素直な気持ち。(2009.Nov)
〜平穏な日々にふと思う〜

 no.1901 - 11/1(Sun)
「『パンティー』履いてプレー!?」

no.1901 - 11/1(Sun)

  “パンティー”履いてプレー!? サッカー選手の意外な苦悩とは −Tokyo Walker

スポーツ用の下着が充実してなかった頃、下半身の締め付けを抑えるために、女性用のパンティーをプレー中に履いていたという選手のエピソードが紹介されてるのですが、もちろん本人はいたってマジメなんでしょうけど、聴くと笑ってしまいますよね。走って声も出してパスしてシュートもキメて、見た目にも凄く格好いいのに、試合中にズボンをうりゃあっ!と誰かがずらそうもんなら、

女性もののパンティーが現れるんですからね

そりゃあ…相手チームもあまりの衝撃に、数秒のロスタイムができるかも知れません。記事を読むと、別にこの方が特別だったわけではなく、当時のサッカー選手の間では履いてる選手も多かったようでして。まさか華やかな世界の裏で、そんなことがあるとは思いませんでした。ぱんつと言えば、名作「そらのおとしもの」でも、イカロスと会長が選んだぱんつをそはらが次々と履くシーンがありましたが、そんなことも選手の宿舎では実際にあったんでしょうね。

男同士で

「ねえ…こんなのどうかしら?」
「履いてみます…ああっ! くすぐったい! ダメ!」
「それじゃあ次、こんな感じは?」
「ダメ! あれだけあったのに全部ダメなんて…」
「まさか…はいてないのが好みだなんて言うんじゃないでしょうね!」

だから男同士で

 no.1902 - 11/2(Mon)
「山田真哉さんの『書店営業ツイッターの旅』 in 津田沼」

no.1902 - 11/2(Mon)

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」でベストセラーとなった会計士・山田真哉さんが、著書の2冊同時リニューアルを記念して、自ら書店に営業に出向き、様子をツイッターで伝えるという企画。その名も「書店営業ツイッターの旅」。僕がよく行く本屋にも来ることをツイッターで知り、僕も山田真哉さんを一目見に、先回りして本屋で待ち構えて来ました

☆ 当日の山田真哉さん

向かったのは津田沼の丸善。当日は筑波から千葉、津田沼に向かうとあったので、13時に近くのハンバーガーショップに入り、つぶやきをチェックしてましたら、こんな書き込みが。

  @kaikeishi1 いまから京成線に乗って津田沼に行きます。

…嫌な予感

丸善はJR津田沼の南口。JRで来れば目の前なんですが、京成線を使うところに不安がよぎります。というのもJR津田沼と京成津田沼は、同じ「津田沼」でも、歩くと15分ぐらいかかるんですよ。新京成線の新津田沼がJRとの乗換駅となってますが、JRの駅とは微妙に遠いんですね。しかも目的の本屋とは方向が逆ですし。

  
  丸善は津田沼の南口。図の「ユザワヤ」の近く。

京成の駅で迷ってるんじゃないかと思ってましたら、案の定。

  @kaikeishi1 津田沼なう。丸善さんの場所がわかりません。

その最中で僕を含め、場所を知らせる書き込みがあったのですが、それでもJR・京成・新京成が三つ巴の津田沼の地理に屈した様子。結局、先にTSUTAYA行くとの書き込みを見つけ、丸善からTSUTAYAに移動。一体どんな方なのかと期待が高まります。やっぱりベストセラー作家ですからね。同行される方もいっぱいいて、その真ん中でスーツ姿でバシッとキメた山田さんが「君、売り場はどこかね」とか言ってるのかと思いきや。

普通に、シャツにジーンズ姿でした(同行されてる方はお二人でした)。

その後は書店の方と挨拶し、売り場で証拠写真を撮ったり、頼まれてたサインを書いたりしてました。その合間に僕も声をかけさせて頂いたんですが、サインにも気さくに応えて頂き、さらに名刺まで頂きました。本当にありがとうございます。でも時間がなかったのか、急ぎ気味で津田沼を後にされてました。それもそのはず。次の日は札幌に向かうんだそうで、やはりお忙しい方なんだなあと思い、ツイッターを見ますと。

あ。田中公平さんのコンサート行くので急がれてたんですね


☆ 山田さんの魅力、この企画の魅力

そんな山田さんですが、書店に寄った際に販促物として、同人誌を配布するんですよ。タイトルも「山田真哉の玉手箱」。「女子大生会計士の事件簿」の新作やお勧めの本。さらに「ネットでは書けない話」「残酷な還付のテーゼ」など、これでしか読めない話が満載。特に僕は名フレーズ集が好きですね。以前は講師もされてた方なので、ビジネスの話だけでなく、勉強の話も参考になりました。


