no.2211 - 7/1(Fri)
アニメのキャラ、派遣します アニメ制作会社が企画 −asahi.com
漫画やラノベをアニメにするのではなく、キャラと声優を先に決めて、ユーザーが登場人物に起用することで育てていくという、新しいビジネスをアニメ制作会社が取り組んでるんだそうで。そんなキャラのグループ名も何と「AGC38」。でも、キャラありきで作品が後付けというと、過去にもありましたよね。
ゼノグラシアという前例が。
あれはアイドルマスターの人気が高いところに全く別の話をあてはめたせいで、ファンからひんしゅくを買ったみたいですが、AGC38は最初からキャラを使ってもらうことが目的なので、その心配はなさそうですね。それにアニメのキャラを派遣するというアイディアは、なかなか面白い発想だと思います。
ただ心配なこともあるんですよ。まだまだ世の中は不景気ですし、キャラも経営難の煽りをうけて、派遣切りにあったりしないでしょうか。
制作上の都合で、急に作画ががらっと豹変するキャラ。
予算の関係で、突然声優が変わってしまうキャラ。
製作費に行き詰って、何の説明もなく突如いなかったことになるキャラ。
夢を売るはずのアニメなのに、大人の事情炸裂。そのうちAGC38がAGC35になり、いつしかAGC30になり…。うわあ、もう最終回は涙なしには見れませんね!
no.2212 - 7/2(Sat)
売り上げ金の一部が震災の義捐金に当てられるという、グッドスマイルのねんどろいど「初音ミク 応援ver.」の発送が始まったそうです。
実は僕もこれ購入してまして。商品出荷のお知らせが僕のところにも届きました。そのメールを見ると、
◆ 配送方法:ヤマト運輸 - 宅急便
◆ お問い合わせ伝票番号:xxxxxxxxx
※お届けは無地のダンボールにて中身がわからないようにしております。
そこまで気を使ってもらわなくても。
まあ…確かに荷物を家族に見られたら一悶着あるかもしれませんからね。そういうところまで気が付くとは。やっぱりできる会社は違うなあ、と感心しながら届くのを待ってました。

しかも伝票には「品名:雑貨」。確かにこれは中身わからんわ。
もちろんダンボールの中には、注文したねんどろいどが入ってまして。さっそくテーブルに飾ってみました。

ミクたんの笑顔に「一緒にがんばろう!」の音符。いやあ…可愛いです。癒されます。うっとりします。

さらに初音ミクのイラストが描かれたポストカード入り。楽しく飾れるうえに寄付までできる。届くまでにだいぶ待ちましたけど、本当にいい買い物でしたよ。
no.2213 - 7/3(Sun)
バスケの持つ硬派なイメージを、タイトルだけで吹っ飛ばしたアニメ。その名も「ロウきゅーぶ!」。
主人公はバスケのスポーツ推薦で高校に入学した昴。しかし部長のロリコン疑惑が原因で部は活動停止になってしまう。ふさぎこむ中、昴は叔母に勧められ小学校の女子バスケ部の臨時コーチになることに。しかし昴が見たのはメイド姿に身を包んだ5人の部員。そんなバスケ部を昴は果たして救えるのか?
主題歌を歌い踊る声優陣とは裏腹に、ストーリーはちゃんとしてそうじゃないですか。
それに、活動停止の原因が主人公ではなく部長のロリコン疑惑という点も気になります。一体何やらかしたんでしょう部長。昴がロリコンかはわかりませんが、アニメ見る人らはスポ根よりロリコンだろうなあ…なんて思いながら一話見ました。結果。
いやあ…愛莉ちゃんの胸の発育がええのう! 実にええのう!
