no.1539 - 4/1(Tue)
今日はエイプリルフール。
よーし、僕もサイト管理人として、ここで何か一ネタやりたいところですよね。
何しようかなー。トップページ変えたら面白いかなー。
うーん。でもそれってみんなやってるし。同じようなことしても面白くないし。
皆があっと驚くようなことしたいじゃないですか。
やっぱ「相方とよりを戻しました」「婚約しましたー!」なんて面白いかも。
…いやいや、それもインパクトとしては中途半端だし。それに何か自分が悲しくなるし。
もっと見てる皆が笑えるような嘘をつきたいんですよね。
いっそのこと、他のサイトのデザインをマネるとか! いや…それもちょっとなあ…。なら、バーチャルネットアイドルKoma7歳とか! それもいまさら…って気もするし。だったら、一日ニュースサイトめいたことをしてみるとか! でも、それやったところで見てる人はつまらないし。何かいいネタないかなー。見てる人があっと驚いてかつ笑えるような嘘ネタ何かないかなー。うーん、そう思うと嘘も意外と難しいですよね。んー。何か面白いネタないのかなあ…。
…って、えーっ! もうこんな時間! 4月1日が終わっちゃう!
えーと、えーっと…えと。
あ、あの…、そ、その…、
あ、あなたの後ろにお化けがいますっ!!
…_| ̄|○
尊敬する人はカードキャプターさくらの山崎君です。
no.1540 - 4/2(Wed)
ワールドカップだと試合前に国歌斉唱ってあるじゃないですか。やはりゆかり王国がワールドカップに出たら「めろ〜んのテーマ」を歌うんだろうなあ…と、会社でそんなこと考えて一人で笑いこらえる昼下がり。どうもKomaです。
さて。センバツ高校野球も白熱する中、こんな記事を見つけました。
asahi.com:魔法のキス、ピンチ救う 智弁和歌山バッテリー
なんでもピンチの時に、捕手がマウンドに駆け寄り、投手の左頬に唇をあてたんだそうで、緊張を解くのに以前からやっていたそうです。とりあえず二人が本気かどうかとか、捕手にその気があるかどうかと言うことはさておき、確かにそれはそれで緊張を和らげる効果はあるかも知れませんね。何と言っても捕手のことを、
「女房役」なんて言うくらいですし。
no.1541 - 4/3(Thu)
Webに溢れる「記述量が多すぎる自己紹介」って正直困る - 偏読日記
ブログのプロフィールをまだ書き足りないひとへ - シナトラ千代子
プロフィールについて書かれた記事を見ていて、ふと思ったのですが、
最近のブログは、プロフィールが本当にあっさりしてますよね。
横のカラムにちょこんとプロフィールがあるだけで、専用ページもないブログなんてザラですし、
すごいのになると、作者のHNすらわからないブログもあります。
昔からネットしてた人なら知ってると思いますが、一昔前は「サイト管理人に100の質問」なんてのがあって、
自己紹介がわりに100個の質問に回答して、それをプロフィールとして載せてたもんだから、
プロフィールのページがすごく情報量豊富だったんですよ。
でも、確かにそのうちの大半はどうでもいい内容だったので、
見るほうとしても、あまり気持ちのいいものではなかったんですね。
100の質問に嫌気がさしたのか、そのうち「閲覧者が本当に知りたい20の質問」なんてのも出てくる始末。
僕もサイトでは、その20の質問に答えてますが、いま読み返してみると、
この20の質問も、「コレ、見てる人が興味あるのかなあ…」と思う項目もありますね。
そもそも今のブログって、ブロガー本人のことよりも
ブロガーが書くエントリに主体が置かれてると思うんですよ。
「ブロガーたるもの、伝えたいことはエントリで語れ!」とでも言うんでしょうか。
閲覧者が求めるのは、個性よりも主張。ブロガーは前に出るべからず、みたいな。
匿名ダイアリーなんて、その最たるものですよね。
そんな風潮の中にあって、プロフィールなんか書いても閲覧者も興味ないだろうし。
プロフィールがどんどん薄くなるのも必然なのかも知れません。
でも、僕はプロフィールのページって必ず見るんですよ。
もちろんエントリの内容が面白くて、興味をそそることが第一なんだけど、
管理人が今までどんなことをやってきて、一体何に興味があるのか。すごく知りたいんですよ。
それに、もしその管理人に会う機会ができたときに、
どんな話題をすればいいのか参考になるじゃないですか。
そんなのエントリを見ればわかる、という人に対しては、
「じゃあ、お勧めのエントリを見せて下さい」と僕は言いたいです。
僕もサイトには「おすすめ」をいろいろと載せてますが、
あれは、来てくれた人にとりあえず僕という人間をわかってもらうために
僕が過去にこんなことをやってきたんですよ、ということが伝わればいいな、と思って載せてます。
いわば、自己紹介みたいなものですね。
なので、あまり面倒がらず、プロフィールはやっぱり載せてほしいですね。
特に、今まで何をやってきて、何に興味があるかが知りたいです。
「ダメオタのことなんて知りたくもない」なんて思いますか?