そもそも僕がなぜ山田真哉さんが好きかというと、会計のことを知ってほしいという強い熱意を感じるからなんですよ。モノを教えるというと、上から目線になりがちですが、山田さんの著書にはそれがないんですね。素人にはとっつきにくい話でも、読者の視点に立ち、理解させるための努力や機知を惜しまない。会計だけでなく、こういう方に勉強を教えてもらってたら…なんて思います。


しかも、ツイッターで実況しながら自腹で営業なんて、茶目っ気のあることをやってくれるところが面白いじゃないですか。ツイッターを利用することで、企画に臨場感が生まれ、コミュニケーションも取れる。さらに会いたいと思えば、こうして簡単に会える。山田真哉さんらしい、実に面白い企画だと思いますね。さらに消費者側だけでなく、売る側にとっても大きなメリットがある。それについては、この書き込みが実に上手く伝えてると思いますので、最後に引用させて頂きます。

@sugisei 自腹企画がパブリシティとなり、通常広告の数倍の対費用効果をもたらす予感。しかもその実体験は、次回の著書や取材記事のネタにも成りうる。なるほど、まさに「さおだけ屋」の理論。

参考: Twitterでの当企画のログ

 no.1903 - 11/3(Tue)
「痛車文化はとうとうここまで来たか?!」

no.1903 - 11/3(Tue)

「抱き枕」ならぬ「抱かれ枕」というのがあるそうですが、アニメキャラの抱かれ枕とか出ないでしょうかね。どうもKomaです。


さて。痛車もそろそろ市民権を得たかのような気がするこの頃、痛自転車や痛バイクなんてのもあるそうですが、ついにこんなのも登場したようで。

  痛車文化はとうとう痛車いすにまで発展しました −Gizmodo Japan

確かに痛車いすという、発想自体は面白いと思いますね。身体障害者の人の社会参加が増えるのであれば、それはいいことだと思うし、海外のアニメファンなら、すんなり受け入れられるんじゃないでしょうか。

ただ、ダイレクトで視線は浴びますけどね

痛車は乗ったとしても、外からは中の運転手はわかりませんが、痛車いすは乗る人が見えるじゃないですか。しかも速度出るわけでもないし、どこかに止めて移動というわけにもいきません。常に痛車いすとともに移動しなきゃいけないんですよ。コスプレ会場で見るならいいですが、そこへ行くまでの道のりもそれで行くんですよ。これはコスプレーヤーに「家からその格好で来い!」って言ってるみたいなものじゃないですか。


実用化にはいろいろ難がありそうです。

 no.1904 - 11/4(Wed)
「今期バカアニメNo.1 『そらのおとしもの』」

no.1904 - 11/4(Wed)

♪PA・N・TSU! ぱんつが空を飛ぶ〜!(「TOKIO」のメロディーで)

というわけでようやく見ました、アニメ「そらのおとしもの」。バカアニメは大好きなので、当然注目はしてたんですが、にしても凄い評判ですよね。公式サイトでも、美少女が空から落ちてくる「落ちモノ妄想コメディ」と名乗ったり、アニメとDVDのエロシーンの違いを事細かに主張したりと、一味違うバカアニメオーラをひしひしと感じます。ちなみに内容は、主人公・桜井智樹の前にエンジェロイドが現れ、何でも願いを叶えてくれるというもの。そもそも桜井智樹という、往年の女性声優を思わせる名前も凄いです

見るのが遅れましたが、ようやく録画してた数話分まとめて見ることができました。その感想ですが。

ぐっ!(Komaが喉詰まらせる音) 何と言うかもう…バカ過ぎるだろこのアニメ。


ぱんつは空飛ぶわ飾られるわ爆発するわ。放送時間の半分はぱんつが登場してるんじゃないかと思う話もありました。それにエンディングは、なぜか往年の名曲のカバー。ぱんつが大空を駆け巡る、2話のEDでは「岬めぐり」が流れてましたが、山本コータローもぱんつが世界を駆け巡るシーンで自分の歌が使われるとは思わないでしょうね5話のEDなんて、嘉門達夫の「ゆけ!ゆけ!川口浩」ですよ。スタッフは一体、どんな基準で選曲してるんでしょうね。

