、コミケには毎回献血車が来てるのをご存じでしょうか?

というわけで。血の気は多いが、悪玉コレステロールも多いと評判のKomaが、献血のためだけに本日のコミケに行って来ました。

  国際展示場駅前の献血車の様子

過去10回以上献血経験のある僕ですが、実は献血車での献血は初めてなんですよ。しかも基本的には成分献血なので、400mL全血献血も3年ぶり。成分献血のほうが負担が少なくていいのですが、献血車では全血献血しか無理なようで、今回は400mLの全血献血をすることにしました。

待合スペースに入ると、意外に人多いんですよ。やはり帰りに寄る人が多いようで、アニメ絵のバカでかい紙袋持参の人もいました。でも、さすがに仲間と来て献血するという人はいないようで、FMラジオは流れてますが、スペースでの会話はほぼゼロ。要するに、ここにいる人は全員独り者というわけですね、わかります。

しばらく待って、献血車に入り、採血して、それでOKなら献血に入るわけですが、看護婦さんも当然コミケのことは知ってるようで、献血前に僕にも聞いてくるんですよ。

「今日はこれから寄られるんですか?」

いや、さすがに献血してからあの中に行くのは、相当血の気多い人でないと無理と思いますが…

そこは僕も無難に「いや…もう帰ります」と返事し、献血に入ります。全血だけあって時間もほとんどかからず、10分くらいであっさり終了。献血車を出ると、来た時より人が増えてるようで、20人くらいが待機してました。正直言うと、コミケに来てまで献血する人なんてほとんどいないと思ってたのですが、意外と献血される方多いので驚きですね。その後、献血カードを返してもらい、粗品をもらって外に出ました。

  献血カードの印字。普通に「東京」  献血後にもらえるキティちゃんのバッグ

というわけで。まあ…いたって普通の献血でございました。

別にコミケ時の献血だからと言って、取り立てて変わったことがあるとは思ってませんでしたけど、でも! 献血ファンとアニメファンの混血であるKomaとしては、 やっぱりコミケ帰りの人が気軽に立ち寄りたくなる工夫がほしいと思うんですよ。例えばそうですね…。

 ・ 「東京」ではなくカードに「C75」と印字。
 ・ BGMもFMではなく新譜のアニソン。
 ・ 待合スペースには有名どころの同人誌を用意(適度にえっちいほうが血圧も上昇していいかも)。
 ・ 献血後には吸血鬼キャラの限定イラストを配布(今ならロザパンの萌香なんていいですね)。
 ・ 献血車の前にこういうメッセージボードを用意。

我ながらなんていいアイデアなんだ! うん。東京都赤十字血液センターに電話や!

 no.1719 - 12/30(Tue)
「一年を振り返って」

no.1719 - 12/30(Tue)

   ♪い〜ちねんじゅうを おもいだしてご〜らん
   あんなこと〜 こんなこと〜 あ〜ったでしょ〜

というわけで、毎年ラスト恒例。サイトの日記で今年一年を振り返ってみましょう。

● 1月:
奈々ちゃんのライブに参戦するも、Komaも30過ぎて体力の衰え隠せず。NHK「英語でしゃべらナイト」に麻生太郎出演、「ローゼン麻生」との紹介が全国に流れる。アニメ「ロザリオとバンパイア」が驚異的なパンチラ回数記録を樹立

● 2月:
12人の妹の次は、19人の家族です! 「Baby Princess」の女鉄ちゃん・麗の濃いブログに鉄ちゃん感激! そんな中、Komaもようやく鉄道博物館に。堀江由衣にデレデレする「さおだけ」の山田真哉爆発しろ!と思いながらも、ReadMeの更新停止に一つの時代の終わりを感じました。

● 3月:
ツンデレ学会開幕! ツンデレを本気でプレゼンする姿にKomaも爆笑に継ぐ爆笑。田村ゆかりのライブでは、ゆかり王国国歌を解禁。それにも劣らない、こどもちゃれんじの「はてなようせい」の魅力にオタク一同、めろ〜ん!