いきなりのロリ発言ですが、シャワーシーンや着替えがあったり、ロリコンにとっては嬉しい一話でしたね。愛莉ちゃんの小学生離れした胸もいいし、元気っ娘の真帆も悪くない。それに何と言ってもイタズラっ子のような叔母さんが本当可愛いんですよ。内容はともかく、キャラについては申し分なしですね。
ちなみにこのアニメ。主題歌を歌う声優陣のユニットも話題ですよね。ユニフォーム姿で彼女らが歌い踊る姿はまあ…コメントしづらいので言いませんが、この主題歌、何とOPの作詞作曲がKOTOKO&fripSide。EDの作詞作曲が桃井はるこ。まさかの二大電波ソングの女王揃い踏み。特にEDなんてライブで「打て!」と言わんばかりの曲ですよね。
というわけで、制作陣の気合いだけは感じるアニメ「ロウきゅーぶ!」。ユルそうに見えて意外と話は熱そうですし、今後の展開によっては化けるかも知れません。ただ個人的にスポーツものは好きじゃないんですよね。なので、重そうな話はほどほどにして、じゃんじゃんロリ展開になればいいと思います。
いっそ「ロリきゅーぶ!」と呼ばれるぐらいまで。
no.2214 - 7/5(Tue)
「涼宮ハルヒ」の舞台 西宮へファン続々 −神戸新聞
「涼宮ハルヒ」シリーズの舞台としても有名な西宮市。聖地巡礼として西宮を訪れる人は後を絶たないようで、モデルになった高校や市内の喫茶店は今でも賑わいを見せてるんだとか。中にはファンの要望で発案されたメニューもあり、その人気はまだまだ衰えることはなさそうです。
でも、西宮市の観光振興グループは、舞台が西宮だと明言されていないからと、涼宮ハルヒの舞台としてのアピールには消極的なんですね。名言してないからとは、また変な言い訳ですが、それも本心じゃないと思うんですよ。西宮市が「聖地」として認めない本当の理由は、
地元の高校に被害を出すわけにいかないからですよね。
「涼宮ハルヒ」シリーズの舞台となった高校は、実在する県立高校。その高校を訪れるファンも多いのですが、中には勝手に侵入して校舎内を回られたり、小説さながらにグランドに落書きされるケースもあったそうです。別にオタクが悪いと言うつもりはありません。福山雅治の曲で大ヒットした「桜坂」も、舞台となった坂に人が押し掛け、落書きされることもあったそうですし、世界自然遺産となった屋久島も、観光客の増加とともに、ゴミの散乱が目立つようになったそうです。
多くの人が押し寄せる場所には、マナーの悪い人間も一定数必ずいて、
そんな人たちの心無い行動が、多くの人に悪い印象を与えてしまう。
悲しいけど、それは事実なんです。
しかも「涼宮ハルヒ」シリーズの場合、普通の県立高校が舞台。「けいおん!」や「おねがい☆ツインズ」のように旧校舎がモデルならいいですが、現役の学校は、普通に学生が通学し、授業を受ける場所なんです。人気があるとはいえ、そこに関係ない部外者に集まられるのは、通う高校生は無論、近隣の人だっていい印象は持ちませんよね。
観光側だって、地元が小説やアニメで盛り上がり、人が訪れてくれるのは嬉しいでしょう。でも学校に何かあってからでは遅いんです。地元の高校生に万一でも被害が出ようもんなら、それこそ大問題です。だから鷲宮のように大々的に支援しにくいんだと思うんですね。西宮市だって、本当はすごく悩んでると思いますよ。
僕も聖地巡礼は何度か行きましたし、アニメの舞台でワンシーンを想像して盛り上がる楽しみもよくわかります。でも、それは皆が楽しめてこその楽しみ。自分たちが良くても、他の誰かに迷惑をかけるような楽しみ方は賛成できません。羽目を外すのもいいけど、最低限のマナーだけは絶対に忘れちゃいけない。他人を少しでも思いやれる気持ちが、大きな楽しさにつながるんだと思います。
地元もファンも一緒になって楽しめる。西宮もそんな「聖地」であればいいですね。
そうなれるよう、僕も心から願ってます。
no.2215 - 7/6(Wed)
魔女っ子アニメ ミンキーモモが、30年の時を経てスクリーンに蘇る!「魔法のプリンセス ミンキーモモPARTY」開催決定 −エンタメ〜テレ
なんでも30周年になるミンキーモモが、23日から映画館のスクリーンで蘇るんだそうで。85年のOVA「夢の中の輪舞」他、93年の「夢にかける橋」が放映されるそうです。しかも初日は「空モモ」こと、初代モモの小山茉美さんの舞台挨拶もあるとか。
あの…もう、恥をしのんで言うね。
すっごく見たいので誰か一緒に行きませんか?