そんなおバカな内容もさることながら、僕が注目したのは、主人公の声、保志総一朗さんなんですね。福山潤だったらいいですよ今さら何言っても。でも保志総一朗って、何かマジメそうだし、テンション高めの変態役をやるイメージがあまりないんですよ。なので保志さんの変態の演技は見てて新鮮でしたね。お酒でも飲んでから収録してるんでしょうか(酒癖の悪さでも有名だそうです)。


というわけで、バカアニメのハードルを軽く2段階ぐらい引き上げたアニメ「そらのおとしもの」。少しマジメな話もあることにはあるのですが、やはり僕としては、ぱんつとエンディングだけを純粋に楽しみたいですね。愛玩用ロボットと自らを名乗る「エンジェロイド」の存在が何者かという謎もあるのですが、もうそんなのどうでもいいです。早見沙織の声が可愛いからいいんです。

なので製作スタッフは、ぱんつとエンディングだけに専念しといて下さい

 no.1905 - 11/5(Thu)
「街でウワサの『おじいちゃん強盗』?」

no.1905 - 11/5(Thu)

  FBI、「おじいちゃん強盗」の画像提供、情報求める −CNN.co.jp

おじいちゃん強盗

何でしょうこの、強盗のイメージとはかけ離れた妙に牧歌的な感じ。もちろん9件もの銀行強盗を働いているのですから、罰されて然るべきことなんですが、「おじいちゃん強盗」と言われると、いじわるばあさんのような感じがして、街のちょっとした有名人的な気がしますよね。

しかもその犯行の方法も凄いんですよ。何でも記事によると、現金を要求するメモ用紙を係員に「静かに」突き付け、注意が自らに向かず、銀行の他の業務が中断しないような方法で行うらしいです

何でしょうかこの、宗田理の小説にでもありそうな世界は。

そもそもこの記事自体の信憑性もアヤシイのですが、まあ…そんな強盗がいてもいいじゃないですか。集めたお金でおもちゃでも買って、12月24日の夜にこっそり不法侵入して、子どもたちに配るんですよねきっと。

 no.1906 - 11/7(Sat)
「コナミがビクターエンタテインメントを買い取る日」

no.1906 - 11/7(Sat)

そろそろ寒くなってきたので、ストウィの壁紙を外しました。どうもKomaです。ストウィの世界って、基本的に冬は辛そうなので…。


さて。最近は音楽業界も不況だと聴きますが、大手でも例外ではないんですね。なんでも日本ビクターが音楽事業を手放す検討をしてるそうでして。そんな名の知れたところでも事業の転換を求められてるんだ…と思いながら記事を見てたんですが。

  ビクター、音楽事業を売却検討 買い手はコナミ有力 −asahi.com

え? あのコナミが買い取るんですか?!

ビクターエンタテインメントと言えば、SMAPやサザンオールスターズなどのアーティストも所属している有名どころ。コナミの音楽と言えば、かつては國府田マリ子や丹下桜や田村ゆかりなどの女性声優も所属していた有名どころ。ビクターがコナミに買い取られるんですよ? そりゃあ…ここを見てるオタの皆さんなら、それだけで2時間くらいは邪推できますよね!

まあ…買い取ったとしてもSMAPがコナミレーベルからCD出したりとか、サザンの桑田さんがギャルゲーのサントラにからんできたりすることはないと思いますが。


参考: コナミがビクターの音楽部門を買収したら、ゲームサントラ市場に何か影響はあるのか
ビクターとしては、コナミの持つアニメやゲームサントラのノウハウ。コナミとしては、ビクターの持つネームバリューや市場への影響力。そう考えてみると、お互いにとっても補強ができる悪くない話かもしれませんね。

 no.1907 - 11/8(Sun)
「日曜朝から気分ははっぴー?! アニメ『夢色パティシエール』」

no.1907 - 11/8(Sun)

女の子の可愛い声で、朝から「おはよっ♪」って言われたい!