● 4月:
釘宮理恵が声を当てるカーナビ発売。ツンデレボイス満載のナビに、アキバ周辺は運転を誤ったオタクの事故の処理で大変なことになりますよ!と警鐘。「しゅごキャラ!」では、ほしな歌唄とイクトのキスシーンも。思わずKomaも歌唄ちゃんにマジ萌え…

● 5月:
十津川警部もアキバデビュー? 西村京太郎「十津川警部、アキバ戦争」が話題に。ドラマ化したら紅葉姐さんがメイドで登場か?と期待するものの、お粗末な展開に呆然。第4回ネットラジオでは、Komaがかーずさんにエール。

● 6月:
「Dr.きたみりゅうじのSE業界ありがち勘違いクリニックリターンズ」にて、Komaもついに書籍デビュー? すくぅうみうぎさんの「人工知能」についての記事に応募するも、単に「ちょびっツ」の股間スイッチがイイ!という、実におバカな内容。

● 7月:
奈々ちゃんにこころのたまご、奪われちゃった…。水樹奈々、ライブにて生「迷宮バタフライ」。しかも歌った後に「みんなのこころのたまごは取らないので安心してね」と言われ、もう骨抜きに。新アニメでは「チチレイ」こと「セキレイ」にハマる。

● 8月:
「ぱんつじゃないから恥ずかしくないもん!」でオタクの度肝を抜いた、「ストライクウィッチーズ」が大ブレイク。えっちい夢にうなされるヒロインズボン(?)の脱がしっこなど、スタッフの妄想炸裂の展開に、Komaも勇気の扉ちょっと開ける勇気なし。

● 9月:
かーずさん初のイベント「かーずラジオ・ゲストのせ」参戦。「かーず焼きそば」を限定メニューとして売る商魂逞しさに加え、橋本まいに「かりかりもふもふって言って!」「車の助手席には常に千早が」など言いたい放題の展開に、寄せられたコメントも「小麦粉高騰しろ!」の嵐

● 10月:
アニメ「とらドラ!」。単なる釘宮ワンマンショーかと思いきや、意外と面白い! 「かんなぎ」「CLANNAD AFTER STORY」などをチェックする中、「しゅごキャラ!どきっ!」では、神田朱未&柚木涼香の名古屋弁にKomaもどきっ!

● 11月:
リアルなメガネ好き集まれ! 福井県眼鏡協会主催の「メガネっ娘&メガネ男子コンテスト」。歌あり着ぐるみありネジ巻きメイドロボありの学園祭状態。保科尾田島ペア、地下室アイドルなど多彩な顔ぶれの中、優勝したチームのKICK THE KAN CREWの替え歌には爆笑!

● 12月:
今年も行きますホアネタリウム! 安城市民センターのプラネタリウム番組「迷?探偵クリス」の意外な展開に衝撃? 植田佳奈の問題発言もあった中、今年もT.M.Revolutionの野郎限定ライブに参戦。

いやあ…やっぱり「しゅごキャラ!」は面白かった!

アニオタ的にはストウィとマクロスの大ブレイクがメインなんでしょうけど、要所要所でネタがあって、一年通じて飽きさせなかった「しゅごキャラ!」が僕には印象的でしたね。懐かしいところでは「はてなようせい」って今年なんですよね。べビプリの女鉄ちゃんも今年だし、アキバ戦争も確かに読んだなあ。釘宮理恵のカーナビなんて、どれくらい普及したんでしょうかね。

それに今年は、単身でイベントに乗りこんでレポを書くという経験もしました。「ツンデレ学会」や「かーずラジオ」、「メガネっ娘&メガネ男子コンテスト」など。話題の差はありますが、あまり知られてないけどすごく面白いイベントって、もっとあると思うので、来年もそんなイベントの面白さを伝えられればと思います。そこから交友が生まれれば言うことないのですが、それは来年の課題ですね。


というわけで、今年の更新はこれで最後となりますが、来年もちょこちょことマメに更新して、皆さんが来るのをお待ちしています。2009年も、K's StationとKomaを引き続きよろしくお願いします。

キミの中に私をずっとブックマークしてネ!