僕はすごく見たいですよ。ダメオタの自己紹介も。
no.1542 - 4/6(Sun)
NHKグッジョブ!
というわけで、遅ればせながら見ました、NHK BSの「ザ☆ネットスター!」。何のギャルゲーですかと言いたくなるようなオープニング。NHK公認の女の子が出会い頭にえっちい感じでぶつかるイラスト。出演者も、ネット歴20年の落語家・立川談笑とガンオタテックハニーの喜屋武ちあき。ナレーションに柚姉(柚木涼香)と関智一。ゲストに白田秀彰准教授と金田朋子…っていいの? 公共の電波で金田朋子を流していいの?
そんな心配はさておき、番組の内容ですが、ネットでの流行やその現象を紹介するというバラエティでして。キーワードが書かれたカードを中心にVTRを見ながらトークが進み、「天の声」と評した柚姉が番組を進行していくという流れになってます。でも全体的に進行がちょっと急な感じがして、盛り上がった話題を柚姉がぶった切って次の話題にいくという感が拭えません。柚姉も柚姉で、登場するなり「ウッーウッーウマウマー!」と妙なテンションですし。柚木涼香って、そんなテンション高いイメージなかったんだけどなあ…。
ちなみに番組で紹介されたネタですが、
世界クリック選手権
中日のマスコット・ドアラ
全自動4コマ漫画
金田朋子語録
初音ミクブームと著作権の問題
リアル84歳だけど、何か質問ある?
ネットの住民からすれば「何をいまさら」感もあるかも知れませんが、それでも面白く見れました。金田朋子の発言の数々が電波に流れるだけでも凄いのに、落合監督がガンダム好きであることも触れてますし、初音ミクにしても、JASRACがなぜ悪者にされるのかまで触れてる点はさすがと思いました。
それに内容以外にも細かいところもちゃんと押さえてるんですよ。主題歌がまず初音ミク。パソコンの近くにさりげなく置いてある「団長」という三角の看板。カードを選択するセレクたんのキャラデザがokama氏、とツッコミどころがいろいろあるぶん、見てて楽しいんですよね。それに何と言っても、オタクな世界にすごく好意的な感じがいいですね。これは次回もぜひチェックせねばと思います。
でも地上波での放送はちょっとNGかなあ…。
no.1543 - 4/7(Mon)
しゅごキャラ!の前だしハヤテの後だし、という実に後ろ向きな理由で見ました、「絶対可憐チルドレン」。
少年サンデーでは以前から連載されてた有名な作品のようですが、原作は見たことないんですよ。なので、超能力を持つ女の子がドタバタするんだろうなーというくらいの知識で、とりあえず一話を見たその感想。
ああ…何かええ感じやわあ…。
まるで縁側でおじいちゃんがくつろぐかのような感想ですが、というのも、以前からあるドタバタアクションアニメの王道なんですよこれ。ヒロインが突然現われて男をおしりの下敷きにしたり。実に変態チックな悪役が登場したり。局長がヒロインを溺愛してたり。それがアニメを多く知らない僕としては逆に気持ち良くて、全話欠かさずとは言えなくても、休み休みで見てしまうような気がします。
そのヒロイン達ですが、僕としてはやはり野上葵が気になりますね。最初に見た時は、またも関西弁キャラかと思ってましたが、しばらく聞いてると、
「あれ? 何かイントネーションが微妙に大阪弁と違うかも…?」
と、今までの関西弁キャラの発音と比べると、違和感が若干あるんですよ。アニメを見馴れた東京もんにはわからないかも知れませんが、数少ないアニメを深く見てきた浪速っ子レーダーを持つ者にはわかるんです。(「浪速っ子レーダー」…ネイティブ大阪人のみが持つとされる大阪弁に反応するレーダー。ちなみに声優では植田佳奈、松岡由貴、久川綾の三人の声に深く反応)
後で調べてみると、どうやら葵自身は「京都人」という設定。しかも声の白石涼子は奈良県出身。それを意識してわざと大阪弁とは違う発音にしてるのなら、その点は買いたいですね。
それにしても白石涼子って関西弁のイメージなかったなあ…。関西声優界の意外な刺客としてちょっと注目ですね。
no.1544 - 4/9(Wed)
切符が余ってるからとはいえ、わずか160円区間のために18きっぷを使う自分って何でしょう。どうもKomaです。
さて。今日もいつものように駅まで歩いてますと、見た目小学生くらいの小さな子が僕の前をとてとて歩いてるんですよ。それも濃紺のセーラー服姿。しかもいっちょまえに、ひじでカバンを持つ「女子高生持ち」。何かいいなあ…と思いながら見てますと、その子が突然振り返って誰かを呼ぶんですね。そしたら全く同じ姿の子がもう一人、僕の横をすり抜けてその子のところへ。
双子さんですか!
背丈や見かけも同じなら、持ち物や靴までも全く同じ。正真正銘の双子ですよ。小説なんかではお決まりの存在ですが、実際に双子を目にすることなんてあまりないじゃないですか。しかもセーラー服。しかも幼女。きっとこれは風邪で花見もできなかった僕のためのプレゼントですよ。梅にうぐいすならぬ、双子に幼女とは、神様も粋なことするじゃないですか!