というわけで、日曜朝7時から放送中のアニメ「夢色パティシエール」。OP後の提供を、ヒロインが読むのは珍しくないですが、その前にヒロインがまず「おはよっ♪」って言うんですね。この「おはよっ♪」がまた可愛いんですよ…。女の子が挨拶してくれることなんて、30代独身の生活には考えられないことですからね。なかなか粋な演出じゃないですか。


ストーリーは、ヒロイン・天野いちごの前に、しゅごキャラ…もといスイーツ精霊のバニラが現れるというもの。スイーツ精霊は王国のパティシエになるため人間界で修行しなければいけないのですが、そのパートナーとしてバニラはいちごを選びます。まだまだ初心者のいちごが、3人の「スイーツ王子」に囲まれながら、恋にお菓子作りに悪戦苦闘し、一流のパティシエールを目指すのいうものなのですが、このスイーツ精霊がしゅごキャラチックで面白いんですよ。

スイーツ王子にも1キャラづついて、4人の特徴は、元気ッ子、お嬢様、ドジッ子、紳士。しかもそのドジッ子は、「ですぅ〜」と語尾延ばしがち。それでも精霊だけあって気品は高いのかと思いきや、バニラはチョコ食べ過ぎて盛大に鼻血吹いてましたし。正統派少女向けアニメだけに、萌え要素は少なめな中、このスイーツ精霊だけは見てて飽きないですね。

それに、大きなお友達的に注目すべきは声優とスタッフ。まずヒロインの声が悠木碧。「キルミンずぅ」のヒロインと同じ子なんですよ。本人もまだ若いのですが、一度聴いたら忘れない独特のロリ声の持ち主。ロリ属性なら覚えといて損はないでしょう。さらにバニラの声は竹達彩奈。あずにゃんの中の人ですよ。そんな成長著しい二人が活躍するだけでなく、監督は何と「いっしょにとれーにんぐ」と同じ監督。そう考えると、「おはよっ♪」の一言も監督の指示かも知れません。


基本的にはスイーツ王子達とヒロイン、お供のスイーツ精霊を中心に話は進みます。今日でスイーツ精霊の4人も出揃い、話も本格的に動き出したところ。イケメンがぞろぞろいるのは、個人的には気に食わないのですが、ヒロインは健気ですし、精霊はにぎやかですし、「おはよっ♪」の声は可愛いし。大きなヤマはなくても、惰性で見続けるにはいいアニメかと思います。

単に悠木碧のロリ声に萌えてるだけやんという気もしますが。

 no.1908 - 11/10(Tue)
「先入観に、ほんの少しの『ゆとり』を」

no.1908 - 11/10(Tue)

  イメージの恐怖 −tyokorataの日記


☆ 先入観に対する「ゆとり」

先入観やイメージ、偏見、思い込み…。多かれ少なかれ、誰もが持ってると思います。

突き詰めてみれば、根も葉もない思い込みなんてこともよくありますし、たとえ根拠があったにせよ、それで物事を判断できるわけでもない。でも、それを安易に持ち続けていると、ネガティブなイメージを増幅させてしまい、人や物事をそれだけを頼りに判断してしまう。情報のソースがネットにしろ実経験にしろ、誰かが伝える情報には偏見が当然入ってるので、先入観を持たずに判断することはできませんが、それがネガティブなイメージの時は、少しブレーキをかけられる余裕が必要だと思いますね。

偏見に対する「ゆとり」とでも言うんでしょうか。「そういうこともあるのかぁ」ぐらいに捉えられる、いい意味での寛容さ。
それもすごく大事なことなんじゃないかと。リンク先の文章を読んでて思ったんですよ。


☆ ちょっとした実体験

たとえば、僕の会社の同期の女性。

普段から明るくマジメで、先輩にも後輩にも気さくに話しかけるので、職場でもちょっとした人気者なんですね。僕とは同期ということもあり、何度か仕事で一緒になったこともありますが、そこでも仕事の話から休日の話まで気兼ねなく話せる、すごくいい子なんですよ。

でもある日。用があってその人の席に向かったんですが、席を離れてたんですね。僕がそこで待っていると、キャビネットの上にバッグが置いてあるのが見えたんですよ。中身を見る気は全くなかったのですが、目立つ位置にあったので、つい見てしまったんです。

バッグの真上に置いてあった、煙草の箱を。

…あ。煙草吸う人なんだ。

その後は何事もなく用事済ませてその場を去ったんですが、何と言うか、その子に対する接し方が、少しぎこちなかったような気がするんですね。もちろん普段話してる時はそんなこと考えないのですが、しばらく経ってから、ふとそう思うことがあります。女性が煙草吸ってるからって、性格悪いわけでも遊んでるわけでもなし。その子はいつも通り明るく、仕事もマジメにこなしてるのですが、

ただ、何か嫌だなって思う自分がたまに顔をのぞかせることがあるんですよ。


☆ 思い込みにも「誤差」はある

煙草を吸う女性って、どう思いますか?