実は僕、今でも林原めぐみ大好きなのに、ミンキーモモは見たことがないんですよ。なのですごく見たいんですコレ。ミンキーモモって魔法少女ものなのに、重いテーマが中心にあるじゃないですか。見たら絶対感動すると思うんですよ。エンディング流れた瞬間に泣き崩れるかも知れません。こんな時代だからこそ、夢や希望をモモからもらいたいですよね!
34歳の独身がそんなこと言ってる時点で、夢も希望もないというか、何かもういろいろ、ね。
no.2216 - 7/7(Thu)
秋葉原に「声優カフェ」がオープン! プレス向け発表会レポート<全メニュー掲載> −アキバ総研
絶対やると思ったわこんなん。
スタッフ全員がプロの声優という「声優Cafe'」が秋葉原にオープンしたんだそうで。普通のメニューに加えて、生台詞をオーダーすることができる「声優ジュークボックス」なるものもあるそうです。まあ…確かに人は集まるでしょうし、アイディアも悪くないと思います。でも、この記事見たとき、すごく思ったんですよ。
これって仕事のない若手声優が食いつなぐためのバイト先なんじゃないのと。
声優になりたい人は増えているのに、わずかな売れっ子だけがスポットライトを浴び続けてることを考えると、今後はこじんまりした声優カフェが各地にできるかもしれません。アニメーション学院の近くで、声優の卵たちが学費かせぐために頑張ってたりとかね。それ以外にも、昔売れてた声優が、しばらくして地元で店出して、昔からのファンとキャラについて語ったりとか…。
何だか一発屋の演歌歌手のその後みたいな感じですが。
no.2217 - 7/10(Sun)
松戸に行ってきました。

街の人権情報コーナーのスミで、魔法少女チックな婦警さんが防犯を訴える松戸市ですが、オタクが松戸に行く理由なんて、今は一つしかないですよね。

はい。グッドスマイルカフェの期間限定企画「まどマギカフェ」でございます!
壁一面に並ぶねんどろいど、原画の展示に限定メニュー、さらにはシャルロッテまでおり、松戸に来たつもりが気つけばそこは見滝原。店内は写真OKということで、皆さん店内やメニューをパシャパシャしてるんですね。
中にはシャルロッテの口に顔突っ込んで写真撮る一団もいましたが。

限定メニューには「お菓子の魔女の執着デザート」と「キュウべえプレート」。期間限定のソウルジェムドリンクとして「それはとっても嬉しいなって」(ストロベリー)と「わたしの、最高の友達」(巨峰)があり、友人と一つずつ注文しました。コースターもまどかとほむらの2種類。

ソウルジェムドリンクには星型のパイナップルが入ってるんですが…沈んてでよくわからないですね。

チョコソースの垂れ具合が何かいい感じです。
というわけで松戸で魔法少女と触れ合うこと40分。楽しい時間を過ごせました。まどマギ好きにはぜひおススメの場所なんですが、この「まどマギカフェ」、連日大盛況でして。数時間前から並んで整理券もらわないと入れないんですよ。今回は友人に9時から並んでもらいましたが、それでも入れたのは12時(開店は11時)でした。なので行きたい人は数時間ほど見込んでおいて、整理券をもらった後、近くのカフェで時間つぶすといいと思います。
カフェに入るためにカフェで待つというのも変な話ですが。
no.2218 - 7/11(Mon)
目玉がないと言われてた夏アニメから突如現れた超新星、アニメ「輪るピングドラム」。
このアニメ、実は見る予定じゃなかったんですが、あまりに大評判だったので一話見てみました。登場人物は、両親のいない双子の兄と、余命幾ばくもない妹の陽毬。水族館で不思議なペンギンを見た陽毬は、突然命を落としてしまう。悲しみに暮れる兄たちの前で、陽毬は突然立ち上がり、おもむろにこう叫ぶ。
せいぞーんせんりゃくー!!
…わからん。全くわけがわからん!!