というわけで、最近仕事も健康もプライベートも良い事なかった僕ですが、そんな双子の姿に少し癒されました。そんな二人がキャッキャしてる様子があまりに可愛かったので、思わず僕も少し遠回り(神様少しだけです)。そのせいか今日は会社に遅刻しましたが(神様ほんの少しだけです)、清々しい気分でその日の仕事をバリバリとこなしました(神様本当です本当です)。
まあ…春ですからね(神様すいません)。
no.1545 - 4/10(Thu)
何だかんだで結局、「ロザリオとバンパイア」を全話見てしまいました。どうもKomaです。
さて。鉄道ファンならつい気にしてしまう「鉄道むすめ」。今年の8月には、ついにvol.6が発売になるそうでして。そのキャラクターが公開されました。意外にも初めてとなるJR西日本グループから登場の米原はるかや、福岡・西鉄車掌の朝倉ちはや。彼女らに加え、鉄道むすめの古株(再登場)となる平泉つばさや外川つくしなど、魅力的なラインアップなんですが、そんな6人の中で、ひと際異彩を放っている存在が、
橘らいか(Raika Tachibana):鉄道アイドル(見習い)
「鉄道アイドル」て。
鉄道むすめってさあ。乗務員をはじめ、鉄道警察や車輛製造とか、あくまで交通事業に係る職業っていう前提ですよね? なのに何ですか「鉄道アイドル」って。しかもこの子、鉄道アイドルの木村裕子に憧れて、制服を自作したという設定なんですが、それって単なる痛いファンじゃないですか。制服なんか自作して来られたら、本当に業務に携わってる人が困るじゃないですか。どっちかというと、煙たがられる存在のような気もするんですけどね。
しかし、鉄道アイドルまで鉄道むすめの範疇に入れてしまうと、本当に何でもアリになっちゃう気がします。このままvol.10くらいになったら、きっとこんな娘がいるかも知れませんよ。
鉄道カフェのマスター
撮り鉄ちゃん
模型マニア
横見浩彦の愛読者
ニセ車販
「鉄道むすめ」のつもりが、いつのまにやら、ただの鉄オタコレクションに。
no.1546 - 4/11(Fri)
本当にやりたいことをやっていますか? - 遥か彼方の彼方から
エロゲ/ギャルゲってそこまで無理してやる物なの? - 偏読日記
エロゲ・ギャルゲについて、「面白いとわかっているし、やっておくと知識が付くのもわかってるし、面白そうだし、やっておかなきゃいけない」と言うのは前者。それに対し、その手のゲームは好きだけど「義務感に突き動かされてやるほどエロゲ/ギャルゲって大したものでしょうか?」と言うのが後者。大好きという点ではどちらも共通してるのに、その捉え方は様々だなあと興味深く読んでました。僕はこの手のゲームに関しては、ちょっと複雑なんですよね。本当のところ、どう思ってるかと言うと、
やったことはないけど、やっておいてもいいのかなあ…とは思ってます。
やったほうがいいと思う理由は、その手の知識もあったほうが人の輪が広がるからなんですね。こんなサイトをやってますと、オタクな情報はそれなりに意識して見るようになりますし、ネットを通じて会う人もハイセンスなオタクであることが多いんですよ。人が数人で集まると、その場で皆が理解できる共通の話題がやっぱりあるもので。オタクな皆さんと集まってる時は、それが一人の声優の場合もありますし、あるアニメだったりすることもありますが、それがギャルゲという場も当然あるんですね。
僕は別にギャルゲやエロゲに取り立てて思い入れもないし、もちろん義務感もないんですが、それを知らないことで輪の中に入れないというのが少し勿体ない気がするんですよ。それに、こうして日々雑記を書いてる身としては、ギャルゲも大事なインプットの一つ。オタクな知識一つにしても、もっといろんなことを知りたいという好奇心もあるのに、食わず嫌いで傍観するだけというのもどうかなあ、と思うんですよ。
では、逆にやるのをためらってる理由は何かと言うと、やるまでの敷居が高いからなんですよ。有名なギャルゲもいろいろありすぎて、今さら何を手につけていいかわからないし、買ったとしても一つのゲームをやり続けられる自信がない。アニメや漫画に比べると、ある程度のお金も時間もかかりますし。ギャルゲってオタクの中でも、少し敷居が高い趣味だと思ってるんですね。
でも上記のブログによると、ギャルゲもオートプレイで流しっぱなしにすることが可能なようなので、これだったらゲームもアニメ見る感覚で見れそうですし、ギャルゲの敷居も少しは低くなりそうな気がします。とはいえ、さすがにこの年になって始めるのに抵抗があるのも事実なわけで。無理はしたくないけど、ちょっとやってみたいかも、と言う微妙な心境なんですね。
そう考えると、僕の中のエロゲ・ギャルゲというのは、初めての飲酒や喫煙に近いものがあるかも知れません。不良になりたいわけじゃないし、別に今やらなくてもいいけど、ちょっと興味があるというか。少しだけならいいかな?というか。やることで大人に近づけるような気もするけど、その後ろめたさもあるというか。
なあんて変なヤツですよね。我ながら。
no.1547 - 4/12(Sat)
天気も良かったので、久し振りに乗り鉄して来ました。場所は京都の叡山電鉄。