これも偏見以外の何者でもないんですが、いいイメージを持つ人って少ないと思うんですよ。僕は煙草は吸ったこともないし、今後とも吸う気は全くないので、喫煙家ってあまり好きじゃないんですね。特に女性には吸ってほしくない。男性だと、そう思う人も多いんじゃないでしょうか。

僕もその一人なんですが、嫌煙家からすると、喫煙家ってどうしても悪いイメージあるんですよ。暴力的だとか遊んでるとかケバいとか。過去に自分が会った人がそんなわけでは決してないのですが、特に女性が煙草吸うとなると、ネガティブなイメージが先行してしまうんですね。

でも、イメージに「誤差」なんていくらでもあるんです。

悪い噂ばかりを耳にしてると、その人の短所ばかりに目がいくように、どうしても自分の偏見に合うように物事を捉えてしまう。その子のことだって、本当のところどうなのかなんて、一生わからないし、知りたくもないですけど、少なくても僕の前では気さくに話ができる同期の一人なわけですし、それで僕が困ることなんて何もないんですよ。それでも普段すごくいい子なだけに、マイナスイメージが頭に思い浮かぶ時もあるけど、そんな時は、

ま、いっか。広い世の中、そういう子だっているさ。

と、頭を切り替えるようにしてます。


政党とか世代、はたまた人種など。十把一絡げにマイナスイメージを持ってしまうことも多いけど、そう考えてしまう時ほど、誤差や例外を認める余裕があってもいいんじゃないかな、と。リンク先の文章を読んでて思いました。

 no.1909 - 11/11(Wed)
「スク水男、さいたまに出没」

no.1909 - 11/11(Wed)

本日のNGワード。桑谷夏子、望月久代、小林由美子、水樹奈々


はい。というわけで、今日はそんな日にうってつけの、ほのぼのとした記事を紹介したいと思います。

  「みんなも着る?」スクール水着男出没…さいたま ―YOMIURI Online

毎年たまーに出現しては記事になりますよね、こういう変態さん。どうやらこの男も、黒っぽいスクール水着を着用しただけでなく、長髪を後ろで二つに束ねてたそうでして。

まさかのスク水&ツインテ

何と言うか…萌え要素はちゃんと押さえてるんだけどなあ…

あと、この記事。ちょっと気になるのが、唐突に出てくる最後の一言なんですよ。


熊谷地方気象台によると、8日のさいたま市内の最高気温は10月中〜下旬並みの20.4度。午後7時は13.7度まで低下していた。


いや、あの…気温が高かったら許されるとか、そういう問題?

 no.1910 - 11/13(Fri)
「天使の翼よ、私とヒカルをいざなってー!」

no.1910 - 11/13(Fri)

運動得意な文化部の女の子って、何か格好いいよね〜。どうもKomaです。

さて。昔放送していたアニメが、Blu-rayやDVDになることってよくありますよね。ここを見てるようなオタク歴の長い方であれば、見てたアニメで当時をしのぶなんてこともあると思いますが、僕も長らく見てなかったアニメの話題を最近耳にしまして。つい懐かしさに耽ってたのですよ。

  「機動天使エンジェリックレイヤー」がBD/DVD-BOX化 −AV Watch

…うわあ懐かしい! コレ僕よく見てました!

確か「天使の翼よ、私とヒカルをいざなってー!」ですよね。鳩子ちゃんやいっちゃんも好きでしたが、榎本温子演じるヒロインのみさきが大好きでしたよ。みさきと言えば、何と言っても、あのトロそうな和歌山弁。大阪弁じゃなく和歌山ってところに、妙に僕の萌えポイントが刺激されまして。思えば、僕の方言萌えを確固たるものとしたのも、みさきが最初のような気がします。

ちなみにこの「エンジェリックレイヤー」。アニメが放送されたのは何と8年前。うわあ…当時まだ修士2年じゃないですか。2001年と言えば、「カードキャプターさくら」という熱病から少し回復し、「ちょびっツ」で再び熱病に冒されるまでの間の時期でした。今でこそ「クランプ主義」から「PEACH-PIT主義」へ変わってしまいましたが、当時は大好きだったんですよCLAMP。ああっ! これは見てみたい! でもこの値段はちょっと…。


え? 修士論文ですか?…えーっと、何でしたっけ?! 研究室の先輩とさくらちゃんの映画見に行ったことは覚えてるんですけど…

 no.1911 - 11/15(Sun)
「『存在』」

no.1911 - 11/15(Sun)