あまりに本能的過ぎる欲求。生殖を思わせる鮮やかな映像。そして存在自体が謎のピングドラム。…わかりません。何から何まで全くもってわかりません。「子づくりしましょ!」という台詞は過去にもありましたが、それにしても「生存戦略しましょうか!」は衝撃でしたね。これは新しい流行語の予感がします。
でもバカアニメというわけではなく、このシーン以外はむしろシリアスなぐらいなんですよ。それだけにこの変身シーンは度胆抜かれましたね。次々と謎を出しておきながら、派手な映像と音楽で見る人を飽きさせない。さすがは「少女革命ウテナ」を手掛けた監督。生存戦略でアニメに革命を起こすとは思いませんでした。
そんなわけで、もちろん視聴継続決定。この先の展開が気になって仕方ないです。2話以降、一体どうなるんでしょうね。生存戦略は無事に成功するんでしょうか。それに生存戦略を重ねるうちにやっぱり、
陽毬も大人のカラダになるんでしょうか。
no.2219 - 7/13(Wed)
岡山と四国が萌え化したというネタが話題ですが、いっそのこと47都道府県が公式に萌えキャラ発表して出身声優に声あててもらえばいいのにね。どうもKomaです。
さて。今年も暑い日が続き、熱中症の被害も多く出てるそうですが、NHKニュース9を見てますと、何とこの人も熱中症に遭われたようで。
【速報】春ちゃん倒れる
家の中で春ちゃん倒れてるやん!!
先日、「熱中症の症状にご注意」で登場した春ちゃんもヤバかったですが、ついに倒れちゃいましたか。夏将軍がすぐに病院に電話したようなので無事とは思いますが、僕らも熱中症には気をつけないといけませんよね。でも、できることなら気象情報のオープニングだけじゃなく、
倒れるシーンでもぜひ声(Cv:豊崎愛生)を聞きたかったですが。
no.2220 - 7/17(Sun)
「れっつごー! ふぃーばーたいむ!!」でパチスロに衝撃デビューしてからはや5年。その間、OVAになったり釘宮理恵投入したりと、いろいろあったようですが、この度ようやく地上波に登場! TVアニメ「快盗天使ツインエンジェル〜キュンキュン☆ときめきパラダイス」
…ってタイトル長っ!
ストーリーはパチスロと同じで、ヒロインの二人・遥と葵がツインエンジェルに変身し、宝石を狙う悪の組織と戦うというもの。ちなみに悪の組織、「ブラックファンド」というんですが、以前は「ブラックオークション」だったんですよ。名前からして悪の組織もパワーアップした感ありますが、このアニメ、注目すべきは何と言っても豪華な声優陣。ツインエンジェルの二人が田村ゆかりと能登麻美子。さらにもう一人に釘宮理恵。主役級の声優が三人揃ってる上、イケメン生徒会長に檜山修之。さらに堀江由衣に柚木涼香…。
この業界、何だかんだでコレもっとるでぇ〜!(手でお金のマークを作りながら)
と、ついブラックファンド的なことを思ってしまうのですが、僕もTVアニメ化は楽しみにしてたので、遅れながら一話と二話見ました。その結果、
あれ…? 何か違う。
主題歌は以前と同じ、ave;newのきゅんきゅんした電波チックな曲。遥は相変わらず元気いっぱいで、スク水ショットも披露(水泳部ですし)。葵もバスタオル一枚で胸たぷんたぷんさせながらやって来るわ、ツインエンジェルの二人がネコになってしまうシーンもあるわで、アニメ化に向けて萌え豚の皆さんも大満足の展開なんですが、何かが違うんですよ。まあ…率直に言うと、
遥が以前ほど可愛くないんです。
遥も葵も以前はもっと可愛かったんですよ。ツインエンジェルを5年前に初めて見た時なんて、ドジッ娘+田村ゆかり+ツインテールの破壊力にフローリングをごろごろ萌え転がってましたからね。アニメも悪くはないんですが、萌え転がれるほどの可愛さではなかったです。どうしたんでしょう。声優陣に力を注ぎすぎて、作画に何かあったんでしょうか…。
あ。またブラックファンド的な想像を、つい。
no.2221 - 7/18(Mon)
舌が肥えること・目が肥えることは幸せなのだろうか −やまなしなひび−Diary SIDE−
もちろん楽しむための要素のひとつではあるけど、それが全てじゃないと思いますよ。
深い知識と考察力で分析して作品を評価するより、単純に作品を楽しめる人のほうが幸せ。でも現実はそうも上手くいかないし、レビューサイトも大事だし…という内容なんですが、これは僕も同感ですね。僕はアニメ見るの好きなので、アニメの感想サイトも見るんですが、皆さんの知識は本当凄いですよね。声優は当然のこと、監督や脚本、製作会社までちゃんと把握していて、文章力もある。そういうサイトを見てしまうと、
うう…オタでもない僕がいっちょ前にアニメの感想とか書いてごめんなさいっ!