叡山電車には900系というパノラミック電車がありまして。写真のように大きな窓ガラスと窓側に向いた座席が特徴。僕も窓側に向いた座席に座るべく、始発駅から待ち構え座ることができたんですが、何か居心地良くないんですよ。景色見てる時はいいんですが、駅に着くと
待ってる人と目があうんですよ。
席が窓側を向いてるので、駅で待ってる人とはちょうど正面に向かい合う形になるんですね。しかも叡山電鉄って沿線に大学があるせいか、休日でも学生が乗ってきたりするんですよ。向こうは京都のオサレな学生さんなのに、こっちはあまりお洒落でない社会人じゃないですか。しかもいい年した大人なのに妙なテンションしてるしさあ(鉄道ファンは初めての電車に乗るとテンション上がる)。結局、自分のほうが居心地悪くなって、クロスシートに移動しました。
乗り鉄は孤独な生き物です。
no.1548 - 4/13(Sun)
「鉄道むすめ」の次は「バスむすめ」。そのうち全交通機関がTOMYに制覇されるかも知れませんね。どうもKomaです。
さて。今日は日曜ですが久し振りに早く目が覚めまして。朝からアニメ鑑賞と洒落こんでたんですよ。プリキュアはミルキィローズの加入で戦力が増強されましたが、悪の組織はリストラ部屋のエピソードがあったりなんかして、見てる大人もドキドキだったんですが、やっぱり僕としてはこれに触れないわけにいかないでしょう。

「しゅごキャラ!」の新オープニングキター!!
ヒロインではなく、なぜほしな歌唄のキャプチャなのかという声もあるかと思いますが、まあ…それは、やっぱり「しゅごキャラ自虐&ほしな歌唄妄想サイトK's Station」としては、ほしな歌唄を取り上げないわけにいかないじゃないですか。本日初登場の新クイーンズチェア・真城りまなぞ一切興味なし。りまの登場にクラスの男子はめろめろでしたが、そんな姿を見て僕は
「フッ、これだからガキはよう…」
と、鼻で笑ってしまいましたよ。これが大人の余裕ってヤツです(女の子対象のアニメをガン見しながら)。
ちなみに今日は、あむの4番目のたまごが登場。でもこうなりたいと思う自分と外から見られてる自分のギャップに嫌気がさし、×たまになってしまうという話でしたが、ここでヒロイン視点ではなく、ほしな歌唄視点で見るとすれば、今回の大きな変化は何と言っても本日初登場の、

歌唄の新キャラのエル(右)。
ルナティックチャームでお馴染み、悪魔姿のイル(左)とは対称的に天使姿で心優しいエル。エルを全く構ってくれない歌唄のもとをエルは飛び出してしまうのですが、そんなエルを見てると、すごく思うんですよね。
エルとのキャラなりが見てみたい、と。
確かに歌唄といえばクールで悪魔的なイメージのほうが強いのですが、だからこそ逆転の発想で可愛らしい姿により萌えるじゃないですか。兄のイクトに甘えるシーンもあまりなく、ツンしか見せない歌唄の最高のデレが演出できるわけじゃないですか。きっと心やさしいエルのことだから、普段の歌唄とは想像できない、スゥのようなぶりっ子キャラになるはずなんですよ。あああっ! 考えただけで胸がきゅんとしてきたー! それは一度見てみたいいっっ!!
大人の余裕はいったいどこに(フローリングを悶え転がりながら)。
no.1549 - 4/15(Tue)
「イチローまたマルチ」という見出しに一瞬手を止めてしまう自分を何とかしたい。どうもKomaです。
さて先日、ネットラジオの告知をしたわけなんですが、それにあたって今、ジングルを探してるんですよ。男が2人でえんえん話してるのは、聞くほうも心地よくないだろうと、10分に一度ジングルを入れてるのですが、そのジングルを今回は変えようかと思いまして。
ジングルも検索してみると、想像以上にフリーのジングルも多いんですよ。中には効果音やジングルだけでなく、ボイスまでダウンロードできるサイトもありまして。フリーとはいえ、声をダウンロードして使わせるくらいですから、それなりに演技の勉強もしてる子の声だと思うんですよね。やっぱり声優のタマゴがこういうところで協力してるのかなあ…なんて甘い幻想を抱きながら、ついクリックしちゃうわけですよ。
そんな女性のフリーボイスを聞いてますと、さすがに川崎フロンターレのアナウンスを彷彿とさせる逸材は見つかりませんでしたが、皆さんそれなりに演技してるんですよね。しかも、RPGや格闘ゲームを意識してるのか、女性の台詞も
「かかって来る?」
「負けないんだから!」
「出直してきなっ!」
など、そういう声が多いんですよね。格闘ですから、当然相手を侮辱するような「よっわ〜!恥ずかしくないのぉ?」とか、必殺技を繰り出す前の「覚悟はい〜い?」とか、やられた時の「きゃあああっ!」とか、そういう声も当然あるわけですよ。となれば、もちろんそういうのを選んで聞くわけじゃないですか。
やっぱりKomaはお嬢様より可愛い系の子が好きですので、可愛い声の子を意識的に選んでしまうんですよ。そういうロリ声で「いった〜い!」とか「大人しく死んでね」とか「ほんと馬鹿ねぇ」とか、そんなセリフを聞くとね。はにゃ〜んとなっちゃうわけですよ。もうクリックする手が止まらず、気づけばデスクトップの半分以上がWAVファイル。ちょっとダウンロードしすぎましたけど、これくらいあればラジオも大丈夫ですよね!