先日は会社のお客さんを含めた飲み会でした。でも…全く楽しくなかったです。

会話に気を使う必要は全くない関係なのですが、
わりと大人数だったせいもあり、小さな会話の輪がいろいろできてたのが辛かったですね。
女の子同士で盛り上がるグループ、酒の勢いではじけまくってるグループ。
何やら一対一で話してる雰囲気よさげな男女二人。などなど。
結局どの輪にもうまく入ることができず、気づけば僕のところでグループの輪が寸断される有様。
しかもお酒を楽しむこともできない(アルコールがからきしダメ)で、
会計の時まで外で時間をつぶしてようかと本気で考えたほどでした。

でも、一つだけすごくいいことがあったんです。

この飲み会、今日中に終わらせないといけない仕事がどうしても終わらなくて、
結局僕だけ遅れて参加することになったんですよ。
同じ会社の人が僕を残して全員出て行き、PCに向かって一人で作業すること数分後、


席が隣りの先輩が一人、僕を待つために戻ってきてくれたんです。


それが何か…ものすごく嬉しかったんですよ。

思えば、飲み会の中でもその先輩だけは、僕にわりと会話を振ってくれたんですね。
だからといって上手いボケが返せるわけではないんですが、
ほっておくと、グループとグループの間のファイアウォールと化してしまう僕なので、
少々のムチャ振りでも、それはそれで嬉しかったりするんですよ。

その時、僕は思いました。
僕を見てくれる人が、たった一人いてくれればそれでいい、と。

誰にも見つけてもらえなかった私、
それに慣れて、(飲みの場で)他人とコミューケーションすることさえ放棄していた私、
そんな私を、誰からも見つからない、ここ(飲みの場)にいないはずの私を、
大勢の人の前で、ネタをふって、求めてくれた人がいたんスよ!
だから…私は、あの人のためにがんばるっス!

しっかり見ててくださいよ、先輩! 私、がんばるっスよ!!


「私は君がほしい!」と言われても困りますが

参考) 「咲-Saki-」第14局「存在」−私的UrawaReds&SubCul

 no.1912 - 11/17(Tue)
「信長はツンデレだった? 『織田信奈の野望』」

no.1912 - 11/17(Tue)

  ドラマCD「織田信奈の野望」。2010年1月22日発売! −HOBi RECORDS

戦国時代の真っただ中にタイムスリップしてしまった高校生の主人公が、織田信奈と名乗る尾張の大名の少女と出会い、サル呼ばわりされながらも個性的な仲間と打ちとけ、天下を狙う隣国と戦うという、天下布武のラブコメディなんだそうですが。

もう…何からツッコんだらいいやら

サイトを見ると、こちらに火縄銃を向けながら、胸から黒のブラジャーを見せる織田信奈。さらに主人公を足で踏みつける織田信奈と、見事なツンツンっぷり。織田信長が基ですから、おしとやかなお嬢様は想像しにくいですが、それにしてもわかりやすいツンデレキャラですよね。

でも、サイトにもある通り、確かに声優は豪華なんですよ。その織田信奈の声も、釘宮理恵あたりがやるのかと思いきや、意外や意外、何と皆口裕子。

え? あの姉ヶ崎寧々サマに虐げられるんですか?!


皆口裕子の演じるキャラって、どれも大人びたお姉サマのイメージがあって、あまりツンツンした子の役をやってる感じがしないんですよ。でもドラマCDでは、あのお姉様ボイスで「このバカ猿!」とか言うんですよね。主人公を足で踏みつけるんですよね? 黒のブラ見せつけるんですよね!…うわあ、コレはすごく聴いてみたくなったわ。

その他、織田信奈と対決する今川義元役は、何と國府田マリ子。松平元康(徳川家康)に田村ゆかり。他にも久川綾に神田朱未に金田朋子。金田朋子なんて、戦国時代に最もいちゃいけない人のような気もしますが、これはちょっと面白そうですよね。マリ姉の演じる今川義元も、どんな感じなのかすごく気になります。

ただ、何となく年齢層高めな人選なのは気のせいでしょうk…ぐはっ!!(切り捨てられたKoma)。

 no.1913 - 11/18(Wed)
「意外と感動? 充電ちゃん」

no.1913 - 11/18(Wed)

「ファイト一発!充電ちゃん」のアニメが何気に面白い

以前AT-Xで1話を見て感想書いたんですが、実はそれ以来見てなかったんですよ。でも、この冬から地上波でも放送ということもあり、地上波の放送に耐えられるのかという期待もあり、改めて放送を見たんですが、すごく面白いです。1話を見た時にはBPOに通報しようかとも思いましたが、2話以降は意外なことに、シリアスな展開もわりとあるんですね。

