幸い、ATXタイプのミニタワーのケースが余っていたのでそれに組み込むことにした。
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パソコンショップへ行ってショップでおすすめのマザーボードにペンティアム4の2.4Gigaを乗せることにした。メモリーは256Mである。このボードはグラフィックもLANもオンボードであるのでコストパフォーマンスが良い。
お店の人に聞くと電源はP4対応ですかと訪ねられたがそうでは無いというと、P4用の電源があるんですよといってボードをあけて見せてくれた (写真)4ピンの白いコネクターがついていた。電源も購入することにした。 ソフトはWindows XP home edition にした。ハードディスクは買い置きがあったのでそれを流用することにした。 MB : ASUS P4GE-V Power : TAO ENTERPRISE CPU : intel Pentium4 2.40B Floppy : Mitsumi 2mode HD : SEAGATE 50G |
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P4は478ピンの5センチ角ぐらいのものでソケットに差し込んで上に専用のファンをセットする。写真横の黒いかまぼこ状のがそれである。左の箱は電源ボックスである。この電源はファンの音も静かで長い時間つけっぱなしでも気にはならないようである。最近のマザーボードはジャンパーフリーで設定がほとんどいらなくなっている。
メモリーは256Mである。電源を2本、IDE、floppy、CPU用のFAN電源、power LED、RESET SWなどを差し込んでokである。ASUSは台湾のメーカーだが最近は日本語のマニュアルがついていて懇切丁寧である。 一発で起動し、Windows XP をインストールする。 Bフレッツはマンションタイプなので下り、50Mであるが実測で下り最大20Mであった。無線LANにするとさらに遅くなって11Mていどである。 ルーター : PCI BLW-04FM アクセスポイント : PCI AP540a 無線LANカード : PCI GW-NS540a,GW-NS540G |
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REXのPCMCIAアダプターに差し込んである |