ラジオのどこで使うんだよそんな声。
no.1550 - 4/17(Thu)
部長がいないのをいいことに、一日音楽聴きながら仕事してました。どうもKomaです。
さて。仕事から帰ってきて疲れた状態でネットなんぞしてますと、何てことない記事に反応してしまうんですよ。今日もぼーっとネットしてますと、こんな記事に目が釘付けに。
25メートル先から衣服の下を透視可能、高性能カメラ開発
いいいい衣服の下を透視ですか?!
い、衣服の下をみ、見るんですよね? しかも25メートル先からでもOKってことは、相手にも気づかれずに、み、み、見ることができるんですよね?! 衣服の下を。下着の下を。アンダー・ユア・アンダーウェアを! いやあ、技術の進歩って凄いですね! 科学者万歳! エンジニア万歳!
そんなことことを思いながら、高速でクリックしたんですが、別に単なる危険物探知器の記事でして。まして「衣服」「透視」という言葉から中高生男子が想像するようなワンダフルワールドとは遠いものでした。でも、プライバシーの侵害を危惧する声はあるらしく、「体の特徴が見られることはない」とは言ってますけど、どうでしょうね。そうは言っても一度くらい検査員も試してみそうですよね。
導入当初はそれで男性のチェックが甘くなったりして。
no.1551 - 4/19(Sat)
☆人気ブログは軸がぶれてない!
アクセスやコメントを求めるなら、ブログの内容は一分野に特化したほうがいい。
これはよく言われることですね。僕もそう思います。
ざっと個人ブログを見ても、人気ブログはみんな、アニメであったりサイト論であったり、取り上げる記事や書く内容も特化していて、その専門性が人気を博してるというように思います。これだけネットが普及すれば、見る人の好みもさまざまですし、それは当然のことなのかも知れません。
その中で僕はと言うと、アニメの感想やイベントレポを中心にしたいと言いながらも、そればかり書いてるわけでもなく、日記をベースにした、いわゆる雑記。
大槻ケンヂの「人として軸がぶれている」に、こんな歌詞があります。(全歌詞)
ザッピング、成功者が褒められていた
あの人は軸がぶれてない、素敵
(一部略)
アスリートが私のタイプなのよ
彼らったら軸がぶれてない、素敵
わかったぜ、報われぬその訳
人として、俺、軸がぶれてんだ
ブログに関して言えば、本当に歌詞の通りなんですよ。人気のブロガーは、特化分野に対する深い知識と見解を持っていて、読者はその専門性に引かれるんですよ。それに専門性は、ここだったらこれを取り上げるだろう、と読者にも大きな安心感を与える。まさに「あの人は軸がぶれてない、素敵!」なわけです。逆に言うと、取り上げる内容が、管理人の個人的な興味の紹介や日常生活に基づくものだけで、日によって内容がころころ変わるようなブログだと、読者としても長く好きになれない。つまりブログの軸がぶれてるわけです。
わかったぜ。報われぬその訳。ブロガーとして、俺、軸がぶれてんだ。
☆僕が軸がぶれてる三つの理由
とはいえ、僕もアニメやイベントは好きな人間。アクセス解析を見ても、アニメの感想やライブについて書いた翌日は数倍以上アクセスがあったりします。でも、結局は雑記になってしまう理由を考えてみました。
1.深い知識がない。
分野を絞るということは、範囲が狭い分、深い知識が必要なんですよ。その分野についてはスペシャリストでなければならないんですが、趣味にしても、胸を張って「これだけは負けない!」という分野がないんですね。ブログは自分が得た情報や知識を咀嚼し、自分の意見として出力するもの。入力の浅い人に、いい出力はできません。
2.深く好きになれない。
僕も可愛いと思ったキャラや面白いアニメ、好きになった声優もいろいろあるんですが、一つのアニメや声優に心底ハマるほど盛り上がれないんですね。なので取り上げることはあっても、特化して何度も取り上げられないんですよ。つまり、熱しやすく冷めやすいんですね。特化分野をもつためには、知識もそうだけど、そのベースとなる深い愛情は絶対不可欠です。
3.深いこだわりがない。
僕がネットに何を求めてるかと言うと、一つに対する深く知識を得たいというより、いろんなことを知りたいんですよ。なので好きと思うブログもバラバラですし、好きなものもバラバラ。ブログに関してもDD(誰でも大好き)なんですよ。専門性より多様性が面白いと思ってるので、あまり特化させようと思ってないんですね。
ただ、ブログを書くこと自体はすごく好きで、深い拘りもあって、更新を止める気にはなれないんですよ。だけど特化させることができないので、書く内容もその時々でいろんな記事を取り上げたり、日常で起こったことを取り上げるわけです。ぶれぶれぶれぶれ。
☆「ぶれぶれブロガー」でもきっと…?