もちろん基本的にはバカアニメなんですよ。ヒロインは1話で殴られて失禁するわ、その同僚はバットで殴られるのが快感になってるわ。ストーリーと全く何の関係もなく登場する魔法少女は、毎回毎回触手責めやら白濁液まみれやら。やっぱりBPOに電話すべきだったと思うこともあるんですが、だからこそシリアスなシーンがすごく際立って、いい話に見えてくるんですよ。

そもそもこの「充電ちゃん」。元気のない人にやる気を注入するという使命があるので、必然的に悩みや心の傷を抱えた人が登場するんですね。そうなると、やっぱり話も少しシリアスになるんですよ。先日はイジメられたと誤解して引きこもってしまう男の子の話。しかも放電体質をもっているため、充電ちゃんも充電することができない。でも、ヒロインのぷらぐだけは「ほうっておけない!」と身の危険も顧みず、命がけでその子を元気にするんですよ。そのシーンだけは、見ててちょっと感動すら覚えましたね。

でも、そんな感動に浸る間もなく、番組はいつの間にか明らかにエロさを売りにしたとしか思えないDVDの宣伝に切り替わってるわけで。そんなのを見てしまうと、迂闊にも充電ちゃんごときで感動してしまった自分が悔しくなってきます。ああっ! たかがえっちいアニメの分際で、感動した気にさせやがって!

BPOに電話してやる!(結局通報)

 no.1914 - 11/20(Fri)
「サイトは、凹んだくらいじゃ止められない!」

no.1914 - 11/20(Fri)

  サイト運営を行っている創作者が凹んだときの心の対処法 −テキスト王
    (明日は明日の風が吹くより)


反応がない、嫌なこと書かれた、注目されない…。ある程度サイトをやってると、そんなことがきっかけで更新が止まることもあるかと思います。僕の場合、幸いにも非難されたことはないんですが、それでも時には寂しいと思うこともありますね。

面白いブロガーが、面白いブロガーを誘って、どんどん面白くなっていく。そんな様子をネットで見て来ました。そんな人達のブログは、どれも本当に楽しそうに見えて、逆に自分だけが取り残されたように思うこともありますが、ひっそりとでも続けていれば、いつか必ず誰かが見てくれます。独りよがりと言われても、楽しそうにしてるところには、楽しいことが好きな人達の目に必ず止まります。見続けてくれる人もいます。それは、その人にとって、サイトにちゃんと魅力があるという証拠。そう思えば、自然とモチベーションも上がるんですよ。


思えば、この文章を書かれた「テキスト王」も、インターネットの初期から続いてる老舗サイト。それだけに書かれていることにも重みがありますし、「未来に向かって書け!」という言葉にも惹きつけられるものがあります。でも、僕が一番心を揺さぶられた言葉は、この記事を紹介された明日は明日の風が吹くさんの一言。

凹んだだけでは止められないな。

この言葉が、何よりもすごく格好よく思えたんです。


サイト開設して10年。その間には、当然嫌なことも幾度となくありました。悩むこともありました。仲良くなった人もいれば、遠く離れてしまう人もいました。それでもこうして定期的にサイトが続いてる。それはやっぱり更新することが楽しいからに他ならないんですね。

自分が面白いと思ったことを書き続ける。それだけでも楽しいことなのに、それを見た誰かが面白いと思ってくれる。時にはそれが信じられなくなるほど辛いこともあるけど、楽しいと思う気持ちに正直でいれば、また楽しいことが書ける。少し休むことがあっても、また歩きだせる。


凹んだだけでは、止められない。

ここまで続けてきた今となっては、僕もそう思います。

 no.1915 - 11/23(Mon)
「水樹奈々、紅白の舞台に立つ!」

no.1915 - 11/23(Mon)

今日は一日、僕が見るブログやmixiはこのネタで持ち切りでした。

  嵐・木村カエラ・水樹奈々らが初出場 紅白歌合戦 −asani.com

水樹奈々がついに声優として初の紅白歌合戦出場が決まったそうでして。今年の活躍と貢献度を見ればあり得るとは思ってましたが、それでも実際に出場となると、素直に嬉しいです。本当におめでとうございます。しかもNHKのニュースでは、ちゃんと曲のPVやコメントまで紹介されてましたからね。声優がここまで注目される日が来ようとは、少し前までは想像もできませんでした。

ただ、一ファンとしては、喜んでばかりもいられない面もあるんですよ。やっぱり紅白は、水樹奈々を全く知らない人も多く見るわけじゃないですか。なので、紅白の演出の方に、僕からぜひともお願いしたいんですが、