と、自分の知識の無さが嫌になるのですが、でも監督の手法や声優の演技を例に出して、深い考察でアニメを語るより、単純に「○○のキャラが可愛い〜!」「このシーンが面白かった!」と言われたほうが、それほど詳しくない人にも興味持ってもらえるんじゃないかと思うんですよ。それに何より、
書いてる自分にとって、そのほうが楽しいし。
僕は純粋にアニメが好きというより、アニメをネタにしてちゃちゃを入れるのが好きという変わり者なので、視点がズレてることもあると思うんです。見る人によっては変な感想と思われるかもしれないけど、それでも興味のなかった人が僕のネタを見て、少しでも面白そうと思ってくれたら嬉しいし、何より自分が楽しい。それに僕自身、知識があるわけでもないし、かといって一般人でもない。中途半端というか、オタク見習いというか、そんな人間なので、同じようにそれほど詳しくない人に見てほしいという想いもあるんですね。
もちろん知識と文才がある人は、何が面白いかを判断して、検討するという楽しみ方をすればいいし、そういうレビュアーも一定数は必要だと思うんです。でも全員がレビュアーを目指す必要はないし、知識がないからダメだと引っ込み思案になることもない。単純に「この作品面白い!」と言うことで、興味なかった人を自分の世界に引き込む楽しさもある。それでいいんじゃないかと思うんですよ。
楽しみ方の正解はひとつ!じゃない!!、ですよね!
no.2222 - 7/21(Thu)
今日は僕の携帯に届いた友人のメールから。
つい先ほど「異国迷路のクロワーゼ」第一話を見ました。
(略)
結局その娘の仕草がひとつひとつ愛らしいので続けて見ようと思っています。
というわけで。つい先ほど僕も見ました、アニメ「異国迷路のクロワーゼ」。
見たアニメのキャラが可愛かったので思わず報告したという、30代半ば男子のメールとしてはいささか違うような気もしますが、あまりにストレートな内容にこれは見ねばと思ったわけでして。三話から僕も見始めたんですよ。このアニメ、舞台は19世紀のパリ。遠い異国・日本からやってきた少女・湯音(ゆね)を通じた地元の人たちとの交流を描くハートフルストーリー。そんな世界名作劇場風のアニメをゆったり見てたんですが。
か、かわいい…。
友人も「仕草がひとつひとつ愛らしい」と言ってますが、本当にその通り。アイロンあてたり、傘を差しだしたり、初めて食べたお菓子の美味しさに感動したり。どれも目立った仕草ではないんですが、そのひとつひとつが素朴で本当可愛いんですよ。性格も健気でひたむきだし、感情表現も豊か。言葉が少したどたどしいのも、逆に純朴さが表れてていい感じ。回想シーンなどで二等身になった湯音が出てくるんですけど、その可愛さったらもう…。思わず報告したくなる理由もわかりましたよ!
逆にそんな湯音と対照的なのがアリス。出番こそまだ少なめですが、日本大好きの超ハイテンションお嬢様。その声何と悠木碧。10年に一人のロリ声の逸材・悠木碧ですよ。公式サイトで番宣映像が見れるんですが、二等身姿の湯音とアリスがこれまた可愛い。これは本編のアニメも期待しちゃいますよ!
というわけで、30分ひたすら湯音の可愛さに口半開き状態のアニメ「異国迷路のクロワーゼ」。ネットでも評判いいようで、「可愛い」「萌え死ぬ」など、各地で絶賛のようです。今後は湯音とアリスのからみもありますし、もちろん次回も続けて見ます。楽しみなアニメがまた一つ増えちゃいましたよ!