というわけで、僕には特化したブログを続けることは無理なんですよ。続けたとしても、その分更新頻度が激減して、そちらのほうが嫌だし、楽しめないと思うんですね。となると、特化すべきなのはわかるけど、軸がぶれてない人が素敵なのもわかるけど、
居直れー! もうぶれぶれぶれぶれブレまくって
震えてるの、わからないようにしてやれー!
と開き直るしかないわけですよ。まさに、ぶれぶれ人間ならぬ「ぶれぶれブロガー」。でも、自分の書きたいことを気を使いながら書く。内容に特化はしていないぶん、自分の好きなことや日常を面白く伝えることに重点をおく。そんなことでも長く続けてれば、それを好きになってくれる人もいるかも知れません。
好きなことは一つじゃなくてもいい。深くなくてもいい。その道のスペシャリストにはなれなくても、いろんなことに興味があって「こんなの面白いと思ったんだけど、どうかな?」というブログも素敵だと思います。逆に特化したブログをいっぱい集めて、こういうことが好きなのが自分なんです。というスタンスだって悪くない。
大切なのは、読者のことを気遣う気持ち。それが感じるブログは、たとえ多くの人の注目を集めてなくても、いいブログだと僕は思う。
ずれるぜ! もうぶれぶれ人間でもきっと、君がいたら変わる?
アタシがいるよ、気づいて…。
no.1552 - 4/20(Sun)
「アキバ? ああそんなもん、俺の庭みたいなもんだぜ!」
なんてお思いの、自称・アキバ道師範クラスのあなたに、たまにはこんな秋葉原はどうでしょう。
秋葉原・メイドのいない喫茶店情報 :猫背の犬養先輩はネズミにそっくり
秋葉原でカフェと言えば、メイドのイメージが強いと思いますが、そういうのが苦手な人のための、メイドさんのいない喫茶店の紹介記事。そんなのどこにでもあると思ったかも知れませんが、ドトールのようなカフェではなく、あくまで喫茶店。静かな音楽が流れ、カウンターにマスターがいて、一人でコーヒー飲むような、そういう喫茶店なんですよ。記事でも何軒か紹介されてますが、特に古美術茶廊が雰囲気いいですよね。
それに秋葉原だからこそ、純朴な雰囲気の喫茶店も逆にいいと思いませんか? 萌えの象徴とも言える街で、メイドカフェじゃなく、一人静かに喫茶店でブラックコーヒー片手に、
「俺って憂鬱」
みたいな感じに浸るのもいいと思いますよ。待ち時間に読む文庫本もラノベではなく純文学。三島由紀夫あたりを持って行けば雰囲気最高ですね。もちろん秋葉原といえど、そこではアニメや声優のオタ話はご法度。まさに喧噪の中の一息と言いますか、俗世間を忘れると言いますか。秋葉原に慣れた皆さんだからこそ、たまにはそんな秋葉原も悪くないじゃないですか。
それに秋葉原を知らない方でも、興味本位で会社の同僚とアキバに行って、休憩しようと思っただけなのに、うっかり気づかずメイドカフェに入ってしまい、
「え〜。Koma君って、こんなのが好きだったんだ…」
なんてその後の会社生活に暗い影が指すとも限りません。なので、メイドのいない喫茶店を知っておいても損はしないと思うのですよ。というわけで、たまには秋葉原で古美術でも堪能しながら、僕とコーヒーでも飲みませんか?
その後は鉄道居酒屋に直行かも知れませんが(ここも一度行ってみたい)。
no.1553 - 4/21(Mon)
「パパは新番組がたくさんあって大変なの」なんて妻に言われる家庭の一コマに、ちょっと憧れます。どうもKomaです。 (酔いどれアニメ詩人になるまえに - asahi.com)
さて。まわりで話題になってたので僕もやってみました、憧れ女性ちぇっく。こういうのって、僕もよくやるんですけど、あまり当たらないんですよね。まあたかがお遊びと、軽くやってみたその結果。
まず、ロリコン属性評価ですが、Komaさんの場合割とロリコンです。童顔な女の子が好きなようです。
次に知的属性評価ですが、割とおバカなのも可愛いかな?と思う反面、しっかりと常識を持っている感じが好みです。
そして、アホな位明るい女性が好みです。ちょっと黙ってるだけで病気かな?と心配してしまう傾向があります。
女性の胸に関しては、まあそんなにはこだわりは無いようです。あればあったで良いけど、無くても全然問題ないと言った感じでしょうか。
さて、見た目からみた性格的な傾向ですが、ちょっときつい感じの女性が好きなようです。おっとりよりもハッキリしている女性に憧れています。
外見的な部分で言うと、150cm前後の身長がかなりツボなようです。ミニモニ。が大好きだったタイプです。
長めの髪が好みなようです。風に揺れる長い髪が好きなタイプです。
そんなあなたにオススメなのは…
1位 矢口真里 (265.5点)
2位 YUKI (259.5点)
3位 平野綾 (258.3点)
要するに、あほ・つるぺた・ちっちゃいのが好みっていうことですね。まあ確かに綺麗さより可愛さを重視するほうだし、胸も気にしないですね。キツイのは好きじゃないですが、たまにツンとしてくれるくらいなら、それもまた可愛い。何と言ってもツンデレ大好きですし。そう思うと、意外と結構当たってますね。
…って、どう見てもロリコンやん。
「割とロリコンです」と、そんな冷静な判断をするまでもない結果じゃないですか。「アンタはロリコン!」という烙印を額に押したくなるくらいの見事なロリコンじゃないですか。でも、矢口真里はあまり好きじゃなかったですよ。YUKIの曲もそんなに聞かないし。ベスト3にちゃっかり平野綾をランクインさせるあたり侮れませんが、まあ…ロリコンと言っても僕も大人ですからね。それなりの分別も持ってますよ。ええ。
え? 好きなアニメですか? ええと、「しゅごキャラ!」とか、「絶対可憐チルドレン」とか…(ともに主人公は小学生)。
no.1554 - 4/23(Wed)
少年ジャンプのエロ担当コミックが、満を持してのアニメ化!