くれぐれも余計はことはさせないでね

普通に1曲歌って、普通に紅組の応援して、普通に中村美律子のバックで踊ってもらえればそれで充分ですので、逆に余計な演出をしてほしくないんですよ。むしろ「声優」ということも、あまり前面に出さなくても良いんじゃないかと思うんですね。というのも、水樹奈々を知らない人に、変なイメージを植え付けたくないじゃないですか。まかり間違っても、

秋葉原から中継。
「萌え〜」と叫ばせる。
他の声優陣からの応援
舞台でキャラの声言わせる。
AKB48とセット

もう…こういうことだけは本っ当に止めてね。栄えある紅白の舞台なんですから。お願いしますよ!

 no.1916 - 11/24(Tue)
「帰宅部へおいでよ!?」

no.1916 - 11/24(Tue)

  帰宅部のポスターできたwww

もちろんネタ以外の何物でもないんですが、見てるとよくできたものも中にはありますよね。夕日をバックにした117なども結構好きですが、86や123なんか、大学にでも貼ってそうな出来ですよね。入ったところで何の活動もしませんが。

ちなみに僕は、高校の3年間、本当に帰宅部だったんですよ。もっとも部活に打ち込めるはずの時期に一体何してたんだと、今となっては思いますが、当時は昼休みに図書館に行って、本読んだりしながら、別のクラスの友人達といろいろ話すのが楽しかったので、部活に入らないと、とは考えてなかったんですよ。

そこで出会う友人は、僕のように帰宅部ばかりかというと、決してそんなことはなく、ちゃんとコンピューター部とか、鉄道研究会とか、漫画研究会に入部してたわけでして。そんな友人と仲良くなって、部室にお邪魔したことも何度もあるし、文化祭の時に、部のメンバーしか見られない部誌(半分がセーラームーンネタ)をもらったりしてたので、一つの部活に入るよりも、幅広い知識は得られて良かったのかも知れませんね!


そのせいで、今はこうして、どこに出しても恥ずかしいオタとなってしまったわけですが

 no.1917 - 11/26(Thu)
「ひとりぼっちの年末調整」

no.1917 - 11/26(Thu)

最近のお寺はメイドカフェもやってるんだ…。どうもKomaです。


さて。年末調整の書類はもう提出しましたでしょうか。家や家庭を持ってる方は、妻の所得や住宅ローン、保険料などを確認しながら記載をしたかと思います。でもこういう書類って、見慣れない言葉もあるだけに、やっぱりややこしいんですよね。その点僕の場合、書類の記載にかかる時間なんて、

3分

名前と住所書いて、印鑑押せば終わり。実にシンプルな書類ができるわけですよ。というのも僕のように、

♪ハァ〜妻もねェ、ローンもねェ、給与もそれほど入ってねェ!

みたいな人間は、特に書くことがないんですね。配偶者の所得が38万円を超えてるかどうかを気にするより、まず配偶者を見つけることを気にしなきゃいけない身なわけですし。でもまあ、まわりが結婚しても、今さら嫉妬する気もおきませんけどね。あっはっはー! は、はぁ…。


ちなみに最近の楽しみは、二次元の嫁や妹がいつ法的に認められてもいいよう、申請書類を見ながらひとり脳内家族計画に耽ることです

 no.1918 - 11/28(Sat)
「ウイルスも一般人もシャットアウト?な萌えマスク」

no.1918 - 11/28(Sat)

この記事悠木碧の魅力を再確認。どうもKomaです。


さて。インフルエンザが猛威をふるう今の時期。一風変わったこんなマスクが発売になったそうです。

  萌えマスク専門店・商品一覧ページ

え?! これがマスクにプリントされてるの?

マスクって顔につけるものですから、見た目のインパクトも相当大きいと思うんですよ。このマスク付けてる人を電車で見たら、間違いなく違う車両移りますね僕。しかも公式サイトの説明も凄い。ろ過効率99%はいいとして、「マスク萌え率99%以上」て何ですか。何の当社比なんですか何の。

しかもこのマスク、インフルエンザだけでなく、花粉症やハウスダスト、はたまた一般人対策にも優れた効果を発揮するんだそうで。まあ…その他はともかく、一般人が寄って来なくなる効果は期待できそうですよね。いろんなものを失う可能性も大ですが、ウイルス対策だと思えば何てこともないですよね!


ウイルス対策のはずが、なぜか付けた人の方が嫌われるという不思議