いやあ…僕も異国どころか異次元に恋してしまうとは!(←30代半ば男子)
no.2223 - 7/22(Fri)
西川貴教、菜々緒と11センチ&18歳差愛 −デイリースポーツ
T.M.Revolutionこと西川兄貴がモデルと交際中であることが発覚したそうで。40歳の西川貴教に対し、お相手の女性は何と22歳。さすがは兄貴。ウッカリタカノリなんて言いながら打算計算しつつ距離詰めてたわけですね! まあ、交際自体は微笑ましいことなんですが、僕が気になったのは、記事のラストなんですよ。
西川の身長161センチに対し、菜々緒は172センチ。11センチの差を埋めるほどアツアツのようだ。
ほっといたれよ。
別に男が女より背が低かったっていいじゃないですか。年の差はともかく、身長の差をネタにするなんて本当意地悪ですよね! でも実をいうと僕、西川貴教より背が低いんですよ。なので僕も、
戸松遥や豊崎愛生との交際が発覚したらこんな風に言われるんでしょうね。
…うん。身長の差がどうとか言うより、人間的に見ていろいろ差あるよね。妄想するにも程Girl。
no.2224 - 7/26(Tue)
のと鉄道が期間限定で車内放送に「花咲くいろは」のキャラを使うんだそうで。なるほど。能登麻美子だけに「のと鉄道」を応援するわけですね! どうもKomaです。
さて、季節は夏真っ盛り。暑さをしのごうにも節電対策でクーラーも思うようには使えない。クーラーは使いたいけど電気は気になる。そこで、こんなウィジェットアプリはいかがでしょうか。
対夏用萌水着ウィジェットアプリ、キタコレ。『萌える水着美少女の節電メーター!』☆萌えキャラが電力使用量をお知らせ −萌えドロイド
…やっぱり出たかこの手のアプリ。
5人のキャラがランダムで登場し、可愛い水着姿で電力供給量やピークの予想を教えてくれるんだそうです。しかも最初は私服姿なのに、タッチすれば水着になるというのもまたいじらしい。水着姿もストライプのビキニから紺色のスク水までありそうですし、ちょっとした話のネタと目の保養にはいいと思います。ただ、もっと欲を出すとすれば、
使用電力が供給電力に差し掛かったら、女の子が水着取れそうになってあわてるとか、そんな機能はないんでしょうかね。
供給量に応じてレアショットを含んでおいたりなんかすると、節電も楽しくなると思うんですけど。
no.2225 - 7/29(Fri)
槇原敬之のニューアルバム「Heart to Heart」を聞いてます。
ノリのいい曲もあり、切ないバラードもあり。悲しさもあり。面白さもあり。ちょっと厳しい歌詞もあるけど、優しさや暖かさがいっぱい詰まった珠玉のアルバムですが、その中に一曲「軒下のモンスター」という異色の曲があります。ファンの間でも話題なんですが、何が異色かというと、この曲、
男性が同性を好きになってしまう曲なんですよ。
こういうこと言うのも失礼ですが、槇原敬之自体がそうじゃないですか。切ない恋の曲は過去にも多く作ってますが、それだけにこの曲は他の曲よりも重いものを背負ってる気がして、聞いていてすごく胸を打つんですよ。とはいえ、僕はそういう意味で同性を好きになったことはないので、その気持ちなんて本当のところはわからないし、同性を好きになることも肯定はできませんが、
ただ、否定もしません。
同性を好きになるのとは違いますが、「男の娘」という言葉を最近耳にしますよね。言ってしまえば女装する男性のことですが、アニメのキャラが女装するのは構わないのに、実際に男性が女装するのはちょっと…と思ってしまう自分もいるんですよ。でも、僕のフォロワーにはそんな方もいますし、その人や趣味自体を否定する気は全くありません。肯定はできないけど、否定もしないというスタンス。
その微妙なスタンスを認めることも、すごく大事なことだと思うんです。
自分の好きなものがみんなとは違う。それってやっぱりすごく辛いと思うんですよ。それでも好きな気持ちを抑えられなくて、世間の目を気にしながら、もがき苦しみながら、好きなことをしようとしてる。ならばそれを他人が否定することはないんじゃないか。自分には理解できないことを、それはそれとして認めることもありなんじゃないか。そんなことを曲を聞きながら、ふと思ってしまいました。
価値観もますます多様になり、いろんな分野が認められつつあるみたいですが、それでも男らしさ、女らしさの壁は依然として高いと思うこともあります。僕はいいと思いますよ。男らしくなくても、女らしくなくても、
せめて、人間らしくあれば。