というわけで見ました。アニメ「To LOVEる」。生クリーム女体盛り姿での「私を食べて」発言など、少年誌の枠を軽やかに超えたエロさ加減が話題騒然の「To LOVEる」。コミックは見る気ないけど、とりあえずアニメは見てみるかと第一話を見てみたんですよ。で、その結果。
「おもしろいっ!!」
いやあ、予想以上でした。今年32のおっさんが諸手上げて面白いと言える出来でしたよ、ある意味。ちなみにストーリーは、濡れ衣を着せられた主人公が、自分を信じてくれた少女に恋するんですが、気持ちを伝えられないところに、美少女宇宙人のララが突然風呂場にやってきましたどうしましょう、と、それ自体は珍しくないんですが、この「To LOVEる」が他と一線を画するところは、何と言っても内容が実に軽い。水素より軽い。あまりの軽さに、多少のエロでも爽やかに見れてしまうんですよ。それにこのヒロインのララがね、もう。
歴史的なバカヒロイン。
パンチラアニメは以前からありましたけど、登場人物自体はバカじゃなかったじゃないですか。それなりに恥ずかしがるし、真剣に悩むシーンもある。でもララにはそれがないんですよ。お供のコスチュームロボを使って主人公の前で変身するんですが、意味なく途中で何回も「ああん!」とか言うし。羞恥心のメンバーも驚きのバカさ加減に加えて羞恥心はゼロ。凄いですララ。
ちなみに、気になるそのララの声は何と戸松遥。「女子大生会計士の事件簿」の萌ちゃんや「絶対可憐チルドレン」の紫穂など賢そうなキャラから、「もえたん」のてんぺらスミ、そしてララまでと、演技の幅と言うより演じるキャラの知性の幅広さを感じさせるラインアップじゃないですか。戸松遙、これは僕も注目です。
そんな感じで予想以上に笑った一話でしたが、他にもスタッフロールが胸の谷間やおしりに書かれたオープニングや、胸を揉むのが趣味の友人(Cv:柚木涼香)など、気になる点は山ほどありますので、これはもう来週と言わず、全話見ます。もう見続けます。
生クリーム女体盛り姿が地上波で流れるまでは。
no.1555 - 4/25(Fri)
「ソウルイーター」って、夕方6時からこんなにがんばってるんだ。どうもKomaです。
さて。最近ふと机が寂しいと思いまして。フィギュアでも机に飾れば雰囲気変わるかなー、と「ねんどろいど」を買ったんですよ。それが今日届いたんですが、品名が「精密機器」になってまして。フィギュアに精密機器とはまた大げさな、と思いながら箱を開けたんですが。
開けた瞬間パーツをぶちまけ、探すのにひと苦労。
上手く組み立てられず、ぽろぽろパーツが取れてひと苦労。
組み立てたはいいが、台に上手く立てられなくてひと苦労。
確かに精密機器でした。
今は何とかそれなりに形になってますので、もうこのまま動かしません。パーツ変えません。触れません。そんなことしたらまたひと苦労するじゃないですか。今が奇跡的に可愛い姿を保ってるんですから、変える必要なんてないじゃないですか。ねえ?
…うん。わかってる。だから言わないで。僕が不器用過ぎるだけだってこと。
no.1556 - 4/26(Sat)
1時間ごとに僕のまわりで「ピーッ!」と電子音が鳴るんですが、何が鳴ってるのか全くわかりません。どうもKomaです。
さて。PSPソフト「MAPLUSポータブルナビ2」の公式サイトで、声優陣がナビしてくれる追加データを購入できるらしいのですよ。音声のサンプルが聞けるので、僕も聞いてみたんですが。
…ゆりしーに萌えた。
ラティっていう、謎の少女と言いながらどう聞いても釘宮理恵のナビもあるんですけど、それよりもゆりしーのほうが僕は好みですね。「えっ? 私がナビをするんですか?!」と、ナビらしからぬ頼り無さで、本当にナビを間違えるんじゃないかと思わせてしまうところが可愛いじゃないですか。まあ僕は運転したくないですけど。
でも、世の中にはさっそくラティにナビを頼んだ人もいるようでして。
こんなもん聞きながら運転できるかーい!!
こんなのにナビさせたら、ナビに気を取られて運転誤る人続出。アキバやビックサイトの周辺は運転を誤ったオタクの事故の処理で大変なことになりますよ。聞く分には面白いですが、僕はこのナビでは運転したくないです。こんなナビで運転に集中できるわけないじゃないですか! 頼んだほうも頼んだほうですよ!
「ちょっと! 運転できないのを何アタシのせいにしてるわけ?!」
「えっ? い、いや別に僕は…」
「アンタ、6年前に教習所で試験受けて以来、1回も公道走ってないじゃないの! しかも車に全く興味ないどころか、こないだ『クラッチって何?』って素で聞いてたじゃない! アンタみたいなのがね、アタシのナビで公道を走ろうなんて100年早いのよ!!」
「…はい。すいません」
超ペーパードライバーの僕には無用の長物でした。
no.1557 - 4/28(Mon)
K's Station恒例。今週のしゅごキャラ!・ほしな歌唄のコーナーがやって参りました。
イルとともに×たまを奪い続ける歌唄。そんな歌唄を止めてほしいとあむの元を訪ねる、歌唄のしゅごキャラ・エル。そんなあむの前に、あむのしゅごキャラ・ダイヤをもった歌唄が現れ、返してほしければ私と勝負しろと言い放つ。歌唄とは戦いたくないと言うあむのハンプティロックが神々しい光を放ち、あむがエルとキャラなり。
キャラなり、アミュレットエンジェル!

ハンプティロックが光を放つ中、しゅごキャラ・ダイヤが登場。そして歌唄とのキャラなり、ダークジュエル!

あむに対し攻撃を仕掛けるダークジュエルに対し、歌唄には攻撃できないと言うアミュレットエンジェル。そこに兄・イクト登場。あむに謝れと言うイクトに拗ねる歌唄。

あむの肩を持つイクトに対し、歌唄も表情を緩め「ばかー!」と責める歌唄。そして兄・イクトにキス。

・・・・!!!
自分たちが兄妹であることを知らせるイクト。驚くあむ達の前で、イクトがあむを庇うたびに嫉妬心を募らせる歌唄。そして「イクトに近寄る悪い虫は、全部私が追い払ってきた…」と、ついに嫉妬心が全開に。

…ごめん。歌唄ちゃんにマジ萌えした。
実を言うと、水樹奈々って曲は好きなんですけど、演じるキャラはあまり好きじゃなかったんですよ。でも、ほしな歌唄は僕が持ってる水樹奈々の印象を根本から変えるくらいイイです。普段はクールでツンツンしてるのに、兄に対しては見事なデレモード。しかも兄の前では表情豊かになるだけに、その可愛さが際立つんですよ。
ほしな歌唄は、可愛さとクールさを完璧に両立させ、さらに抜群の歌唱力をも兼ね備えた水樹奈々だからこそ引き立つキャラだと思います。
なので…皆さんも一度見てみませんか? 歌唄萌え仲間がいなくてKomaはとっても寂しいんですぅ…。
no.1558 - 4/29(Tue)
友人とひめじ菓子博に行って来ました。

そもそも「菓子博」と言うと、皆さんどんなイメージ持ちましたか? もしかして皆さん、
「行ってスイーツ食べまくるぞー!」
「甘いものがあれば私は幸せー」
「アタシ、朝ごはん抜いていくー!」
「スイーツは入るところが別なのー!」
「リミッター、解除!」(あずまんがの暦ちゃんをイメージ)
なあんて思ってません? 言っておきますが、それはスイーツより甘い考えですよ。
展示の量はすごく多いですが、基本的には展示が中心で試食などはありません。確かに食べられるところはあるんですけど、そういうところは、それこそ開場前から並んでダッシュで駆けつけるくらいの気合いで行かないと、かなり待たされることになると思います。中にはスイーツで作った姫路城の展示もあるそうですが、結局僕らは開催地兵庫と日本全国の銘菓と製造工程の展示を見て、お土産買っただけでした。
でも、僕はこの「ひめじ菓子博」。決して嫌いではないです。
なぜかと言うと、ひめじ菓子博イメージソング「WE LOVE SWEETS」が良かったから。
この曲は会場でCDとして売ってるわけではなく、開催期間中なら公式サイトから譜面も含め、自由にダウンロードが可能。著作権もフリー。著作権管理は実行委員会自らが行ってるため、品位を傷つけたりしない範囲であれば、あのJなんとかと言う組織を気にすることなく、自由に複製・利用が可能なんだそうです。
この曲、電波ソングとは言いませんが、聞いてるとだんだん好きになってくるいい曲なんですよ。特にラップ部分が可愛くていいじゃないですか。みんなもJなんとかを気にせず、ぜひぜひダウンロードして聞いたり、初音ミクに歌わせたり、アイドルにダンスさせたりして下さい!